U-NEXTサッカーパック支払い方法|Web2,600円が最安

U-NEXTサッカーパック支払い方法|Web2,600円が最安のアイキャッチ画像

当ページのリンクには広告が含まれています

最終更新日:2026/07/22

U-NEXTサッカーパックの支払い方法は、Web購入なら月額2,600円・アプリ内購入は月額3,000円で400円差がつきます。

Web購入ではクレジットカード・キャリア決済・楽天ペイ・PayPayが使えます。

サッカーパックとU-NEXT月額プランは別契約で、パック単体でも購入できます。

この記事では、支払い手段の一覧・ポイント充当・クレカなしで払う方法・メインアカウント限定の注意点まで、公式ヘルプで確認した内容だけをまとめます。

プレミアリーグを見るならU-NEXT

プレミアリーグ全試合はU-NEXTのサッカーパック(Web購入 月額2,600円)だけ。初めてなら31日間無料トライアルの1,200円分ポイントで初月実質1,400円

※サッカーパックは無料トライアル対象外(別料金)

s7349567 a
この記事のポイント
  • Web購入は月額2,600円・アプリ内購入(Apple/Google/Amazon)は月額3,000円で同じ内容なのに400円高い
  • Webで使える決済はクレジットカード・キャリア決済(d払い/au PAY/SBまとめて)・楽天ペイ・PayPay
  • ギフトコード・U-NEXTカードはサッカーパック購入に使えない(公式ヘルプ明記)
  • クレカなしでもキャリア決済・楽天ペイ・PayPayで購入可
  • 購入・解約はいずれもメインアカウントの操作が必須で、ファミリーアカウントでもパック作品の同時視聴は不可
目次

U-NEXTサッカーパックの支払い方法一覧|Web購入2,600円が最安

U-NEXTサッカーパックは購入経路で月額が変わり、Web購入が月額2,600円で最安です。

Apple/Google/Amazonのアプリ内購入は月額3,000円で、同じサッカーパックなのに400円高くなります。

まずは購入経路と決済手段の対応を1枚の表で確認してください。

スクロールできます →

購入経路 月額 使える決済手段
Web(公式サイト) 2,600円 クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/PayPay
iPhone・iPadアプリ 3,000円 Apple Account決済
Androidアプリ 3,000円 Google Play決済
Fire TVアプリ 3,000円 Amazon.co.jp決済

迷ったらブラウザで公式サイトからWeb購入にしておけば、余計な400円を毎月払わずに済みます。

Web購入で使える決済手段(クレジットカード・キャリア決済・楽天ペイ・PayPay)

Web購入で使えるのは、次の4系統の決済手段です。

  • クレジットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/ダイナースクラブ
  • キャリア決済:d払い(ドコモ)/au PAY/ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い(楽天モバイルは非対応)
  • 楽天ペイ:楽天IDに紐付いた決済で購入可
  • PayPay:本人確認済みアカウントのみ利用可

いずれもU-NEXT公式ヘルプ「U-NEXTで使える支払い方法」に記載された正規の手段です。

注意点として、ギフトコードやU-NEXTカードはサッカーパック購入の決済には使えません。

公式ヘルプにも「ギフトコードでのポイント追加だけでは、サッカーパックの購入はできません」と明記されています。

ギフトコードは月額サービスの支払いに充当できない仕様なので、パック代金は別途Webの決済手段を登録する必要があります。

アプリ内購入(Apple/Google/Amazon)は3,000円|同じ内容で400円高い

iPhone・Android・Fire TVのU-NEXTアプリ内から購入すると、月額3,000円のアプリ内購入プランになります。

視聴できるサッカーコンテンツはWeb購入と同じですが、Apple Account・Google Play・Amazonの決済手数料が上乗せされる分、同じ内容なのに400円高い設定です。

年間で見ると4,800円の差になり、視聴内容が同じなのに払うだけ損する金額です。

すでにアプリで加入してしまった場合は、一度アプリ側でサッカーパックを解約してから、Web(公式サイト)で買い直すのが正解です。

解約手順は「U-NEXTサッカーパックの解約方法」で、ストア課金の解約とWeb購入の手順に分けて整理しています。

ポイントで支払える?|3種類のポイントと充当ルール

U-NEXTのポイントはサッカーパックの支払いに充当可能で、実質負担を下げられます。

ただしU-NEXT関連の「初回ポイント」は3種類あり、金額と付与条件が違うので混同しないでください。

専用LP初回1,200pt/一般導線初回600pt/有料継続後の毎月1,200ptの違い

初回ポイント・継続ポイントの違いは次のとおりです。

スクロールできます →

ポイント種別 付与額 付与条件
サッカー専用LP経由の初回ポイント 1,200pt サッカー専用ページから月額プラン31日間無料トライアルに新規登録
一般導線の初回ポイント 600pt 通常のU-NEXTトップページ等から月額プラン31日間無料トライアルに新規登録
有料継続後の毎月ポイント 毎月1,200pt 無料トライアル終了後、月額プランを有料継続

いずれのポイントも、Web購入したサッカーパック代金の一部として1ポイント=1円で充当できます。

サッカーパックだけを見たい人でも、月額プランの31日間無料トライアルに登録すれば初回ポイントを受け取れます。

ただしサッカーパック自体は無料トライアル対象外で、無料期間中でもパック代金は別途発生します。

実質負担シミュレーション(初月1,400円の内訳、継続月の実質額)

ポイント充当を含めた実質負担は、利用状況で次のように変わります。

スクロールできます →

状況 初月実負担 継続月の負担
初めての利用・サッカー専用LP経由で無料トライアル登録 1,400円
(2,600−1,200pt)
単体2,600円
または月額プラン併用3,589円
初めての利用・一般導線で無料トライアル登録 2,000円
(2,600−600pt)
単体2,600円
または月額プラン併用3,589円
U-NEXT利用歴あり・サッカーパックのみ単体購入 2,600円 2,600円
U-NEXT月額プラン有料継続中(毎月1,200pt付与) 3,589円
(2,189+2,600−1,200pt)
3,589円

継続月の3,589円は、月額プラン2,189円とサッカーパック2,600円の合計4,789円から、月額プラン継続で毎月付与される1,200ptを引いた金額です。

サッカーパック単体2,600円と比べると+989円ですが、その差額でU-NEXT月額プランのVOD見放題と雑誌読み放題が付く見え方になります。

「サッカーだけ見られればいい」なら単体2,600円、「映画やドラマも見たい」なら月額プラン併用が素直な選び方です。

3つの分岐を含めた最安の判断ルールは「U-NEXTサッカーパックとは?料金・登録手順まとめ」で、利用歴と見放題ニーズの2軸で整理しています。

クレジットカードなしでサッカーパックを買う方法

クレジットカードを持っていなくても、サッカーパックはWeb購入できます。

クレカなしで使える決済手段は、大きく次の3系統です。

  • キャリア決済:d払い/au PAY/ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い(通信料と一緒に請求)
  • 楽天ペイ:楽天IDと紐付けた決済(残高払い・楽天カード引き落とし)
  • PayPay:本人確認済みのPayPayアカウントで残高払い

デビットカードやプリペイドカードは、U-NEXT公式で対応が明記されていないため確実性が下がります。

手元にクレカがない場合は、上記の3系統から自分が普段使っているものを選ぶのが確実です。

楽天モバイルの月額料金にまとめたい場合は、キャリア決済ではなく楽天ペイを経由してください。

楽天モバイル自体はキャリア決済の対象外なので、楽天モバイルユーザーは楽天ペイ経由が一番シンプルです。

購入できるのはメインアカウントだけ|子アカウントの視聴も要注意

サッカーパックの購入操作はメインアカウントでしかできません

U-NEXT公式ヘルプ「サッカーパックの購入方法」でも「メインアカウントでの購入が必要」と明記されています。

ファミリーアカウント(子アカウント)は、メインアカウントが月額プランに加入している場合に最大3つ作成できます。

ただしサッカーパック関連は、購入・視聴の両面で次の制約があります。

  • 購入は不可:子アカウントからはサッカーパックの申し込みができない
  • 同時視聴は不可:ファミリーアカウント経由でも、サッカーパック対象作品は複数画面での同時再生ができない
  • 解約もメインアカウント操作:子アカウントからサッカーパックを解約することはできない

家族で分担して「子アカウントでパックを買ってもらう」といった使い方はできず、必ずメインアカウントの持ち主が支払い方法を登録して購入します。

また同じ試合を家族で別々の部屋から見たい場合、サッカーパック対象作品は1画面までしか同時再生できないので注意してください。

支払い方法の設定・変更手順

サッカーパック購入時には、あらかじめU-NEXTのアカウントに支払い方法を設定しておく必要があります。

Webからの設定手順は次のとおりです。

  1. ブラウザでU-NEXT公式サイトにアクセスし、メインアカウントでログインする
  2. 右上のアカウントメニューから「アカウント・契約」を開く
  3. お支払い方法」を選び、クレジットカード・キャリア決済・楽天ペイ・PayPayのいずれかを登録する
  4. サッカーパック購入ページに戻り、「パック登録」画面で規約に同意して申し込みを確定する

すでに月額プランに加入している人は、月額プランと同じ支払い方法がそのままサッカーパックにも適用されます。

支払い方法を後から変更する場合も、同じ「アカウント・契約」→「お支払い方法」から差し替えが可能です。

ただしアプリ内購入(Apple/Google/Amazon)は、それぞれのストア側の決済方法を使う仕様で、U-NEXTアカウント側からは変更できません。

ストア決済からWebのクレカ・キャリア決済に切り替えたい場合は、一度ストア側でパックを解約してからWebで買い直す必要があります。

購入後にプレミアリーグをどのデバイスで見るかは、「プレミアリーグを見る方法」で端末別(スマホ・テレビ・Fire TV等)の視聴手順を整理しています。

まとめ:U-NEXTサッカーパックはWeb購入が最安

U-NEXTサッカーパックの支払い方法は、Webからの購入で選択肢が最も広く、かつ月額も最安になります。

  • Web購入 月額2,600円 / アプリ内購入 月額3,000円で400円差。同じ内容なので迷ったらWebでOK
  • Webで使える決済はクレジットカード・キャリア決済(d払い/au PAY/SBまとめて)・楽天ペイ・PayPayの4系統
  • ギフトコードやU-NEXTカードはサッカーパック購入に使えないので、Webの決済手段を事前に登録する
  • 初めての利用ならサッカー専用LP経由の無料トライアル登録で初回1,200ptが付き、初月は実質1,400円
  • 購入・解約はメインアカウント限定で、ファミリーアカウントでもパック作品の同時視聴はできない

迷ったら「ブラウザで公式サイトを開いて、普段使っている決済を登録してからパック購入」の順で進めれば、余計な400円を払わずに済みます。

プレミアリーグの視聴はU-NEXTセットがお得

U-NEXTが初めてなら、このサッカー専用ページから31日間無料トライアルに登録するともらえる1,200円分のポイント充当で、初月は実質1,400円。有料継続後は本体月額2,189円で、毎月1,200円分のポイントをサッカーパックに充てられます。

※サッカーパックは無料トライアル対象外(別料金)

s7349567 a

よくある質問(FAQ)

アプリで買ってしまったサッカーパックをWeb価格に変えられる?

アプリ内購入の月額3,000円プランを、そのままWeb価格2,600円に切り替える機能はありません。一度アプリ側でサッカーパックを解約したうえで、ブラウザから公式サイトを開き、支払い方法を登録してWeb購入し直す流れになります。

ポイントだけでサッカーパック代金を全額支払える?

1ポイント=1円で充当できますが、公式ヘルプに「ギフトコードでのポイント追加だけでは、サッカーパックの購入はできません」と明記されており、購入時にはクレジットカード・キャリア決済・楽天ペイ・PayPayのいずれかを支払い方法として登録しておく必要があります。実際の支払いはポイント充当分を差し引いた残額だけが登録済み決済へ請求されます。

サッカーパックの請求はいつ来る?

サッカーパックの更新日は購入日の翌月同日で、同じ日付がない月は月末が更新日です。U-NEXT月額プラン(毎月1日更新)とは別サイクルで動くため、購入日を起点に1か月分ずつ請求されます。詳細な例と月末購入時の扱いはU-NEXTサッカーパックの請求日はいつ?にまとめています。

DAZNとU-NEXTを両方契約せずに、支払いを1本化できる?

プレミアリーグはU-NEXTサッカーパック、Jリーグや欧州主要リーグの一部はDAZN側と、権利が分かれているため両方の契約が必要になる試合はあります。両サービスの支払いを1本化する仕組みはないので、それぞれで支払い方法を登録します。どちらを優先すべきかの判断軸はU-NEXT vs DAZN 比較で、リーグ別と料金別の2軸で整理しています。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/07/22

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、100本以上の記事を執筆。

目次