DMM×DAZNホーダイの解約方法|損しないタイミングと手順

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DMM×DAZNホーダイを解約するときに一番大事なのは、「次回更新日(有効期限)」を確認して、余裕をもって解約することです。

更新日ギリギリだと、手続きが間に合わず1か月分が発生するケースがあります。

ポイント
  • 解約しても、ステータスが「解約手続き中」の間は有効期限まで視聴できる
  • 登録直後は解約できない期間がある(登録から20日経過後の午前5時以降が目安)
  • 更新日を含む前後は解約できない場合があるので、2〜3日前には済ませる

    「DMM×DAZNホーダイ」の解約可能時期について、登録から「2日経過後」と誤解されがちですが、正しくは「登録から20日経過後の午前5時以降」となります。 「2日経過後」に解約可能となるのは「DMMプレミアム」の規定ですので、混同しないようご注意ください。

    目次

    損しないタイミングはいつ?

    DMM×DAZNホーダイは、解約手続きをしてもすぐに視聴停止になるわけではなく、手続き後は「解約手続き中」になり、有効期限まではDMMプレミアムとDAZNを利用できます。有効期限を迎えると自動的に解約となり、両方とも利用できなくなります。

    おすすめの解約タイミングは次の通りです。

    • 次回更新日の2〜3日前(更新日付近で手続きできないリスクを避ける)
    • 登録から20日経過後の午前5時以降(解約手続きを済ませても有効期限までは変わらず視聴できる)
    更新日ギリギリが危ない理由

    公式ヘルプでは、解約手続き中に有効期限日の23:59:59を過ぎて次回更新日を迎えると解約が完了しないことがある点、また更新日を含む2〜3日間は解約手続きが行えない場合がある点が案内されています。余裕をもって手続きするのが確実です。

    解約前に確認する3つ

    • 次回更新日(有効期限):DMMの「DMMプレミアム利用状況」ページで確認
    • 見たい試合・大会が残っていないか:週末・代表戦・カップ戦の山場を確認
    • ログインできるDMMアカウントか:複数アカウントがある人は要注意

    DMM×DAZNホーダイの解約手順(Webで最短1分)

    公式ヘルプの案内どおり、解約はWebブラウザから進めるのが確実です。手順は次の通りです。

    1. WebブラウザでDMMにログイン
    2. 「DMMプレミアム利用状況」ページを開く
    3. 「プランを解約する」を押す
    4. 案内に沿って進める(アンケート等が表示される場合あり)
    5. 最終確認で「解約手続きを完了する」を押す

    なお、DMM×DAZNホーダイは登録から20日経過後の午前5時以降であれば解約手続きが可能、と公式ヘルプに明記されています。登録直後に「解約できない」となった場合は、時間をおいて再度試してください。

    もし観たい試合等の日程が把握できているなら、登録から20日経過後の午前5時以降にすぐに解約してしまうのもありです。

    解約できたか確認する方法

    • DMM側の表示:ステータスが「解約手続き中」になっているか
    • 視聴期限:有効期限(次回更新日)の日付が表示されているか
    • メール:解約完了の案内メールが届く場合がある(迷惑メールも確認)

    「解約手続き中」の間は、有効期限までは利用でき、有効期限を迎えると自動的に解約となる挙動が公式に案内されています。手続き後に「解約したのに見れる…」となっても、基本は正常です。

    解約後、いつまで見れる?

    DMM×DAZNホーダイは、解約手続きをすると利用状況が「解約手続き中」になり、有効期限まではDMMプレミアムとDAZNを引き続き利用できます。有効期限を迎えると自動的に解約となり、両方とも利用できなくなります。また「解約手続き中」であれば、解約手続きのキャンセルも可能と案内されています。

    解約できない・ボタンが出ない原因と対処法

    1)登録してから20日経っていない

    公式ヘルプでは、登録から20日経過後の午前5時以降であれば解約可能とされています。登録直後は条件を満たさず、解約導線が出ないことがあります。

    2)更新日付近で解約ができない期間に入っている

    公式ヘルプでは、更新日を含む2〜3日間は解約手続きが行えない場合がある旨が案内されています。更新日ギリギリで詰まったら、少し時間をおいて再試行してください(ただし課金を避けたい場合は、次回から余裕をもった解約が安全です)。

    3)手続き途中でページを閉じた・最後まで押していない

    解約は「最終チェックページで解約完了ボタンを押す」まで終わりません。途中離脱すると解約にならないため、最後まで進めてください(こちらも公式の注意事項として案内されています)。

    4)アプリ内課金など、登録経路がWeb以外

    DMMプレミアムは、アプリ内課金で登録した場合にDMM Webサイトから解約できないケースがあります。DMM×DAZNホーダイ自体はWebでの手続きが基本ですが、心当たりがある場合は「どこで登録したか」を先に確認してください。

    5)登録したDMMアカウントが違う(ログイン先ミス)

    複数アカウントを使っている人は特に多いです。ログインアカウントを変えると「加入していない」ように見えるため、登録時のメールや決済履歴からアカウントを特定すると早いです。

    DAZNだけやめて、DMMプレミアムは残したい場合(プラン変更)

    DMM×DAZNホーダイはセットプランなので、解約するとDAZNもDMMプレミアムも両方使えなくなります。DAZNだけをやめてDMMプレミアムを継続したい場合は、公式ヘルプで案内されているとおり「プラン変更」の選択が向いています。

    「完全にやめる」か「DMMプレミアムだけ残す」かで、取るべき手続きが変わる点だけ注意してください。

    また見たくなったら:再開(入り直し)で損しない考え方

    一度解約しても、必要な時期に入り直せます。ポイントは「何か月見る予定か」です。短期〜中期で視聴するなら、月額ベースで選びやすいDMM×DAZNホーダイが候補になります。一方で、長期利用の場合は別プランが有利になることもあるので、比較表で先に整理すると迷いません。

    ワールドカップ2026について:入り直しの目安と準備

    ワールドカップは開幕直前に「ログインできない」「テレビで見れない」などが起きがちです。再開する場合は、試合のある週に入ってからではなく、最低でも数日前に視聴テストまで済ませておくと安全です。テレビ視聴まで含めた全体像は、こちらでまとめています。

    FAQ(よくある質問)

    解約したのにDAZNが見れます。失敗ですか?

    多くの場合は正常です。解約後は「解約手続き中」となり、有効期限まではDMMプレミアムとDAZNを利用できると公式に案内されています。有効期限を迎えると自動的に解約となります。

    返金や日割りはありますか?

    基本的に、月額サブスクは日割り返金がない前提で考えるのが安全です。損を避けるなら「更新日前に解約して、有効期限ギリギリまで見る」のが定石です。

    解約はいつからできますか?

    公式ヘルプでは、DMM×DAZNホーダイは「登録から20日経過後の午前5時以降」であれば解約手続きが可能と案内されています。

    更新日当日に解約しようとしたらできませんでした。

    公式ヘルプで「更新日を含む2〜3日間は解約手続きが行えない場合がある」旨が案内されています。次回からは更新日の2〜3日前に済ませるのが確実です。

    DMM×DAZNホーダイの「解約」と「退会」は違いますか?

    違います。この記事で扱っているのはサブスクの「解約」です。DMMアカウント自体を消す「退会」とは別手続きで、通常は視聴課金を止めたいだけなら解約で十分です。

    DMMプレミアムだけ残せますか?

    セットのまま解約すると両方使えなくなります。DAZNだけを外してDMMプレミアムを継続したい場合は、公式ヘルプで案内されている「プラン変更」を検討してください。

    解約手続きをキャンセル(取り消し)できますか?

    公式ヘルプでは、「解約手続き中」であれば解約手続きをキャンセルできる旨が案内されています。気が変わった場合は、有効期限前に手続きを確認してください。

    解約後、また契約する時はどこから?

    申し込み〜連携でつまずく人が多いので、再開する場合は手順記事を見ながら進めるのが早いです。
    DMM×DAZNホーダイの申し込み方法

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