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「DAZNが解約できない」と困っている人は、原因別に次の3パターンに分けられます。
当てはまるものを押すと、該当する解決セクションへ移動できます。
- 解約ボタンがない・「契約がない」と表示される → 契約した経路と解約先が違う(最も多い原因)
- 解約ページにたどり着けない・引き留めで進めない → 解約フローが複雑で挫折している
- 解約したはずなのに視聴・請求が続いている → 月間プランの「30日の通知期間」の仕組み
特に見落とされやすいのが3つ目の「30日の通知期間」です。DAZN公式サイトで契約した月間プランは、解約手続きをした瞬間に契約が終わるのではなく、手続き日から30日間の通知期間を経てから解約が成立します。
通知期間中は視聴が続くため、「解約したのに解約できていない」と誤解しやすい仕組みです。
DAZN通常 月額4,200円
→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円
\ 毎月720円おトク・年間縛りなし /
- 原因は契約経路の不一致・フローの複雑さ・30日通知
- 最多の原因は契約経路と解約先の不一致
- 「アプリ削除=解約」ではなく請求は止まらない
- 公式月間プランは手続き後30日は視聴も請求も続く
【パターン1】契約経路と解約先が違う|DAZNが解約できない最大の原因
DAZNが解約できない原因のうち、最も多いのがこのパターンです。
DAZNは契約した経路によって解約先が異なります。
DAZN公式サイトから契約した人がApp Storeで解約しようとしても、サブスクリプション一覧にDAZNが表示されません。
逆に、App Storeから契約した人がDAZNのマイアカウントで解約しようとしても「退会」ボタンが出ません。
まず自分がどこから契約したかを特定するのが最優先です。
「有効なサブスクリプションがありません」と出る場合は別アカウントを疑う
DAZNに複数のメールアドレスで登録した経験がある場合、契約中のアカウントとは別のアカウントでログインしている可能性があります。
解約ページに「有効なサブスクリプションがありません」と表示される場合は、登録時のメールアドレスを確認してください。
契約経路の確認方法
「自分がどこからDAZNを契約したかわからない」という場合は、以下の3つの方法で特定できます。
方法1:登録時の確認メールを検索する
メールの受信箱で「DAZN」「DMMプレミアム」「ご登録ありがとう」などのキーワードで検索します。
送信元が「noreply@dazn.com」ならDAZN公式、「info@dmm.com」ならDMM×DAZNホーダイです。
方法2:クレジットカード・銀行の明細を確認する
請求元の名称で契約経路がわかります。
スクロールできます →
| 明細の請求元 | 契約経路 | 解約先 |
|---|---|---|
| DAZN / DAZN* | DAZN公式サイト | DAZNマイアカウント |
| APPLE.COM/BILL | App Store(Apple) | iPhoneの設定 → サブスクリプション |
| GOOGLE*DAZN | Google Play | Google Playストア → 定期購入 |
| Amazonデジタル | Amazon | Amazonアカウント → サブスクリプション |
| DMMプレミアム / DMM.com | DMM×DAZNホーダイ | DMMプレミアム利用状況ページ |
| NTTドコモ / d払い | DAZN for docomo | My docomo |
方法3:DAZNアカウント設定画面で確認する
DAZNにログインして「マイアカウント」→「契約情報」を開きます。
「お支払い情報」欄に支払い方法が表示されていれば、DAZN公式経由の契約です。
「外部サービス経由でのご契約です」と表示される場合は、App Store・Google Play・Amazon・docomoのいずれかで契約しています。
契約経路別の正しい解約手順(DAZN公式・アプリストア・docomo・DMM)
契約経路が特定できたら、以下の手順で解約してください。
契約経路に合った方法で手続きしないと解約できません。
DAZN公式サイトから契約した場合
- PCまたはスマホのブラウザで DAZN マイアカウント にログイン
- 「退会する」をクリック
- 退会理由を選択して「退会する」を確定
- 引き留めオファーが表示されたら「退会を続ける」を選択
- 「退会手続き完了」の画面が表示されれば完了
解約後も契約期間の末日まで視聴できます。
退会完了メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。
App Store(iPhone/iPad)から契約した場合
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 最上部の自分の名前(Apple ID)をタップ
- 「サブスクリプション」をタップ
- 一覧から「DAZN」を選択
- 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ
DAZNアプリ内からは解約できません。
必ずiPhoneの「設定」から手続きしてください。
一覧にDAZNが表示されない場合は、App Store経由の契約ではありません。
Google Playから契約した場合
- Google Playストアアプリを開く
- 右上のアカウントアイコン → 「お支払いと定期購入」をタップ
- 「定期購入」をタップ
- 「DAZN」を選択
- 「定期購入を解約」をタップ
PCからの場合は Google Play 定期購入管理ページ でも手続きできます。
Amazonから契約した場合
- Amazonサブスクリプション管理ページ にアクセス
- 「DAZN」を見つけて「定期購入をキャンセルする」をクリック
- 確認画面で「確定」を選択
Amazon Fire TVのDAZNアプリからは解約できません。
ブラウザからAmazonアカウントにログインして手続きしてください。
DAZN for docomoの場合
- My docomo にdアカウントでログイン
- 「ご契約内容確認・変更」をタップ
- 「DAZN for docomo」の項目で「解約する」を選択
- 注意事項を確認して手続きを完了
DAZN公式サイトやDAZNアプリからは解約できません。
必ずMy docomoから手続きしてください。
DMM×DAZNホーダイの場合
DMM×DAZNホーダイはDAZN側ではなく、DMMプレミアム側から解約します。
手順の詳細は以下の記事でまとめています。
【パターン2】解約フローが複雑で挫折する場合|引き留め・エラーの突破法
正しい解約先がわかっていても、DAZN公式の解約フローは引き留め画面が多く、途中で挫折しやすい構造になっています。
ここでは、解約ページへの最短ルートと、途中で止まったときの対処法をまとめます。
解約ページへの最短ルートと引き留めの突破法
- ブラウザで DAZNマイアカウント に直接アクセスしてログイン
- 「退会する」をクリック
- 割引や一時停止のオファーが表示されるたびに「退会を続ける」を選択
- 「退会手続き完了」の画面と完了メールを確認
引き留め画面は複数回表示されますが、内容にかかわらず「退会を続ける」を選び続ければ手続きは完了します。
更新日の直前は解約処理がロックされることがある
DAZNでは請求の更新日の2〜3日前になると、解約処理が一時的にできなくなるケースがあります。
「退会」ボタンがグレーアウトしたり、エラーが表示される場合は、更新日を過ぎてから再度試してください。
解約ボタンが表示されないときの対処法
ブラウザのキャッシュやDAZNアプリの一時的な不具合で、解約ボタンが正しく表示されないことがあります。
以下を試してください。
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除して再度アクセス
- 別のブラウザ(Chrome・Safari・Edge)で試す
- スマホアプリではなくPCのブラウザからアクセス
- DAZNアプリを最新版にアップデート
どうしても手続きが進まない場合は、DAZNヘルプページのチャットサポートから解約を依頼してください。
運営者が実際に解約したときの流れ|最後はチャットでの手続きになった
ここからは、当サイト運営者が実際にDAZNの解約フローを最後まで進めたときの記録です。
- マイアカウントから解約手続きを開始
- 引き留めの案内が何度か表示される
- 画面上のボタン操作だけでは完了せず、チャットサポートでの依頼が必要になる
- チャットで解約したい旨を伝える
- 10分ほど待って解約が完了
引き留めは複数回ありましたが、チャットで解約を依頼してからは10分程度の待ち時間で手続きが終わりました。
個人的な感想としては、想像していたほど厄介ではなかったというのが率直なところです。
Xには「何時間もかかった」という報告もあるため、以前より手続きが少し改善されているのかもしれません。(2026年7月時点の運営者の体感)
ただし、ほとんどのサブスクがボタン操作だけで解約を完結できるのに対して、DAZNはチャットでのやり取りを挟まないと解約できませんでした。
所要時間の長さ以前に、チャットだけでしか解約できない導線そのものがかなり不親切だと感じています。
返信までの待ち時間は状況によって変わるため、解約する日は1時間ほど待っても問題ない、時間に余裕のあるタイミングを選んでおくと安心です。
一方で、同じDAZN Standardの映像が見られるDMM×DAZNホーダイは、DMM側のマイページでボタンを数回押すだけで、解約そのものは1分程度で終わりました。
両方を実際に解約してみた立場から言うと、チャットで誰かとやり取りせずに自分だけで完結できるDMM×DAZNホーダイのほうが圧倒的に楽です。
所要時間の差以上に、「解約を人に伝えなくていい」という心理的な気楽さが大きい部分でした。
実際に「面倒」「複雑」という声が多数投稿されている
DAZNの解約の複雑さは構造上の問題であり、X(旧Twitter)上でも継続的に不満が投稿されています。
以下は2025〜2026年に実際に投稿された声です。
「解約ページにたどり着けない」
DAZNの解約 相変わらずたどり着くまで面倒だな
@ZaruZaru623COYG(2026/3/22)— Xで見る
解約ページまでの導線が分かりにくく、「そもそもどこから解約すればいいのか分からない」という不満が多く見られます。
「引き留めがしつこい・年契約の解約が面倒」
年契約すると解約が糞面倒、解約するにしても滅茶苦茶しつこい。
@asuya_minami(2026/3/31)— Xで見る
解約が複雑なサブスクには二度と申し込まない DAZNオマエのことだ
@takitandai18m54(2026/4/11)— Xで見る
解約時に何度も引き留め画面が表示される仕組みへの不満が根強く、「二度と契約しない」という反応にまでつながっています。
「チャットで何時間もやり取りが必要だった」
DAZNの解約手続きが酷かったの思い出した 解約するって何度も選ばせた挙句、最終的には返信なかなか返ってこないチャットで冗長なやり取りを求めてあきれたから放置して外出、7〜8時間ほどして帰宅したら向こうが折れて解約確定してたよ笑
@OsioSun(2026/4/13)— Xで見る
DAZN解約するのに無茶苦茶面倒くさいし、サポートに問い合わせ出して1時間近くやり取りしてやっと解約出来たんだけど、かなり悪質だなと感じた。
@2020reborn(2025/1/8)— Xで見る
複数のユーザーが「チャットサポートで長時間のやり取りを要した」と報告しています。
2025年の投稿もあり、この問題が一時的なものではないことがわかります。
こうした解約の面倒を最初から回避したいなら、DAZNの解約フローを一切使わないDMM×DAZNホーダイ(解約しやすさ比較)が選択肢になります。
【パターン3】解約したのに視聴・請求が続く|DAZN月間プランの30日の通知期間
「解約したはずなのにまだ見られる」「請求が止まらない」の多くは、DAZN公式の月間プラン特有の30日の通知期間によるものです。
これは不具合ではなく、DAZNの仕様です。
30日の通知期間とは|解約は手続き日から30日後に成立する
DAZN公式サイトで契約した月間プランは、解約手続きをしてもその場では契約が終了しません。
解約は手続き日から30日後に成立し、それまでの通知期間中は今までどおり視聴できます。
通知期間の途中で次回の請求日をまたぐ場合は、終了日までの利用分が日割りで請求されます。
文章だけではイメージしづらいので、7月1日に契約して7月20日に解約手続きをした場合の例を図にしました。

この例では、解約手続きをした7月20日の30日後にあたる8月18日が、契約・視聴の終了日になります。
支払い済みの7月分に加えて、次回請求日の8月1日には、8月1日〜18日の18日分が日割りで請求されます。
「解約したのに翌月も請求が来た」というケースの正体は、この通知期間中の日割り請求です。
逆算すると、例えば7月末でちょうど契約を終了させたい場合は、7月1日までに解約手続きを済ませる計算になります。
契約経路によって「解約後いつまで見られるか」は違う
30日の通知期間があるのは、DAZN公式サイトで契約した月間プランです。
ほかの経路で契約している場合は、解約後の扱いが異なります。
スクロールできます →
| 契約経路 | 解約後の視聴 |
|---|---|
| DAZN公式(月間プラン) | 解約手続き日から30日間(通知期間) |
| DAZN公式(年間プラン) | 契約期間の最終日まで |
| App Store・Google Play・Amazon | 契約期間の末日まで |
| DMM×DAZNホーダイ | 解約後も有効期限まで視聴可能 |
月間プランの解約タイミング|1か月だけなら加入当日に手続き
30日の通知期間を前提にすると、月間プランの解約タイミングは次のように整理できます。
- 1か月だけ使う人:加入当日に解約手続きを済ませれば、解約忘れを防ぎながら30日間視聴できる
- すでに契約中の人:視聴を終えたい日の30日前までに手続きする
- 年間プランの人:途中解約しても契約条件に応じた支払いが残るため、契約満了日を確認する
通知期間を過ぎても請求が続く場合|本当に解約できているか確認
通知期間や契約期間を過ぎても請求が続く場合は、そもそも解約が完了していない可能性があります。
以下の3点を確認してください。
解約完了メールが届いているか確認する
解約が正常に完了していれば、DAZNから「退会手続き完了」メールが届きます。
メールが届いていない場合は、解約手続きが途中で止まっている可能性があります。
もう一度、上記の手順で解約を試してください。
アプリを削除しただけで解約したつもりになっていないか
DAZNアプリをスマホから削除しても、サブスクリプション契約は解除されません。
アプリ削除と解約はまったく別の手続きです。
アプリを消しただけでは毎月の請求は止まらないので、必ず正規の手順で解約してください。
別のデバイスで二重契約していないか確認する
スマホ(App Store経由)とPC(DAZN公式経由)で別々にDAZNに登録しているケースがあります。
片方だけ解約しても、もう一方の契約が残っていれば請求は止まりません。
クレジットカードの明細で請求元を確認し、別経路の契約が残っていないか調べてください。
DAZN年間プランの途中解約|返金・違約金・損するパターン
DAZN年間プランには「一括払い」と「月々払い」の2種類があります。
どちらも途中解約による返金や免除はありません。
スクロールできます →
| 年間一括払い | 年間月々払い | |
|---|---|---|
| 料金 | 年額32,000円(実質月額2,667円) | 月額3,200円×12ヶ月(年38,400円) |
| 途中解約時の返金 | なし(支払い済み) | なし(残月分も請求継続) |
| 違約金 | なし | なし(ただし残月分の支払い義務あり) |
| 解約後の視聴 | 契約期間の最終日まで視聴可能 | 契約期間の最終日まで視聴可能 |
| 一時停止機能 | 利用不可 | 利用不可 |
つまり、年間プランの「解約」とは「自動更新の停止」です。
すぐに利用を止めて返金を受ける仕組みはありません。
年間プランの自動更新を止める手順
DAZN公式で直接契約している場合:
- ブラウザで DAZNマイ・アカウント にログイン
- 「退会する」をクリック
- 退会理由を選択して確定
- 契約期間の最終日が表示されるので確認
App Store・Google Play・Amazon経由の場合:
- App Store経由:iPhone「設定」→ 自分の名前 → サブスクリプション → DAZN → 「サブスクリプションをキャンセル」
- Google Play経由:Google Playアプリ → お支払いと定期購入 → 定期購入 → DAZN → 「定期購入を解約」
- Amazon経由:Amazonアカウント → メンバーシップおよび購読 → DAZN → 「定期購入をキャンセル」
年間プランで損する4つのパターン
以下のパターンに当てはまるなら、年間プランは選ばないほうが無難です。
- 途中解約できない(返金ゼロ):年間一括は支払い済みの32,000円が戻らず、月々払いは12回分の支払い義務が残ります
- 一時停止機能が使えない:月間プランやDMM×DAZNホーダイにはシーズンオフに課金を止める「一時停止」がありますが、年間プランにはありません
- DMM×DAZNホーダイへの切替で残期間が無駄になる:年間プラン期間中に乗り換えても残期間は返金されません。満了日まで待つ必要があります
- 一括32,000円の初期負担が大きい:期間を決めず月払いで使うなら、年間契約のないDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)も比較対象です
短期利用と長期利用で選ぶプランが変わる
DAZNを月払いで使うなら、DAZN Standardの月間プランは月額4,200円、DMM×DAZNホーダイは月額3,480円です。
年間を通して視聴する人は、DAZN Standardの年間一括32,000円も候補になるため、視聴期間を決めてから比較してください。
ただし、32,000円の一括払いに少しでも抵抗があるなら、月払いのDMM×DAZNホーダイが無難です。10ヶ月時点の総額差は2,800円で、いつでもやめられる状態を保てます。
料金と視聴範囲の違いは、DAZN料金プランの比較で確認できます。
解約後に見たい大会へ戻る場合は、DAZNの再加入手順と二重課金を防ぐ方法も確認してください。
すでに年間プランを契約中の人は?
いまの年間プランから途中で乗り換えても返金されないため、契約期間が満了するまでそのまま使い切るのが賢明です。
- DAZNマイアカウントで「退会する」を実行(自動更新を停止)
- 契約満了日まではそのまま視聴を続ける
- 満了後に DMM×DAZNホーダイ に新規登録
間違えて年間プランに登録してしまったら?
DAZNにはクーリングオフや誤登録の返金制度はありません。
すぐに自動更新を停止し、契約満了日まで視聴して元を取るのが最善策です。
満了後は縛りなしのDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)に切り替えれば、同じDAZN Standardのコンテンツをいつでも解約OKで利用できます。
月間プランの30日の通知期間と解約タイミングは、上の【パターン3】30日の通知期間のセクションで解説しています。
年間プランで後悔したくないなら、最初から縛りのないDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を選ぶのが正解です。
解約は最短1分、引き留めもありません。
解約の面倒を避けるならDMM×DAZNホーダイ|解約しやすさ比較
DAZNの解約が面倒な理由は「DAZN公式の解約フロー」を経由するからです。
DMM×DAZNホーダイならそのフローを一切使わずに解約できます。
DAZN公式 vs DMM×DAZNホーダイの解約を比較
スクロールできます →
| 項目 | DAZN公式(直接契約) | DMM×DAZNホーダイ |
|---|---|---|
| 解約先 | DAZNマイアカウント(引き留め複数ステップあり) | DMMプレミアム利用状況ページ(1ページで完結) |
| 解約にかかる時間 | 数分〜(引き留め・チャット対応で長期化も) | 最短1分 |
| 引き留め画面 | あり(複数回) | なし |
| チャット・電話対応の必要性 | 場合によりサポートが必要 | 不要 |
| 縛り期間 | 年間プランは12ヶ月分の支払い義務 | なし(いつでも解約OK) |
| 月額料金 | 4,200円 | 3,480円(毎月720円安い) |
解約のしやすさだけでなく、料金と視聴範囲もそろえて比べたい場合はDAZNとDMM×DAZNホーダイの料金比較で契約期間ごとに検証しています。
DMM×DAZNホーダイでは「解約できない」問題が起きない理由
DMM×DAZNホーダイはDAZN側の解約フローを一切経由しません。
DMMプレミアムの「利用状況」ページから月間プランを停止するだけで完了します。
- 解約は1ページで完結:DMMプレミアムの利用状況ページから「解約する」を選ぶだけ
- 引き留め画面なし:DAZNのような多段階の引き留めフローは表示されない
- チャットサポート不要:サポートに問い合わせる必要なく自分で完結できる
- 縛りなし:年間プランの支払い義務がないので、見たいシーズンだけ使って解約も可能
まとめ:DAZN解約の面倒を避けるならDMM×DAZNホーダイ
改めて要点を整理します。
- 解約できない原因は3パターン:契約経路の不一致・解約フローの複雑さ・30日の通知期間
- 最も多い原因は契約経路の不一致:クレカ明細や確認メールから契約経路を特定し、経路に合った解約先で手続きする
- 解約フローで挫折したら:マイアカウントに直接アクセスし、引き留め画面は「退会を続ける」を選び続ける
- 月間プランには30日の通知期間がある:解約手続き後も30日間は視聴できる。これは不具合ではなく仕様
- アプリ削除では解約にならない:必ず正規の手順で退会手続きをする
- DMM×DAZNホーダイなら解約フローを回避できる:DMMプレミアムから最短1分で解約完了・引き留めなし
- 月額もDMM×DAZNホーダイのほうが720円安い:解約しやすく、かつ安い
今後DAZNを新規契約するなら、解約の手軽さと月額コストの両方を考えてDMM×DAZNホーダイを選ぶのが最善です。
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円・年間縛りなし。DAZN Standard相当とDMMプレミアムを利用でき、登録から20日経過後はいつでも解約できます。
DAZN通常 月額4,200円
→ 月額3,480円(毎月720円おトク)
よくある質問(FAQ)
- DAZNを解約したのにまだ見られるのはなぜ?
-
正常な動作です。DAZN公式サイトで契約した月間プランは、解約手続き日から30日間の通知期間中は視聴できます。App StoreやGoogle Playなどストア経由の契約は、契約期間の末日まで視聴できます。期間を過ぎると自動的に視聴できなくなります。
- DAZNの解約はアプリからできる?
-
DAZN公式サイトから契約した場合は、ブラウザでマイアカウントにログインして解約します。App StoreやGoogle Play経由の場合は、それぞれのストアのサブスクリプション管理画面から解約してください。DAZNアプリ内に解約ボタンはありません。
- 年間プランの途中解約はできる?
-
解約手続き自体は可能ですが、残りの期間分の返金はありません。解約すると、支払い済みの期間が終わるまで視聴でき、その後は自動更新が停止します。
- 解約後にまた契約したい場合はどうすればいい?
-
同じアカウントで再度ログインし、プランを選び直すだけで再契約できます。再契約の際は、DAZN単体(月額4,200円)よりDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)のほうが毎月720円安くなります。
- DAZNに解約の電話窓口はある?
-
DAZNには電話での解約窓口はありません。解約はDAZN公式サイトのマイアカウント、またはApp Store・Google Play・Amazonなどの各プラットフォームから手続きします。問い合わせが必要な場合は、DAZNヘルプページのチャットサポートを利用してください。
- 解約したのに二重請求されている場合は?
-
複数の経路(例:DAZN公式とApp Store)で別々に契約している可能性があります。クレジットカードの明細で請求元をすべて確認し、契約が残っている経路からそれぞれ解約してください。
- DAZN年間プランの途中解約に違約金はかかりますか?
-
「違約金」という名目の請求はありません。ただし月々払いの場合、契約満了までの月額3,200円は全額支払う義務があるため、実質的には縛りと同じです。
- 年間プランの一括払いから月々払いに変更できますか?
-
契約途中での変更はできません。次回の更新タイミングで別の支払い方法を選ぶ形になります。
- 間違えて年間プランに登録してしまった。返金される?
-
DAZNにはクーリングオフや誤登録による返金制度はありません。すぐに自動更新を停止し、契約満了日まで視聴して元を取るのが最善策です。
- DAZNの解約が面倒だと聞いたのですが本当ですか?
-
契約経路が複数あるため解約先を間違えるケースが多く、X(旧Twitter)上でも「面倒」「たどり着けない」「しつこい」という声が多数投稿されています。チャットサポートで長時間のやり取りになったケースも報告されています。解約の手軽さを重視するなら、DMMプレミアムから最短1分で解約できるDMM×DAZNホーダイが適しています。
- DMM×DAZNホーダイはDAZN公式より解約しやすいですか?
-
はい。DMM×DAZNホーダイはDAZN側の解約フローを使わず、DMMプレミアムの利用状況ページから月間プランを停止するだけです。引き留め画面はなく、最短1分で完了します。手順の詳細はDMM×DAZNホーダイの解約方法と注意点で解説しています。
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/07/25
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

