ABEMA de DAZNは本当に安い?DMM×DAZNホーダイ・DAZN Standardと料金を数字で比較

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最終更新日:2026/02/02

最新の料金改定メモ(2026/01/30〜)

ABEMA de DAZNから2026年1月30日より、嬉しい「値下げ」が実施されました。

月額4,200円→3,800円、年額プランも30,000円へと改定されています。

既存のユーザーも更新タイミングで新料金が適用されるとのこと。

詳細はABEMA公式の案内をチェックしておきましょう。(公式:価格改定のお知らせ)

「月払いでDAZNのサッカーを最安で見たい」なら、DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が間違いなく本命です。
一方で、1年単位でとにかくトータルコストを抑えたいなら、ABEMA de DAZNの年間プラン(一括30,000円)が最安クラスとなります。

ただし、ABEMA de DAZNには一部視聴できないコンテンツがあるため、「自分が見たい試合が入っているか」を先に確認するのが失敗しないコツです。

【結論】
サッカーを見るなら DMM×DAZNホーダイ
目次

ABEMA de DAZN・DMM×DAZNホーダイ・DAZN Standardの違い

この記事では、どのプランが自分にとって最安になるのかを明確にした上で、あなたの目的にぴったりの選択肢を提案します。

  • DMM×DAZNホーダイ:DAZN Standardと同等の内容にDMMプレミアムがセット。月額3,480円という「月払いの安さ」が最大の魅力です。
  • DAZN Standard(直接契約):基本の月額4,200円。長く見るなら年間一括(32,000円)という選択肢もあります。
  • ABEMA de DAZN:ABEMA経由で契約するプラン。学割設定があるのが強みですが、プロ野球やBリーグなど、一部対象外のコンテンツがある点には注意が必要です。

DAZN全体の料金体系をざっと俯瞰したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
DAZN料金の結論(2026)

料金を一発比較

プラン月額(税込)年額(税込)ざっくり向いている人
DMM×DAZNホーダイ3,480円年額プランなし(毎月課金)月額で最安+DMMも使う/まず損しにくく始めたい
DAZN Standard(直接)4,200円年間一括 32,000円1年見る前提で、DAZNだけを最安に寄せたい
ABEMA de DAZN3,800円年間一括 30,000円/年間(月々)3,000円×121年単位で最安を狙う(ただし対象外コンテンツに注意)
ABEMA de DAZN 学割一括 16,000円/月々 1,600円学生で、条件を満たせる人は最有力

※ABEMA de DAZNの料金はABEMAヘルプの最新表記を反映(改定日:2026/01/30)。
※DMM×DAZNホーダイは月額3,480円。DAZN Standard(月4,200円)との差は月720円。

損をしない「分岐点」を見極める

プラン選びで迷ってしまう原因は、意外と「自分が何ヶ月見るか」を決めていないことにあります。
利用する期間をあてはめてみると、自ずと答えは見えてきます。

(例)ABEMA de DAZN の場合
月額プランを続けた場合の総額 = 3,800円 × 利用月数

年間一括(30,000円)が安くなるのは:
3,800 × m > 30,000
m > 7.894... → つまり「8か月以上」見るなら、最初から年間一括が正解です。
  • 月払いで身軽に、かつ安く使いたい:DMM×DAZNホーダイ(3,480円)が最強。本家より年間で8,640円も浮きます。
  • 8か月以上は絶対に見る:ABEMA de DAZNの年間一括(30,000円)が、トータルコストで頭一つ抜けます。

ただし、安さだけで飛びつく前に「ABEMA de DAZNで見られないもの」をチェックしておきましょう。

月額で迷っているなら、DMM×DAZNホーダイで失敗なし

「月払いで一番損しにくい」「DAZNとの連携がスムーズ」という点で、最も選ばれているプランです。迷ったらまずは手順を確認してみてください。

配信対象の違いは必ずチェック

どれだけ安くても、見たい試合が配信されなければ意味がありません。ここは公式の発表をベースに整理しました。

  • ABEMA de DAZN:ABEMAヘルプにおいて、「プロ野球やBリーグなど、一部のコンテンツを除いた配信」であることが明記されています。また、ABEMAプレミアムの特典やPPVは別途契約が必要になります。
    → サッカー以外も見る予定がある方は、必ずABEMAのヘルプページを確認しておきましょう。(ABEMAヘルプ)
  • DMM×DAZNホーダイ:こちらは「DAZN Standardの内容+DMMプレミアム」という構成。
    → つまり、本家DAZN Standardで見られるものは基本的にすべて視聴可能です。(DAZN News)

【2026年W杯を見たい方へ】
DAZNは「FIFAワールドカップ2026」の全104試合ライブ配信を予定しており、日本代表戦は全試合無料で視聴できると発表されています。

ただし、「ABEMA de DAZN」経由でも全試合見られるかどうかは、現時点ではABEMA側のヘルプに明確な記載がありません。W杯が主目的の方は、配信直前のABEMAの案内を必ず再チェックしましょう。

W杯の視聴環境を最速で整えたい方はこちら:ワールドカップ2026の視聴方法まとめ

同時視聴と視聴ルール

家族でアカウントを共有したい方は、ここでつまずくことが多いです。DAZNにはロケーション(IPアドレス)による厳しい制限があるからです。

DAZN(DMM×DAZNホーダイ含む)のルール

  • 同時視聴は最大2台まで。ただし、基本的には「同一IP(同じWi-Fi内など)」に限られます。
  • 別々の場所で同時に見たい場合は、追加オプション「1ロケーション & 1同時視聴」(月額980円)が必要になると説明されています。

※同時視聴のルールは頻繁にアップデートされるため、契約前に最新のDAZNヘルプを確認することをおすすめします。

ABEMA de DAZNのルール

ABEMA de DAZNにおける同時視聴台数については、公式サイト上でも明確な記述が見当たりませんでした。
注意:ABEMA全体の同時視聴ルールが適用されるのか、DAZN側の制限に準じるのかが不明瞭なため、契約前に「視聴プラン画面」の注意事項を必ず確認してください。

対応デバイス(テレビで見れる?)

「大画面で見たい!」という方は、お持ちの機器が対応しているか事前に見ておきましょう。

  • ABEMA de DAZN:ABEMAアプリが使える環境であればOK。スマホ、PCはもちろん、Fire TV、Apple TV、スマートテレビなどが幅広くサポートされています。(対応デバイス一覧:ABEMAヘルプ)
  • DMM×DAZNホーダイ:こちらはDAZNアプリで視聴します。Fire TVやPlayStationなどのゲーム機、スマートテレビなど、DAZN対応端末であれば視聴可能です。

テレビで見るための設定を最短で済ませたい方は、こちらの記事が参考になります。
DAZNをテレビで見る方法(端末別)

【結論】あなたはどれを選ぶべき?

「とりあえず」月払いで始めたいなら:DMM×DAZNホーダイ

  • 月額3,480円と、本家DAZNより720円もお得。
  • DMMプレミアムの動画も見放題になるので、サッカー以外のエンタメも楽しみたいならこれ一択です。
  • DMMポイントが付与されるキャンペーンもあるため、実質的なコストはさらに下がります(※条件要確認)。

さらに詳しい比較を知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
DMM×DAZNホーダイとDAZNの比較

「1年分一気に払って安くしたい」なら:ABEMA de DAZN

  • 年間一括30,000円(月換算2,500円)という安さは圧倒的。8か月以上見るなら間違いなく元が取れます。
  • ただし、プロ野球や一部コンテンツが対象外である点は飲み込む必要があります。

よくある質問(FAQ)

ABEMA de DAZNはDAZN Standardと中身は同じ?

実は、配信内容は完全に同じではありません。
ABEMA公式サイトでは「プロ野球など一部コンテンツは対象外」と明記されています。
特定のチームや競技が目当ての場合は、事前にABEMAの配信ラインナップを必ずチェックしておきましょう。

結局、毎月の支払いが一番安いのはどれ?

月額プランの料金だけで比較するなら、「DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)」が最安です。
本家DAZNよりも安く、さらにDMMの特典もつくので圧倒的にコスパが良いですよ。

1年間のトータルで一番安いのは?

年間の総額で最も安いのは「ABEMA de DAZN」の年間一括払い(30,000円)です。
ただし、前述の通り配信対象外のコンテンツがある点には注意してくださいね。

ABEMAの「年間・月々払い」は途中でやめられる?

いいえ、途中で解約することはできません。
このプランは「12回分支払うこと」を条件に安くなる仕組みです。
途中でやめても残債(残りの月数分)の支払いが必要になるため、契約は慎重に判断しましょう。

DMM×DAZNホーダイに無料体験はある?

残念ながら、現在無料体験は用意されていません。
登録した瞬間に初回の決済が発生する点は覚えておきましょう。

支払い方法は何が使える?

DMM×DAZNホーダイでは、クレジットカードに加えてDMMポイント、キャリア決済(d払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い)が利用可能です。

ポイント特典は誰でももらえる?

基本的には「DMMプレミアムに初めて登録する方」が対象です。
過去に利用したことがある方は対象外になるケースが多いため、登録前に現在のキャンペーン詳細を確認するのが無難です。

自宅と外出先など、別の場所で同時に見られる?

DAZNのルール上、同時視聴は「同じIPアドレス(同じネットワーク)」内が基本です。
自宅と外出先のように接続環境が違う場所で同時に見ようとすると、制限がかかる場合があります。
どうしても別々の場所で見たいなら、追加オプションの検討が必要ですね。

まとめ

迷った時は、以下のステップで決めてみてください。

  1. 視聴期間を決める(まずは3ヶ月?それとも1年ガッツリ?)
  2. 見たい試合がABEMAで配信されるか確認する
  3. 月払いなら「DMM×DAZNホーダイ」(月3,480円でコスパ最強)
  4. 年払いで最安を目指すなら「ABEMA de DAZN」(8か月以上で断然お得)
  5. 家族で見るなら「同時視聴の条件」に注意する
  6. 申し込み後は、必ず「DAZN連携」まで完了させる

迷ったら、まずはDMM×DAZNホーダイで損なし

申し込み自体は数分で終わりますが、ポイントは「DMMで申し込んだ後、DAZN連携を忘れずに完了させること」です。画像付きの手順を参考に、スムーズに観戦をスタートさせましょう。

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