ABEMA de DAZNとDAZN比較|W杯短期と長期の最適解

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最終更新日:2026/05/16

ABEMA de DAZNとDAZN(直接契約)を比較すると、選び方はかなりシンプルです。

W杯2026を1〜2か月だけ見たいなら「DMM×DAZNホーダイ」がいちばん安く済みます。

1年以上見続けるなら「DAZNサッカープラン」か「DAZN Standard」が最適解になります。

ABEMA de DAZNは月額3,800円・年間30,000円と一見安く見えます。

ただし同時視聴ができない・プロ野球やBリーグなど一部コンテンツが対象外です。

そのため選ぶ価値が高いのは、「学生」または「1人で1年以上サッカー中心に見る人」に限られます。

結論を先に整理すると、次の3パターンです。

  • W杯2026だけ短期で見たい(1〜2か月)DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円・縛りなし)。5/21契約なら2か月分の料金で決勝(7/20)までカバー
  • 1年以上、サッカー中心に見たいDAZNサッカープラン(初年度26,340円・通常年31,200円)。W杯全104試合+Jリーグ・欧州主要リーグを網羅
  • 1年以上、サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ等)も見たいDAZN Standard(年一括32,000円)。全スポーツ対象+同一ネットワーク2台同時視聴
W杯全104試合を最安で見るなら

本日(5/21)に申し込めば、2ヶ月分の料金で決勝(7/20)まで全試合観られます。

DAZN月額4,200円
DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・縛りなし /

登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

長期利用者はDAZNサッカープランを検討

目次

ABEMA de DAZNとDAZNを比較|結論は短期DMM×DAZNホーダイ/長期DAZN

視聴期間と見たいスポーツの2軸で、それぞれの最適解を整理しました。

つまり家族で同時視聴したい・プロ野球やBリーグも見たい人にはABEMA de DAZNは向きません

基本軸は「短期はDMM×DAZNホーダイ、長期はDAZN(サッカー専はサッカープラン/その他はStandard)」になります。

W杯短期利用(5/21〜7/20)の月額・総額比較

W杯2026だけを1〜2か月で見るなら、月払いで縛りなく解約できるプランが大前提です。

年間契約は短期では明らかに割高になります。

スクロールできます →

プラン 月額 2か月総額(5/21〜7/20) 縛り
DMM×DAZNホーダイ 3,480円 6,960円 なし(月単位解約可)
ABEMA de DAZN(月額) 3,800円 7,600円 なし
DAZN Standard(月額) 4,200円 8,400円 なし
DAZNサッカープラン 980円×3か月(CP)→残月2,600円 初年度26,340円が確定 1年契約・途中解約後も支払い継続

W杯期間の2か月で比べると、最安はDMM×DAZNホーダイの6,960円です。

ABEMA de DAZN月額より640円、DAZN Standard月額より1,440円安く、見終わったら月単位で解約できます。

DAZNサッカープランは月額表示こそ980円と安く見えます。

ただし年間契約・月々払いのみで、途中解約しても残金が請求されます

W杯2か月だけのつもりで申し込むと、初年度26,340円の負担が確定するので短期向きではありません。

5月下旬の契約なら2か月分で決勝までカバー

例えば5月21日DMM×DAZNホーダイを契約した場合、課金サイクルは1か月単位で次のように進みます。

  • 1か月目:5/21〜6/20 → グループステージ(6/11開幕)の大半をカバー
  • 2か月目:6/21〜7/20 → 決勝(日本時間7/20)まで全試合カバー

料金は3,480円 × 2か月 = 6,960円です。

DAZNサッカープラン初年度(26,340円)やABEMA de DAZN年間(30,000円)の約1/4でW杯期間をカバーできる計算です。

※試合日は日本時間(JST)基準。

課金サイクル・解約可能日の詳細はDMM公式の規約・FAQで最新情報を確認してください。

長期利用(1年以上)の総額比較:DAZNサッカープラン vs DAZN Standard vs ABEMA年間

1年以上見続ける場合は、見たいスポーツの範囲で選び分けるのが基本です。

スクロールできます →

プラン 1年総額 視聴対象 同時視聴
DAZNサッカープラン(初年度CP) 26,340円 サッカー全コンテンツ(W杯104試合・Jリーグ・欧州主要リーグ) 2ロケーション3台
DAZNサッカープラン(通常年) 31,200円 同上 2ロケーション3台
DAZN Standard(年一括) 32,000円 DAZN配信の全スポーツ(サッカー+プロ野球+F1+Bリーグ+NFL等) 同一ネットワーク内2台
ABEMA de DAZN(年間) 30,000円 DAZN Standard相当(プロ野球・Bリーグ等は対象外) 不可
ABEMA de DAZN学割(年間) 16,000円 同上 不可
DMM×DAZNホーダイ(12か月) 41,760円 DAZN Standard相当+DMMプレミアム(DMM TV等) 同一ネットワーク内2台

サッカー中心ならDAZNサッカープランが最安候補

「W杯+Jリーグ+プレミア・ラ・リーガ・セリエAなど海外サッカー」を1年以上見たいなら、DAZNサッカープランの初年度26,340円がもっとも安く済みます。

機能面もマルチビュー最大4試合・2ロケーション最大3台ストリーミングとサッカーファン向けに特化しています。

初年度CP(月額980円×3か月)は2026年4月21日〜7月20日23:59の登録分に適用される期間限定キャンペーンです。

期間を過ぎると通常価格(月2,600円×12か月=31,200円)になります。

※サッカープランは年間契約・月々払いのみ(一括払いなし)。

途中解約した場合も年内残金の請求が継続します。

1年見続ける前提で契約してください。

サッカー以外のスポーツも見るならDAZN Standardが安心

DAZNの料金とプラン詳細のうち、サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ・NFL・WTAなど)も見たい場合はDAZN Standardの年一括32,000円を選びます。

サッカープランより800〜5,660円高い代わりに、DAZN配信のすべてのスポーツが視聴対象になります。

家族で別の試合を同時に見たい場合も、DAZN Standardは同一ネットワーク内2台まで同時視聴できます

別ロケーションでの同時視聴は、追加機能「1ロケーション&1同時視聴」月額980円(DAZN公式ヘルプ)で対応できます。

ABEMA de DAZN年間は学生・1人視聴に限れば選択肢

ABEMA de DAZN年間(30,000円)はDAZN Standard年一括(32,000円)より2,000円安く、学割(16,000円)は学生限定でさらに圧倒的です。

ただし同時視聴不可・プロ野球やBリーグなど一部対象外のため、選ぶ価値があるのは次の条件すべてを満たす人に限られます。

  • 1人で視聴する(家族で同時視聴の予定がない)
  • 1年以上見続ける予定がある
  • 見るのはサッカー中心(プロ野球・Bリーグは見ない)
  • 学生なら学割(年16,000円)、社会人なら一般年間(年30,000円)

逆にこの条件から1つでも外れる人は、サッカープラン(サッカー専)かDAZN Standard(マルチスポーツ)を選んだほうが満足度が高くなります。

視聴できるコンテンツと同時視聴の違い

料金以上に選び分けを左右するのが「視聴対象」と「同時視聴」の差です。

スクロールできます →

項目 ABEMA de DAZN DAZN Standard DAZNサッカープラン DMM×DAZNホーダイ
サッカー(W杯・Jリーグ・欧州主要)
プロ野球(NPB) × ×
Bリーグ・F1・NFL等 × ×
同時視聴 不可 2台(同一ネットワーク) 3台(2ロケーション) 2台(同一ネットワーク)
マルチビュー × × 最大4試合 ×
サッカー以外の特典 DMMプレミアム(DMM TV等)

ABEMA de DAZNの「プロ野球やBリーグなど一部コンテンツを除いた配信」という条件は、ABEMA公式ヘルプに明記されています。

「など」という表現が含まれ、対象外の範囲は時期によって更新される可能性があります。

サッカー以外で気になるコンテンツがある方は、契約前にABEMA公式ヘルプ「ABEMA de DAZNについて」で最新の対象範囲を確認してください。

※ABEMAプレミアム作品(将棋・格闘技・バラエティ等)やPPV配信はABEMA de DAZNには含まれません。

解約はそれぞれの自社窓口から行います(ABEMA de DAZN→ABEMAマイページ/DAZN Standard・サッカープラン→DAZN公式/DMM×DAZNホーダイ→DMMマイページ)。

ABEMA年間・DAZN年間一括・DAZNサッカープランはいずれも、途中解約しても返金や請求停止はありません

短期で試したい方は、月単位で解約できるDMM×DAZNホーダイを選んでください。

視聴アプリやUI・画質は、4プランすべて共通です。

Fire TV StickやApple TV・Android TVなど主要デバイスから、普段どおり起動できます。

テレビ視聴で迷いそうな方は、端末別の接続手順をまとめたDAZNをテレビで見る方法を先に読んでおくと安心です。

W杯2026の扱い:DAZN系3プランは全104試合/ABEMAは個別案内待ち

FIFAワールドカップ2026の全104試合はDAZN Standard・DAZNサッカープラン・DMM×DAZNホーダイの3プランで確実にライブ配信されます。

ABEMA de DAZNも「DAZN配信のサッカー」は基本的に視聴対象です。

ただし契約形態が「一部コンテンツを除いた配信」のため、大会直前に公式から個別の配信可否案内が出る可能性があります。

確実に全試合視聴したいならDAZN StandardかDMM×DAZNホーダイが安心です。

なお、日本代表戦の全試合・準決勝・3位決定戦・決勝はDAZN Freemium(無料登録)でも無料配信されます(2026/05/11発表)。

氏名とメールアドレスの登録だけで視聴できるので、「日本戦と終盤の試合だけ無料で見たい」場合の選択肢になります。

一方で、グループステージの日本以外の対戦や決勝トーナメント序盤を含む全104試合を見るには、上のDAZN系3プランのどれかが必要です。

W杯2026以外のサブスクも含めて最安ルートを比較したい方は、地上波・TVer・他サブスクまで横並びで整理したW杯2026の最安視聴比較を読むと、自分の条件に合う最短ルートが見つかります。

「何か月使うか」で選び分け早見表

視聴期間別の総額目安を1表で比較しました(DAZNサッカープランは初年度CP適用後の月割換算)。

スクロールできます →

利用月数 DMM×DAZNホーダイ(3,480円/月) DAZN Standard月額(4,200円) DAZN Standard年一括(32,000円) DAZNサッカープラン初年度(26,340円・年契約)
2か月 6,960円 8,400円 32,000円 26,340円
6か月 20,880円 25,200円 32,000円 26,340円
9か月 31,320円 37,800円 32,000円 26,340円
12か月 41,760円 50,400円 32,000円 26,340円
  • 1〜9か月:DMM×DAZNホーダイが最安(プロ野球も含む)
  • 10〜12か月以上(サッカー専):DAZNサッカープラン初年度26,340円が最安
  • 10〜12か月以上(マルチスポーツ):DAZN Standard年一括32,000円が安心
  • 学生・1人視聴・サッカー中心:ABEMA de DAZN学割16,000円が圧倒的

「W杯期間だけ+様子を見て続けるか判断したい」なら、まずDMM×DAZNホーダイで始めるのがおすすめです。

見続けると決まってから、DAZNサッカープランやDAZN Standard年一括に乗り換えると、合計の負担を最小化できます。

まとめ:あなたが選ぶべき1プラン

迷ったときは、以下の順で判断すると選びやすいです。

  1. W杯1〜2か月だけ見たい? → YESならDMM×DAZNホーダイ(月3,480円・縛りなし)。NOなら次へ。
  2. 1年以上見続けたい?サッカーだけでよい? → YESならDAZNサッカープラン(初年度26,340円)。NOなら次へ。
  3. 1年以上見続けたい?サッカー以外(プロ野球・F1・Bリーグ等)も見る? → YESならDAZN Standard(年一括32,000円)。NOなら次へ。
  4. 学生で1人視聴・サッカー中心? → YESならABEMA de DAZN学割(年16,000円)。NOなら一般年間(30,000円)も選択肢。
  5. 日本代表戦・準決勝・3位決定戦・決勝だけ無料で見たい? → YESならDAZN Freemium(0円・無料登録)

ABEMA de DAZNを選ぶ価値が高いのは、「学生」または「1人で1年以上サッカーだけ見る人」に限られます。

家族で同時視聴したい・プロ野球やBリーグも見たい・短期で試したい場合は、別のプランを選んでください。

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなしです。

W杯だけ見て解約OKで、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。

長期視聴を続けると決めてから、DAZNサッカープランやDAZN Standard年一括に乗り換える手も取れます。

本日(5/21)に申し込めば、2ヶ月分の料金で決勝(7/20)まで全試合観られます。

DAZN月額4,200円
月額3,480円(毎月720円おトク)

W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

長期利用者はDAZNサッカープランを検討

判断に迷うところは下のFAQでも補足しています。

同時視聴・解約・W杯の扱い・DAZNサッカープランの罠など、契約前に気になる点をまとめました。

よくある質問(FAQ)

ABEMA de DAZNとDAZN(直接契約)の違いは何ですか?

主な違いは「料金」「同時視聴」「視聴対象」の3点です。

ABEMA de DAZNは月額3,800円・年間30,000円で、DAZN Standard(月額4,200円・年一括32,000円)より安く設定されています。

一方で、ABEMA de DAZNは同時視聴ができず、プロ野球やBリーグなど一部コンテンツも対象外です。

家族で同時視聴したい・プロ野球も見たい場合は、DAZN StandardかDMM×DAZNホーダイを選んでください。

W杯2026だけ短期で見たい場合、どのプランが最安ですか?

DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円・縛りなし)が最安です。

5/21に契約すれば、2か月分の料金(6,960円)で決勝(7/20)まで全試合カバーできます。

ABEMA de DAZN月額(7,600円/2か月)より640円、DAZN Standard月額(8,400円/2か月)より1,440円安く、見終わったら月単位で解約できます。

DAZNサッカープランとDMM×DAZNホーダイ、W杯だけ見るならどちらが安いですか?

W杯期間の2か月で比べると、DMM×DAZNホーダイ(6,960円)がDAZNサッカープラン初年度(26,340円・年間契約)より19,380円安いです。

サッカープランは月額表示こそ980円(CP価格)と安く見えますが、年間契約・月々払いのみで途中解約後も年内残金の請求が続きます。

そのため短期利用には向きません。サッカープランは1年以上見続ける前提で契約してください。

DAZNサッカープランは途中解約できますか?

解約手続きは可能ですが、年間契約のため解約後も年内の残月分の支払いが続きます

例えば6か月目に解約しても、残り6か月分の月額(CP適用なら980円×残月、CP終了後は2,600円×残月)が請求されます。

1年以上見続ける確証がない場合は、月単位で解約できるDMM×DAZNホーダイのほうがリスクが低くなります。

ABEMA de DAZNは同時視聴できますか?

ABEMA de DAZNには同時視聴機能がなく、追加オプションでの提供もありません(ABEMA公式ヘルプ)。

家族で同時に別の試合を見る・リビングと寝室で別の試合を流すといった使い方はできません。

同時視聴したい場合は、DAZN Standard(同一ネットワーク内2台まで)、DAZNサッカープラン(2ロケーション最大3台)、またはDMM×DAZNホーダイ(同一ネットワーク内2台まで)を選びましょう。

W杯2026を無料で見る方法はありますか?

DAZN Freemium(無料登録)で、日本代表戦の全試合・準決勝・3位決定戦・決勝が無料配信されます(2026/05/11発表)。

氏名とメールアドレスの登録だけで視聴できます。

ただし、グループステージの日本以外の対戦や決勝トーナメント序盤を含む全104試合を見るには、DMM×DAZNホーダイ・DAZN Standard・DAZNサッカープランのいずれかが必要です。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/05/16

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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