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ABEMA de DAZNとDAZN(直接契約)の比較は、「視聴期間」と「見たいスポーツ」の2軸で考えるとかなりシンプルです。
結論を先に整理すると、次の4パターンに分かれます。
-
W杯2026だけ短期で見たい(1ヶ月でOK)
→ DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし) -
1年以上・サッカー中心+同時視聴やマルチビュー
→ DAZNサッカープラン(初年度26,340円) -
1年以上・1人でサッカー中心(同時視聴は不要)
→ ABEMA de DAZN年間(30,000円/学割は一括16,000円・月々払いは初回3ヶ月980円) -
1年以上・サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ等)も
→ DAZN Standard(年一括32,000円)
DAZN通常 月額4,200円
→ 初回3ヶ月 月額1,980円
\ 1ヶ月の利用でOK・年間縛りなし /
本日(6/13)、DAZN月間プラン1,980円に加入し、解約手続きも済ませれば、1ヶ月分の料金で7/20の決勝までカバーできます。
ABEMA de DAZNとDAZNを比較|結論は短期DAZN月間プラン(1,980円)/長期DAZN
視聴期間と見たいスポーツの2軸で、それぞれの最適解を整理しました。
短期(W杯だけ見たい)
DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし)
6/13以降の加入+解約手続きで1ヶ月分1,980円が目安。年間縛りなし(退会は手続きから30日通知)
タップでDAZN公式へ >長期(1年以上・サッカー中心)
DAZNサッカープラン(初年度26,340円/通常年31,200円)
W杯全104試合+Jリーグ・欧州主要リーグ。マルチビュー最大4試合・2ロケーション3台ストリーミング対応
タップでDAZN公式へ >長期(1年以上・サッカー以外も見たい)
DAZN Standard(年一括32,000円・実質月額2,667円)
プロ野球・F1・Bリーグ・NFLまで網羅。同一ネットワーク内2台まで同時視聴可
タップでDAZN公式へ >学生・1人視聴で1年以上サッカー中心
ABEMA de DAZN学割(年額最安は一括16,000円・月あたり約1,333円)/月々払いなら初回3ヶ月980円→以降1,600円で始めやすい(初年度約17,340円)/一般はABEMA de DAZN年間(30,000円)
いずれも年間プラン(12ヶ月契約)・同時視聴不可・プロ野球やBリーグ等は対象外。1人視聴・サッカー中心ならコスパ良好
W杯短期利用の月額・総額比較
W杯2026だけを短期で見るなら、月払いで縛りなく解約できるプランが大前提です。
年間契約は短期では明らかに割高になります。
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| プラン | 月額 | W杯総額(目安) | 縛り |
|---|---|---|---|
| DAZN月間プラン(初回3ヶ月CP) | 1,980円(初回3ヶ月/以降4,200円) | 1ヶ月分1,980円が目安(6/13以降の加入+解約手続き) | なし(退会は手続きから30日通知) |
| ABEMA de DAZN(月額) | 3,800円 | 3,800円(1か月) | なし |
| DAZNサッカープラン | 980円×3か月(CP)→残月2,600円 | 初年度26,340円が確定 | 1年契約・途中解約後も支払い継続 |
W杯期間で比べると、最安はDAZN月間プランの1,980円(1ヶ月分・目安)です。6/13以降に加入して解約手続きも済ませれば、7/20の決勝までを1課金月でカバーできます。
ABEMA de DAZN月額(3,800円)より1,820円、DAZN通常月額(4,200円)より2,220円安く済みます。年間縛りもありません(解約は退会手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。
DAZNサッカープランは月額980円と安く見えますが、年間契約のため初年度26,340円が確定します。W杯だけのつもりでも途中解約後に残金の請求が続くため、短期には不向きです(詳しくは後述)。
長期利用(1年以上)の総額比較:DAZNサッカープラン vs DAZN Standard vs ABEMA年間
1年以上見続ける場合は、見たいスポーツの範囲で選び分けるのが基本です。
スクロールできます →
| プラン | 1年総額 | 視聴対象 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|
| DAZNサッカープラン(初年度CP) | 26,340円 | サッカー全コンテンツ(W杯104試合・Jリーグ・欧州主要リーグ) | 2ロケーション3台 |
| DAZNサッカープラン(通常年) | 31,200円 | 同上 | 2ロケーション3台 |
| DAZN Standard(年一括) | 32,000円 | DAZN配信の全スポーツ(サッカー+プロ野球+F1+Bリーグ+NFL等) | 同一ネットワーク内2台 |
| ABEMA de DAZN(年間) | 30,000円 | DAZN Standard相当(プロ野球・Bリーグ等は対象外) | 不可 |
| ABEMA de DAZN学割(一括払い) | 16,000円 | 同上 | 不可 |
| ABEMA de DAZN学割(月々払い・初回3ヶ月CP) | 初年度約17,340円(980円×3+1,600円×9) | 同上 | 不可 |
サッカー中心ならDAZNサッカープランが最安候補
「W杯+Jリーグ+ラ・リーガ・セリエAなど海外サッカー」を1年以上見たいなら、DAZNサッカープランの初年度26,340円がもっとも安く済みます。
機能面もマルチビュー最大4試合・2ロケーション最大3台ストリーミングとサッカーファン向けに特化しています。
初年度CP(月額980円×3か月)は2026年4月21日〜7月20日23:59の登録分に適用される期間限定キャンペーンです。
期間を過ぎると通常価格(月2,600円×12か月=31,200円)になります。
サッカー以外のスポーツも見るならDAZN Standardが安心
DAZNの料金とプラン詳細のうち、サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ・NFL・WTAなど)も見たい場合はDAZN Standardの年一括32,000円を選びます。
サッカープランより800〜5,660円高い代わりに、DAZN配信のすべてのスポーツが視聴対象になります。
家族で別の試合を同時に見たい場合も、DAZN Standardは同一ネットワーク内2台まで同時視聴できます。
別ロケーションでの同時視聴は、追加機能「1ロケーション&1同時視聴」月額980円(DAZN公式ヘルプ)で対応できます。
ABEMA de DAZN年間は1人視聴・サッカー中心なら有力
ABEMA de DAZN年間(30,000円)はDAZN Standard年一括(32,000円)より2,000円安く、学割は学生限定でさらに圧倒的です。年額最安は一括払いの16,000円(実質月あたり約1,333円)で、まとまった支払いを避けたい人向けに月々払い(通常 月1,600円)も選べます。
2026年6月9日からは学割の月々払いにキャンペーンが入り、初回3ヶ月は月980円(4ヶ月目以降は1,600円)で始められます(2026年7月20日まで・新規登録の学生限定)。初期費用を抑えたい学生はこちらが入りやすく、初年度総額は約17,340円が目安です。いずれも12ヶ月の年間プランで、同時視聴には対応しません。
ただし同時視聴不可・プロ野球やBリーグなど一部対象外のため、次の条件に当てはまる人に向いています。
- 1人で視聴する(家族で同時視聴の予定がない)
- 1年以上見続ける予定がある
- 見るのはサッカー中心(プロ野球・Bリーグは見ない)
- 学生なら学割(年額最安は一括16,000円/月々払いは初回3ヶ月980円〜)、社会人なら一般年間(年30,000円)
逆にこの条件から1つでも外れる人は、サッカープラン(サッカー専)かDAZN Standard(マルチスポーツ)を選んだほうが満足度が高くなります。
視聴できるコンテンツと同時視聴の違い
料金以上に選び分けを左右するのが「視聴対象」と「同時視聴」の差です。
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| 項目 | ABEMA de DAZN | DAZN Standard | DAZNサッカープラン |
|---|---|---|---|
| サッカー(W杯・Jリーグ・欧州主要) | ○ | ○ | ○ |
| プロ野球(NPB) | × | ○ | × |
| Bリーグ・F1・NFL等 | × | ○ | × |
| 同時視聴 | 不可 | 2台(同一ネットワーク) | 3台(2ロケーション) |
| マルチビュー | × | × | 最大4試合 |
ABEMA de DAZNの「プロ野球やBリーグなど一部コンテンツを除いた配信」という条件は、ABEMA公式ヘルプに明記されています。
「など」という表現が含まれ、対象外の範囲は時期によって更新される可能性があります。
サッカー以外で気になるコンテンツがある方は、契約前にABEMA公式ヘルプ「ABEMA de DAZNについて」で最新の対象範囲を確認してください。
解約はそれぞれの自社窓口から行います(ABEMA de DAZN→ABEMAマイページ/DAZN Standard・サッカープラン→DAZN公式)。
ABEMA年間・DAZN年間一括・DAZNサッカープランはいずれも、途中解約しても返金や請求停止はありません。
短期で試したい方は、初回3ヶ月1,980円のDAZN月間プラン(年間縛りなし)を選んでください。
視聴アプリやUI・画質は、4プランすべて共通です。
Fire TV StickやApple TV・Android TVなど主要デバイスから、普段どおり起動できます。
テレビ視聴で迷いそうな方は、端末別の接続手順をまとめたDAZNをテレビで見る方法を先に読んでおくと安心です。
W杯2026の扱い:DAZN系プランは全104試合/ABEMAは個別案内待ち
FIFAワールドカップ2026の全104試合はDAZN Standard・DAZNサッカープランで確実にライブ配信されます。
ABEMA de DAZNも「DAZN配信のサッカー」は基本的に視聴対象です。
ただし契約形態が「一部コンテンツを除いた配信」のため、大会直前に公式から個別の配信可否案内が出る可能性があります。
確実に全試合視聴したいならDAZN Standard(月間プランは初回3ヶ月1,980円)が安心です。
なお、日本代表戦の全試合・準決勝・3位決定戦・決勝はDAZN無料配信で視聴できます(2026/05/11発表)。
「日本戦と終盤の試合だけ無料で見たい」場合の選択肢になります。
一方で、グループステージの日本以外の対戦や決勝トーナメント序盤を含む全104試合を見るには、上のDAZN系プランのどれかが必要です。
W杯2026以外のサブスクも含めて最安ルートを比較したい方は、地上波・TVer・他サブスクまで横並びで整理したW杯2026の最安視聴比較を読むと、自分の条件に合う最短ルートが見つかります。
「何か月使うか」で選び分け早見表
視聴期間別の総額目安を1表で比較しました(DAZNサッカープランは初年度CP適用後の月割換算)。
スクロールできます →
| 利用月数 | DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円→4,200円) | DAZN Standard年一括(32,000円) | DAZNサッカープラン初年度(26,340円・年契約) |
|---|---|---|---|
| 2か月 | 3,960円 | 32,000円 | 26,340円 |
| 6か月 | 18,540円 | 32,000円 | 26,340円 |
| 9か月 | 31,140円 | 32,000円 | 26,340円 |
| 12か月 | 43,740円 | 32,000円 | 26,340円 |
- 〜7か月:DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)が最安
- 8か月〜(サッカー専):DAZNサッカープラン初年度26,340円に逆転
- 10か月〜(マルチスポーツ):DAZN Standard年一括32,000円が安心
「W杯期間だけ+様子を見て続けるか判断したい」なら、まずDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)で始めるのがおすすめです。
見続けると決まってから、DAZNサッカープランやDAZN Standard年一括に乗り換えると、合計の負担を最小化できます。
なお、DMM TVの動画もまとめて楽しみたい人や、再加入で新規キャンペーンの対象外になる人は、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)も選択肢です。DAZN公式との違いはDMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違いで整理しています。
まとめ:あなたが選ぶべき1プラン
迷ったときは、以下の順で判断すると選びやすいです。
- W杯だけ短期で見たい? → YESならDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし)。NOなら次へ。
- 1年以上見続けたい?サッカーだけでよい? → YESならDAZNサッカープラン(初年度26,340円)。NOなら次へ。
- 1年以上見続けたい?サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ等)も見る? → YESならDAZN Standard(年一括32,000円)。NOなら次へ。
- 学生で1人視聴・サッカー中心? → YESならABEMA de DAZN学割(年額最安は一括16,000円/月々払いは初回3ヶ月980円〜)。NOなら一般年間(30,000円)も選択肢。
- 日本代表戦・準決勝・3位決定戦・決勝だけ無料で見たい? → YESならDAZN無料配信(0円)で視聴できます。
判断の軸は「視聴期間」と「見たいスポーツ」の2つだけです。短期や様子見ならまずDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし)から始めれば、合計の負担を抑えられます。
DAZN Standard 月間プランは年間縛りなし(解約は退会手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。新しく登録する人なら初回3ヶ月が月額1,980円(通常4,200円)。6/13以降に加入し解約手続きも済ませれば1ヶ月分(目安1,980円)で7/20の決勝までカバーできます。
DAZN通常 月額4,200円
→ 初回3ヶ月 月額1,980円(53%オフ)
判断に迷うところは下のFAQでも補足しています。
同時視聴・解約・W杯の扱い・DAZNサッカープランの罠など、契約前に気になる点をまとめました。
よくある質問(FAQ)
- ABEMA de DAZNとDAZN(直接契約)の違いは何ですか?
-
主な違いは「料金」「同時視聴」「視聴対象」の3点です。
ABEMA de DAZNは月額3,800円・年間30,000円で、DAZN Standard(月額4,200円・年一括32,000円)より安く設定されています。
一方で、ABEMA de DAZNは同時視聴ができず、プロ野球やBリーグなど一部コンテンツも対象外です。
家族で同時視聴したい・プロ野球も見たい場合は、DAZN Standard(月間プランは初回3ヶ月1,980円)を選んでください。
- W杯2026だけ短期で見たい場合、どのプランが最安ですか?
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DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)が最安です。
6/13以降の加入+解約手続きなら1ヶ月分=1,980円が目安で、決勝(7/20)までカバーできます。
ABEMA de DAZN月額(3,800円)より1,820円、DAZN通常月額(4,200円)より2,220円安く、年間縛りもありません(退会は手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。
- DAZNサッカープランとDAZN月間プラン、W杯だけ見るならどちらが安いですか?
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W杯期間で比べると、DAZN月間プラン(1ヶ月分1,980円が目安)がDAZNサッカープラン初年度(26,340円・年間契約)より約24,360円安いです。
サッカープランは月額表示こそ980円(CP価格)と安く見えますが、年間契約・月々払いのみで途中解約後も年内残金の請求が続きます。
そのため短期利用には向きません。サッカープランは1年以上見続ける前提で契約してください。
- DAZNサッカープランは途中解約できますか?
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解約手続きは可能ですが、年間契約のため解約後も年内の残月分の支払いが続きます。
例えば6か月目に解約しても、残り6か月分の月額(CP適用なら980円×残月、CP終了後は2,600円×残月)が請求されます。
1年以上見続ける確証がない場合は、初回3ヶ月1,980円のDAZN月間プラン(年間縛りなし)のほうがリスクが低くなります。
- 学生はどのプランが一番安いですか?
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学生限定の「ABEMA de DAZN学割」が最安です。年額最安は一括払いの16,000円(実質月あたり約1,333円)です。
2026年6月9日からは月々払いにキャンペーンが入り、初回3ヶ月は月980円(4ヶ月目以降は1,600円・2026年7月20日まで・新規登録の学生限定)で始められます。初年度総額は約17,340円が目安です。
ただしどちらも12ヶ月の年間プランです。W杯だけ見たい場合は、年間縛りのないDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)のほうが向いています。
- ABEMA de DAZNは同時視聴できますか?
-
ABEMA de DAZNには同時視聴機能がなく、追加オプションでの提供もありません(ABEMA公式ヘルプ)。
家族で同時に別の試合を見る・リビングと寝室で別の試合を流すといった使い方はできません。
同時視聴したい場合は、DAZN Standard(同一ネットワーク内2台まで)またはDAZNサッカープラン(2ロケーション最大3台)を選びましょう。
- W杯2026を無料で見る方法はありますか?
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DAZN無料配信で、日本代表戦の全試合・準決勝・3位決定戦・決勝が視聴できます(2026/05/11発表)。
氏名とメールアドレスの登録だけで視聴できます。
ただし、グループステージの日本以外の対戦や決勝トーナメント序盤を含む全104試合を見るには、DAZN Standard・DAZNサッカープランのいずれかが必要です。
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/06/09
- ABEMA de DAZN価格改定のお知らせ(ABEMA公式)
- ABEMA de DAZNについて(ABEMA公式ヘルプ)
- ABEMA de DAZN学割について(ABEMA公式ヘルプ)
- 2026年2月2日以降の利用プラン一覧(DAZN公式ヘルプ)
- 同時視聴と追加機能について(DAZN公式ヘルプ)
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。
Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

