DAZNを解約できない原因と対処法|契約経路別の手順で即解決

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最終更新日:2026/03/17

DAZNが解約できない原因のほとんどは「契約した経路と、解約しようとしている場所が違う」ことです。この記事では、自分の契約経路を確認する方法と、経路別の正しい解約手順をまとめました。

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この記事のポイント
  • DAZNが解約できない最大の原因は「契約経路と解約先の不一致」
  • DAZN公式・App Store・Google Play・Amazon・docomoなど経路別に正しい解約手順を解説
  • 「アプリ削除=解約」ではない。請求は止まらないので注意
  • 解約後も契約期間の末日まで視聴できる
目次

DAZNが解約できない5つの原因

DAZNの解約でつまずく原因は、大きく分けて5つあります。自分がどれに当てはまるか確認してください。

原因1:契約経路と解約先が違う(最も多い)

DAZNは契約した経路によって解約先が異なります。DAZN公式サイトから契約した人がApp Storeで解約しようとしても、サブスクリプション一覧にDAZNが表示されません。

逆に、App Storeから契約した人がDAZNのマイアカウントで解約しようとしても「退会」ボタンが出ません。まず自分がどこから契約したかを特定するのが最優先です。

原因2:更新日の直前で解約処理がロックされている

DAZNでは請求の更新日の2〜3日前になると、解約処理が一時的にできなくなるケースがあります。「退会」ボタンがグレーアウトしたり、エラーが表示される場合は、更新日を過ぎてから再度試してください。

原因3:アプリを削除しただけで解約したつもりになっている

DAZNアプリをスマホから削除しても、サブスクリプション契約は解除されません。アプリ削除と解約はまったく別の手続きです。アプリを消しただけでは毎月の請求は止まらないので、必ず正規の手順で解約してください。

原因4:別のアカウントでログインしている

DAZNに複数のメールアドレスで登録した経験がある場合、契約中のアカウントとは別のアカウントでログインしている可能性があります。解約ページに「有効なサブスクリプションがありません」と表示される場合は、登録時のメールアドレスを確認してください。

原因5:ブラウザやアプリの不具合で解約ボタンが表示されない

ブラウザのキャッシュやDAZNアプリの一時的な不具合で、解約ボタンが正しく表示されないことがあります。以下を試してください。

  • ブラウザのキャッシュとCookieを削除して再度アクセス
  • 別のブラウザ(Chrome・Safari・Edge)で試す
  • スマホアプリではなくPCのブラウザからアクセス
  • DAZNアプリを最新版にアップデート

契約経路の確認方法

「自分がどこからDAZNを契約したかわからない」という場合は、以下の3つの方法で特定できます。

方法1:登録時の確認メールを検索する

メールの受信箱で「DAZN」「DMMプレミアム」「ご登録ありがとう」などのキーワードで検索します。送信元が「noreply@dazn.com」ならDAZN公式、「info@dmm.com」ならDMM×DAZNホーダイです。

方法2:クレジットカード・銀行の明細を確認する

請求元の名称で契約経路がわかります。

スクロールできます →

明細の請求元契約経路解約先
DAZN / DAZN*DAZN公式サイトDAZNマイアカウント
APPLE.COM/BILLApp Store(Apple)iPhoneの設定 → サブスクリプション
GOOGLE*DAZNGoogle PlayGoogle Playストア → 定期購入
AmazonデジタルAmazonAmazonアカウント → サブスクリプション
DMMプレミアム / DMM.comDMM×DAZNホーダイDMMプレミアム利用状況ページ
NTTドコモ / d払いDAZN for docomoMy docomo

方法3:DAZNアカウント設定画面で確認する

DAZNにログインして「マイアカウント」→「契約情報」を開きます。「お支払い情報」欄に支払い方法が表示されていれば、DAZN公式経由の契約です。「外部サービス経由でのご契約です」と表示される場合は、App Store・Google Play・Amazon・docomoのいずれかで契約しています。

契約経路別の解約手順

契約経路がわかったら、該当する手順で解約してください。

DAZN公式サイトから契約した場合

  1. PCまたはスマホのブラウザで DAZN マイアカウント にログイン
  2. 「退会する」をクリック
  3. 退会理由を選択して「退会する」を確定
  4. 引き留めオファーが表示されたら「退会を続ける」を選択
  5. 「退会手続き完了」の画面が表示されれば完了

解約後も契約期間の末日まで視聴できます。退会完了メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。

App Store(iPhone/iPad)から契約した場合

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. 最上部の自分の名前(Apple ID)をタップ
  3. 「サブスクリプション」をタップ
  4. 一覧から「DAZN」を選択
  5. 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ

DAZNアプリ内からは解約できません。必ずiPhoneの「設定」から手続きしてください。一覧にDAZNが表示されない場合は、App Store経由の契約ではありません。

Google Playから契約した場合

  1. Google Playストアアプリを開く
  2. 右上のアカウントアイコン → 「お支払いと定期購入」をタップ
  3. 「定期購入」をタップ
  4. 「DAZN」を選択
  5. 「定期購入を解約」をタップ

PCからの場合は Google Play 定期購入管理ページ でも手続きできます。

Amazonから契約した場合

  1. Amazonサブスクリプション管理ページ にアクセス
  2. 「DAZN」を見つけて「定期購入をキャンセルする」をクリック
  3. 確認画面で「確定」を選択

Amazon Fire TVのDAZNアプリからは解約できません。ブラウザからAmazonアカウントにログインして手続きしてください。

DAZN for docomoの場合

  1. My docomo にdアカウントでログイン
  2. 「ご契約内容確認・変更」をタップ
  3. 「DAZN for docomo」の項目で「解約する」を選択
  4. 注意事項を確認して手続きを完了

DAZN公式サイトやDAZNアプリからは解約できません。必ずMy docomoから手続きしてください。

DMM×DAZNホーダイの場合

DMM×DAZNホーダイはDAZN側ではなく、DMMプレミアム側から解約します。手順の詳細は以下の記事でまとめています。

DMM×DAZNホーダイの解約方法と注意点

解約したのに請求が止まらない場合の確認ポイント

解約手続きをしたはずなのに請求が続く場合は、以下の3点を確認してください。

解約完了メールが届いているか確認する

解約が正常に完了していれば、DAZNから「退会手続き完了」メールが届きます。メールが届いていない場合は、解約手続きが途中で止まっている可能性があります。もう一度、上記の手順で解約を試してください。

別のデバイスで二重契約していないか確認する

スマホ(App Store経由)とPC(DAZN公式経由)で別々にDAZNに登録しているケースがあります。片方だけ解約しても、もう一方の契約が残っていれば請求は止まりません。クレジットカードの明細で請求元を確認し、別経路の契約が残っていないか調べてください。

DAZN年間プランの途中解約|返金・違約金・損するパターン

DAZN年間プランには「一括払い」と「月々払い」の2種類があります。どちらも途中解約による返金や免除はありません

スクロールできます →

年間一括払い 年間月々払い
料金 年額32,000円(実質月額2,667円) 月額3,200円×12ヶ月(年38,400円)
途中解約時の返金 なし(支払い済み) なし(残月分も請求継続)
違約金 なし なし(ただし残月分の支払い義務あり)
解約後の視聴 契約期間の最終日まで視聴可能 契約期間の最終日まで視聴可能
一時停止機能 利用不可 利用不可

つまり、年間プランの「解約」とは「自動更新の停止」です。すぐに利用を止めて返金を受ける仕組みはありません。

年間プランの自動更新を止める手順

DAZN公式で直接契約している場合:

  1. ブラウザで DAZNマイ・アカウント にログイン
  2. 「退会する」をクリック
  3. 退会理由を選択して確定
  4. 契約期間の最終日が表示されるので確認

App Store・Google Play・Amazon経由の場合:

  • App Store経由:iPhone「設定」→ 自分の名前 → サブスクリプション → DAZN → 「サブスクリプションをキャンセル」
  • Google Play経由:Google Playアプリ → お支払いと定期購入 → 定期購入 → DAZN → 「定期購入を解約」
  • Amazon経由:Amazonアカウント → メンバーシップおよび購読 → DAZN → 「定期購入をキャンセル」

年間プランで損する4つのパターン

以下のパターンに当てはまるなら、年間プランは選ばないほうが無難です。

  • 途中解約できない(返金ゼロ):年間一括は支払い済みの32,000円が戻らず、月々払いは12回分の支払い義務が残ります
  • 一時停止機能が使えない:月額プランやDMM×DAZNホーダイにはシーズンオフに課金を止める「一時停止」がありますが、年間プランにはありません
  • DMM×DAZNホーダイへの切替で残期間が無駄になる:年間プラン期間中に乗り換えても残期間は返金されません。満了日まで待つ必要があります
  • 一括32,000円の初期負担が大きい:初期負担を抑えつつ月額を安くしたいなら、DMM×DAZNホーダイ(月3,480円・縛りなし)が最もバランスの良い選択肢です

利用期間別のコスト比較|9ヶ月以内ならDMM×DAZNホーダイが最安

スクロールできます →

利用期間 DMM×DAZNホーダイ
(月額3,480円・縛りなし)
DAZN年間一括
(32,000円)
DAZN年間月々
(月3,200円×12)
2ヶ月(W杯のみ) 6,960円 32,000円 38,400円
6ヶ月 20,880円 32,000円 38,400円
9ヶ月 31,320円 32,000円 38,400円
10ヶ月 34,800円 32,000円 38,400円
12ヶ月 41,760円 32,000円 38,400円

9ヶ月以内に解約する予定なら、DMM×DAZNホーダイが最安です。W杯の2ヶ月間だけ利用すれば6,960円で済み、年間一括の32,000円と比べて25,040円の差になります。

すでに年間プランを契約中の人は?

いまの年間プランから途中で乗り換えても返金されないため、契約期間が満了するまでそのまま使い切るのが賢明です。

  1. DAZNマイアカウントで「退会する」を実行(自動更新を停止)
  2. 契約満了日まではそのまま視聴を続ける
  3. 満了後に DMM×DAZNホーダイ に新規登録

間違えて年間プランに登録してしまったら?

DAZNにはクーリングオフや誤登録の返金制度はありません。すぐに自動更新を停止し、契約満了日まで視聴して元を取るのが最善策です。満了後は縛りなしのDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)に切り替えれば、同じDAZN Standardのコンテンツをいつでも解約OKで利用できます。

解約のタイミングについて詳しくは → W杯だけDAZNを使い切る方法(解約手順付き)

DAZNの料金体系については → DAZNの料金プラン一覧

よくある質問(FAQ)

DAZNを解約したのにまだ見られるのはなぜ?

正常な動作です。DAZNは解約後も契約期間の末日まで視聴できます。次回の更新日を過ぎると自動的に視聴できなくなります。

DAZNの解約はアプリからできる?

DAZN公式サイトから契約した場合は、ブラウザでマイアカウントにログインして解約します。App StoreやGoogle Play経由の場合は、それぞれのストアのサブスクリプション管理画面から解約してください。DAZNアプリ内に解約ボタンはありません。

年間プランの途中解約はできる?

解約手続き自体は可能ですが、残りの期間分の返金はありません。解約すると、支払い済みの期間が終わるまで視聴でき、その後は自動更新が停止します。

解約後にまた契約したい場合はどうすればいい?

同じアカウントで再度ログインし、プランを選び直すだけで再契約できます。再契約の際は、DAZN単体(月額4,200円)よりDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)のほうが毎月720円安くなります。

DAZNに解約の電話窓口はある?

DAZNには電話での解約窓口はありません。解約はDAZN公式サイトのマイアカウント、またはApp Store・Google Play・Amazonなどの各プラットフォームから手続きします。問い合わせが必要な場合は、DAZNヘルプページのチャットサポートを利用してください。

解約したのに二重請求されている場合は?

複数の経路(例:DAZN公式とApp Store)で別々に契約している可能性があります。クレジットカードの明細で請求元をすべて確認し、契約が残っている経路からそれぞれ解約してください。

DAZN年間プランの途中解約に違約金はかかりますか?

「違約金」という名目の請求はありません。ただし月々払いの場合、契約満了までの月額3,200円は全額支払う義務があるため、実質的には縛りと同じです。

年間プランの一括払いから月々払いに変更できますか?

契約途中での変更はできません。次回の更新タイミングで別の支払い方法を選ぶ形になります。

間違えて年間プランに登録してしまった。返金される?

DAZNにはクーリングオフや誤登録による返金制度はありません。すぐに自動更新を停止し、契約満了日まで視聴して元を取るのが最善策です。

まとめ:DAZN解約できない原因は「契約経路の不一致」

改めて要点を整理します。

  • 解約できない最大の原因:契約経路と解約先が異なっている
  • まず確認すること:クレカ明細や確認メールから契約経路を特定する
  • アプリ削除では解約にならない:必ず正規の手順で退会手続きをする
  • 解約後も視聴可能:契約期間の末日まではそのまま見られる

解約が完了したら、再契約する際はDAZN単体(月額4,200円)よりDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめです。毎月720円安く、DAZNとDMM×DAZNホーダイの料金比較はこちらで確認できます。

DAZNの料金プランを詳しく知りたい方は → DAZN料金プラン一覧(2026年最新)

「無料で試せないの?」と気になる方は → DMM×DAZNホーダイの無料体験の有無とキャンペーン条件

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなし。合わなければいつでも解約でき、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。W杯期間だけ(1〜2か月)でも、DAZN単体より最大1,440円おトク。見終わったら即解約できます。

DAZN月額4,200円
月額3,480円(毎月720円おトク)

W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/03/17

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。

DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。

料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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