Jリーグの視聴方法2026-27|最安はどれ?全試合と無料の範囲

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最終更新日:2026/08/06

Jリーグの視聴方法は、2026-27シーズンもDAZN系サービスが軸です。

J1・J2・J3の全試合を見られるのはDAZN系サービスだけで、年間契約なしの月払いで見るならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN系で最安です。迷ったらこれを選べば失敗がありません。

年額だけを比べた最安はABEMA de DAZN年間一括の30,000円ですが、ウィンターブレークで一度解約するDMMの9か月分・31,320円との差は1,320円です。その差でDMMプレミアムが付き、途中でやめる自由も残ります。

この記事では、秋春制初年度(2026年8月7日開幕)の申込経路4つの損得と、無料で見られる範囲を整理します。

月払いでDAZNを使うなら

DAZN通常 月額4,200円
DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・年間縛りなし /

この記事のポイント
  • 秋春制初年度。2026年8月7日開幕・2027年6月6日最終節
  • J1〜J3全試合を見られるのはDAZN系だけ
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ月額3,480円
  • 年額最安はABEMA de DAZN年間一括30,000円
目次

【結論】Jリーグ2026-27の視聴方法|最安は条件で変わる

2026-27シーズンのJ1・J2・J3全試合をライブで見られるのは、DAZNの配信を利用するサービスだけです。

DAZNとJリーグは2026-27シーズンから2032-33シーズンまでの長期配信契約を結び、2026年3月にはJ3の配信継続も合意しました。DAZNは「明治安田Jリーグ全試合を観られる唯一のサービス」です。(DAZN Group公式発表)

地上波やNHKで注目カードが個別に中継される可能性はありますが、全試合をカバーする放送はありません。

同じDAZN配信でも申込経路によって料金と自由度が変わり、「最安」の答えは支払い方で変わります。年間契約なしの月払いなら最安はDMM×DAZNホーダイ、年額だけで比べた最安はABEMA de DAZN年間一括です。

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あなたの条件最適な経路料金
迷ったらこれ・月払いで自由に使いたいDMM×DAZNホーダイ月額3,480円(冬の解約で9か月分・31,320円)
サッカーのみ・確実に最後まで見る・一括OKABEMA de DAZN(年間一括)30,000円(実質月額2,500円)
プロ野球・Bリーグなども1年見るDAZN Standard(年間一括)32,000円(実質月額2,667円)
学生(高校生〜大学院生)ABEMA de DAZN 学割(年間)16,000円(実質月額1,333円)
注目試合だけ無料で十分DAZN・ABEMAの無料配信・公式ハイライト0円

DMM×DAZNホーダイをおすすめする理由は、月単位でやめられて、DMMプレミアムが付き、プロ野球・BリーグなどABEMA de DAZN対象外のコンテンツも見られるからです。

年額の最安だけを比べればABEMA de DAZN年間一括の30,000円ですが、冬の解約を挟んだDMMの9か月分・31,320円との差は1,320円です。

しかもABEMA de DAZNは12ヶ月契約のため、シーズン途中で見なくなっても支払いは減りません。

一括3万円の先払いに少しでも抵抗があるなら、月払いでいつでもやめられるDMM×DAZNホーダイのままで十分です。

学生だけは例外で、ABEMA de DAZN学割の年16,000円が圧倒的に安くなります。

それぞれの損益分岐は、後述の申込経路4つの比較で数字つきで解説します。

JリーグのDAZN料金は月いくら?申込4経路の損得を比較

JリーグのDAZN料金は、どの経路から申し込むかで大きく変わります。

主要な申込経路の料金を一覧にしました。

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申込経路料金契約期間補足
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円縛りなしDMMプレミアム込み。登録から20日間は解約不可
DAZN Standard(月間プラン)月額4,200円縛りなし解約は30日前の通知が必要
DAZN Standard(年間一括)32,000円1年実質月額2,667円。プロ野球なども対象
ABEMA de DAZN(月間)月額3,800円縛りなしABEMAアプリで視聴
ABEMA de DAZN(年間一括)30,000円1年実質月額2,500円。プロ野球・Bリーグなどは対象外
ABEMA de DAZN(学割・年間)16,000円1年実質月額1,333円。学生証の認証が必要

この6経路のうち、年間契約なしで月ごとに払えるのはDMM×DAZNホーダイ(3,480円)・ABEMA de DAZN月間(3,800円)・DAZN Standard月間プラン(4,200円)の3つで、月払いの最安はDMM×DAZNホーダイです。

年間・月々払い(DAZN月額3,200円、ABEMA月額3,000円)もありますが、1年契約のまま総額は一括より高くなるためおすすめしません。

DAZN本体の料金プラン全体の最新情報は、DAZNの料金プランまとめで詳しく解説しています。

どれを選ぶ?条件別の判定ルール

迷ったら、次の順番で判定してください。

  1. 学生なら:ABEMA de DAZN学割(年16,000円)が圧倒的に安い
  2. サッカーのみ・確実に最後まで見る・一括払いOKなら:ABEMA de DAZN年間一括(30,000円)が年額最安
  3. プロ野球・Bリーグなども1年見るなら:DAZN Standard年間一括(32,000円)
  4. それ以外はすべて:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で失敗なし

ABEMA de DAZNを選ぶ場合は、注意点が3つあります。

  • プロ野球・Bリーグなど一部のDAZNコンテンツは対象外
  • DAZN本体アプリではなくABEMAで視聴する(同時視聴機能なし)
  • ABEMAプレミアムは別契約で、セットには含まれない

この判定ルールをYES/NOで順に答えるだけで結果がわかる診断も用意しています。自分がどれに当てはまるか迷ったら、こちらから確認してください。

Jリーグ視聴診断/最短1問・20秒

STEP 1/4

QUESTION 1

試合を自分で選んで毎節見たい?

YES NO

診断をはじめる >

秋春制初年度のシーズン日程|開幕・冬中断・最終節

2026-27シーズンは、Jリーグが秋春制へ移行する最初のシーズンです。契約する月数はこの日程で決まるので、料金を計算する前に確認しておきます。

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日程内容
2026年8月7日〜9日J1第1節(初日8月7日の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズで開幕。フジテレビ系列で地上波全国生中継)
2026年12月19日(第20節)2026年内最後のJ1開催日。翌日からウィンターブレーク(冬季中断)
2027年2月13日(第21節)J1リーグ再開
2027年5月23日J2・J3最終節
2027年6月6日J1最終節(第38節)

上の表の日程は、Jリーグ公式が2026年6月16日に発表した全節の対戦カードと開催日に基づきます。

J2・J3は2026年8月8日に開幕し、2026年内は12月13日の第22節まで、再開は2027年2月20日です。

シーズンが年をまたぐため、「いつ契約していつ解約するか」が従来より料金に効いてきます。特に約2ヶ月のウィンターブレークをどう扱うかで、月払いの総額が変わります。

月払いと年間一括の損益分岐|秋春制でどう変わる?

開幕の8月7日にDMM×DAZNホーダイへ加入し、J1最終節の2027年6月まで払い続けると課金は10回・総額34,800円です。

この場合、DAZN Standard年間一括(32,000円)より2,800円、ABEMA de DAZN年間一括(30,000円)より4,800円高くなります。

差を月換算すると230〜400円程度で、この差額で「縛りなしの自由」と「DMMプレミアム」が付くのが月払いの価値です。

さらに秋春制ならではの工夫として、ウィンターブレーク中の解約を挟むと、月払いのまま総額を9か月分に抑えられます。

DMM×DAZNホーダイの最安パターン|冬季中断の解約で9か月分・31,320円

DMM×DAZNホーダイで2026-27シーズンのJリーグを開幕から最終節まで見る場合、最安パターンは冬季中断中の解約を挟んだ合計9か月分・31,320円です。

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契約期間課金回数料金
開幕〜冬季中断5回17,400円
再開〜J1最終節4回13,920円
合計9回31,320円

月額料金は3,480円で、日割りはありません。(DMM公式)

J1は2026年12月19日の第20節を最後に中断し、2027年2月13日の第21節で再開、最終節の第38節は6月6日に行われます。(Jリーグ公式・2026年6月16日発表)

この日程を前提にした、おすすめの契約スケジュールは次のとおりです。

1回目:開幕〜冬季中断(課金5回・17,400円)

  • 開幕日の2026年8月7日に契約する(課金日は8月7日・9月7日・10月7日・11月7日・12月7日の5回)
  • 2026年最後のJ1開催日である12月19日の試合後に解約し、1月7日の課金を回避する

2回目:再開〜J1最終節(課金4回・13,920円)

  • 2027年2月7日〜13日に再契約する(2月7日契約なら課金日は2月7日・3月7日・4月7日・5月7日の4回)
  • 2月7日より前に契約すると、最終節の6月6日より前に有効期限が切れて5回目の課金が必要になる
  • 5月中旬以降に解約手続きを済ませ、有効期限の6月6日まで視聴して6月7日の課金を回避する

DMM×DAZNホーダイは、解約手続きをしても有効期限までは視聴できます。(DMMヘルプ)

ただし登録から20日間は解約できず、更新日の前後は手続きできないことがあります。

解約は最終日ぎりぎりではなく、余裕を持って済ませておくのが安全です。

解約せずシーズン中ずっと継続した場合は10か月分・34,800円なので、この方法で節約できるのは1か月分・3,480円です。

中断期間は約8週間ありますが、料金が月単位・日割りなしのため、実際に減らせる課金は1回分にとどまります。

なお、Jリーグだけが目的で年間一括払いに抵抗がなければ、ABEMA de DAZN年間一括の30,000円のほうが、この9か月分より1,320円安くなります。

ただしABEMA de DAZNは視聴がABEMAアプリ経由になり、プロ野球・Bリーグなど一部のDAZNコンテンツは対象外です。

シーズン途中からJリーグを見るならDMM×DAZNホーダイが有利

シーズン途中からJリーグを見始める場合は、残りの期間だけ月払いできるDMM×DAZNホーダイが有力です。

年間一括プランは、いつ加入しても30,000円または32,000円の一括払いで、契約期間は加入日から12ヶ月です。

シーズンの残り試合だけ見たい人には、過剰な支払いになりやすい構図です。

DMM×DAZNホーダイなら、見たい月数×3,480円だけで済みます。

たとえばウィンターブレーク明けの2027年2月から参加する場合、課金4回・13,920円でJ1最終節までカバーできます。

途中参加なら開幕からフルに見る場合(9回・31,320円)より課金回数が減るため、多くのケースで年間一括プランより総額も安くなります。

来シーズン以降も続けて見ると決めている人だけは、12ヶ月契約が翌シーズン序盤までカバーする年間一括プランも選択肢になります。

DMM×DAZNホーダイの申し込みの流れはDMM×DAZNホーダイの始め方で、解約手順はDMM×DAZNホーダイの解約方法で確認できます。

Jリーグの無料配信とテレビ放送|DAZN・ABEMA・NHK BS・地上波

Jリーグを無料で見られる範囲は限られていますが、開幕節は地上波とNHK BSでも個別に放送されます。

全試合のライブ視聴を無料で行う方法はありませんが、次の4つは無料で利用できます。

DAZNの無料配信|毎節J1・J2・J3各2試合を無料配信予定

DAZNは2026-27シーズンを通して、J1・J2・J3とも毎節各2試合を無料配信する予定と発表しています。(DAZN公式・2026年7月31日発表)

3リーグあわせると、毎節6試合がDAZNで無料で見られる計算です。

開幕節の無料配信カードは、次の6試合と発表されています。

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リーグ日時カード
J18月7日(金)19:25横浜F・マリノス 対 鹿島アントラーズ
J18月8日(土)19:00FC東京 対 FC町田ゼルビア
J28月8日(土)14:45北海道コンサドーレ札幌 対 徳島ヴォルティス
J28月9日(日)18:00いわきFC 対 FC今治
J38月8日(土)19:00高知ユナイテッドSC 対 松本山雅FC
J38月9日(日)19:00栃木SC 対 ツエーゲン金沢

開幕戦の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは、キックオフ45分前の18時40分から配信が始まり、試合前のセレモニーも見られます。

第2節以降の対象カードは節ごとに変わるため、見たい試合が無料かどうかはDAZNの公式発表や番組表で確認してください。

なお公式発表には、配信内容が変更・中止になる場合があるという但し書きが付いています。

ABEMAの無料配信|2026-27は毎節6試合が無料

ABEMAは2026-27シーズンの明治安田Jリーグを、有料のABEMA de DAZNで全試合生配信します。

これに加えて、毎節、厳選の6試合を無料配信すると公式ページで明記しています。(ABEMA公式・2026年7月17日更新)

無料6試合の内訳は、J1が2試合・J2が2試合・J3が2試合です。

ただし無料になるのは毎節6試合だけで、応援するクラブの試合が毎節選ばれるとは限りません。

DAZNの無料配信予定とは別枠の発表なので、対象カードが同じになるかは節ごとの発表しだいです。

対象カードは節ごとに変わるため、見たい試合が無料かどうかはABEMAの番組表で確認してください。

NHK BSの放送|第1節のFC東京対町田を生中継

J1第1節のFC東京対FC町田ゼルビアは、2026年8月8日(土)19時からNHK BSで放送されます。(Jリーグ公式・2026年7月1日発表)

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項目内容
カードFC東京 対 FC町田ゼルビア(J1第1節)
日時2026年8月8日(土)19:00キックオフ
会場味の素スタジアム
放送NHK BS
解説福西崇史、林陵平
実況金城均
ネット配信DAZN

NHK BSの解説は福西崇史さんと林陵平さん、実況は金城均アナウンサーが担当します。

NHK BSの視聴には衛星契約が必要ですが、DAZN系サービスの契約は必要ありません。

地上波の中継|開幕戦は24年ぶりのゴールデンタイム全国生中継

2026-27シーズンの開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは、フジテレビ系列で地上波の全国生中継が行われます。(Jリーグ公式・2026年7月17日発表)

Jリーグ公式は、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は2002年以来24年ぶりだと発表しています。

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項目内容
カード横浜F・マリノス 対 鹿島アントラーズ(J1第1節)
日時2026年8月7日(金)19:25キックオフ
会場MUFGスタジアム
地上波フジテレビ系列で全国生中継(一部地域を除く)
視聴料金0円(契約不要)

この試合は地上波で見られるので、開幕戦だけが目的ならDAZN系サービスの契約は必要ありません。

地上波の全国生中継が決まっているのはこの1試合だけですが、同じ第1節のFC東京対町田はNHK BSで放送されます。

第2節以降の地上波編成も未発表で、全試合をカバーする地上波放送は予定されていません。

開幕戦を含む全試合はDAZN系サービスでも配信されるため、シーズンを通して追うなら結局DAZN系の契約が前提になります。

公式ハイライトはYouTubeで無料

Jリーグ公式YouTubeチャンネルと公式サイトでは、全試合のハイライト映像を試合後に無料公開しています。

「結果と見どころだけ追えれば十分」という人は、ハイライトと組み合わせればお金をかけずに楽しめます。

無料で足りるかの判断基準|推しクラブを毎節見るなら足りない

ここまでの無料枠を合わせても、毎節ライブで見られるのはDAZNの6試合とABEMAの6試合だけです。

対象カードは節ごとに変わるため、応援するクラブの試合が毎節無料になる保証はありません。無料の範囲で足りるのは「注目カードだけ見られればいい」「結果とハイライトを追えれば十分」という見方をする人です。

推しクラブの全試合を追いたい場合は、DAZN系サービスの契約が前提になります。年間契約なしの月払いで始めるなら、申込4経路の比較のとおりDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN系で最安です。

Jリーグをテレビの大画面で見る方法

DAZN系サービスは、スマホやPCだけでなくテレビでも視聴できます。

スマートテレビのDAZNアプリのほか、Fire TV StickやChromecastなどの外付けデバイスでも見られます。

ABEMA de DAZN経由の場合は、テレビのABEMAアプリから視聴する点だけ異なります。

端末別の設定手順はDAZNをテレビで見る方法まとめで解説しています。

ルヴァンカップ・天皇杯2026-27はどこで見れる?

国内カップ戦2大会は、Jリーグ本体と放送・配信の枠組みが異なります。

ルヴァンカップ2026-27は9月2日に開幕し、フジテレビ(TWO・NEXT・ONE)とスカパー!が全65試合をライブ放送・配信します。(2026年7月24日発表)

視聴経路の選び方や無料で見られるかどうかは、ルヴァンカップ2026/27の放送・配信をまとめた記事で詳しく解説しています。

天皇杯第106回大会も8月19日に開幕し、1回戦から準々決勝までの注目43試合をスカパー!が放送・配信することが決まりました。(2026年7月27日発表)

無料で見られる範囲やスカパー!のどのプランを選ぶべきかは、天皇杯第106回の放送・配信をまとめた記事で詳しく解説しています。

視聴経路はルヴァンカップと同じサッカーセットとサッカーLIVEですが、43試合のうち一部はテレビ放送がなく配信のみです。8月19日の1回戦3試合も、テレビ放送があるのは神奈川県代表対筑波大学の1試合だけです。

準決勝(12月27日)と決勝(2027年1月1日)はNHKが中継する予定で、NHKの2回戦以降の放送スケジュールは決定次第発表されます。

1回戦のアトレチコ鈴鹿対FC BASARA HYOGOは、JFA公式YouTube(JFATV)で無料配信されます。

なお、Amazon Prime Videoチャンネルの「サッカーLIVEライト」は、権利の都合で天皇杯が配信対象外です。ルヴァンカップは対象なので、天皇杯も見たい場合はスカパー!動画ストア「サッカーLIVE」を選んでください。

いずれもDAZNの配信対象ではない点に注意してください。

カップ戦も含めてどのサービスで何が見られるかは、リーグ別のサッカーサブスク使い分け早見表で確認できます。

天皇杯の2回戦以降の対象試合が発表され次第、この記事を更新します。

まとめ:Jリーグ2026-27の視聴方法

Jリーグ2026-27の視聴方法を改めて整理します。

  • 全試合を見られるのはDAZN系のみ:2032-33シーズンまでの長期契約で、当面この構図は変わらない
  • 月払い最安・一番のおすすめ:DMM×DAZNホーダイ月額3,480円。冬の解約で9か月分・31,320円に抑えられる
  • 年額最安:ABEMA de DAZN年間一括30,000円。ただしプロ野球などは対象外。学生は学割で年16,000円
  • 無料・テレビ放送:8月7日の開幕戦はフジテレビ系列、8月8日のFC東京対町田はNHK BSで生中継。DAZNはJ1〜J3各2試合を毎節無料配信予定
  • 秋春制初年度:2026年8月7日開幕。冬中断を挟んで2027年6月までのシーズンになる

開幕前に契約を済ませておけば、8月7日の開幕節から全試合を楽しめます。

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円・年間縛りなし。DAZN Standard相当とDMMプレミアムを利用でき、登録から20日経過後はいつでも解約できます。

DAZN通常 月額4,200円
月額3,480円(毎月720円おトク)

DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

Jリーグ視聴方法のよくある質問(FAQ)

Jリーグ2026-27を無料で全試合見る方法はありますか?

ありません。無料で見られるのは、8月7日の開幕戦の地上波中継、DAZNが毎節無料配信する予定の6試合(J1・J2・J3各2試合)、ABEMAが毎節無料配信する厳選6試合(J1・J2・J3から各2試合)、Jリーグ公式YouTubeのハイライトだけです。無料対象のカードは節ごとに変わります。なお、8月8日のFC東京対町田はNHK BSでも放送されますが、視聴には衛星契約が必要です。J1〜J3全試合のライブ視聴にはDAZN系サービスの契約が必要です。

開幕戦の横浜F・マリノス対鹿島アントラーズは地上波で見られますか?

見られます。2026年8月7日(金)19:25キックオフの開幕戦は、フジテレビ系列(一部地域を除く)で地上波の全国生中継が行われます。契約や料金は不要です。Jリーグ公式によれば、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は2002年以来24年ぶりです。ただし地上波中継が決まっているのはこの1試合だけで、第2節以降を追うにはDAZN系サービスの契約が必要です。

DAZN以外でJリーグ全試合を見られるサービスはありますか?

ありません。DMM×DAZNホーダイやABEMA de DAZNも、中身はDAZNの配信を利用する申込経路です。DAZNと無関係にJ1〜J3全試合を配信するサービスは存在しません。

Jリーグを月払いで見るとき一番安いのはどれですか?

DMM×DAZNホーダイの月額3,480円です。年間契約なしで月ごとに払えるDAZN系の経路は、DMM×DAZNホーダイ(3,480円)、ABEMA de DAZN月間(3,800円)、DAZN Standard月間プラン(4,200円)の3つで、この中ではDMM×DAZNホーダイが最も安く、DMMプレミアムも付きます。ただし年額だけで比べる場合は、ABEMA de DAZN年間一括の30,000円が最安です。

2026-27シーズンはいつからいつまでですか?

J1は2026年8月7日に開幕し、第1節は8月9日まで行われます。J1最終節(第38節)は2027年6月6日です。2026年12月19日の第20節を最後にウィンターブレークへ入り、2027年2月13日の第21節で再開します。

ウィンターブレーク中は解約してもいいですか?

問題ありません。DMM×DAZNホーダイなら、開幕の8月7日に加入して12月19日の試合後に解約し、2027年2月7日〜13日に再加入すると課金は合計9回・31,320円に抑えられます。解約しない場合の10回・34,800円より3,480円の節約です。ただし登録から20日間は解約できない点には注意してください。

ルヴァンカップや天皇杯もDAZNで見られますか?

見られません。両大会はDAZNの配信対象外です。ルヴァンカップ2026-27はフジテレビとスカパー!で全65試合が放送・配信されます。天皇杯第106回は1回戦から準々決勝までの注目43試合をスカパー!が放送・配信し、準決勝と決勝はNHKが中継する予定です。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/08/04

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

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