当ページのリンクには広告が含まれています
結論だけ先に:月額でDAZNを安く見たいなら、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最安です。
1年単位でトータルコストを下げたいなら、ABEMA de DAZNの年間プラン(一括30,000円)が最安候補になります。
ABEMA de DAZNは2026年1月30日に料金改定があり、月額3,800円・年間一括30,000円になりました。学割は一括16,000円/月々1,600円です。(ABEMA公式)
ただし、ABEMA de DAZNはプロ野球・Bリーグなど一部コンテンツが視聴対象外です。ABEMAプレミアム機能も別契約のため、価格だけで決めず視聴対象と視聴ルールを先にチェックしましょう。(ABEMA公式ヘルプ)
DAZN月額4,200円
→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円
\ 毎月720円おトク・縛りなし /
縛りなし・いつでも解約。
登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
- 月額最安はDMM×DAZNホーダイ(3,480円)、DAZN Standard比で月720円安い
- ABEMA de DAZNは2026/01/30改定後、月額3,800円・年間一括30,000円
- ABEMA de DAZNは一部コンテンツ対象外で、ABEMAプレミアム機能は別契約
- 同時視聴ルールがプランごとに異なるため、契約前チェックが必須
ABEMA de DAZNとDMM×DAZNホーダイの違いを料金で比較
この記事では、どのプランが自分にとって最安かをはっきりさせたうえで、目的に合った選択肢を提案します。
- DMM×DAZNホーダイ:DAZN Standardと同じ内容にDMMプレミアムがセット。月額3,480円という「月払いの安さ」が一番の魅力です。
- DAZN Standard(直接契約):基本の月額4,200円。長く見るなら年間一括(32,000円)という選択肢もあります。
- ABEMA de DAZN:ABEMA経由でDAZNを契約するプラン。学割もありますが、プロ野球やBリーグなど一部コンテンツが対象外で、ABEMAプレミアム機能は別契約です。
DAZN全体の料金を俯瞰したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
DAZN料金の結論(2026)
月額・年額の料金一覧
スクロールできます →
| プラン | 月額(税込) | 年額(税込) | ざっくり向いている人 |
|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 年額プランなし(毎月課金) | 月額で最安+DMMも使う/まず損しにくく始めたい |
| DAZN Standard(直接) | 4,200円 | 年間一括 32,000円 年間(月々)3,200円×12 |
DAZNを長期で見る前提で、年払いを使いたい人 |
| ABEMA de DAZN | 3,800円 | 年間一括 30,000円 年間(月々)3,000円×12 |
1年単位で安くしたい人(対象外コンテンツの確認が前提) |
| ABEMA de DAZN 学割 | — | 一括16,000円/月々1,600円 | 学生で学割条件を満たせる人 |
※ABEMA de DAZNの料金はABEMA公式ヘルプの改定情報(2026/01/30適用)を反映。
※DMM×DAZNホーダイ月額3,480円はDMM公式・DMMサポート、DAZN
Standard月額4,200円はDAZN公式ヘルプで確認しています。
月払いと年払い、どちらが安い?損益分岐点の計算
プラン選びで迷う原因は、意外と「自分が何か月見るか」を決めていないことにあります。
利用する期間をあてはめると、おのずと答えが見えてきます。
(例)ABEMA de DAZN の場合
月額プランを続けた場合の総額 = 3,800円 × 利用月数
年間一括(30,000円)が安くなるのは:
3,800 × m > 30,000
m > 7.894… → つまり「8か月以上」見るなら、最初から年間一括が正解です。
- 月払いで身軽に、かつ安く使いたい:DMM×DAZNホーダイ(3,480円)が最強。本家より年間で8,640円も浮きます。
- 8か月以上は確実に見る:ABEMA de DAZNの年間一括(30,000円)が、トータルコストでひとつ抜けます。
DAZN全プランの損益分岐点をまとめて比較したい方は「DAZNの料金プラン全9種を比較」も参考にしてください。
ただし、安さだけで飛びつく前に「ABEMA de DAZNで見られないもの」をチェックしておきましょう。
月額で迷っているなら、DMM×DAZNホーダイで失敗なし
「月払いで一番損しにくい」「連携もスムーズ」という点で、多くのユーザーに選ばれているプランです。迷ったらまず手順を確認してみてください。
ABEMA de DAZNのデメリット・注意点
ABEMA de DAZNは年間プランが安い反面、契約前に知っておくべきデメリットがあります。公式の発表をベースに整理しました。
デメリット1:プロ野球・Bリーグなど一部コンテンツが対象外
ABEMA公式ヘルプでは「プロ野球やBリーグなど一部コンテンツを除いた配信」と明記されています。ABEMAプレミアム作品やPPVも別契約です。サッカー以外も見たい方は、対象外コンテンツを先に確認しましょう。(ABEMA公式ヘルプ)
デメリット2:同時視聴ができない
ABEMA de DAZNには同時視聴機能がなく、追加オプションでの提供もありません。家族で同時に別の試合を見たい場合は、同一ネットワーク内で2台まで同時視聴できるDMM×DAZNホーダイのほうが向いています。
デメリット3:年間プランは途中解約・返金不可
ABEMA de DAZNの年間プランは途中解約しても返金されません。「1年は確実に使う」と決めてから契約しましょう。短期で試したい方は、いつでも月単位で解約できるDMM×DAZNホーダイが安心です。
DMM×DAZNホーダイとの視聴範囲の違い
DMM×DAZNホーダイはDAZN Standardと同じ視聴範囲で、さらにDMMプレミアム対象作品も見放題。スポーツ視聴にくわえてエンタメも楽しみたい人向けです。(DMM公式)
なお、W杯2026などの大型イベントについては、ABEMA de DAZNでどの試合が視聴対象になるか公式に明記されていない場合があります。大会直前に公式告知を再確認するのがおすすめです。
同時視聴・デバイス対応・支払い方法の違い
料金の次にチェックしたいのが、同時視聴・対応デバイス・支払い方法の違いです。家族で利用する場合や、手持ちの決済手段によっては選択肢が変わります。
同時視聴のルール
- DAZN Standard(DMM×DAZNホーダイ含む):同一世帯(同一ネットワーク内)で2台まで同時視聴できます。別の場所で同時視聴したい場合は、追加機能「1ロケーション & 1同時視聴」(月額980円)が案内されています。(DAZN公式ヘルプ)
- ABEMA de DAZN:ABEMA公式ヘルプでは、同時視聴機能がなく、追加オプションでの提供もないと案内されています。家族で使うなら、この点だけでも事前に確認しておきましょう。(ABEMA公式ヘルプ)
テレビ視聴・対応デバイス
「大画面で見たい!」という方は、お手持ちの機器が対応しているか事前にチェックしておきましょう。
- ABEMA de DAZN:ABEMA公式では、スマホ/タブレット/PC/Android TV/Apple TV/Amazon Fire TVなどで視聴可能と案内されています。(ABEMA de DAZN対応デバイス)
- DMM×DAZNホーダイ:視聴はDAZNアプリ経由なので、DAZN公式ヘルプの対応デバイス一覧で確認できます。(DAZN公式ヘルプ)
テレビで見る設定を最短で済ませたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
DAZNをテレビで見る方法(端末別)
支払い方法の違い
- DMM×DAZNホーダイ:クレジットカード、キャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い)、DMMポイントに対応しています。(DMM公式)
- ABEMA de DAZN:ABEMAの決済システムを利用します。クレジットカードのほか、App Store・Google Playストア経由の決済に対応しています。(ABEMA公式ヘルプ)
どっちがおすすめ?利用期間別の選び方
「月払いか年払いか」「何か月使うか」で最適なプランが変わります。自分のスタイルに近いパターンを選んでください。
パターン1:月払いで身軽に始めたい → DMM×DAZNホーダイ
- 月額3,480円と、本家DAZNより720円もお得です。
- DMMプレミアムの動画も見放題になるので、サッカー以外のエンタメも楽しみたいならこれ一択。
- DMMポイントが付与されるキャンペーンもあり、実質コストはさらに下がります。(※条件は要確認)
- 年間プランの縛りがないため、いつでも月単位で解約できます。
くわしい比較を知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
DMM×DAZNホーダイとDAZNの比較|DMM×DAZNホーダイのデメリット5つ
パターン2:1年以上使う前提で最安を狙う → ABEMA de DAZN年間一括
- 年間一括30,000円(月あたり2,500円)という安さは圧倒的。8か月以上見るなら確実に元が取れます。
- ただし、プロ野球や一部コンテンツが対象外である点は理解しておく必要があります。
- 途中解約・返金ができないため、「1年は確実に使う」と決めてから契約しましょう。
パターン3:学生でとにかく安く見たい → ABEMA de DAZN学割
- 年一括16,000円(月あたり約1,333円)は全プラン中で圧倒的に安いです。
- 学生認証の条件を満たせるなら有力候補になります。
W杯2026だけの短期利用なら、DMM×DAZNホーダイが最安です。
利用月数別 料金シミュレーション
「何か月使うか」によって最安プランが変わります。以下のシミュレーションで、自分の利用期間に合ったプランを確認してみてください。
スクロールできます →
| 利用月数 | DMM×DAZNホーダイ | ABEMA de DAZN(月額) | ABEMA de DAZN(年間一括) |
|---|---|---|---|
| 1か月 | 3,480円 | 3,800円 | 30,000円 |
| 2か月 | 6,960円 | 7,600円 | 30,000円 |
| 6か月 | 20,880円 | 22,800円 | 30,000円 |
| 8か月 | 27,840円 | 30,400円 | 30,000円 |
| 12か月 | 41,760円 | 45,600円 | 30,000円 |
- 7か月以内:DMM×DAZNホーダイが月払い最安
- 8か月以上:ABEMA de DAZN年間一括が最安
- 短期(1〜3か月)で試したいなら、縛りのないDMM×DAZNホーダイが安心
解約のしやすさ比較
短期契約を検討しているなら、「解約のしやすさ」も大事なポイントです。
スクロールできます →
| 項目 | DMM×DAZNホーダイ | ABEMA de DAZN |
|---|---|---|
| 解約方法 | DMMマイページから | ABEMAマイページから |
| 解約制限 | 登録から20日経過後の午前5時以降 | 契約更新日の24時間前まで |
| 年間プランの途中解約 | 年間プランなし(いつでも月単位で解約可) | 年間プランは途中解約不可(返金なし) |
DMM×DAZNホーダイには年間プランがないぶん、いつでも月単位で自由に解約できます。短期で使って合わなければすぐやめられるため、初めてDAZNを試す方にもリスクが低いといえるでしょう。
W杯2026はどちらで見るべき?配信と料金の違い
W杯2026(2026年6月11日〜7月19日)はDAZNで全104試合がライブ配信される予定です。大会期間は約40日間なので、契約期間は1〜2か月で済みます。
ABEMA de DAZNでW杯は見られる?
ABEMA de DAZNでもDAZN配信分のサッカーは基本的に視聴対象です。ただし、ABEMA de DAZNは「一部コンテンツを除いた配信」という契約形態のため、大会直前に公式から個別の配信可否が案内される可能性があります。
確実に全試合を視聴したいなら、DAZN Standardと同じ視聴範囲のDMM×DAZNホーダイが安心です。
W杯だけの短期利用なら、どちらが安い?
大会期間中(1〜2か月)の利用なら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)一択です。
- 1か月だけ:DMM×DAZNホーダイ 3,480円 ← ABEMA de DAZN 3,800円より320円安い
- 2か月:DMM×DAZNホーダイ 6,960円 ← ABEMA de DAZN 7,600円より640円安い
- ABEMA de DAZNの年間一括(30,000円)は、W杯だけの短期利用ではかなり割高になります
年間プランの縛りがなく、大会が終わったらすぐ解約できる点でも、短期利用はDMM×DAZNホーダイが有利です。
W杯の全視聴プランを比較したい方は「W杯2026を最安で見る方法」もあわせてどうぞ。日程を確認したい方は「W杯2026の日程・試合スケジュール」をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
- ABEMA de DAZNとDMM×DAZNホーダイの違いは何ですか?
-
ABEMA de DAZNはABEMA経由でDAZNを契約するプランで、月額3,800円(2026/01/30改定)です。DMM×DAZNホーダイは月額3,480円で、DAZN StandardとDMMプレミアムがセットになっています。ABEMA de DAZNはABEMAプレミアム機能が別契約で、同時視聴機能がない点も違いです。
- ABEMA de DAZNはどのコンテンツが見られますか?
-
ABEMA公式では、ABEMA de DAZNは「プロ野球・Bリーグなど一部コンテンツを除いた配信」と案内されています。ABEMAプレミアム作品やPPV、ペイパービュー配信は別契約です。見たい競技が含まれるかは契約前に公式ヘルプで確認してください。
- 月額で最も安くDAZNを見る方法はどれですか?
-
月払いで最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。ABEMA de DAZN(月額3,800円)やDAZN Standard(月額4,200円)より安く利用できます。
- ABEMA de DAZNは解約しやすいですか?
-
ABEMA側で解約手続きを行います。ABEMAのマイページからサブスクリプション管理で解約できます。DAZNアプリ側では解約できません。年間プランの場合は途中解約・返金ができないため、利用期間をよく確認してから契約しましょう。
- ABEMA de DAZNのデメリットは何ですか?
-
主なデメリットは3つあります。(1)プロ野球・Bリーグなど一部コンテンツが視聴対象外、(2)同時視聴機能がなく追加オプションもない、(3)年間プランは途中解約・返金不可です。サッカー中心で1人で視聴するなら大きな問題にはなりませんが、家族で使う場合や複数スポーツを見たい場合はDMM×DAZNホーダイのほうが向いています。
- W杯2026はABEMA de DAZNで見られますか?
-
DAZNはW杯2026の全104試合を配信予定で、ABEMA de DAZNでもDAZN配信分のサッカーは基本的に視聴対象です。ただし大会直前に公式から個別の配信可否が案内される可能性があるため、契約前に最新の公式告知を確認してください。短期契約ならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が月払い最安です。
- ABEMA de DAZNとDAZN Standard(直接契約)の違いは?
-
DAZN Standard(月額4,200円)はDAZN全コンテンツが視聴対象で、同一ネットワーク内2台まで同時視聴可能です。ABEMA de DAZN(月額3,800円)は一部コンテンツが対象外で同時視聴機能もありません。年間一括ならABEMA de DAZNが30,000円、DAZN Standardが32,000円で、ABEMA de DAZNのほうが2,000円安くなります。
まとめ:通年で使うならABEMA de DAZN年間プラン、月払いならDMM×DAZNホーダイ
迷ったときは、以下のステップで決めてみてください。
- 視聴期間を決める(まずは3か月?それとも1年がっつり?)
- 見たい試合がABEMA de DAZNの対象か確認する(対象外コンテンツに注意)
- 月払いなら「DMM×DAZNホーダイ」(月3,480円でコスパ最強)
- 年払いで最安をめざすなら「ABEMA de DAZN」(8か月以上で断然お得)
- 家族で見るなら「同時視聴の条件」に注意
- 申し込み後は、かならず「DAZN連携」まで完了させる
DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなし。合わなければいつでも解約でき、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。W杯期間だけ(1〜2か月)でも、DAZN単体より最大1,440円おトク。見終わったら即解約できます。
DAZN月額4,200円
→ 月額3,480円(毎月720円おトク)
W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/03/19
- ABEMA de DAZNについて(ABEMA公式ヘルプ)
- ABEMA de DAZN価格改定のお知らせ(ABEMA公式)
- DMM×DAZNホーダイ(DMM公式)
- DMM×DAZNホーダイ FAQ(DMMサポート)
- 2026年2月2日以降の利用プラン一覧(DAZN公式ヘルプ)
- 同時視聴と追加機能について(DAZN公式ヘルプ)
- ABEMA de DAZNを利用できるデバイス(ABEMA公式ヘルプ)
- 視聴できるデバイスは(DAZN公式ヘルプ)
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。
DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。
料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

