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この記事は、2026年~27年までのJリーグを「とにかく最安」で追いたい方向けの記事になります。
2026年Jリーグはシーズン移行の関係で少しイレギュラーですが、自分が見たい期間で考えれば難しくありません。
基本的には以下のどちらかを選ぶ
- 百年構想リーグ(2026年Jリーグ)が見たい(約5か月):DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が最安
- 百年構想リーグ+2026/27も全部見る(合計18か月):DAZN年間視聴パス(18か月45,000円)が最安
サッカーを見るなら DMM×DAZNホーダイ
\DAZN月額プランより月に720円安い/
2026年のJリーグは前半と後半で分けて考える
2026年Jリーグは、8月に開幕する「2026/27シーズン」へ移行するため、2〜6月に特別大会(百年構想リーグ)が行われ、夏を挟んで8月から新シーズンが始まります。
このため「どこで見るか?」より先に、自分が何か月見るかを先に決めてしまいましょう。
早見表
まずは代表的な3プランだけ、総額で並べます。細かい支払い方法や注意点は後半でまとめています。
| 見たい期間 | 最安のサービス | 目安の総額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2〜6月だけ(約5か月) | DMM×DAZNホーダイ | 3,480円×5=17,400円 | 見たい期間が8ヶ月以内なら最安 |
| 8月〜翌6月(約10〜11か月) | Abema de DAZN 年間(一括) | 30,000円 | 2026年シーズンが半年なため、期間がずれてしまう |
| 2026前半+2026/27も全部(18か月) | DAZN年間視聴パス(18か月) | 45,000円 | 翌シーズンも見ることが決まっていればおすすめ |
DAZNの料金体系をもっと詳しく知りたいという人は、先にこちらで全体像を掴んでください。
DAZN料金プラン(2026年版)まとめ
見る月数で最安が決まる
同じ「DAZN(スタンダード相当)」でも、契約ルートで支払総額が変わります。
損益分岐をわかりやすく解説していきます。
8か月以内ならDMM×DAZNホーダイがおすすめ
DMM×DAZNホーダイは月3,480円。
Abema de DAZN 年間プラン(年額30,000円)と比べると、8か月以内は月払いの合計が30,000円を下回ります。
損益分岐(目安)
- DMM×DAZNホーダイ:3,480円×8=27,840円(まだ年30,000円より安い)
- DMM×DAZNホーダイ:3,480円×9=31,320円(ここから年30,000円が安い)
つまり、「2〜6月だけ」「終盤だけ」など短期視聴なら、まずDMM×DAZNホーダイでOKです。
また、月払いなので解約がしやすく身動きがとりやすい点もメリットです。
9か月以上見るなら Abema de DAZN 年間プラン
9ヶ月以上一年半未満DAZNを利用予定の人は、 Abema de DAZN 年間プラン(一括30,000円)がおすすめです。
「一括はきつい」という場合は、DAZN Standard年間月々払い(月3,200円×12=38,400円)も候補。
ただし、DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)より月額は安い代わりに、12か月の継続前提になります。
途中解約をしてもお金は戻ってこないので、身動きがとりやすく、DMMプレミアムも利用できるDMM×DAZNホーダイの方がおすすめです。
18か月見るならDAZN年間視聴パス(45,000円)が最安
2026年は特別大会(2〜6月)+2026/27(8月〜翌6月)を通して追うと、合計で18か月に近いボリュームになります。
ここまで見るなら、18か月45,000円の「DAZN年間視聴パス」が強いです。
最安の本命はこの2つ
短期(〜8か月):DMM×DAZNホーダイ
DMM×DAZNホーダイは、DAZN Standard相当+DMMプレミアムがセットで月3,480円。
DAZN公式の月間(4,200円)より安いので、「必要な月だけ入って、不要なら止める」運用に向きます。
2026年シーズンの半年はDMM×DAZNホーダイ、2027年シーズンからはDAZN年額払いという運用もキリが良くて、2027年のシーズン以降も契約タイミングを合わせやすくおすすめです。
長期(9か月〜): Abema de DAZN 年間プラン(一括)か、18か月パス
長く見るなら、月払いでダラダラ払うのが一番損しやすいです。
18か月見る予定なら年間視聴パスが最もお得です。
DAZN年間視聴パス(18か月)
https://store.jleague.jp/special/dazn
※2026年1月29日現在、Jリーグ共通パスは売り切れていますが、クラブ別パスは在庫があります。
見れる試合に違いはなく、クラブ別パスでもJリーグ全試合を視聴することができます。
違いは『応援クラブを指定して購入金額の一部を還元できるか』のみです。
「DMM×DAZNホーダイ」と「DAZN年間」の違いを、利用月数で整理した比較記事もおすすめです。

安く見るための注意点
アプリ内課金は料金が変わることがある
DAZNは、アプリ内課金だと金額が異なるケースがあります。
最安で契約するなら、このままWebから申し込みましょう。
年間視聴パスは「数量限定」+「コード入力期限あり」
18か月のDAZN年間視聴パスはお得ですが、購入後180日以内にコード入力が必要です。返金もできません。
「買ったのに入力期限を過ぎた」だけは避けましょう。
テレビで見るなら、試合前にテスト再生まで終わらせる
当日はログインやアップデートで詰まりがちです。試合のない日に一度だけ再生しておくようにしましょう。
テレビ視聴の手順は、端末別にまとめています。

FAQ
2026年のJリーグはどこで見られますか?
配信の軸はDAZNです。試合によっては地上波/BS/地方局での放送が追加されることもありますが、全体を安定して追うならDAZN前提が現実的です。
2〜6月の百年構想リーグだけ見たい。最安は?
約5か月なので、月額が安いDMM×DAZNホーダイ(3,480円×5=17,400円)が最安になりやすいです。
8月からの2026/27シーズンをフルで見るなら?
10〜11か月になりやすいので、DAZN Standard 年間(一括32,000円)が安くなりやすいです。一括が難しければ年間(月々3,200円×12)も候補です。
18か月の年間視聴パス(45,000円)は誰向け?
2026前半(2〜6月)+2026/27(8月〜翌6月)まで、ほぼ全部追う人向けです。18か月まとめて安く、クラブ支援にもつながります。
DMM×DAZNホーダイで契約しても、視聴はDAZNアプリですか?
はい。契約はDMM側ですが、視聴はDAZNアプリ(またはWeb)で行います。連携後、DAZNにログインできればOKです。
最安で契約するなら、どこから申し込むのが安全?
料金がブレやすいアプリ内課金を避け、Webから申し込むのが無難です。DMM×DAZNホーダイの手順はこちらにまとめています。
まとめ
2026年のJリーグは「前半(2〜6月)」と「後半(8月〜翌6月)」で期間が特殊です。
見る期間を先に決めてお得に利用しましょう。
見る期間が未定の方は、月ごとに解約できるDMM×DAZNホーダイがおすすめです。
基本的には以下のどちらかを選ぶ
- 百年構想リーグ(2026年Jリーグ)が見たい(約5か月):DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が最安
- 百年構想リーグ+2026/27も全部見る(合計18か月):DAZN年間視聴パス(18か月45,000円)が最安
※2026年夏のW杯も気になる人へ
W杯目的の人だけ、こちらで「最安で見る導線」を整理しています。
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