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最終更新日:2026年2月4日
【結論】
二重課金を防ぐコツは「いまの契約経路を特定 → 先に自動更新を止める → 期限を見てDMM×DAZNホーダイに申し込む」の順番です。
とくに、Apple/Google/Amazonのアプリ内課金でDAZNを契約している人は、DAZN側で解約できず“解約場所ミス”で課金が残りやすいので要注意。
この記事どおりに進めれば、ムダな2重支払いを回避できます。
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DMM×DAZNで二重課金が起きる原因
二重課金の正体はシンプルで、同じ人が「別の窓口(契約経路)」で2本の契約を持ってしまうことです。
DMM×DAZNホーダイはDMM側で決済されるプランなので、すでにDAZNを別経路で契約していると重複しやすいです。
- 例1:DAZN公式サイト(クレカ等)でDAZN Standard(月間/年間)を契約中 → さらにDMM×DAZNホーダイを申し込む
- 例2:iPhone/Android/Fire TVなど、アプリ内課金でDAZNを契約中 → さらにDMM×DAZNホーダイを申し込む
- 例3:DMMプレミアムを別経路(アプリ内課金/パートナー経由)で契約中 → DMM×DAZNホーダイに“変更”できず、別契約が増える
ポイントは「DAZNをどこで契約したか」と「DMMプレミアムをどこで契約したか」です。
ここが分かれば、解約場所もタイミングも一気に決まります。
まず確認することは1つだけ
やることは、いま払っている請求元(決済名義)を特定するだけです。
クレカ明細やApple/Google/Amazonの定期購入一覧を見れば簡単に判定できます。
クレカ明細の表示名で当たりをつける
- DMM.COM / DMM PREMIUM / DMM* っぽい表記 → DMM側の課金の可能性が高い
- DAZN / DAZN LIMITED / DAZN* っぽい表記 → DAZN側(公式 or 経由)の課金の可能性が高い
- APPLE.COM/BILL / Google Play / AMZN(Amazon) → アプリ内課金でDAZNを契約している可能性が高い
「DMMっぽい請求」と「DAZNっぽい請求」が同じ月に並んでいたら、ほぼ二重課金です。
解約する場所は契約経路で決まる
| いまの契約 | よくある目印 | 解約する場所 | ミスりやすい点 |
|---|---|---|---|
| DAZN(公式サイト) | 明細がDAZN表記/DAZNのマイ・アカウントに「Standard」など | DAZNの「マイ・アカウント」から解約 | アプリ内課金の場合はここから解約できない |
| DAZN(iPhoneのアプリ内課金) | 明細がAPPLE.COM/BILL | iPhoneの「サブスクリプション」から解約 | DAZN側で解約しようとして迷子になりがち |
| DAZN(Androidのアプリ内課金) | 明細がGoogle Play | Google Playの「定期購入」から解約 | 解約しても視聴期限までは見られる(解約=即停止ではない) |
| DAZN(Amazon/Fire TVのアプリ内課金) | 明細がAmazon/AMZN系 | Amazonの「メンバーシップおよび購読」などから解約 | Fire TVアプリ内で解約できないケースがある |
| DMM×DAZNホーダイ | DMMプレミアム利用状況に「DAZN連携」表示 | DMMの「DMMプレミアム利用状況」から解約 | DAZNアプリを消しても解約にならない |
まずは「どこで解約するべきか」を確定させましょう。ここを間違えると、解約したつもりでも課金が残ります。
二重課金を防ぐ最短手順
ここからは、もっとも失敗が少ない順番で整理します。やることは3つだけです。
手順1 先に「いまの契約」の自動更新を止める
すでにDAZNを契約している人は、まずそちらの自動更新を止めます。
止めても、たいてい契約期限までは視聴できます(=今すぐ見られなくなるわけではありません)。
- DAZN公式で契約 → DAZNのマイ・アカウントから解約
- iPhoneのアプリ内課金 → iPhoneのサブスクリプションで解約
- Androidのアプリ内課金 → Google Playの定期購入で解約
- Amazon/Fire TV経由 → Amazon側の定期購入管理で解約
「どこで契約したか分からない…」なら、クレカ明細の表示名がいちばん早いです。
手順2 次回請求日(または有効期限)をメモする
二重課金を防ぐ肝はここです。
いまのDAZN契約の「次回請求日」または「有効期限」を把握し、その直前または直後にDMM×DAZNホーダイへ切り替えます。
- 月間プラン:次回請求日前に解約しておけばOK。視聴期限の最終日を目安に切り替えると重複しにくい
- 年間プラン:途中解約しても返金されないことが多いので、基本は満了タイミングでの切り替えが安全
手順3 DMM×DAZNホーダイに申し込んだら「DAZN利用開始」まで終わらせる
DMM×DAZNホーダイは、申し込みだけでは完了ではありません。
DMM側の利用状況ページから「DAZNの利用を開始する(連携)」を押して、DAZN側の画面で登録まで進めてください。
ここで止まると「DMMだけ払ってるのにDAZNに入れない」という別の事故が起きがちです。
画像付きの手順は、こちらにまとめています。
DMM×DAZNホーダイの申し込み手順(画像付き)
パターン別の対処法
DAZN Standard(月間)から切り替えたい
- 今日やること:いまのDAZNを解約して自動更新を止める
- 次にやること:次回請求日(=視聴期限の目安)を確認する
- おすすめの切り替え日:視聴期限の最終日〜翌日あたりにDMM×DAZNホーダイへ申し込む
どうしても今日からDMM×DAZNホーダイにしたい場合は、数日〜数週間だけ重複が起きる可能性があります。
重複を絶対に避けたいなら「期限に合わせて切り替える」が正解です。
DAZN Standard(年間)から切り替えたい
年間プランは途中解約しても、残期間分は基本的に返金されません。
基本は「満了してから」DMM×DAZNホーダイに移すのが損しにくい動きになります。
- 満了日を確認 → 満了日直前に自動更新を停止
- 満了後にDMM×DAZNホーダイを申し込み → DAZN利用開始(連携)まで完了
アプリ内課金でDAZNを契約していた
二重課金でいちばん多いのがこれです。
DAZNの画面で解約できず、課金が残ったままDMM×DAZNホーダイを追加してしまうパターン。
- iPhone:設定 → Apple ID → サブスクリプション → DAZN → 解約
- Android:Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入 → DAZN → 解約
- Amazon:アカウントサービス → メンバーシップおよび購読 →(DAZNの定期購入)→ 自動更新をオフ
解約操作をしたら、必ず「有効期限(次回請求日)」も見てください。
その期限に合わせてDMM×DAZNホーダイへ切り替えると、重複がかなり減ります。
DMMプレミアムだけ契約中で、DMM×DAZNホーダイにしたい
DMMプレミアムをWeb登録しているなら、DMM側でプラン変更できるケースがあります。
変更した時点で決済が走るので、タイミングは「いつからDAZNを見たいか」で決めると迷いません。
なお、DMMプレミアムの残り日数に応じて、初回の請求が少しだけ調整されることもあります(DMM側の計算)。
二重課金になったら返金できる?
先に現実だけ言うと、DMM×DAZNホーダイは「申し込み後のキャンセル・返金はできない」旨が公式に明記されています。さらに、プラン変更や有効期限の都合で決済が重複しても返金できない注意書きもあります。
つまり、二重課金の損を最小化するには「次回から止める」しかありません。
まずは重複している契約の自動更新を止めて、次回以降の課金を止血してください。
これから申し込む人が二重課金をゼロにするチェックリスト
- DAZNをすでに契約しているか?(契約中なら契約経路と次回請求日を確認)
- DAZNがアプリ内課金なら、解約はDAZNではなくApple/Google/Amazon側で行う
- DMMプレミアムをアプリ内課金やパートナー経由で契約していないか?(プラン変更できない可能性あり)
- DMM×DAZNホーダイ申し込み後は「DAZN利用開始(連携)」まで完了する
料金プランの整理や、DMM×DAZNホーダイとDAZN Standardの違いは比較記事にまとめています。
DMM×DAZNホーダイとDAZNの違いを数字で比較
全体像(2026年版の料金表)は料金まとめ記事がおすすめ。
DAZNの料金・プランまとめ(2026年版)
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よくある質問
もし「二重課金になりそうで不安」「自分の契約経路が分からない」という人は、まずは申込み手順ページを見ながら、請求元の確認→切り替えの順で進めると失敗しにくいです。
DMM×DAZNホーダイの申し込み手順(画像付き)
