DMM×DAZNホーダイのデメリット6つ|DAZNとの違いと選び方

DMM×DAZNホーダイ デメリットのアイキャッチ画像

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最終更新日:2026/08/02

DMM×DAZNホーダイのデメリットは、年間プランがない・無料体験がない・登録から20日間は解約できないなど、大きく6つです。

一方で、見られるDAZNのコンテンツや画質は公式のDAZN Standardとまったく同じで、月払いならDAZN月間プラン(月額4,200円)より毎月720円安く、DMMプレミアムも付きます。

結論として、10か月以上ずっと見ると決めている人はDAZN年間一括(32,000円)、それ以外の人はデメリットを踏まえてもDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円・縛りなし)がおすすめです。

月払いでDAZNを使うなら

DAZN通常 月額4,200円
DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・年間縛りなし /

この記事のポイント
  • デメリットは6つ。最大の注意点は年間プランがないこと
  • 中身はDAZN公式と同じ。月払いなら毎月720円安い
  • 10か月以上見るならDAZN年間一括32,000円が安い
  • 無料体験なし・登録から20日間は解約できない
目次

DMM×DAZNホーダイのデメリット6つ|契約前に知るべき注意点

先に悪い話からまとめます。

DMM×DAZNホーダイのデメリットは次の6つで、それぞれ「どのくらい問題なのか」まで検証していきます。

  • 年間プランがない(10か月以上使うと割高)
  • 無料体験がない
  • 登録から20日間は解約できない
  • 月額の日割り計算がない
  • DAZN公式キャンペーンの対象外になる場合がある
  • 契約・解約の窓口がDMM側になる

デメリット1:年間プランがない(10か月以上使うと割高)

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円の月間契約のみで、年間プランの設定がありません。

そのため、10か月使うと総額34,800円になり、DAZN公式の年間一括(32,000円)を上回ります。

「プロ野球もF1も含めて1年中ずっと見る」と決まっている人にとっては、これが実質的に唯一かつ最大のデメリットです。

逆に、シーズン中だけ見たい人や、見ない月に解約したい人には縛りなしの月払いがメリットに変わります。詳しくは後述の損益分岐シミュレーションで解説します。

デメリット2:無料体験がない

DMM×DAZNホーダイに無料体験はなく、登録した時点で初回決済が発生します。(DMM公式ヘルプでも無料体験なしと明記)

ただし、これはDAZN公式で契約しても同じです。

DAZN Standardにも無料体験はないため、「ホーダイだから損をする」わけではありません。

無料で雰囲気だけ試したい場合は、DAZNの無料配信(DAZN Freemium)で一部コンテンツを視聴できますが、主要リーグのLIVE中継フル視聴には使えません。

デメリット3:登録から20日間は解約できない

DMM×DAZNホーダイは、登録から20日経過後の午前5時以降でないと解約手続きができません。

「数日だけ使ってすぐ解約」という使い方はできず、実質的に最低1か月は使う前提のサービスです。

ただし課金は契約日起算の1か月ごとで、解約手続き後も契約期間の末日までは視聴を続けられます。

「1か月分の料金で1か月きっちり使って辞める」ことは問題なくできるため、影響があるのは数日だけのお試し利用をしたい人に限られます。

デメリット4:月額の日割り計算がない

月の途中で解約しても、日割りでの返金はありません。

もっとも、解約後も契約期間末日まで視聴できるため、「払った分を使い切れずに損をする」場面はほぼありません。

更新日(初回決済日の翌月同日)だけ把握しておけば、無駄なく使い切って辞められます。

デメリット5:DAZN公式キャンペーンの対象外になる場合がある

DAZN公式がおこなう割引キャンペーンは、DMM×DAZNホーダイには適用されないことがあります。

ただし2026年8月時点では、DAZN公式の月間プランは通常料金(月額4,200円)での提供で、恒常的な割引はありません。

つまり現状では「公式キャンペーンを逃す損」は発生しておらず、毎月720円安いDMM×DAZNホーダイの優位が続いています。

DMM側には新規登録でDMMポイント550ptが最大3か月(最大1,650pt)もらえる特典があります。(支払い方法などの条件で変わるため申し込み前に公式で要確認)

デメリット6:契約・解約の窓口がDMM側になる

視聴は普段どおりDAZNアプリでおこないますが、契約・支払い・解約の管理はすべてDMMのマイページです。

DAZNアプリやDAZNの設定画面からは解約できないため、「解約ボタンが見つからない」と迷子になりやすいのが実際の注意点です。

解約はDMMマイページの「DMMプレミアム利用状況」から数分で完了します。手順さえ知っていれば難しさはありません。(後述の実体験レビューで検証済み)

デメリットと誤解されやすい3つのポイント|実はDAZN公式と同じ

口コミやSNSでは「ホーダイのデメリット」として挙げられがちなものの、実際にはDAZN公式で契約しても条件が同じものが3つあります。

画質・配信内容・同時視聴が劣ることはない

DMM×DAZNホーダイで見られるのはDAZN Standard相当のコンテンツで、視聴もDAZNアプリそのものを使います。

画質・UI・見逃し配信・同時視聴(おおむね2台)の条件はDAZN公式契約と同一で、「ホーダイ経由だから何かが削られる」ことはありません。

プロ野球が見られないのはDAZN公式も同じ

プロ野球(NPB)はDMM×DAZNホーダイでは視聴できませんが、これはDAZN Standard共通の仕様です。

プロ野球を見るには、どちらで契約していても別途DAZN BASEBALLの契約が必要になります。

同様に、プレミアリーグはDAZNではなくU-NEXTでの配信のため、どちらの契約でも見られません。

サッカー専用の安いプランが選べないのも共通

サッカー専用プラン「DAZN SOCCER」は2026年6月18日から新規受付を停止しており、これから契約する選択肢には入りません。

経緯と受付再開の条件はDAZNサッカープランの罠|料金プランと向いている人で解説しています。

DMM×DAZNホーダイのメリット|DAZN公式より月720円安い理由

デメリットを踏まえたうえで、それでもDMM×DAZNホーダイが月払いの第一候補になる理由は4つあります。

  • DAZN公式より月720円安い:月額3,480円はDAZN月間プラン(月額4,200円)より毎月720円安く、年間で8,640円の差になる
  • DMMプレミアムもセット:DAZNのスポーツに加えて、DMM TVのアニメ・映画・ドラマが追加料金なしで見放題
  • 年間縛りなし:シーズン中だけ契約して、見ない月は解約する使い方ができる
  • 支払い方法が幅広い:クレジットカードのほか、キャリア決済(d払い/au PAY/ソフトバンクまとめて支払い)・DMMポイントに対応。クレカなしでも契約できる

同じDAZNを月払いで安く使う手段として、DMM×DAZNホーダイは現状もっとも素直な選択肢です。

DMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違い一覧表

ここまでのデメリット・メリットを、DAZN公式(DAZN Standard)との違いとして一覧表に整理します。

※横にスクロールできます→

比較項目 DMM×DAZNホーダイ DAZN Standard(公式)
月払いの料金 月額 3,480円 月額 4,200円(月間プラン)
年間プラン なし あり(一括 32,000円)
見られるDAZNコンテンツ 同じ(DAZN Standard相当・画質や同時視聴も同一)
追加特典 DMMプレミアム(DMM TV)込み なし
ポイント特典 DMMポイント550pt×最大3か月 なし
無料体験 なし なし
支払い方法 クレカ/キャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて支払い)/DMMポイント クレジットカードなど
解約ルール 登録20日経過後いつでも可。期間末日まで視聴可 退会手続きから30日間の通知期間あり
契約・解約の窓口 DMMマイページ DAZNアカウント

中身が同じである以上、違いは「料金・特典・契約まわりの条件」に集約されます。

年間プランやABEMA de DAZNも含めた全プランの料金はDAZNの料金プラン比較(2026年版)で確認できます。

DMM×DAZNホーダイとDAZN公式どっちを選ぶ?判定ルール

「自分はどっちにすべきか」は、次の順番で判定すると迷いません。

迷ったらこの順番で判定

  • 学生:ABEMA de DAZN学割(年16,000円)が別格で安い
  • サッカーのみ・確実に最後まで見る・一括OK:ABEMA de DAZN年間一括(30,000円)が年額最安
  • プロ野球なども含めて1年見る:DAZN Standard年間一括(32,000円)
  • それ以外はすべて:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で失敗なし

※横にスクロールできます→

サービス 料金(税込) ポイント
DMM×DAZNホーダイ 月額 3,480円 月払いで割安/DMMプレミアム込み/縛りなし
DAZN Standard(公式・月間プラン) 月額 4,200円 年間契約なし
DAZN Standard(公式・年間一括) 32,000円(年) プロ野球なども対象。10か月以上でDMMの総額を逆転
ABEMA de DAZN(年間一括) 30,000円(年) 年額最安。ABEMAアプリで視聴/プロ野球・Bリーグなどは対象外
ABEMA de DAZN(学割・年間) 16,000円(年) 学生向け。学生証の認証が必要

ABEMA de DAZNは年額最安ですが、プロ野球・Bリーグなど一部のDAZNコンテンツが対象外で、視聴もDAZNアプリではなくABEMAアプリになります。

詳しい違いはABEMA de DAZNとDAZN・DMMの比較にまとめています。

以前DAZNを解約した人の再加入や、いまDAZN直を契約中の人の乗り換えも、判定は新規と同じです。

乗り換えは二重課金を避ける順序にコツがあるため、詳しい手順はDAZN再加入で月720円安くする方法で解説しています。

損益分岐シミュレーション|10か月以上ならDAZN年間一括が安い

デメリット1(年間プランがない)が自分にどのくらい影響するかは、利用月数で判断できます。

1〜9か月ならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が割安で、10か月からDAZN年間一括(32,000円)のほうが総額で安くなります。

↓ 1〜12か月の月別累積コストは下の表で

1〜12か月の月別シミュレーションを見る

※横にスクロールできます→

利用月数 DAZN月間プラン
(月額4,200円)
DMM×DAZNホーダイ
(月額3,480円)
DAZN年間一括
(32,000円)
最安
1か月 4,200円 3,480円 32,000円 DMM×DAZN
2か月 8,400円 6,960円 32,000円 DMM×DAZN
3か月 12,600円 10,440円 32,000円 DMM×DAZN
4か月 16,800円 13,920円 32,000円 DMM×DAZN
5か月 21,000円 17,400円 32,000円 DMM×DAZN
6か月 25,200円 20,880円 32,000円 DMM×DAZN
7か月 29,400円 24,360円 32,000円 DMM×DAZN
8か月 33,600円 27,840円 32,000円 DMM×DAZN
9か月 37,800円 31,320円 32,000円 DMM×DAZN
🔁 10か月 42,000円 34,800円 32,000円 ← ここで逆転
11か月 46,200円 38,280円 32,000円 DAZN年間一括
12か月 50,400円 41,760円 32,000円 DAZN年間一括

※DAZN月間プランは現在の通常料金(月額4,200円)で計算しています。退会手続きから30日間の通知期間があり、手続き時期で総額は前後します。

※DAZN年間一括は1年契約のため、利用月数にかかわらず最終的に32,000円が発生し、途中解約での返金はありません。

プロ野球やF1も含めて1年通してフル視聴するなら、年間総額がいちばん安いDAZN年間一括が最強コスパです。DAZN年間プランを始める

ただし、3万円前後をまとめて先払いすること自体に少しでも抵抗があるなら、無理に年間一括を選ぶ必要はありません。

DMM×DAZNホーダイの月払いでも10か月時点の差は2,800円で、いつでもやめられる状態を保てます。

「見ない月」が出る使い方なら、月払いのDMM×DAZNホーダイが無駄なく使えます。

DMM×DAZNホーダイの口コミと実体験|デメリットを実際に検証

ここからは、X(旧Twitter)の実利用者の声と、当サイト運営者が実際に契約して解約まで試した検証結果で、デメリットの実態を確認します。

Xでの口コミ:料金と解約のしやすさを評価する声

DMM DAZNホーダイでDMM込みで DAZN単体より安く見れてる。

@y_nacci(2025/11/8)— Xで見る

DAZNでサッカープラン出てもDMMDAZNホーダイが結局コスパ良いかも。全部見れて月3400円くらいやし。

@mateta1873(2026/4/20)— Xで見る

DMM DAZNが最安値なので、短い契約を検討してる人はそれ一択です。解約も簡単です

@MitsuLIV(2026/4/21)— Xで見る

3件とも「月3,480円が安い」「短期契約に向く」「解約しやすい」という評価で、デメリットに不満が集中している声は見当たりませんでした。

運営者検証1:解約はDMM側からで迷わないか → 数分で完了

当サイト運営者が実際に1か月契約し、申し込みから解約までを一通り検証しました。

申し込みは公式サイトから順番どおりに進めるだけで、DMMアカウント作成→支払い登録→DAZN連携まで、入力や認証で止まる場面はありませんでした。

心配だった解約(デメリット6)もDMMマイページから数分で完了し、迷う画面もしつこい引き留めもありません。

解約後は契約期間の末日まで視聴を続けられるため、タイミングを神経質に合わせる必要もありませんでした。

運営者検証2:画質やアプリに差はないか → DAZN公式と完全に同一

視聴は普段どおりDAZNアプリにログインするだけで、UI・操作感・配信ラインナップ・画質はDAZN Standardとまったく同じでした。

「ホーダイ経由だから何かが削られている」という違いは一切感じません。

運営者検証3:DMMプレミアムはおまけ以上か → 楽しみ方の幅が広がる

契約期間中はDMM TVでアニメや映画作品(「大脱出」など)も同じ料金内で視聴できました。

DAZN単体だとスポーツしか見られないので、月額3,480円のセットになっているメリットを実感できる部分です。

実際に契約・解約まで試した立場として、デメリットはいずれも「知っていれば対処できる」水準で、月払い派には素直に勧められる内容でした。

まとめ:DMM×DAZNホーダイのデメリットで注意すべきは長期利用だけ

  • デメリットは6つ。実質的な影響が大きいのは「年間プランがない」ことだけ
  • 10か月以上ずっと見るならDAZN年間一括(32,000円)が総額で安い
  • 月払いなら、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN月間プラン(月額4,200円)より毎月720円安い
  • 無料体験なし・登録から20日間は解約不可・日割りなしは登録前に把握しておく
  • 画質・配信内容・同時視聴はDAZN公式と同一で、視聴品質のデメリットはない
  • 解約はDMMマイページから。解約後も契約期間末日まで視聴できる

迷ったらDMM×DAZNホーダイで始めて、10か月以上ずっと見ると決めたらDAZN年間一括に切り替えるのがシンプルです。

月払いの安さは「見なくなったら解約する」規律が前提で、解約を忘れて課金が10回を超えると年間一括との差は逆転していきます。

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円・年間縛りなし。DAZN Standard相当とDMMプレミアムを利用でき、登録から20日経過後はいつでも解約できます。

DAZN通常 月額4,200円
月額3,480円(毎月720円おトク)

DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

FAQ(よくある質問)

DMM×DAZNホーダイに年間プランはありますか?

ありません。月額3,480円の月間契約のみです。年間契約で総額を抑えたい場合は、DAZN公式の年間一括(32,000円)か、サッカー中心ならABEMA de DAZN年間一括(30,000円)が候補になります。

DMM×DAZNホーダイに無料体験はありますか?

ありません。DMM公式ヘルプでも無料体験なしと案内されており、登録した時点で初回決済が発生します。無料で試したい場合はDAZN Freemiumが代替案ですが、LIVE中継やフル視聴には使えません。

DMM×DAZNホーダイを解約する場合はどうすればいいですか?

DMMのマイページ「DMMプレミアム利用状況」から解約できます。DAZN側では解約できません。登録から20日経過後の午前5時以降に解約可能です。

DAZN月間プラン・DMM×DAZNホーダイ・年間一括はどれが安いですか?

1〜9か月ならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が割安です。10か月以上ずっと見る場合は、DAZN年間一括(32,000円)が総額で安くなります。DAZN公式の月間プランは月額4,200円です。

DAZN公式からDMM×DAZNホーダイに乗り換えられますか?

乗り換えは可能ですが、先にDAZN公式を解約してからDMM×DAZNホーダイに新規登録する必要があります。同時に契約すると二重課金になるため、DAZN直の更新日に合わせて切り替えてください。DAZN直は退会から30日間の通知期間がある点にも注意します。

DMM×DAZNホーダイとABEMA de DAZNはどちらがおすすめですか?

どちらもDAZNのスポーツを視聴できますが、セット内容が異なります。DMM×DAZNホーダイはDMM TV(アニメ・映画)がセット、ABEMA de DAZNはABEMAプレミアム(将棋・格闘技・バラエティ)がセットです。スポーツ以外に見たいジャンルで選ぶのがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイでプロ野球は見られますか?

DMM×DAZNホーダイのDAZN部分ではプロ野球(NPB)は視聴できません。プロ野球を見るにはDAZN BASEBALLの別契約が必要です。これはDAZN公式のStandard契約でも同じ条件です。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/08/02

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ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

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