ワールドカップ2026は何で見れる?全視聴方法まとめ

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最終更新日:2026/05/14

W杯2026の全104試合をライブ配信するのはDAZNだけです。

地上波(NHK・日テレ・フジ)は3局合計で最大59試合を無料放送し、日本代表戦はDAZNでも無料配信されます。

月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で、DAZN単体より毎月720円安くなります。

この記事では、W杯2026の視聴方法を放送・配信サービス別に比較し、あなたの目的に合った見方を紹介します。

W杯2026のスケジュールツール

全104試合の対戦カードを日本時間で確認できます。試合カードをタップすると、どのメディアで見れるか、有料か無料かを一目でわかるようにしています。

W杯2026スケジュールツールの試合カード画面
この記事のポイント
  • W杯2026は全104試合。ライブ配信はDAZNだけ、地上波3局で計最大59試合を無料放送(重複あり)
  • 日本代表のGS3試合はNHK・日テレで放送+DAZNで無料配信
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)。DAZN単体より毎月720円安い
目次

W杯2026は何で見れる?放送・配信の全体像

FIFAワールドカップ2026は、2026年6月11日〜7月19日にアメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催。

参加国は48か国に拡大し、全104試合が行われます。

日本国内の視聴手段は大きく3つです。

  1. DAZN(ネット配信):全104試合をライブ配信。日本代表戦は無料
  2. 地上波テレビ:NHK地上波34試合・日テレ15試合・フジ10試合を無料放送(一部重複の可能性あり)
  3. NHK BSP4K:全104試合を4K画質で放送(NHK衛星契約+対応設備が必要)

つまり、全104試合をライブで見られるのはDAZNとNHK BSP4Kの2つ。

ただしBSP4Kは衛星契約と4K対応設備が必要なため、手軽に全試合を見るならDAZNが最適です。

地上波・NHK BSのいずれでもカバーされずDAZN独占となる39試合の全リストは別記事にまとめています。ブラジル・イングランドなど優勝候補のグループステージ3戦がほぼ独占枠に集中する点が要注意です。

💰 全104試合を月払い最安で見たい

DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

DAZN Standardより毎月720円おトク・縛りなし・見逃し配信あり

📺 4K画質にこだわりたい

NHK BSP4K 衛星契約1,950円

全104試合を4K放送/BSアンテナ+4K対応テレビが必要

🆓 無料で見たい

地上波最大59試合+DAZN無料配信(日本戦+準決勝・3決・決勝)

NHK ONEで一部見逃し可/全試合視聴は不可

↓ 5つの視聴方法の詳細比較は下の表で

5つの視聴方法を比較する

※横にスクロールできます→

視聴方法 試合数 月額(税込) 対応デバイス 見逃し配信 おすすめの人
DMM×DAZNホーダイ 全104試合 3,480円 スマホ・PC・テレビ フルマッチ+ハイライト 全試合を月払い最安で見たい人
DAZN Standard 全104試合 4,200円 スマホ・PC・テレビ フルマッチ+ハイライト DMMを使わずDAZN単体で契約したい人
DAZN SOCCER(年間契約) 全104試合 2,600円 スマホ・PC・テレビ フルマッチ+ハイライト 1年以上サッカーを継続して見る人
DAZN Freemium 日本代表戦+準決勝・3位決定戦・決勝 無料 スマホ・PC なし 日本戦+ベスト4以降だけ無料で見たい人
地上波(NHK・日テレ・フジ) 計最大59試合 無料 テレビ(+NHK ONE) NHK ONEで一部見逃し テレビで無料放送を中心に見たい人
NHK BSP4K 全104試合 1,950円(衛星契約) 4K対応テレビ+BSアンテナ 録画のみ 4K画質にこだわりたい人

日本代表戦だけなら0円、地上波で足りるかどうか、全104試合見たいかで判断が分かれます。

全試合をライブで見るなら、手軽さとコストの両面でDAZN(月払い最安はDMM×DAZNホーダイ)が現実的な選択肢です。

各プランの料金シミュレーションはW杯2026を最安で見る方法|全プラン料金比較で詳しくまとめています。

前回大会(カタール2022)との違い

W杯2026は前回のカタール大会から大きく変わっています。

  • 参加国:32か国 → 48か国に拡大
  • 配信:ABEMAが全試合無料配信 → DAZNが全試合配信(有料)。ABEMA・Netflixでの配信はありません
  • 時差:カタール(時差6時間)→ 北米3か国(時差13〜16時間)。深夜〜早朝の試合が大幅に増加

目的別|あなたに合った視聴方法の選び方

全104試合をライブで見たい(月3,480円〜)

全試合をライブで見るにはDAZNの有料プランが必要です。

月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で、DAZN Standard(月額4,200円)より毎月720円安くなります。

DMM×DAZNホーダイは最低契約期間なし・いつでも解約OKなので、W杯期間だけ契約して大会終了後に解約するのも問題ありません。

開幕直前の6月に契約し、決勝後の7月に解約すれば2か月分(6,960円)で全試合をカバーできます。

同じ前提でDAZN単体・年契約・キャンペーンを比較したシミュレーションはW杯2026 DAZNはいつ契約すべき?に整理してあります。

ただし1年以上サッカーを継続して見る予定なら、年間契約のほうが結果的に割安になるケースもあります。

サッカー専用プランのDAZN SOCCER(月2,600円・初年度26,340円)は、途中解約で残金請求が発生する点だけ要注意で、W杯期間だけの短期利用には向きません。

無料でできるだけ多くの試合を見たい

地上波3局の放送枠は以下のとおりです。

  • NHK地上波(総合・Eテレ):34試合(グループステージ19+決勝T15。日本代表2試合含む。地上波で最多)
  • 日本テレビ:15試合(日本代表1試合含む。民放最多)
  • フジテレビ:10試合(注目カード中心の編成)

地上波では最大59試合が無料放送されますが、一部は放送局間で重複する可能性があります。

残り45試合(グループステージの一部や決勝トーナメントの序盤戦など)は地上波では放送されず、全104試合を完全無料で見る方法は現時点でありません。

日本代表戦だけ見たい(0円)

日本代表のグループステージ3試合(オランダ戦/チュニジア戦/スウェーデン戦)は、すべて地上波(NHK総合・日本テレビ)+DAZN Freemiumの両方で視聴可能です。

追加料金は一切かかりません。

テレビがない場合でもDAZN Freemiumに無料登録すればスマホ・PCで視聴できます。

登録は氏名とメールアドレスだけで完了し、クレジットカードの入力は不要です。

NHK中継の試合(オランダ戦・スウェーデン戦)は、NHK ONE(受信契約+無料ID登録)でもネット同時配信されます。

3試合の日時と放送局は記事後半「W杯2026 日本代表グループリーグ3試合の放送予定」で表にしています。

Freemiumの登録手順や注意点はW杯2026日本代表戦の無料視聴ガイドで詳しく解説しています。

テレビの大画面で見たい

地上波の試合はテレビをつけるだけですが、DAZNの試合をテレビで見るには以下のいずれかが必要です。

  • スマートテレビ:BRAVIA・AQUOS・REGZAなど対応機種ならDAZNアプリをインストールするだけ
  • Fire TV Stick:テレビのHDMI端子に挿すだけで使える(約5,000円〜)。対応テレビを持っていない場合の最も手軽な方法
  • ゲーム機:PS5・PS4ならDAZNアプリに対応。追加費用なしで視聴可能

各デバイスの設定手順はW杯2026をテレビで見る方法|地上波・4K・DAZNの設定手順にまとめています。

4K画質で観戦したい方は、NHK BSP4Kが全104試合を4K放送しています。

ただし4K対応チューナーとBSアンテナが必要です。

設備の有無やDAZNとの比較はBSP4KでW杯を4K視聴する条件をチェックしてください。

「NHK・BSP4K・DAZNのどれが自分に合うか」を試合数や料金から比較したい方は、W杯2026 NHK vs DAZN|DAZN必要か3分で判断もあわせて確認できます。

テレビなし・スマホやPCで見たい

テレビがなくても、スマホ・PC・タブレットでW杯全104試合をライブ視聴できます。

スマホ・タブレットはDAZNアプリ、PCはChrome・Edge・SafariなどのブラウザでDAZNにログインするだけ。

通信量は高画質で1試合あたり約4〜5GB、推奨回線速度は8Mbps以上が目安なので、Wi-Fi環境での視聴がおすすめです。

iPhone・Android・iPad別の設定ポイントはスマホ・タブレットでDAZNを見る方法、ブラウザ設定や画質トラブルへの対処はDAZNをPCで見る方法で個別に詳しく解説しています。

テレビは置きたくないけれど大画面で観戦したい、という人にはプロジェクター(1万円台〜)や外部モニター(HDMI接続)も現実的な選択肢です。

設置例とおすすめ機種はDAZNをプロジェクターで見る方法をご覧ください。

見逃し・ハイライト・録画で見たい

今大会は北米開催(時差13〜16時間)のため、キックオフは日本時間の深夜1:00〜早朝10:00に集中します。

グループステージの72試合のうち半数以上が深夜〜早朝帯のため、見逃し配信を前提に計画するのが現実的です。

  • DAZNの有料プラン:全試合のフルマッチアーカイブを試合終了後すぐに配信。ハイライト映像も視聴可能。アーカイブは大会期間中いつでも視聴できます
  • FIFA+(無料):ハイライト映像のみ無料視聴可能。フルマッチの見逃し配信はありません
  • 地上波の録画:NHK・民放の放送分はレコーダーで録画可能。ただしDAZNのストリーミング映像は録画できません

録画方法の詳細はW杯2026を録画する方法をご確認ください。

海外から見たい(VPN)

海外ではDAZNの地域制限により日本版の配信を視聴できません。

VPNサービスを利用すれば、海外からでもDAZNに接続してW杯全試合を視聴できます。

設定手順や推奨VPNは海外からVPN×DAZNでW杯2026を視聴する方法で解説しています。

W杯2026 日本代表グループリーグ3試合の放送予定

日本代表はグループFに入り、以下の3試合を戦います。

※横にスクロールできます→

試合 日時(日本時間) 地上波 DAZN
日本 vs オランダ 6/15(日)早朝5:00 NHK総合 無料配信
日本 vs チュニジア 6/21(土)13:00 日本テレビ 無料配信
日本 vs スウェーデン 6/26(木)8:00 NHK総合 無料配信

3試合とも地上波とDAZN Freemiumの両方で視聴できるため、日本代表戦だけなら追加料金は不要です。

グループFの突破条件やシナリオ分析はグループF突破条件|全シナリオ解説で紹介しています。

W杯2026の全体日程と時差|深夜キックオフへの備え

大会は2026年6月11日〜7月19日の約5週間(日本時間では6月12日〜7月20日が目安)

開催国が北米3か国のため、日本との時差は13〜16時間です。

※横にスクロールできます→

ステージ 期間(日本時間) 試合数 主なキックオフ帯(日本時間)
グループステージ 6/12〜6/28 72試合 深夜1:00〜早朝10:00
ラウンド32 6/29〜7/3 16試合 深夜2:00〜早朝8:00
ラウンド16 7/4〜7/7 8試合 深夜2:00〜早朝8:00
準々決勝 7/9〜7/10 4試合 早朝4:00〜8:00
準決勝 7/15〜7/16 2試合 早朝5:00
決勝 7/20(日) 1試合 早朝4:00

日本代表の3試合は早朝5:00〜昼13:00と比較的見やすい時間帯ですが、他国の注目カードは深夜帯が中心です。

リアルタイムで見られない試合はDAZNの見逃し配信やFIFA+のハイライトを活用しましょう。

深夜帯の試合は寝る前にGoogleカレンダーへのリマインダー設定を済ませておくと、寝落ちによる取りこぼしを防げます。

全104試合の放送局と日本時間(DAZN/NHK/地上波の振り分け)はW杯2026全104試合の放送スケジュールで一覧化しています。

決勝トーナメントは7/4以降のラウンド16から本格化し、勝ち上がりが見えてくると注目カードがさらに増えるため、組み合わせや勝者シナリオは決勝トーナメント日程一覧で先回りして確認しておくと観戦計画が立てやすくなります。

まとめ:W杯2026を何で見るか迷ったら

W杯2026の視聴手段を改めて整理します。

  • 日本代表戦だけ:地上波+DAZN Freemiumで無料
  • 地上波で見られる試合:NHK・日テレ・フジで計最大59試合が無料(一部重複あり)
  • 全104試合をライブ視聴:DAZNが唯一の選択肢。月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
  • テレビなしで見たい:スマホ・PC・タブレットでDAZN視聴OK。追加費用なし
  • 4K画質で見たい:NHK BSP4Kが全試合対応(衛星契約+設備が必要)

全104試合を見る前提なら、先にW杯の最安プラン比較で月額差と視聴範囲を確認しておくと迷いません。

W杯期間だけの短期利用なら、縛りなし・いつでも解約OKのDMM×DAZNホーダイが最もリスクの少ない選択です。

次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・W杯だけ見て解約OKです。

比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイトDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

W杯2026の視聴方法に関するよくある質問(FAQ)

ワールドカップ2026は何で見れますか?

DAZN(全104試合ライブ配信)、地上波テレビ(NHK・日テレ・フジで計最大59試合)、NHK BSP4K(全試合4K放送)の3つで視聴できます。日本代表戦・準決勝・3位決定戦・決勝はDAZN Freemiumでも無料配信されます。

W杯2026は全試合無料で見られますか?

全試合を無料で見ることはできません。地上波3局で計最大59試合(一部重複あり)、DAZN Freemiumは日本代表戦と準決勝・3位決定戦・決勝が無料です。全104試合をライブで見るには、グループステージ独占39試合や準々決勝・ラウンド16/32などをカバーするDAZNの有料プラン(月額3,480円〜)が必要です。

日本代表戦はどこで見れますか?

NHK総合(2試合)・日本テレビ(1試合)の地上波放送に加え、DAZN Freemium(無料登録)でも全試合ライブ配信されます。テレビでもスマホでも無料で視聴可能です。

ABEMAではW杯2026を見られますか?

2022年大会と異なり、W杯2026はABEMAでは配信されません。配信権はDAZNが取得しています。詳しくはW杯2026はABEMAで見れない?をご確認ください。

NetflixでW杯2026は見れますか?

W杯2026はNetflixでは配信されません。放映権はDAZNが取得しています。WBC(野球)のNetflix独占配信と混同されやすいですが、サッカーW杯は別大会です。

W杯2026はTVerで見られますか?

2026年5月時点では、TVerでのW杯配信は発表されていません。ネット配信で全試合を見るならDAZN、日本代表戦+準決勝・3位決定戦・決勝だけならDAZN Freemium(無料登録)が対応しています。詳しくはW杯2026はTVerで見られる?をご確認ください。

スマホでW杯を見るにはどうすればいいですか?

DAZNアプリをインストールしてログインするだけです。日本代表戦は無料登録で視聴可能。全試合を見るには有料プランに加入してください。

DAZNの料金はいくらですか?

DAZN Standard(月払い)は月額4,200円ですが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で毎月720円安くなります。どちらもW杯全104試合をライブ視聴でき、縛りなし・いつでも解約OKです。プランの詳しい比較はW杯2026を最安で見る方法をご覧ください。

見逃し配信はありますか?

DAZNの有料プランなら全試合のフルマッチアーカイブとハイライトを視聴できます。無料ではFIFA+のハイライトが利用可能です。

W杯2026はDAZN以外でも全試合見られますか?

NHK BSP4K(衛星放送)でも全104試合を視聴できます。ただしNHK衛星契約(月額1,950円)と4K対応チューナー+BSアンテナが必要です。手軽さではDAZN(スマホ・PC・テレビ対応)が優れています。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/05/14

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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