DMM×DAZNホーダイとDAZNを比較|月720円安い理由

DMM×DAZNホーダイ DAZN 比較のアイキャッチ画像

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最終更新日:2026/05/16

DAZN公式とDMM×DAZNホーダイは、どちらもDAZNアプリで視聴でき、見られるコンテンツに違いはありません。

違いは「契約の入口と総額」だけです。

迷ったらこの2択でOK

  • 9か月以内:DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が安い
  • 10か月以上:DAZN Standard 年間一括(32,000円)が安い

W杯だけ見たい人は、W杯の最安プランを先に確認してから判断するのがおすすめです。

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本日(5/21)に申し込めば、2ヶ月分の料金で決勝(7/20)まで全試合観られます。

DAZN月額4,200円
DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・縛りなし /

登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

この記事のポイント
  • DAZN公式とDMM×DAZNホーダイの料金差は月720円(年8,640円)
  • 9か月以内ならDMM×DAZNホーダイ、10か月以上ならDAZN年間一括が最安
  • 視聴できるコンテンツ・アプリはどちらも同じDAZN
  • X(旧Twitter)の口コミは「月払い最安」「短期契約に向く」「解約しやすい」が高評価
目次

DAZN公式 vs DMM×DAZNホーダイ|料金比較表

※横にスクロールできます→

サービス 料金(税込) ポイント
DMM×DAZNホーダイ 月額 3,480円 月払い最安
DAZN Standard(公式・月間) 月額 4,200円 割高
DAZN Standard(公式・年間一括) 32,000円(年) 1年見るなら総額最安クラス

補足:このページはDMM×DAZNホーダイとDAZN Standardの2択に絞っています

サッカーだけを1年以上見続ける前提の方には、年間契約のサッカー専用プラン(途中解約時に残金請求あり)もあります。

詳しくはDAZNサッカープランの罠|料金プランと向いている人を参照してください。

ABEMA de DAZNなど他プランも含めた料金全体像はDAZNの料金(2026年版)にまとめています。

1〜12か月コスパシミュレーション|損益分岐点は何か月?

月払い最安のDMM×DAZNホーダイと、年間で強いDAZN年間一括は、10か月で総額が逆転します。

「何か月使えば元が取れるのか」「どっちがコスパいいのか」を、1〜12か月まで全月シミュレーションしました。

↓ 1〜12か月の月別累積コストは下の表で

1〜12か月の月別シミュレーションを見る

※横にスクロールできます→

利用月数 DMM×DAZNホーダイ
(月額3,480円)
DAZN Standard
(月額4,200円)
DAZN年間一括
(32,000円)
最安
1か月 3,480円 4,200円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
2か月 6,960円 8,400円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
3か月 10,440円 12,600円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
4か月 13,920円 16,800円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
5か月 17,400円 21,000円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
6か月 20,880円 25,200円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
7か月 24,360円 29,400円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
8か月 27,840円 33,600円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
9か月 31,320円 37,800円 32,000円 DMM×DAZNホーダイ
🔁 10か月 34,800円 42,000円 32,000円 ← ここで逆転
11か月 38,280円 46,200円 32,000円 DAZN年間一括
12か月 41,760円 50,400円 32,000円 DAZN年間一括

※DAZN年間一括は1年契約のため、利用月数にかかわらず最終的に32,000円が発生します。

途中解約での返金はありません。

ただし年間プランでも、「見ない月」が1〜2か月あると割高になりやすい点に注意してください。

DMM×DAZNホーダイ利用者の声|Xでの口コミ

X(旧Twitter)に投稿された実利用者の声を3件紹介します。

DMM DAZNホーダイでDMM込みで DAZN単体より安く見れてる。

@y_nacci(2025/11/8)— Xで見る

DAZNでサッカープラン出てもDMMDAZNホーダイが結局コスパ良いかも。全部見れて月3400円くらいやし。

@mateta1873(2026/4/20)— Xで見る

DMM DAZNが最安値なので、短い契約を検討してる人はそれ一択です。解約も簡単です

@MitsuLIV(2026/4/21)— Xで見る

3件とも「月3,480円が最安」「短期契約に向く」「解約しやすい」という評価で、料金面と解約自由度の観点からDMM×DAZNホーダイが支持されていることが分かります。

運営者がDMM×DAZNホーダイを1か月使ってみた感想

当サイト運営者が実際にDMM×DAZNホーダイを1か月利用し、申し込み・視聴・解約までを一通り検証してみました。

DAZN公式と比べてどこが同じでどこが違うのか、率直な感想をまとめます。

申し込みも解約もDMM側で数分・つまずきなし

申し込みは公式サイトから順番どおりに進めるだけで、入力や認証で止まる場面はありませんでした。DMMアカウント作成と支払い情報の登録が終われば、そのままDAZN連携まで進んで視聴を開始できます。

解約もDMMマイページから数分で完了し、迷う画面もしつこい引き留めもありません。解約後は契約期間の末日まで視聴を続けられるため、タイミングを神経質に合わせる必要はありません(DAZN側ではなくDMM側で手続きする点だけ要注意)。

視聴アプリ・UI・画質はDAZN Standardと完全に同一

視聴は普段どおりDAZNアプリにログインするだけで、UI・操作感・配信ラインナップ・画質はDAZN Standardとまったく同じでした。「ホーダイ経由だから何かが削られている」という違いは一切感じません。

DMMプレミアムが付くぶん、DAZN単体より楽しみ方の幅が広い

DMM×DAZNホーダイにはDMMプレミアムが含まれるため、契約期間中はDMM TVでアニメや映画作品(「大脱出」など)も同じ料金内で視聴できます。DAZN単体だとスポーツしか見られないので、月額3,480円のセットになっているメリットを実感できる部分でした。

料金差(毎月720円)に加えて、DMMプレミアム付き・操作性も同等という点で、DAZN公式と迷っている人にはDMM経由を素直に勧められる内容でした。

実際に契約・解約まで試した立場として、DAZN公式と迷っているならDMM経由の方が素直に勧められます。DMM×DAZNホーダイを始める

DMM×DAZNホーダイのメリット・デメリット|DAZN公式との違い

メリット

  • 月払い最安:月額3,480円はDAZN Standard(月額4,200円)より毎月720円安い
  • DMMプレミアムもセット:DAZNのスポーツに加えて、DMMプレミアム(アニメ・映画・ドラマ)が追加料金なしで見放題
  • DMMポイント特典:新規登録で最大1,650pt(550pt×最大3か月)がもらえる
  • 解約の自由度が高い:年間縛りなし。登録から20日経過後に解約手続きが可能で、契約期間末日まで視聴可能

デメリット

  • 年間プランがない:10か月以上使うとDAZN年間一括(32,000円)より割高になる
  • DAZN公式キャンペーンの対象外になる場合がある:DAZN側の割引キャンペーンはDMM×DAZNホーダイに適用されないことがある
  • 契約・支払いはDMM経由:DAZNアプリで視聴はできるが、契約管理や支払い変更はDMMのマイページでおこなう

DMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違い|料金以外の比較ポイント

DMM×DAZNホーダイはDMMポイント特典がつく

DMM×DAZNホーダイに新規登録すると、特典としてDMMポイントがもらえます。

550ptが最大3か月(最大1,650pt)の付与案内がありますが、支払い方法などの条件で上限がかわるため、申し込み前に公式の最新条件を確認してください。

支払い方法の選択肢が変わる

DAZN公式はクレジットカードや各種決済が中心です。

一方、DMM×DAZNホーダイは以下のような幅広い支払い方法に対応しています(最新ラインナップは申し込み画面で要確認)。

  • クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express など)
  • キャリア決済(d払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い)
  • PayPay/DMMポイント/PayPal

クレカを持っていなくても、ドコモ・au・ソフトバンクの月額料金合算で支払えるのは大きなメリットです。

視聴できるスポーツ・エンタメの範囲

DAZN側で視聴できるスポーツはどちらの契約でも同じです。

主なコンテンツは以下のとおりです。

  • サッカー:Jリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、W杯2026(全104試合ライブ配信)
  • その他スポーツ:F1、ボクシング、UFC、NFL、WTA など
  • DMM TV(ホーダイ限定):アニメ・映画・ドラマ・バラエティが追加料金なしで見放題

※プロ野球(NPB)はDAZN単体では視聴できません。

プロ野球を見たい場合は別途DAZN BASEBALLの契約が必要です。

同時視聴・見逃し配信はどちらもDAZNルール

どちらで契約しても、視聴はDAZNアプリでおこないます。

同時視聴はおおむね2台ですが、契約状態や追加機能によって条件がかわることがあります。

見逃し配信も利用できます。(配信期間はコンテンツごと)

10か月以上見続けるならDAZN年間一括が最安

ここまでの比較を踏まえても「ほぼ毎月見続ける」という方は、DMM×DAZNホーダイよりDAZN年間一括(32,000円)が年間総額で最安になります。

長期視聴向け:DAZN年間(一括)32,000円

サッカーだけでなくプロ野球・F1・NFLまで含めた総合スポーツをフル視聴でき、1年通して見るなら総額最安です(途中解約での返金はなし)。

サッカーもプロ野球もF1も、1年通してDAZNでフル視聴したい人は、年8,640円おトクなDAZN年間一括が最強コスパです。DAZN年間プランを始める

W杯2026を見るならDMM×DAZNホーダイが最安

FIFAワールドカップ2026の全104試合はDAZNがライブ配信し、DMM×DAZNホーダイでもDAZN Standardとまったく同じ映像を視聴できます。

グループステージ開幕(2026年6月11日)から決勝(日本時間7月20日)までの約40日間を、月払い2か月分=6,960円でフルカバーできます。DAZN Standard月払い(4,200円×2=8,400円)より1,440円安く、W杯だけ見て解約する短期利用なら月払い最安のDMM×DAZNホーダイが素直な選択肢です。

ただし全104試合をライブで一括視聴できるのはDAZNのみのため、見たいのが日本戦だけなのか、決勝までフル視聴したいのかで最安ルートは変わります。地上波で放送される試合や無料配信枠も踏まえた最安パターンは「W杯2026を最安で見る方法(比較)」で整理しています。

まとめ:DAZN公式とDMM×DAZNホーダイの選び方

  • 月払い最安:DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)
  • 1年の総額最安:DAZN年間一括(32,000円)
  • 逆転の目安:9か月以内はDMM×DAZNホーダイ、10か月以上はDAZN年間一括
  • 口コミの評価:X(旧Twitter)では「月払い最安」「短期契約に向く」「解約しやすい」が好評
  • 視聴はどれもDAZNアプリ(同時視聴などの条件は公式ヘルプで最新を確認)
  • 無料体験はないが、DMM×DAZNホーダイは縛りなし月払いでW杯だけ見て解約OKなのでリスクは小さい

「まず月払い最安で始めたい」なら、DMM×DAZNホーダイがいちばんシンプルです。

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなしW杯だけ見て解約OKで、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。W杯期間だけ(1〜2か月)でも、DAZN単体より最大1,440円おトク。見終わったら即解約できます。

本日(5/21)に申し込めば、2ヶ月分の料金で決勝(7/20)まで全試合観られます。

DAZN月額4,200円
月額3,480円(毎月720円おトク)

W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

FAQ(よくある質問)

DMM×DAZNホーダイに無料体験はありますか?

ありません。DMM公式ヘルプでも無料体験なしと案内されており、登録した時点で初回決済が発生します。無料で試したい場合はDAZN Freemiumが代替案ですが、LIVE中継やフル視聴には使えません。

DMM×DAZNホーダイを解約する場合はどうすればいいですか?

DMMのマイページ「DMMプレミアム利用状況」から解約できます。DAZN側では解約できません。登録から20日経過後の午前5時以降に解約可能です。

DMM×DAZNホーダイにデメリットはありますか?

年間プランがないため、10か月以上利用するとDAZN年間一括(32,000円)より割高になります。また、DAZN公式の割引キャンペーンが適用されない場合があります。短期利用(9か月以内)なら月払い最安のためデメリットは少ないです。

DAZN公式からDMM×DAZNホーダイに乗り換えられますか?

乗り換えは可能ですが、先にDAZN公式を解約してからDMM×DAZNホーダイに新規登録する必要があります。同時に契約すると二重課金になるため注意してください。DAZN for docomoからの切り替えは手順が異なります。

DMM×DAZNホーダイでW杯2026は見られますか?

DAZNはFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信します。DMM×DAZNホーダイでもDAZN Standardと同じ映像を視聴できるため、W杯の全試合をライブで見られます。

DMM×DAZNホーダイとDAZN年間プランはどっちが安いですか?

利用期間で逆転します。9ヶ月以内ならDMM×DAZNホーダイ(9ヶ月で31,320円)のほうが安く、10ヶ月以上ならDAZN年間一括(32,000円)のほうが安くなります。

DMM×DAZNホーダイとABEMA de DAZNはどちらがおすすめですか?

どちらもDAZNのスポーツを視聴できますが、セット内容が異なります。DMM×DAZNホーダイはDMM TV(アニメ・映画)がセット、ABEMA de DAZNはABEMAプレミアム(将棋・格闘技・バラエティ)がセットです。スポーツ以外に見たいジャンルで選ぶのがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見られますか?

DMM×DAZNホーダイのDAZN部分ではプロ野球(NPB)は視聴できません。プロ野球を見るにはDAZN BASEBALL(年間32,000円)の別契約が必要です。サッカーとプロ野球の両方を見たい場合はそれぞれの契約が必要になります。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/05/16

データの出所(料金・特典・プラン内容)

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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