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DMM×DAZNホーダイは月額3,480円でDAZN+DMM TVが使えるバンドルプラン。月払い最安で人気ですが、契約前に知っておくべきデメリットが5つあります。
この記事ではデメリットを正直に洗い出し、どんな人が得してどんな人が損するのか、判断基準をまとめました。
DAZN月額4,200円
→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円
\ 毎月720円おトク・縛りなし /
縛りなし・いつでも解約。
登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
- DMM×DAZNホーダイには契約前に知るべきデメリットが5つある
- 10ヶ月以上使う人は損する(DAZN年間プランのほうが安い)
- 9ヶ月以内の短期〜中期利用なら得する(月払い最安)
- W杯2026の2〜3ヶ月だけ使う人に最もコスパが良い
DMM×DAZNホーダイのデメリット5つ|契約前に要確認
まずはデメリットから。契約してから「知らなかった」と後悔しないよう、事前にチェックしておきましょう。
デメリット1. DAZN連携の手間がある
DMM×DAZNホーダイは「DMM側で申し込み → DAZN側で利用開始」の2段階になっています。DAZN直接契約なら1ステップで完了するところが、DMM経由だとDAZN連携という追加手順が必要です。
連携自体は数分で終わりますが、申し込みだけで終わるとDAZNが使えないまま放置してしまうケースも。DMM側で「DAZNの利用開始」まで完了しているか、必ず確認してください。
デメリット2. 10ヶ月以上使うとDAZN年間プランより高くなる
DMM×DAZNホーダイは月払い最安ですが、長期利用になるとDAZN年間一括プラン(32,000円)のほうがトータルで安くなります。
スクロールできます →
| 利用期間 | DMM×DAZNホーダイ | DAZN年間一括 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 3ヶ月 | 10,440円 | 32,000円 | ホーダイが21,560円安い |
| 6ヶ月 | 20,880円 | 32,000円 | ホーダイが11,120円安い |
| 9ヶ月 | 31,320円 | 32,000円 | ホーダイが680円安い |
| 10ヶ月 | 34,800円 | 32,000円 | 年間一括が2,800円安い |
| 12ヶ月 | 41,760円 | 32,000円 | 年間一括が9,760円安い |
損益分岐点は10ヶ月。9ヶ月以内ならDMM×DAZNホーダイが得ですが、1年通して使うなら年間プランのほうが約1万円安くなります。料金の選び方は「DAZN料金プラン全9種を比較」で詳しくまとめています。
デメリット3. 支払い方法がやや限定される
DMM×DAZNホーダイの支払い方法は以下の3種類に限定されています。
- クレジットカード
- キャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて)
- DMMポイント
PayPalやApp Store経由での決済には対応していません。普段PayPalで支払っている人にはデメリットになります。クレカなしの場合は「クレカなしでDMM×DAZNホーダイに登録する方法」でキャリア決済の手順を解説しています。
デメリット4. DMMとDAZNで管理が二重になる
DMM×DAZNホーダイでは契約・請求はDMM側、視聴はDAZN側と管理が分かれます。具体的には以下のようになります。
- 料金の確認・支払い方法の変更 → DMMのマイページ
- 解約手続き → DMMのマイページ
- 試合の視聴・お気に入り登録 → DAZNアプリ
- 問い合わせ → 内容によってDMMかDAZNに分かれる
DAZN直接契約ならすべてDAZN上で完結しますが、DMM経由だとアカウントを2つ管理する必要があります。慣れれば問題ないものの、最初は「どっちのサイトで何をすればいいか」が分かりにくいと感じるかもしれません。
切り替えの順番を誤ると請求が重なるため、申し込み前にDMM×DAZNの二重課金を防ぐ方法を見ておくと安心です。
デメリット5. DAZN公式の割引キャンペーンが使えない
DAZNが公式サイトで実施する割引キャンペーンやプロモーションコードは、DMM×DAZNホーダイ経由の契約には適用されません。あくまでDMM側のキャンペーン(DMMポイント還元など)のみが対象になります。
ただし、DMM×DAZNホーダイは定価ベースで月720円安い上にDMM TV付きなので、多くの場合はDAZN公式キャンペーンを使うより総額で安くなります。キャンペーン情報は「DMM×DAZNホーダイのキャンペーン条件と注意点」で最新状況を確認できます。
DMM×DAZNホーダイのメリット5つ|それでも選ばれる理由
デメリットを5つ挙げましたが、それでもDMM×DAZNホーダイが選ばれる理由を見ていきましょう。
1. 月払い最安|DAZN単体より毎月720円安い
最大のメリットは料金です。DAZN Standard月間プラン(4,200円)と同じ内容が月3,480円で使えるので、毎月720円・年間8,640円の節約になります。月払いプランではDMM×DAZNホーダイが最安。
2. DMMプレミアム(DMM TV)が追加料金なし
DMMプレミアム(月額550円相当)の特典がセットで付いてきます。DMM TVのアニメ・映画・ドラマが見放題になるほか、DMMブックスのクーポンや各種割引も利用可能。スポーツを見ない時間帯にアニメを流す使い方が便利です。
3. 縛りなし・いつでも解約OK
最低利用期間がありません。合わなければ翌月に解約でき、解約後も契約期間の末日まで視聴を継続できます。W杯2026を2ヶ月だけ見て解約する、という短期利用にも向いています。解約方法は「DMM×DAZN解約方法|損しないタイミングと手順」で解説しています。
4. DAZNの視聴内容はStandard版と同じ
「バンドルプランだと見られない試合があるのでは?」と心配する人もいますが、DMM×DAZNホーダイはDAZN Standard相当の視聴内容です。Jリーグ・プレミアリーグ・ラ・リーガ・プロ野球・W杯2026の全104試合まで、DAZN公式と同じコンテンツが視聴できます。
※ ABEMA de DAZNと違い、プロ野球やBリーグも含まれます。
5. 申し込みはブラウザで5分・アプリ不要
登録はDMM公式サイトからブラウザだけで完結します。所要時間は約5分。手順の詳細は「DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)」で画像付きで解説しています。
何ヶ月で損する?料金の損益分岐点を検証
デメリット2で触れた損益分岐点を、全プラン込みで詳しく比較します。
スクロールできます →
| 利用月数 | DMM×DAZNホーダイ (月3,480円) |
DAZN月間 (月4,200円) |
DAZN年間一括 (32,000円) |
ABEMA de DAZN月間 (月3,800円) |
最安プラン |
|---|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,480円 | 4,200円 | 32,000円 | 3,800円 | DMM×DAZNホーダイ |
| 2ヶ月 | 6,960円 | 8,400円 | 32,000円 | 7,600円 | DMM×DAZNホーダイ |
| 3ヶ月 | 10,440円 | 12,600円 | 32,000円 | 11,400円 | DMM×DAZNホーダイ |
| 6ヶ月 | 20,880円 | 25,200円 | 32,000円 | 22,800円 | DMM×DAZNホーダイ |
| 9ヶ月 | 31,320円 | 37,800円 | 32,000円 | 34,200円 | DMM×DAZNホーダイ |
| 10ヶ月 | 34,800円 | 42,000円 | 32,000円 | 38,000円 | DAZN年間一括 |
| 12ヶ月 | 41,760円 | 50,400円 | 32,000円 | 45,600円 | DAZN年間一括 |
結論:9ヶ月以内ならDMM×DAZNホーダイが最安、10ヶ月以上ならDAZN年間一括が最安です。W杯2026を2〜3ヶ月だけ見る場合はDMM×DAZNホーダイ一択。全プランの詳細は「DMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違いを比較」もあわせてご覧ください。
DMM×DAZNホーダイで得する人・損する人
ここまでの検証を踏まえ、得する人と損する人を整理します。
得する人(おすすめ)
- W杯や特定シーズンの短期利用を考えている人 — 縛りなしで2〜3ヶ月だけ使えば最小コスト
- 月払いで最安を使いたい人 — 年間契約せずに毎月720円安い
- DMM TVのアニメ・映画も見る人 — 追加料金なしでDMMプレミアム付き
- クレカまたはキャリア決済が使える人 — 支払い方法の制限がクリアできる
損する人(別プラン推奨)
- 10ヶ月以上の通年利用が確定している人 — DAZN年間一括(32,000円)のほうが安い
- PayPalやApp Store決済を使いたい人 — DMM×DAZNホーダイでは非対応
- 管理を一元化したい人 — DAZN直接契約ならDAZN上で完結する
- 年間最安を追求する人 — ABEMA de DAZN年間(30,000円)が最安(ただしプロ野球・Bリーグ非対応)
プラン全体の比較は「DAZN料金プラン全9種を比較」、ABEMA de DAZNとの違いは「ABEMA de DAZN料金比較」で解説しています。
DMM×DAZNホーダイのよくある質問(FAQ)
- DMM×DAZNホーダイで損するのはどんな人?
-
10ヶ月以上の通年利用者は損します。DAZN年間一括プラン(32,000円)のほうが安くなるため、利用予定期間で判断してください。9ヶ月以内なら月払い最安で得します。
- DAZN連携がうまくいかない場合はどうすればいい?
-
DMM側の申し込み完了後、DAZN公式サイトで「DMMログインで視聴開始」を選んで連携します。エラーが出る場合は、ブラウザのキャッシュクリアや別ブラウザでの試行が有効です。
- DMM TVを使わなくても損しませんか?
-
損はしません。DMM×DAZNホーダイの月額3,480円はDAZN単体(月4,200円)より安いため、DMM TVを一切使わなくても720円おトクです。DMM TVは使えればボーナス程度に考えてOKです。
- DMM×DAZNホーダイはいつでも解約できますか?
-
はい、最低利用期間の縛りはありません。登録から20日経過後の午前5時以降に解約手続きが可能で、解約後も契約期間の末日まで視聴を継続できます。
- DMM×DAZNホーダイとDAZN直接契約で見られる試合に違いはありますか?
-
違いはありません。DMM×DAZNホーダイはDAZN Standard相当の視聴内容で、Jリーグ・プレミアリーグ・ラ・リーガ・プロ野球・W杯2026の全104試合まで同じコンテンツが見られます。
まとめ:DMM×DAZNホーダイは短期利用なら得、通年なら損
デメリット5つを振り返ります。
- DAZN連携の手間がある(ただし初回のみ・数分で完了)
- 10ヶ月以上使うと年間プランに負ける(損益分岐点は10ヶ月目)
- 支払い方法がやや限定的(PayPal・App Store非対応)
- DMMとDAZNの二重管理になる(慣れれば問題なし)
- DAZN公式キャンペーンが使えない(定価ベースでホーダイのほうが安い)
9ヶ月以内の利用なら得する側、10ヶ月超の通年利用なら年間プランが正解です。W杯2026の2〜3ヶ月だけ使いたい人にはDMM×DAZNホーダイが最もコスパの良い選択肢です。
DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなし。合わなければいつでも解約でき、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。W杯期間だけ(1〜2か月)でも、DAZN単体より最大1,440円おトク。見終わったら即解約できます。
DAZN月額4,200円
→ 月額3,480円(毎月720円おトク)
W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/04/02
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。
DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。
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