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結論:W杯2026の日本代表戦は、DAZNで全試合「無料配信」予定です。(日本国内の配信権獲得を発表済み)
テレビでも日本戦は見られます。
地上波はNHK33試合+日テレ15試合+フジ10試合の生中継予定で、日本戦はNHK・日テレで担当が割り振られています。
全104試合をライブで追うならDAZNが確実。
短期(W杯の1〜2か月)だけ契約するなら、「DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)」がDAZN月額(4,200円)より月720円安く済みます。
サッカーを見るなら DMM×DAZNホーダイ
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日本代表戦は無料で見られる?
「無料?」の答えは、どの“日本代表戦”を指すかで変わります。
- W杯2026 本大会の日本戦:DAZNで全試合無料配信予定(テレビでも中継あり)
- W杯予選(最終予選など):試合の主催・権利で変動。DAZNで配信される試合もあれば、地上波・BS中心の試合もあります
- 親善試合:大会・対戦国・主催で変動(完全無料とは限りません)
この記事は「W杯2026の視聴」を中心に、地上波(民放)・NHK・DAZNでどう違うかを、料金と手順で整理します。
W杯全体の見方はワールドカップまとめ記事で確認できます。

W杯2026は「どこで見られるか」決まっている?
W杯2026(2026/06/11〜07/19)は、日本では放送・配信の体制が発表されています。
ポイントは2つです。
- 配信:DAZNが日本国内で全104試合の配信権を獲得し、全試合ライブ配信を予定。日本戦は全試合が無料配信予定
- テレビ:NHK・日本テレビ・フジテレビが地上波中継を予定(NHKはBSプレミアム4Kで全104試合の放送も予定)
「日本戦だけ見たい」人と、「全試合追いかけたい」人で、最短ルートが変わるので、次で比較します。
地上波・NHK・DAZNを比較(料金・見られる範囲)
| 見る手段 | 日本戦 | 全104試合 | 追加料金の目安 | 向く人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 地上波(民放) | 一部(担当試合のみ) | 不可 | 0円 | 日本戦だけ+テレビで気軽に | 放送カードは限定/見たいカードが来ないことがある |
| NHK(総合・BS・BS4K・NHK ONE) | 全試合(NHK担当の枠で中継予定) | BS4Kで放送予定(生中継・録画) | 基本0円(受信料の範囲) | テレビ派/NHKの中継・解説が好き | 4Kは環境が必要/「全試合ライブ」とは限らない(録画あり) |
| DAZN | 全試合無料配信予定 | 全104試合をライブ配信予定 | 日本戦だけなら0円(予定)/全試合は有料が基本 | 全試合ライブで追いたい/スマホ・PC・テレビアプリで見たい | 無料配信でも視聴条件(アカウント等)が付く可能性あり/配信内容は変更の可能性 |
「最安で確実に全試合ライブ」を優先すると、現時点ではDAZNが軸になります。
DAZNを月契約するなら、料金だけ見てもDAZN比較記事の通り、DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)がDAZN月額(4,200円)より安く済みます。
地上波(民放)で見る手順
やることはシンプルです。放送カードが「自分の地域の局」で流れるかだけ確認します。
- ① 放送カード(どの試合をどの局がやるか)を確認
- ② TVの番組表で「サッカー/W杯/日本代表」を検索
- ③ リアルタイム視聴 or 録画
NHKで見る手順(総合・BS・4K・NHK ONE)
NHKは地上波(総合)だけでなく、BSやBSプレミアム4K、そしてNHK ONEの同時配信・見逃しが想定されています。
- ① 地上波(総合)で放送する試合は、まず総合で見る
- ② グループリーグの一部や追加カードはBS側の枠もチェック
- ③ 外出中はNHK ONE(同時・見逃し)を使う
- ④ 4K環境があるならBSプレミアム4Kで全104試合の放送枠も確認(生中継・録画)
DAZNで見る手順(日本戦は無料予定/全試合ライブは有料が基本)
DAZNはW杯2026の全104試合をライブ配信予定で、日本戦は全試合が無料配信予定と発表されています。
ここでは「無料で日本戦だけ」と「全試合ライブで見る」を分けて説明します。
日本戦だけを無料で見る(予定)
- ① DAZNの視聴方法(アプリ/ブラウザ)を用意
- ② 日本戦の配信ページを開く
- ③ 無料配信の視聴条件(ログイン等)がある場合は案内に従う
「無料=何もしなくていい」ではなく、無料会員登録やログインが必要になります。
W杯直前はアクセス集中もあるので、事前にDAZNアプリの動作確認だけしておくと安心です。
全104試合をライブで見る
全試合ライブ視聴が目的なら、基本はDAZNの有料プランが前提になります。
ここ重要なのが「どこから契約するか」です。
- DAZN月額(Standard):月4,200円
- DMM×DAZNホーダイ:月3,480円(DAZN月額より月720円安い)
W杯は開催期間が約1か月強なので「短期だけ契約→終わったら解約」が多いはずです。
年契約の縛りがいらないなら、DMM×DAZNホーダイの申し込み手順(画像付き)どおりに進めるのが最短です。
DAZNの料金全体(年間一括など)も含めて比較したい人は、先にDAZNまとめ記事を見てから決めると迷いません。
目的別:あなたはどれを選ぶべき?
日本戦だけ見られればOK(できれば無料)
- テレビ派:NHK/地上波の日本戦を番組表で追う
- スマホ派:DAZNの日本戦無料配信(予定)を軸にする
全104試合をライブで追いたい
- DAZNが最短ルート。月契約ならDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が料金面で有利
W杯が終わっても欧州リーグも見たい(2026年8月の開幕以降も)
W杯後もサッカー視聴を続けるなら、DAZN契約の選び方で差が出ます。
迷ったらDAZNとDMM×DAZNホーダイの比較だけ先に確認しておくのが近道です。
よくある勘違い(損しがちなポイント)
- 「NHK=無料」:追加課金は不要でも、受信料の範囲です
- 「地上波なら全試合いける」:放送カードは限定。全試合は追えません
- 「DAZNで日本戦が無料なら全試合無料」:無料予定は“日本戦”。全104試合ライブは有料が基本です
- 「DAZNはどこから入っても同じ」:月契約で料金差が出ます(DAZN月額4,200円 vs DMM×DAZNホーダイ3,480円)
W杯の「最安で見る」全体像は、別記事でより細かく整理しています。

FAQ(よくある質問)
- W杯2026の日本戦は本当に無料ですか?
-
DAZNが「日本戦は全試合無料配信予定」と発表しています。ただし、無料配信でもログインや無料会員登録など条件が付く可能性があります。直前に慌てないよう、アプリの動作確認だけ先に済ませるのがおすすめです。
- 全104試合を“全部ライブ”で見たい場合、テレビだけで足りますか?
-
テレビ中継は地上波が58試合予定で、NHKのBSプレミアム4Kは全104試合の放送(生中継・録画)予定です。「全部ライブ」を最優先するなら、全試合ライブ配信予定のDAZNが確実です。
- DAZNに入るなら、DMM×DAZNホーダイの方が安いのはなぜ?
-
月額が違うからです。DAZN Standardの月額は4,200円、DMM×DAZNホーダイは3,480円なので、月720円差が出ます。W杯だけの短期契約でも差がそのまま効きます。申し込みは手順記事で画像付きで確認できます。
- DAZNの無料配信(日本戦)を見るのに、DMM×DAZNホーダイは必要ですか?
-
日本戦だけなら、無料配信の条件を満たせば有料契約は不要になる可能性があります。一方で「全試合ライブ」や「W杯後もDAZNを使う」なら、月額が安いDMM×DAZNホーダイを検討する価値があります。
- 2022年はABEMAで全部見られました。2026年も同じですか?
-
現時点の発表ベースでは、W杯2026のネット配信はDAZNが軸です。前回と同じ前提で待つと見逃しやすいので、DAZNとテレビ中継の体制を先に押さえるのが安全です。
公式リンク(最終確認)
最終確認日:2026/02/05
