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Jリーグの視聴方法は、2026-27シーズンもDAZN系サービスが軸です。
J1・J2・J3の全試合を見られるのはDAZN系サービスだけで、年間契約なしの月払いで見るならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN系で最安です。迷ったらこれを選べば失敗がありません。
年額だけを比べた最安はABEMA de DAZN年間一括の30,000円ですが、ウィンターブレークで一度解約するDMMの9か月分・31,320円との差は1,320円です。その差でDMMプレミアムが付き、途中でやめる自由も残ります。
この記事では、秋春制初年度(2026年8月7日開幕)の視聴料金、とくにウィンターブレークを挟む9回払いの考え方と、無料で見られる範囲を整理します。
DAZN通常 月額4,200円
→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円
\ 毎月720円おトク・年間縛りなし /
- 秋春制初年度。2026年8月7日開幕・2027年6月6日最終節
- J1〜J3全試合を見られるのはDAZN系だけ
- 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ月額3,480円
- 冬季中断で解約すればDMMは5回+4回の計9回払い
【結論】Jリーグ2026-27の視聴方法|最安は条件で変わる
2026-27シーズンのJ1・J2・J3全試合をライブで見られるのは、DAZNの配信を利用するサービスだけです。
DAZNとJリーグは2026-27シーズンから2032-33シーズンまでの長期配信契約を結び、2026年3月にはJ3の配信継続も合意しました。DAZNは「明治安田Jリーグ全試合を観られる唯一のサービス」です。(DAZN Group公式発表)
地上波やNHKで注目カードが個別に中継される可能性はありますが、全試合をカバーする放送はありません。
Jリーグを開幕から最終節まで追うなら、秋春制の冬季中断で一度解約できるかが総額を左右します。月単位で調整したい人にはDMM×DAZNホーダイ、年間一括で支払ってもよい人にはABEMA de DAZN年間一括という違いがあります。
年額の最安だけを比べればABEMA de DAZN年間一括の30,000円ですが、冬の解約を挟んだDMMの9か月分・31,320円との差は1,320円です。
- 学生:ABEMA de DAZN学割を選ぶ
- サッカー中心で1年見る・一括払いができる:ABEMA de DAZN年間一括を選ぶ
- プロ野球・Bリーグなども1年見る:DAZN Standard年間一括を選ぶ
- 視聴期間が未定・冬季中断で調整したい:DMM×DAZNホーダイの月払いを選ぶ
なお、ABEMA de DAZNにABEMAプレミアムは含まれず、利用する場合は別契約です。
Jリーグ以外も含めたDAZNの料金体系や申込経路の比較は、DAZNの料金プランまとめで確認できます。
Jリーグを1シーズン見る料金|秋春制の冬季中断で変わる
Jリーグは2026-27シーズンに約2か月のウィンターブレークがあるため、月払いでは解約と再契約のタイミングが重要です。開幕から最終節まで見続ける場合と、中断中に一度解約する場合の違いを確認しましょう。
秋春制初年度のシーズン日程|開幕・冬中断・最終節
2026-27シーズンは、Jリーグが秋春制へ移行する最初のシーズンです。契約する月数はこの日程で決まるので、料金を計算する前に確認しておきます。
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| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年8月7日〜9日 | J1第1節(初日8月7日の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズで開幕。フジテレビ系列で地上波全国生中継) |
| 2026年12月19日(第20節) | 2026年内最後のJ1開催日。翌日からウィンターブレーク(冬季中断) |
| 2027年2月13日(第21節) | J1リーグ再開 |
| 2027年5月23日 | J2・J3最終節 |
| 2027年6月6日 | J1最終節(第38節) |
上の表の日程は、Jリーグ公式が2026年6月16日に発表した全節の対戦カードと開催日に基づきます。
J2・J3は2026年8月8日に開幕し、2026年内は12月13日の第22節まで、再開は2027年2月20日です。
シーズンが年をまたぐため、「いつ契約していつ解約するか」が従来より料金に効いてきます。特に約2ヶ月のウィンターブレークをどう扱うかで、月払いの総額が変わります。
月払いと年間一括の損益分岐|秋春制でどう変わる?
開幕の8月7日にDMM×DAZNホーダイへ加入し、J1最終節の2027年6月まで払い続けると課金は10回・総額34,800円です。
この場合、DAZN Standard年間一括(32,000円)より2,800円、ABEMA de DAZN年間一括(30,000円)より4,800円高くなります。
差を月換算すると230〜400円程度で、この差額で「縛りなしの自由」と「DMMプレミアム」が付くのが月払いの価値です。
さらに秋春制ならではの工夫として、ウィンターブレーク中の解約を挟むと、月払いのまま総額を9か月分に抑えられます。
DMM×DAZNホーダイの最安パターン|冬季中断の解約で9か月分・31,320円
DMM×DAZNホーダイで2026-27シーズンのJリーグを開幕から最終節まで見る場合、最安パターンは冬季中断中の解約を挟んだ合計9か月分・31,320円です。
DAZN Standardを直接申し込む場合は、月間プランと年間一括を選べます。
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| 契約期間 | 課金回数 | 料金 |
|---|---|---|
| 開幕〜冬季中断 | 5回 | 17,400円 |
| 再開〜J1最終節 | 4回 | 13,920円 |
| 合計 | 9回 | 31,320円 |
月額料金は3,480円で、日割りはありません。(DMM公式)
J1は2026年12月19日の第20節を最後に中断し、2027年2月13日の第21節で再開、最終節の第38節は6月6日に行われます。(Jリーグ公式・2026年6月16日発表)
この日程を前提にした、おすすめの契約スケジュールは次のとおりです。
1回目:開幕〜冬季中断(課金5回・17,400円)
- 開幕日の2026年8月7日に契約する(課金日は8月7日・9月7日・10月7日・11月7日・12月7日の5回)
- 2026年最後のJ1開催日である12月19日の試合後に解約し、1月7日の課金を回避する
2回目:再開〜J1最終節(課金4回・13,920円)
- 2027年2月7日〜13日に再契約する(2月7日契約なら課金日は2月7日・3月7日・4月7日・5月7日の4回)
- 2月7日より前に契約すると、最終節の6月6日より前に有効期限が切れて5回目の課金が必要になる
- 5月中旬以降に解約手続きを済ませ、有効期限の6月6日まで視聴して6月7日の課金を回避する
DMM×DAZNホーダイは、解約手続きをしても有効期限までは視聴できます。(DMMヘルプ)
ただし登録から20日間は解約できず、更新日の前後は手続きできないことがあります。
解約は最終日ぎりぎりではなく、余裕を持って済ませておくのが安全です。
解約せずシーズン中ずっと継続した場合は10か月分・34,800円なので、この方法で節約できるのは1か月分・3,480円です。
中断期間は約8週間ありますが、料金が月単位・日割りなしのため、実際に減らせる課金は1回分にとどまります。
なお、Jリーグだけが目的で年間一括払いに抵抗がなければ、ABEMA de DAZN年間一括の30,000円のほうが、この9か月分より1,320円安くなります。
ただしABEMA de DAZNは視聴がABEMAアプリ経由になり、プロ野球・Bリーグなど一部のDAZNコンテンツは対象外です。
シーズン途中からJリーグを見るならDMM×DAZNホーダイが有利
シーズン途中からJリーグを見始める場合は、残りの期間だけ月払いできるDMM×DAZNホーダイが有力です。
年間一括プランは、いつ加入しても30,000円または32,000円の一括払いで、契約期間は加入日から12ヶ月です。
シーズンの残り試合だけ見たい人には、過剰な支払いになりやすい構図です。
DMM×DAZNホーダイなら、見たい月数×3,480円だけで済みます。
たとえばウィンターブレーク明けの2027年2月から参加する場合、課金4回・13,920円でJ1最終節までカバーできます。
途中参加なら開幕からフルに見る場合(9回・31,320円)より課金回数が減るため、多くのケースで年間一括プランより総額も安くなります。
来シーズン以降も続けて見ると決めている人だけは、12ヶ月契約が翌シーズン序盤までカバーする年間一括プランも選択肢になります。
DMM×DAZNホーダイの申し込みの流れはDMM×DAZNホーダイの始め方で、解約手順はDMM×DAZNホーダイの解約方法で確認できます。
Jリーグの無料配信とテレビ放送|DAZN・ABEMA・NHK BS・地上波
Jリーグを無料で見られる範囲は限られていますが、開幕節は地上波とNHK BSでも個別に放送されます。
全試合のライブ視聴を無料で行う方法はありませんが、次の4つは無料で利用できます。
DAZNの無料配信|毎節J1・J2・J3各2試合を無料配信予定
DAZNは2026-27シーズンを通して、J1・J2・J3とも毎節各2試合を無料配信する予定と発表しています。(DAZN公式・2026年7月31日発表)
3リーグあわせると、毎節6試合がDAZNで無料で見られる計算です。
開幕節の無料配信カードは、次の6試合と発表されています。
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| リーグ | 日時 | カード |
|---|---|---|
| J1 | 8月7日(金)19:25 | 横浜F・マリノス 対 鹿島アントラーズ |
| J1 | 8月8日(土)19:00 | FC東京 対 FC町田ゼルビア |
| J2 | 8月8日(土)14:45 | 北海道コンサドーレ札幌 対 徳島ヴォルティス |
| J2 | 8月9日(日)18:00 | いわきFC 対 FC今治 |
| J3 | 8月8日(土)19:00 | 高知ユナイテッドSC 対 松本山雅FC |
| J3 | 8月9日(日)19:00 | 栃木SC 対 ツエーゲン金沢 |
開幕戦の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは、キックオフ45分前の18時40分から配信が始まり、試合前のセレモニーも見られます。
第2節以降の対象カードは節ごとに変わるため、見たい試合が無料かどうかはDAZNの公式発表や番組表で確認してください。
なお公式発表には、配信内容が変更・中止になる場合があるという但し書きが付いています。
ABEMAの無料配信|2026-27は毎節6試合が無料
ABEMAは2026-27シーズンの明治安田Jリーグを、有料のABEMA de DAZNで全試合生配信します。
これに加えて、毎節、厳選の6試合を無料配信すると公式ページで明記しています。(ABEMA公式・2026年7月17日更新)
無料6試合の内訳は、J1が2試合・J2が2試合・J3が2試合です。
ただし無料になるのは毎節6試合だけで、応援するクラブの試合が毎節選ばれるとは限りません。
DAZNの無料配信予定とは別枠の発表なので、対象カードが同じになるかは節ごとの発表しだいです。
対象カードは節ごとに変わるため、見たい試合が無料かどうかはABEMAの番組表で確認してください。
NHK BSの放送|第1節のFC東京対町田を生中継
J1第1節のFC東京対FC町田ゼルビアは、2026年8月8日(土)19時からNHK BSで放送されます。(Jリーグ公式・2026年7月1日発表)
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード | FC東京 対 FC町田ゼルビア(J1第1節) |
| 日時 | 2026年8月8日(土)19:00キックオフ |
| 会場 | 味の素スタジアム |
| 放送 | NHK BS |
| 解説 | 福西崇史、林陵平 |
| 実況 | 金城均 |
| ネット配信 | DAZN |
NHK BSの解説は福西崇史さんと林陵平さん、実況は金城均アナウンサーが担当します。
NHK BSの視聴には衛星契約が必要ですが、DAZN系サービスの契約は必要ありません。
地上波の中継|開幕戦は24年ぶりのゴールデンタイム全国生中継
2026-27シーズンの開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは、フジテレビ系列で地上波の全国生中継が行われます。(Jリーグ公式・2026年7月17日発表)
Jリーグ公式は、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は2002年以来24年ぶりだと発表しています。
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード | 横浜F・マリノス 対 鹿島アントラーズ(J1第1節) |
| 日時 | 2026年8月7日(金)19:25キックオフ |
| 会場 | MUFGスタジアム |
| 地上波 | フジテレビ系列で全国生中継(一部地域を除く) |
| 視聴料金 | 0円(契約不要) |
この試合は地上波で見られるので、開幕戦だけが目的ならDAZN系サービスの契約は必要ありません。
地上波の全国生中継が決まっているのはこの1試合だけですが、同じ第1節のFC東京対町田はNHK BSで放送されます。
第2節以降の地上波編成も未発表で、全試合をカバーする地上波放送は予定されていません。
開幕戦を含む全試合はDAZN系サービスでも配信されるため、シーズンを通して追うなら結局DAZN系の契約が前提になります。
公式ハイライトはYouTubeで無料
Jリーグ公式YouTubeチャンネルと公式サイトでは、全試合のハイライト映像を試合後に無料公開しています。
「結果と見どころだけ追えれば十分」という人は、ハイライトと組み合わせればお金をかけずに楽しめます。
無料で足りるかの判断基準|推しクラブを毎節見るなら足りない
ここまでの無料枠を合わせても、毎節ライブで見られるのはDAZNの6試合とABEMAの6試合だけです。
対象カードは節ごとに変わるため、応援するクラブの試合が毎節無料になる保証はありません。無料の範囲で足りるのは「注目カードだけ見られればいい」「結果とハイライトを追えれば十分」という見方をする人です。
推しクラブの全試合を追いたい場合は、DAZN系サービスの契約が前提になります。年間契約なしの月払いで始めるなら、冬季中断を挟む料金の考え方のとおりDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN系で最安です。
Jリーグをテレビの大画面で見る方法
DAZN系サービスは、スマホやPCだけでなくテレビでも視聴できます。
スマートテレビのDAZNアプリのほか、Fire TV StickやChromecastなどの外付けデバイスでも見られます。
ABEMA de DAZN経由の場合は、テレビのABEMAアプリから視聴する点だけ異なります。
端末別の設定手順はDAZNをテレビで見る方法まとめで解説しています。
U-21 Jリーグ2026-27はどこで見れる?DAZNで全試合ライブ配信
2026-27シーズンから、Jリーグに「U-21 Jリーグ」が新設されます。
21歳以下の選手を中心としたチームによる公式リーグで、J1・J2・J3の11クラブが参加します。(Jリーグ公式・2026年6月17日発表)
この全試合を、DAZNがライブ・見逃し配信します。(DAZN公式・2026年8月12日発表)
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開幕 | 2026年8月22日(土) |
| 参加クラブ | 11クラブ(EAST 6・WEST 5の東西2グループ) |
| 試合数 | 東西リーグ50試合+交流戦30試合+プレーオフ10試合の計90試合 |
| 配信 | DAZNが全試合をライブ・見逃し配信 |
| 対象プラン | DAZN Standard/DAZN SOCCER(DAZN公式発表の表記) |
| シーズン終了 | 2027年4月第3週ごろ(プレーオフ決勝・3位決定戦) |
開幕節は8月22日(土)と23日(日)の2日間で、初日の18時キックオフ、U-21東京ヴェルディ対U-21FC東京が最初の試合です。
参加11クラブは次のとおりです。
- EAST:浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田
- WEST:名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎
大会方式は、同じグループ内で戦う「東西リーグラウンド」、別グループと総当たりする「交流戦ラウンド」、上位4クラブのトーナメントを含む「プレーオフラウンド」の3段階です。
J1〜J3と同じく2026年12月下旬から2027年2月中旬はウインターブレークで、原則として試合は行われません。
U-21 Jリーグを見るのに追加料金は必要?
DAZNの発表では、視聴できるプランはDAZN StandardとDAZN SOCCERです。
DAZN Standardと同じ配信を利用するDMM×DAZNホーダイで契約していれば、J1〜J3と同じ月額のままU-21 Jリーグも見られます。単品購入や追加課金の案内は出ていません。
なおDAZN SOCCERは2026年6月18日に新規受付を終了しているため、これから契約する人が選べるのはDAZN Standard系の経路だけです。
注意したいのがABEMA de DAZNです。
ABEMA de DAZNで見られるサッカーの一覧には、明治安田Jリーグ(J1・J2・J3)は明記されている一方で、U-21 Jリーグの記載がありません。(ABEMA公式・2026年8月13日確認)
対象外と断定できる発表はありませんが、現時点でU-21 Jリーグの視聴が公式に案内されているのはDAZN側だけです。
年額最安のABEMA de DAZN年間一括は1年契約のため、U-21 Jリーグも確実に見たい場合は、DAZN Standard系のDMM×DAZNホーダイを選ぶほうが安全です。
無料配信については、DAZNの発表に記載がありません。J1〜J3のような毎節の無料枠が設定されるかは未定なので、無料で見られるかは節ごとにDAZNの番組表で確認してください。
配信内容は変更・中止になる場合があるという但し書きも付いています。
ルヴァンカップ・天皇杯2026-27はどこで見れる?
国内カップ戦2大会は、Jリーグ本体と放送・配信の枠組みが異なります。
ルヴァンカップ2026-27は9月2日に開幕し、フジテレビ(TWO・NEXT・ONE)とスカパー!が全65試合をライブ放送・配信します。(2026年7月24日発表)
視聴経路の選び方や無料で見られるかどうかは、ルヴァンカップ2026/27の放送・配信をまとめた記事で詳しく解説しています。
2026年9月2日には「ABEMA de スカパー!サッカー」(月額2,350円)も始まり、ルヴァンカップを準決勝まで全試合ライブ配信します。
これはJリーグ本体を配信するDAZNとは別のサービスで、対象はルヴァンカップなどのカップ戦のみです。
天皇杯第106回大会も8月19日に開幕し、1回戦から準々決勝までの注目43試合をスカパー!が放送・配信することが決まりました。(2026年7月27日発表)
無料で見られる範囲やスカパー!のどのプランを選ぶべきかは、天皇杯第106回の放送・配信をまとめた記事で詳しく解説しています。
視聴経路はルヴァンカップと同じスカパー!サッカーセットとサッカーLIVEですが、43試合のうち一部はテレビ放送がなく配信のみです。8月19日の1回戦3試合も、テレビ放送があるのは神奈川県代表対筑波大学の1試合だけです。
準決勝(12月27日)と決勝(2027年1月1日)はNHKが中継する予定で、NHKの2回戦以降の放送スケジュールは決定次第発表されます。
1回戦のアトレチコ鈴鹿対FC BASARA HYOGOは、JFA公式YouTube(JFATV)で無料配信されます。
なお、Amazon Prime Videoチャンネルの「サッカーLIVEライト」は、権利の都合で天皇杯が配信対象外です。ルヴァンカップは対象なので、天皇杯も見たい場合はスカパー!動画ストア「サッカーLIVE」を選んでください。
いずれもDAZNの配信対象ではない点に注意してください。
カップ戦も含めてどのサービスで何が見られるかは、リーグ別のサッカーサブスク使い分け早見表で確認できます。
天皇杯の2回戦以降の対象試合が発表され次第、この記事を更新します。
まとめ:Jリーグ2026-27の視聴方法
Jリーグ2026-27の視聴方法を改めて整理します。
- 全試合を見られるのはDAZN系のみ:2032-33シーズンまでの長期契約で、当面この構図は変わらない
- 月払い最安・一番のおすすめ:DMM×DAZNホーダイ月額3,480円。冬の解約で9か月分・31,320円に抑えられる
- 年額最安:ABEMA de DAZN年間一括30,000円。ただしプロ野球などは対象外。学生は学割で年16,000円
- 無料・テレビ放送:8月7日の開幕戦はフジテレビ系列、8月8日のFC東京対町田はNHK BSで生中継。DAZNはJ1〜J3各2試合を毎節無料配信予定
- 秋春制初年度:2026年8月7日開幕。冬中断を挟んで2027年6月までのシーズンになる
開幕前に契約を済ませておけば、8月7日の開幕節から全試合を楽しめます。
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円・年間縛りなし。DAZN Standard相当とDMMプレミアムを利用でき、登録から20日経過後はいつでも解約できます。
DAZN通常 月額4,200円
→ 月額3,480円(毎月720円おトク)
Jリーグ視聴方法のよくある質問(FAQ)
- Jリーグ2026-27を無料で全試合見る方法はありますか?
-
ありません。無料で見られるのは、8月7日の開幕戦の地上波中継、DAZNが毎節無料配信する予定の6試合(J1・J2・J3各2試合)、ABEMAが毎節無料配信する厳選6試合(J1・J2・J3から各2試合)、Jリーグ公式YouTubeのハイライトだけです。無料対象のカードは節ごとに変わります。なお、8月8日のFC東京対町田はNHK BSでも放送されますが、視聴には衛星契約が必要です。J1〜J3全試合のライブ視聴にはDAZN系サービスの契約が必要です。
- 開幕戦の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは地上波で見られますか?
-
見られます。2026年8月7日(金)19:25キックオフの開幕戦は、フジテレビ系列(一部地域を除く)で地上波の全国生中継が行われます。契約や料金は不要です。Jリーグ公式によれば、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は2002年以来24年ぶりです。ただし地上波中継が決まっているのはこの1試合だけで、第2節以降を追うにはDAZN系サービスの契約が必要です。
- DAZN以外でJリーグ全試合を見られるサービスはありますか?
-
ありません。DMM×DAZNホーダイやABEMA de DAZNも、中身はDAZNの配信を利用する申込経路です。DAZNと無関係にJ1〜J3全試合を配信するサービスは存在しません。
- Jリーグを月払いで見るとき一番安いのはどれですか?
-
DMM×DAZNホーダイの月額3,480円です。年間契約なしで月ごとに払えるDAZN系の経路は、DMM×DAZNホーダイ(3,480円)、ABEMA de DAZN月間(3,800円)、DAZN Standard月間プラン(4,200円)の3つで、この中ではDMM×DAZNホーダイが最も安く、DMMプレミアムも付きます。ただし年額だけで比べる場合は、ABEMA de DAZN年間一括の30,000円が最安です。
- 2026-27シーズンはいつからいつまでですか?
-
J1は2026年8月7日に開幕し、第1節は8月9日まで行われます。J1最終節(第38節)は2027年6月6日です。2026年12月19日の第20節を最後にウィンターブレークへ入り、2027年2月13日の第21節で再開します。
- ウィンターブレーク中は解約してもいいですか?
-
問題ありません。DMM×DAZNホーダイなら、開幕の8月7日に加入して12月19日の試合後に解約し、2027年2月7日〜13日に再加入すると課金は合計9回・31,320円に抑えられます。解約しない場合の10回・34,800円より3,480円の節約です。ただし登録から20日間は解約できない点には注意してください。
- 新設のU-21 JリーグはDAZNで見られますか?
-
見られます。2026-27シーズンから新設されるU-21 Jリーグは、東西リーグ50試合・交流戦30試合・プレーオフ10試合の計90試合をDAZNがライブ・見逃し配信します。視聴できるプランはDAZN StandardとDAZN SOCCERで、DAZN Standardと同じ配信を利用するDMM×DAZNホーダイなら、J1〜J3と同じ月額のまま追加料金なしで見られます。ただしABEMA de DAZNの対象リーグ一覧にU-21 Jリーグの記載はありません。開幕は2026年8月22日(土)です。
- ルヴァンカップや天皇杯もDAZNで見られますか?
-
見られません。両大会はDAZNの配信対象外です。ルヴァンカップ2026-27はフジテレビとスカパー!で全65試合が放送・配信されます。天皇杯第106回は1回戦から準々決勝までの注目43試合をスカパー!が放送・配信し、準決勝と決勝はNHKが中継する予定です。
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/08/04
U-21 Jリーグ関連の3件のみ2026/08/13に確認しています。
「ABEMA de スカパー!サッカー」関連の1件のみ2026/09/02に確認しています。
- DAZN Group|2032/33シーズンまでの「明治安田Jリーグ」全試合の配信が決定
- Jリーグ公式|明治安田J3リーグ 2032/33シーズンまでのDAZNでの放映が決定
- DAZN公式|利用プラン一覧
- DMM公式|DMM×DAZNホーダイ
- ABEMAヘルプ|ABEMA de DAZNについて
- ABEMA公式|ABEMA de DAZNで見られるサッカーリーグ/大会一覧
- Jリーグ公式|明治安田J1リーグ 第1節 日程・結果
- Jリーグ公式|2026/27明治安田Jリーグ 日程発表
- Jリーグ公式|2026/27シーズン開幕記念マッチ J1リーグ戦24年ぶりのゴールデンタイム地上波全国生中継が決定
- Jリーグ公式|2026/27明治安田Jリーグ(第1節~第38節)対戦カード決定
- Jリーグ公式|U-21 Jリーグ、DAZNでの全試合ライブ配信が決定
- DAZN Group|DAZN、「U-21 Jリーグ」の全試合ライブ配信を決定!
- Jリーグ公式|U-21 Jリーグのグループ分け、開催期間について
- DMMヘルプ|DMM × DAZNホーダイを解約した場合、いつまで利用できますか?
- DMMヘルプ|DMMプレミアムを解約できません(解約可能時期)
- サイバーエージェント公式「ABEMA de スカパー!サッカー」提供開始のお知らせ(2026年9月2日)
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

