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ワールドカップ2026の見逃し配信は、DAZN・NHK ONEの2サービスが対応を確定しています。
北中米開催のため日本時間で深夜〜早朝キックオフの試合が多く、リアルタイム視聴できない人にとって見逃し配信の使い分けが重要です。
結論として、全104試合をフルで見逃し配信で追えるのはDAZNのみ、地上波放送試合は無料の見逃し配信も使い分けると効率がよいです。
- W杯2026は104試合中68試合(65%)がJST深夜〜早朝キックオフのため、見逃し配信前提の視聴設計が現実的
- 全104試合の見逃し配信に確定対応するのはDAZNのみ(NHK ONEはNHK放送33試合に限定)
- DAZN月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)。W杯期間2ヶ月分の料金で決勝(7/20 JST)まで全試合カバー
ワールドカップ2026の見逃し配信が見れるサービスはDAZN・NHK ONEの2つ
W杯2026本大会で見逃し配信に対応するのは、DAZN・NHK ONEの2サービスが確定済みで、加えて民放(日テレ・フジ)放送試合の見逃し配信がTVerで提供される可能性があります(2025年予選で同時配信実績あり/本大会分はTVer公式発表未確定)。
サービスごとに見逃し配信できる試合の範囲と必要な契約が違うため、自分が見たい試合を基準に選び分けるのが効率的です。
まずは3サービスの対応範囲を1つの表で確認します。
スクロールできます →
| サービス | 見逃し対応試合 | 料金 | 必要な手続き |
|---|---|---|---|
| DAZN | 全104試合(無料・有料すべて) | DMM×DAZNホーダイ月額3,480円ほか/無料試合は0円 | 会員登録(無料試合のみなら無料アカウントでOK) |
| NHK ONE | NHK地上波・BS放送試合(33試合) | 0円(NHK受信契約者) | NHK受信契約情報の登録 |
| TVer | 日本テレビ系(15試合)・フジテレビ系(10試合)放送試合 ※本大会分の見逃し配信は公式発表未確定/2025年予選で同時配信実績あり |
0円 | アプリインストール(会員登録任意) |
全104試合の見逃し配信に確定対応するのはDAZNのみ、NHK ONEはNHKが地上波・BSで放送する試合に限定されます。
深夜キックオフが多いW杯2026だからこそ見逃し配信が重要
W杯2026はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国開催で、日本との時差は13〜16時間あります。
このため、104試合のキックオフ時刻(JST)は次の分布になります。
スクロールできます →
| キックオフ時間帯(JST) | 試合数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 深夜(0:00〜6:00) | 43試合 | 41% |
| 早朝(6:00〜9:00) | 25試合 | 24% |
| 午前(9:00〜12:00) | 28試合 | 27% |
| 午後(12:00〜18:00) | 8試合 | 8% |
深夜〜早朝(0:00〜9:00)の試合が104試合中68試合・全体の65%を占めるため、平日勤務・通学の読者にとってはリアルタイム視聴のほうが現実的に厳しい大会です。
「翌朝・帰宅後に見逃し配信で追う」前提でサービスを選ぶと、本大会期間を通して取りこぼしを減らせます。
DAZNの見逃し配信は全104試合に対応
DAZNはW杯2026の全104試合をライブ配信し、すべて見逃し配信としても提供します。
無料配信指定の試合(37試合)はDAZNの無料アカウントだけで見逃し配信を視聴できます。
残りの有料試合(67試合)は、DAZN Standard相当のプラン契約があれば見逃しでもライブと同じカードを視聴できます。
DAZNの見逃し配信の使い勝手
DAZNの見逃し配信は試合終了直後から視聴可能で、ライブ終了から本大会終了後まで一定期間アーカイブされます。
ハイライト動画(数分)と、フルマッチ(90分+)の両方が用意されているため、時間に応じて選べる構成です。
マルチビュー機能(最大4試合同時表示)も見逃しモードで使えるため、終了済みの裏カードを並べて結果確認する使い方もできます。
DAZN月払い最安はDMM×DAZNホーダイ
有料試合の見逃し配信も含めて全試合を視聴するなら、月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。
DAZN単体(月額4,200円)より毎月720円安く、最低利用期間の縛りもないため、W杯期間だけ契約して終了後に解約する使い方が可能です。
料金プラン全体の比較はW杯2026の最安視聴プラン比較で他サービスとの差額もまとめています。
NHK ONEの見逃し配信はNHK放送試合に限定
NHK ONEはNHK公式の同時配信・見逃し配信サービスで、NHK受信契約者なら追加料金なしで利用できます。
見逃し配信対応はNHKが地上波・BSで放送する33試合に限定され、民放やDAZN独占試合は対象外です。
NHK ONEの利用にはNHK受信契約情報(お客様番号など)の登録が必要なため、いまNHK受信契約がない読者は実質的に使えません。
すでに受信契約をしている世帯なら、開幕戦・日本代表戦・決勝など主要試合の見逃し配信を無料で確保できます。
TVerの見逃し配信は民放(日テレ・フジ)放送試合のみ・本大会分は公式発表未確定
TVerは民放公式の見逃し配信プラットフォームで、2025年アジア最終予選では日テレ放送分が同時配信された実績があります。
W杯2026本大会についても日本テレビ系(15試合)・フジテレビ系(10試合)の放送試合がTVerで提供される可能性が高いと見られますが、2026年5月時点でTVerからの公式発表はなく、見逃し配信を含む提供範囲は確定していません。
会員登録なしでも視聴できるため、スマホアプリのインストールだけで使い始められます。
TVerで見逃し配信が提供された場合、その期間は番組ごとに異なり、通常はライブ終了から1〜2週間程度です。
最新情報はTVer公式・各放送局の番組ページで確認してください。
TVerでカバーできる試合数を含むW杯の無料視聴範囲は、TVerでW杯2026は見れる?無料視聴の代替手段でも整理しています。
見たい試合別に「どこで見逃し配信できるか」を判断する
同じ試合でも放送局・配信元が異なるため、見逃し配信の最適サービスは試合ごとに変わります。
判断軸を整理するとシンプルです。
- NHK地上波・BS放送試合 → NHK ONE(受信契約者)またはDAZN
- 日テレ系(15試合)放送試合 → TVer(提供時のみ)またはDAZN
- フジテレビ系(10試合)放送試合 → TVer(提供時のみ)またはDAZN
- DAZN独占の有料試合(67試合) → DAZN(有料プラン契約)でしか見逃し配信できない
どの試合がどの放送局か、どこで見れるかはW杯2026全試合スケジュールで1試合ずつ確認できます。
日本代表3試合(オランダ・チュニジア・スウェーデン)は無料試合枠で、いずれもDAZN無料配信+地上波の見逃しに対応します。
詳細はW杯2026日本代表戦の無料視聴方法を参照ください。
放送・配信全体の整理はW杯2026の視聴方法まとめで、地上波・DAZN・NHK ONE・TVerを横断する全体像を確認できます。
深夜KOの試合をフルで追うならDAZN1本に集約するのが楽
無料試合だけならNHK ONE・TVer(民放分の提供時)で足りますが、深夜キックオフ試合の多くはDAZN独占(有料)配信です。
「日本代表以外のグループステージや、深夜の好カードを翌朝見逃し配信で追う」用途では、DAZNのアカウント1本に集約するのが操作的には一番シンプルです。
DAZNを契約するなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイで2ヶ月(W杯期間)契約するのが現実解です。
5月中の登録で決勝までフルカバーできる
DMM×DAZNホーダイは契約日から1ヶ月単位で更新されます。
たとえば5月21日に登録した場合、1ヶ月目が5/21〜6/20、2ヶ月目が6/21〜7/20で、W杯決勝(7/20 JST)までを2ヶ月分の料金でフルカバーできます。
画面付きの登録手順はDMM×DAZNホーダイの始め方を見ながら進めると5分程度で完了します。
まとめ:W杯2026の見逃し配信は3サービスを目的別に使い分ける
本記事のポイントを整理します。
- 全104試合の見逃し配信はDAZNのみが対応(無料試合37本+有料試合67本)
- NHK ONEはNHK放送試合(33試合)が対象、NHK受信契約者なら無料
- TVerは日テレ系15試合・フジ系10試合の見逃し配信提供が見込まれる(2025年予選で実績あり/本大会分は公式発表未確定)
- 深夜0:00〜早朝9:00キックオフが全体の65%を占めるため、見逃し配信前提の視聴設計が現実的
- 深夜の好カードまで追うならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)でDAZNに集約するのが操作的にも料金的にも最短
無料試合だけ追うのか、全104試合の見逃し配信まで網羅するのかで選ぶサービスが変わるため、自分の視聴スタイルに合わせて決めるのがおすすめです。
DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・W杯だけ見て解約OKです。
比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイト|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
よくある質問(FAQ)
- W杯2026の見逃し配信が見られるサービスはどこですか?
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確定対応はDAZN・NHK ONEの2サービスです。全104試合の見逃し配信に対応するのはDAZNのみで、NHK ONEはNHK放送33試合に限定されます。TVer(日テレ15+フジ10試合)は2025年予選で同時配信実績があり、本大会でも提供が見込まれますが、2026年5月時点で公式発表は未確定です。
- 深夜キックオフの試合はどれくらいありますか?
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日本時間で深夜0:00〜早朝9:00キックオフの試合は104試合中68試合(65%)です。北中米開催で時差13〜16時間のため、リアルタイム視聴できない読者にとっては見逃し配信前提の視聴設計が現実的になります。
- 無料で見逃し配信を見るには何が必要ですか?
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無料試合(37試合)はDAZNの無料アカウント登録、NHK放送試合はNHK ONEに受信契約情報を登録すれば追加料金なしで見逃し配信を見られます。民放(日テレ・フジ)放送試合はTVerアプリで提供される可能性がありますが、本大会分の見逃し配信は公式発表未確定です。
- DAZNの見逃し配信はいつまで残りますか?
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DAZNはW杯本大会期間を通して見逃し配信をアーカイブします。フルマッチとハイライトの両方が提供され、本大会終了後しばらくは検索・再生が可能です(詳細期間は試合ごとにDAZN公式の表示を確認してください)。
- DMM×DAZNホーダイで全試合の見逃し配信を見られますか?
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はい、DMM×DAZNホーダイはDAZN Standard相当のプランがセットになっているため、有料試合を含む全104試合の見逃し配信・ライブ配信ともに視聴できます。月額3,480円・縛りなしで、W杯期間(最短2ヶ月)だけ契約して解約することも可能です。
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/05/16
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。
Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。


