DMM TVとは?月額550円の中身|14日間無料の条件も解説

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最終更新日:2026/07/25

DMM TVとは、月額550円のDMMプレミアム会員になると見放題になる動画配信サービスです。

アニメを軸に、2.5次元・舞台、お笑い、国内ドラマ、特撮まで幅広く配信しています。

初回登録なら14日間の無料体験があり、期間内に解約すれば料金はかかりません。

この記事では料金の仕組み、見放題の範囲、無料体験の条件、そして登録前に知っておきたいデメリットまでを整理します。

本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信・キャンペーン状況はサービスサイトにてご確認ください。

DMM TVを試すなら

DMM TV(DMMプレミアム)は月額550円。初回登録なら14日間無料で試せます。

この記事のポイント
  • DMM TVは単独契約ではなく、月額550円の「DMMプレミアム」の特典として見放題になる
  • App StoreとGoogle Play経由の登録だけ月額650円になり、Web登録より高い
  • 無料体験は初回登録のみ14日間。DMMポイント払いとプリペイドカードは対象外
  • 見放題とは別にレンタル作品があり、月額550円だけでは見られない作品もある
目次

DMM TVとは?月額550円で見放題になる動画サービス

DMM TVは、DMMが運営する定額制の動画配信サービスです。

ただし「DMM TVという月額プラン」があるわけではありません。

月額550円の会員資格であるDMMプレミアムに登録すると、その特典としてDMM TVの対象作品が見放題になります。

DMMプレミアムとは?無料のDMM会員との違い

DMMのアカウント自体は無料で作れます。

無料のDMM会員でもDMM TVのページは開けますが、視聴できるのは一部の無料公開作品だけです。

見放題として作品を楽しむには、有料のDMMプレミアム会員になる必要があります。

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項目 DMMプレミアム会員 DMM会員(無料)
月額料金 550円(税込) 0円
DMM TV 見放題(一部有料) 一部無料のみ
DMMショート 見放題(一部有料) 一部無料のみ
会員限定特典・クーポン あり なし
セットプランの利用 あり なし

つまりDMM TVは、月額550円で使えるDMMプレミアムの中心的な特典という位置づけです。

動画以外のクーポンやポイントまで含めた特典の全体像は、DMMプレミアムの特典一覧と使いどころで整理しています。

DMM TVの料金は月額550円|アプリ経由の650円に注意

DMM TVの料金プランは月額550円の1種類だけで、上位プランや年額プランはありません。

ただし登録した経路によって、同じ内容でも支払う金額が変わります。

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登録経路 月額料金 差額
Webブラウザから登録 550円(税込)
App Store・Google Play経由 650円(税込) Web登録より100円高い

スマホアプリから登録すると、意識しないままアプリ内課金の650円になっていることがあります。

年間では1,200円の差になるため、料金を抑えたいならWebブラウザから登録するのが確実です。

他サービスとまとめて使うセットプランもある

DMMプレミアムには、他社サービスとセットで契約できるプランも用意されています。

サッカーなどのスポーツも見たい場合は、DAZNとセットの月額3,480円のDMM×DAZNホーダイが選択肢になります。

いずれのセットプランもDMMプレミアムを含むため、DMM TVは同じように見放題です。

DMM TVの月額550円で見放題になるジャンル

DMM TVの強みは、アニメと「アニメの周辺」にあたるジャンルの厚さです。

公式サイトで用意されているカテゴリは次のとおりです。

  • アニメ
  • DMM TVオリジナル
  • 2.5次元・舞台
  • お笑い・TV番組
  • 国内ドラマ・邦画
  • 海外ドラマ・洋画
  • 特撮
  • 韓流・アジア
  • キッズ
  • BL・GL

とくに2.5次元・舞台とお笑いは、他の大手サービスでは手薄になりやすい領域です。

アニメ専門のdアニメストアと迷っている場合は、DMM TVとdアニメストアの違いを比較した記事で料金と品揃えを並べています。

あわせて、縦型のショートドラマを配信するDMMショートもDMMプレミアムの対象になっています。

一方で、スポーツのライブ中継や地上波の見逃し配信を主目的にするサービスではありません。

見放題とレンタルの違い|550円で見られない作品もある

DMM TVの作品は、見放題とレンタル・購入の2種類に分かれています。

月額550円でいくらでも見られるのは、見放題の対象作品だけです。

最新の映画などレンタル対象の作品は、月額料金とは別に作品ごとの支払いが必要になります。

登録前に見たい作品が決まっているなら、その作品が見放題対象かどうかを作品ページで確認しておくと安心です。

レンタル作品にはもらえるDMMポイントを使える

無料体験の登録時には、DMMの各種サービスで使える550ポイントが進呈されます。

このポイントはレンタル作品の支払いにも充てられます。

見放題の対象外だった作品を1本試してみる、といった使い方ができます。

DMM TVの無料体験は14日間|対象外になる条件に注意

DMMプレミアムには、初回登録者を対象にした14日間の無料体験があります。

期間は利用開始日を含めて14日間で、15日目から月額料金が発生します。

無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

注意したいのは、支払い方法によって無料体験の対象外になる点です。

  • DMMポイント払いを選んだ場合は無料体験の対象外
  • プリペイドカードを利用する場合も無料体験の対象外
  • 無料体験は初回登録時のみで、過去に登録したことがある人は対象外

無料で試したいなら、クレジットカードかキャリア決済を選ぶのが基本になります。

対象になる人・ならない人の線引きや14日間の数え方は、DMM TVの無料体験を条件ごとに整理した記事で解説しています。

登録の可否と最新の条件は、DMM TVの公式サイトで確認できます。

DMM TVのデメリット5つ|登録前に確認したい注意点

料金の安さは魅力ですが、登録してから気づくと面倒な条件もあります。

  • アプリ経由だと月額650円になる:App Store・Google Playからの登録はWeb登録より100円高くなります
  • 無料体験に対象外の支払い方法がある:DMMポイント払いとプリペイドカードでは14日間無料が適用されません
  • 見放題だけで完結しない作品がある:レンタル対象の作品は月額料金とは別に支払いが必要です
  • 使えないクレジットカードがある:公式が案内する支払い方法のクレジットカードはMASTERを除く扱いになっています
  • テレビ視聴は対応機器を選ぶ:公式が案内している視聴環境はFire TV、対応テレビ、PlayStationなどで、Chromecastは案内に含まれていません

いずれも回避できる条件なので、登録前に自分の環境と支払い方法を確認しておけば問題になりません。

DMM TVが向いている人・向いていない人

ここまでの内容をふまえると、判断の軸は「何を見たいか」に集約されます。

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向いている人 向いていない人
アニメを中心に月額を抑えて見たい スポーツのライブ中継が主目的
2.5次元・舞台やお笑いも見たい 最新映画を毎月たくさん見たい
まず無料期間で使い勝手を試したい 過去にDMMプレミアムに登録したことがある
DMMの他サービスも使っている Chromecastでテレビに映したい

スポーツも一緒に見たい場合は、DMM TV単体とDMM×DAZNホーダイの違いまで含めて比較すると判断しやすくなります。

DMM TVの対応デバイスと支払い方法

公式ヘルプで案内されている視聴デバイスは次のとおりです。

  • スマートフォン・タブレット(iOS 16以上/Android OS 7.0以上)
  • Amazon Fire TV
  • パソコン(Windows/macOS)
  • 対応テレビ(アクオス、レグザ、Hisense、ビエラ、Android TV搭載機など)
  • PlayStation®5/PlayStation®4

テレビで見たい場合は、対応テレビを持っていなければFire TVを用意するのが手軽です。

対応メーカーの条件やキャストでの映し方は、DMM TVをテレビで見る4つの方法で手順まで解説しています。

1つの契約を家族で使い分けたいなら、DMM TVの同時視聴は最大4台というルールを先に確認しておくと安心です。

支払い方法はクレカ以外にも選べる

DMMプレミアムの支払い方法は、公式で次のように案内されています。

  • クレジットカード(MASTERを除く)
  • DMMポイント
  • キャリア決済(d払い、au PAY、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)
  • Amazon、Apple、Google Playのアプリ内課金

クレジットカードを使わずに登録したい人は、キャリア決済を選べば手続きを進められます。

DMMのキャリア決済やポイントの扱いは、クレカなしでDMMの月額サービスに登録する方法でも詳しく整理しています。

使えるカードブランドやポイント払いの制約など決済ごとの細かい違いは、DMM TVの支払い方法6種類の比較にまとめています。

契約期間は登録日を起点に数える

DMMプレミアムの契約期間は、月初ではなく利用開始日を起点に数えます。

月の途中に登録しても条件は変わらないため、登録日を月初に合わせる必要はありません。

解約はDMMプレミアム会員ページの「プランを解約する」から手続きできます。

無料体験中と有料会員で扱いが変わるため、手続きの前にDMM TVの解約方法と損しないタイミングを確認しておくと安心です。

まとめ:DMM TVは月額550円のアニメ・エンタメ見放題

DMM TVとは何かを、あらためて要点で整理します。

  • 仕組み:月額550円のDMMプレミアムに登録すると、DMM TVの対象作品が見放題になる
  • 料金:Web登録は550円、App Store・Google Play経由は650円
  • 強み:アニメに加えて2.5次元・舞台やお笑いなど、周辺ジャンルまで厚い
  • 無料体験:初回登録のみ14日間。DMMポイント払いとプリペイドカードは対象外
  • 注意点:見放題とは別にレンタル作品があり、対応デバイスにも条件がある

アニメ中心に月額を抑えて楽しみたい人であれば、まず無料期間で使い勝手を確かめるのが確実です。

DMM TVは14日間無料で試せる

月額550円・初回登録は14日間無料。まずは無料期間で使い心地を確かめられます。

DMM TVのよくある質問(FAQ)

DMM TVとDMMプレミアムは何が違いますか?

DMMプレミアムは月額550円の会員資格の名前で、DMM TVはその特典として利用できる動画配信サービスです。DMM TVだけを単独で契約する形にはなっていません。

DMM TVの無料体験は何日間ですか?

初回登録の場合は14日間です。利用開始日を含めて14日間が無料で、15日目から月額料金が発生します。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

アプリから登録すると料金は変わりますか?

変わります。App StoreとGoogle Play経由の登録は月額650円で、Webブラウザからの登録より100円高くなります。

月額550円ですべての作品が見られますか?

見放題の対象作品に限られます。レンタル・購入の対象になっている作品は、月額料金とは別に作品ごとの支払いが必要です。

クレジットカードなしでも登録できますか?

できます。d払い、au PAY、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いなどのキャリア決済に対応しています。ただしDMMポイント払いを選ぶと無料体験の対象外になります。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/07/25

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、100本以上の記事を執筆。

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