ABEMA de DAZNとDAZN比較|W杯短期と長期の最適解

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最終更新日:2026/06/09

ABEMA de DAZNとDAZN(直接契約)の比較は、「視聴期間」と「見たいスポーツ」の2軸で考えるとかなりシンプルです。

結論を先に整理すると、次の4パターンに分かれます。

  • W杯2026だけ短期で見たい(1ヶ月でOK)
    → DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし)
  • 1年以上・サッカー中心+同時視聴やマルチビュー
    → DAZNサッカープラン(初年度26,340円)
  • 1年以上・1人でサッカー中心(同時視聴は不要)
    → ABEMA de DAZN年間(30,000円/学割は一括16,000円・月々払いは初回3ヶ月980円)
  • 1年以上・サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ等)も
    → DAZN Standard(年一括32,000円)
W杯全104試合を最安で見るなら

DAZN通常 月額4,200円
初回3ヶ月 月額1,980円

\ 1ヶ月の利用でOK・年間縛りなし /

本日(6/13)、DAZN月間プラン1,980円に加入し、解約手続きも済ませれば、1ヶ月分の料金で7/20の決勝までカバーできます。

目次

ABEMA de DAZNとDAZNを比較|結論は短期DAZN月間プラン(1,980円)/長期DAZN

視聴期間と見たいスポーツの2軸で、それぞれの最適解を整理しました。

W杯短期利用の月額・総額比較

W杯2026だけを短期で見るなら、月払いで縛りなく解約できるプランが大前提です。

年間契約は短期では明らかに割高になります。

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プラン 月額 W杯総額(目安) 縛り
DAZN月間プラン(初回3ヶ月CP) 1,980円(初回3ヶ月/以降4,200円) 1ヶ月分1,980円が目安(6/13以降の加入+解約手続き) なし(退会は手続きから30日通知)
ABEMA de DAZN(月額) 3,800円 3,800円(1か月) なし
DAZNサッカープラン 980円×3か月(CP)→残月2,600円 初年度26,340円が確定 1年契約・途中解約後も支払い継続

W杯期間で比べると、最安はDAZN月間プランの1,980円(1ヶ月分・目安)です。6/13以降に加入して解約手続きも済ませれば、7/20の決勝までを1課金月でカバーできます。

ABEMA de DAZN月額(3,800円)より1,820円、DAZN通常月額(4,200円)より2,220円安く済みます。年間縛りもありません(解約は退会手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。

DAZNサッカープランは月額980円と安く見えますが、年間契約のため初年度26,340円が確定します。W杯だけのつもりでも途中解約後に残金の請求が続くため、短期には不向きです(詳しくは後述)。

学生で1年通してサッカーを見るなら、2026年6月9日開始のABEMA de DAZN 学割プラン(月々払い・初回3ヶ月980円)も候補です。ただし年間プラン(12ヶ月契約)のため、W杯だけならDAZN月間プラン(月1,980円・年間縛りなし)のほうが無難です(学割の詳細は後述)。

長期利用(1年以上)の総額比較:DAZNサッカープラン vs DAZN Standard vs ABEMA年間

1年以上見続ける場合は、見たいスポーツの範囲で選び分けるのが基本です。

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プラン 1年総額 視聴対象 同時視聴
DAZNサッカープラン(初年度CP) 26,340円 サッカー全コンテンツ(W杯104試合・Jリーグ・欧州主要リーグ) 2ロケーション3台
DAZNサッカープラン(通常年) 31,200円 同上 2ロケーション3台
DAZN Standard(年一括) 32,000円 DAZN配信の全スポーツ(サッカー+プロ野球+F1+Bリーグ+NFL等) 同一ネットワーク内2台
ABEMA de DAZN(年間) 30,000円 DAZN Standard相当(プロ野球・Bリーグ等は対象外) 不可
ABEMA de DAZN学割(一括払い) 16,000円 同上 不可
ABEMA de DAZN学割(月々払い・初回3ヶ月CP) 初年度約17,340円(980円×3+1,600円×9) 同上 不可

サッカー中心ならDAZNサッカープランが最安候補

「W杯+Jリーグ+ラ・リーガ・セリエAなど海外サッカー」を1年以上見たいなら、DAZNサッカープランの初年度26,340円がもっとも安く済みます。

機能面もマルチビュー最大4試合・2ロケーション最大3台ストリーミングとサッカーファン向けに特化しています。

初年度CP(月額980円×3か月)は2026年4月21日〜7月20日23:59の登録分に適用される期間限定キャンペーンです。

期間を過ぎると通常価格(月2,600円×12か月=31,200円)になります。

※サッカープランは年間契約・月々払いのみ(一括払いなし)。途中解約した場合も年内残金の請求が継続するため、1年見続ける前提で契約してください。

サッカー以外のスポーツも見るならDAZN Standardが安心

DAZNの料金とプラン詳細のうち、サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ・NFL・WTAなど)も見たい場合はDAZN Standardの年一括32,000円を選びます。

サッカープランより800〜5,660円高い代わりに、DAZN配信のすべてのスポーツが視聴対象になります。

家族で別の試合を同時に見たい場合も、DAZN Standardは同一ネットワーク内2台まで同時視聴できます

別ロケーションでの同時視聴は、追加機能「1ロケーション&1同時視聴」月額980円(DAZN公式ヘルプ)で対応できます。

ABEMA de DAZN年間は1人視聴・サッカー中心なら有力

ABEMA de DAZN年間(30,000円)はDAZN Standard年一括(32,000円)より2,000円安く、学割は学生限定でさらに圧倒的です。年額最安は一括払いの16,000円(実質月あたり約1,333円)で、まとまった支払いを避けたい人向けに月々払い(通常 月1,600円)も選べます。

2026年6月9日からは学割の月々払いにキャンペーンが入り、初回3ヶ月は月980円(4ヶ月目以降は1,600円)で始められます(2026年7月20日まで・新規登録の学生限定)。初期費用を抑えたい学生はこちらが入りやすく、初年度総額は約17,340円が目安です。いずれも12ヶ月の年間プランで、同時視聴には対応しません。

ただし同時視聴不可・プロ野球やBリーグなど一部対象外のため、次の条件に当てはまる人に向いています。

  • 1人で視聴する(家族で同時視聴の予定がない)
  • 1年以上見続ける予定がある
  • 見るのはサッカー中心(プロ野球・Bリーグは見ない)
  • 学生なら学割(年額最安は一括16,000円/月々払いは初回3ヶ月980円〜)、社会人なら一般年間(年30,000円)

逆にこの条件から1つでも外れる人は、サッカープラン(サッカー専)かDAZN Standard(マルチスポーツ)を選んだほうが満足度が高くなります。

視聴できるコンテンツと同時視聴の違い

料金以上に選び分けを左右するのが「視聴対象」と「同時視聴」の差です。

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項目 ABEMA de DAZN DAZN Standard DAZNサッカープラン
サッカー(W杯・Jリーグ・欧州主要)
プロ野球(NPB) × ×
Bリーグ・F1・NFL等 × ×
同時視聴 不可 2台(同一ネットワーク) 3台(2ロケーション)
マルチビュー × × 最大4試合

ABEMA de DAZNの「プロ野球やBリーグなど一部コンテンツを除いた配信」という条件は、ABEMA公式ヘルプに明記されています。

「など」という表現が含まれ、対象外の範囲は時期によって更新される可能性があります。

サッカー以外で気になるコンテンツがある方は、契約前にABEMA公式ヘルプ「ABEMA de DAZNについて」で最新の対象範囲を確認してください。

※ABEMAプレミアム作品(将棋・格闘技・バラエティ等)やPPV配信はABEMA de DAZNには含まれません。

解約はそれぞれの自社窓口から行います(ABEMA de DAZN→ABEMAマイページ/DAZN Standard・サッカープラン→DAZN公式)。

ABEMA年間・DAZN年間一括・DAZNサッカープランはいずれも、途中解約しても返金や請求停止はありません

短期で試したい方は、初回3ヶ月1,980円のDAZN月間プラン(年間縛りなし)を選んでください。

視聴アプリやUI・画質は、4プランすべて共通です。

Fire TV StickやApple TV・Android TVなど主要デバイスから、普段どおり起動できます。

テレビ視聴で迷いそうな方は、端末別の接続手順をまとめたDAZNをテレビで見る方法を先に読んでおくと安心です。

W杯2026の扱い:DAZN系プランは全104試合/ABEMAは個別案内待ち

FIFAワールドカップ2026の全104試合はDAZN Standard・DAZNサッカープランで確実にライブ配信されます。

ABEMA de DAZNも「DAZN配信のサッカー」は基本的に視聴対象です。

ただし契約形態が「一部コンテンツを除いた配信」のため、大会直前に公式から個別の配信可否案内が出る可能性があります。

確実に全試合視聴したいならDAZN Standard(月間プランは初回3ヶ月1,980円)が安心です。

なお、日本代表戦の全試合・準決勝・3位決定戦・決勝はDAZN無料配信で視聴できます(2026/05/11発表)。

「日本戦と終盤の試合だけ無料で見たい」場合の選択肢になります。

一方で、グループステージの日本以外の対戦や決勝トーナメント序盤を含む全104試合を見るには、上のDAZN系プランのどれかが必要です。

W杯2026以外のサブスクも含めて最安ルートを比較したい方は、地上波・TVer・他サブスクまで横並びで整理したW杯2026の最安視聴比較を読むと、自分の条件に合う最短ルートが見つかります。

「何か月使うか」で選び分け早見表

視聴期間別の総額目安を1表で比較しました(DAZNサッカープランは初年度CP適用後の月割換算)。

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利用月数 DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円→4,200円) DAZN Standard年一括(32,000円) DAZNサッカープラン初年度(26,340円・年契約)
2か月 3,960円 32,000円 26,340円
6か月 18,540円 32,000円 26,340円
9か月 31,140円 32,000円 26,340円
12か月 43,740円 32,000円 26,340円
  • 〜7か月:DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)が最安
  • 8か月〜(サッカー専):DAZNサッカープラン初年度26,340円に逆転
  • 10か月〜(マルチスポーツ):DAZN Standard年一括32,000円が安心

「W杯期間だけ+様子を見て続けるか判断したい」なら、まずDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)で始めるのがおすすめです。

見続けると決まってから、DAZNサッカープランやDAZN Standard年一括に乗り換えると、合計の負担を最小化できます。

なお、DMM TVの動画もまとめて楽しみたい人や、再加入で新規キャンペーンの対象外になる人は、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)も選択肢です。DAZN公式との違いはDMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違いで整理しています。

まとめ:あなたが選ぶべき1プラン

迷ったときは、以下の順で判断すると選びやすいです。

  1. W杯だけ短期で見たい? → YESならDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし)。NOなら次へ。
  2. 1年以上見続けたい?サッカーだけでよい? → YESならDAZNサッカープラン(初年度26,340円)。NOなら次へ。
  3. 1年以上見続けたい?サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ等)も見る? → YESならDAZN Standard(年一括32,000円)。NOなら次へ。
  4. 学生で1人視聴・サッカー中心? → YESならABEMA de DAZN学割(年額最安は一括16,000円/月々払いは初回3ヶ月980円〜)。NOなら一般年間(30,000円)も選択肢。
  5. 日本代表戦・準決勝・3位決定戦・決勝だけ無料で見たい? → YESならDAZN無料配信(0円)で視聴できます。

判断の軸は「視聴期間」と「見たいスポーツ」の2つだけです。短期や様子見ならまずDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円・年間縛りなし)から始めれば、合計の負担を抑えられます。

まだ迷っている方へ

DAZN Standard 月間プランは年間縛りなし(解約は退会手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。新しく登録する人なら初回3ヶ月が月額1,980円(通常4,200円)。6/13以降に加入し解約手続きも済ませれば1ヶ月分(目安1,980円)で7/20の決勝までカバーできます。

DAZN通常 月額4,200円
初回3ヶ月 月額1,980円(53%オフ)

判断に迷うところは下のFAQでも補足しています。

同時視聴・解約・W杯の扱い・DAZNサッカープランの罠など、契約前に気になる点をまとめました。

よくある質問(FAQ)

ABEMA de DAZNとDAZN(直接契約)の違いは何ですか?

主な違いは「料金」「同時視聴」「視聴対象」の3点です。

ABEMA de DAZNは月額3,800円・年間30,000円で、DAZN Standard(月額4,200円・年一括32,000円)より安く設定されています。

一方で、ABEMA de DAZNは同時視聴ができず、プロ野球やBリーグなど一部コンテンツも対象外です。

家族で同時視聴したい・プロ野球も見たい場合は、DAZN Standard(月間プランは初回3ヶ月1,980円)を選んでください。

W杯2026だけ短期で見たい場合、どのプランが最安ですか?

DAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)が最安です。

6/13以降の加入+解約手続きなら1ヶ月分=1,980円が目安で、決勝(7/20)までカバーできます。

ABEMA de DAZN月額(3,800円)より1,820円、DAZN通常月額(4,200円)より2,220円安く、年間縛りもありません(退会は手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。

DAZNサッカープランとDAZN月間プラン、W杯だけ見るならどちらが安いですか?

W杯期間で比べると、DAZN月間プラン(1ヶ月分1,980円が目安)がDAZNサッカープラン初年度(26,340円・年間契約)より約24,360円安いです。

サッカープランは月額表示こそ980円(CP価格)と安く見えますが、年間契約・月々払いのみで途中解約後も年内残金の請求が続きます。

そのため短期利用には向きません。サッカープランは1年以上見続ける前提で契約してください。

DAZNサッカープランは途中解約できますか?

解約手続きは可能ですが、年間契約のため解約後も年内の残月分の支払いが続きます

例えば6か月目に解約しても、残り6か月分の月額(CP適用なら980円×残月、CP終了後は2,600円×残月)が請求されます。

1年以上見続ける確証がない場合は、初回3ヶ月1,980円のDAZN月間プラン(年間縛りなし)のほうがリスクが低くなります。

学生はどのプランが一番安いですか?

学生限定の「ABEMA de DAZN学割」が最安です。年額最安は一括払いの16,000円(実質月あたり約1,333円)です。

2026年6月9日からは月々払いにキャンペーンが入り、初回3ヶ月は月980円(4ヶ月目以降は1,600円・2026年7月20日まで・新規登録の学生限定)で始められます。初年度総額は約17,340円が目安です。

ただしどちらも12ヶ月の年間プランです。W杯だけ見たい場合は、年間縛りのないDAZN月間プラン(初回3ヶ月1,980円)のほうが向いています。

ABEMA de DAZNは同時視聴できますか?

ABEMA de DAZNには同時視聴機能がなく、追加オプションでの提供もありません(ABEMA公式ヘルプ)。

家族で同時に別の試合を見る・リビングと寝室で別の試合を流すといった使い方はできません。

同時視聴したい場合は、DAZN Standard(同一ネットワーク内2台まで)またはDAZNサッカープラン(2ロケーション最大3台)を選びましょう。

W杯2026を無料で見る方法はありますか?

DAZN無料配信で、日本代表戦の全試合・準決勝・3位決定戦・決勝が視聴できます(2026/05/11発表)。

氏名とメールアドレスの登録だけで視聴できます。

ただし、グループステージの日本以外の対戦や決勝トーナメント序盤を含む全104試合を見るには、DAZN Standard・DAZNサッカープランのいずれかが必要です。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/06/09

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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