クロームキャストでDAZN視聴|W杯2026全104試合を大画面で

Chromecast DAZNのアイキャッチ画像

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最終更新日:2026/04/20

クロームキャスト(Chromecast)でDAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法は、「DAZNに登録→アプリを入れる/キャスト→ログイン」だけです。

はじめてでも5〜10分で完了します。

2026年6月に開幕するFIFAワールドカップ2026は全104試合をDAZNでライブ配信。

Chromecastを使えば手持ちのテレビでそのままW杯の全試合を大画面で楽しめます。

全試合をライブで見るには?

W杯2026はDAZNで全104試合ライブ配信。月払い最安は「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」で、DAZN単体より毎月720円安くなります。

すぐに申し込むなら → DMM×DAZNホーダイ公式サイト

試合日程を確認 → W杯2026 全試合スケジュール

この記事の要点(30秒)
  • ChromecastでDAZNを見る手順は「登録→アプリ/キャスト→ログイン」の3ステップで完了
  • Chromecast with Google TVならDAZNアプリを直接インストールし、リモコンだけで視聴できる
  • 月額を安くするならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN単体より毎月720円おトク
  • W杯2026の全104試合もChromecastで大画面ライブ視聴できる
目次

ChromecastでDAZNを見るために必要なもの

テレビでDAZNを視聴する方法は複数ありますが、Chromecastはコストと手軽さのバランスが良いのが特徴です。

Google TV搭載モデルならリモコンだけで完結し、ふつうのChromecastでもスマホ1台あればすぐ視聴を始められます。

「そもそもChromecastで合っているのか自信がない」という方は、先にW杯2026をテレビで見る方法で端末別の選び方を確認すると遠回りせずに済みます。

スクロールできます →

視聴方法初期費用の目安設定の手軽さ4K対応
Chromecast with Google TV4,980〜7,600円◎ リモコン操作で完結○(4Kモデルは対応)
Fire TV Stick7,000〜10,000円◎ 5分で完了○(4K Maxは対応)
Apple TV 4K19,800円〜
スマートテレビ(内蔵)テレビ購入費用◎ 追加機器不要○(機種による)
PlayStation 566,980円〜△ アカウント設定あり

準備するもの

  • Chromecast(対応モデル)
  • Wi-Fi環境(DAZNの推奨速度は6Mbps以上、できれば5GHz)
  • Googleアカウント(初期設定用)
  • DAZNアカウント(視聴用)
  • ふつうのChromecastの場合:スマホまたはタブレット+DAZNアプリ
  • DMM×DAZNホーダイの場合:ブラウザでの「DAZN利用開始(連携)」

Chromecastのモデル別対応状況(Google TV/第2・3世代/Ultra)

Chromecastには「ふつうのChromecast(キャスト専用)」と「Chromecast with Google TV(アプリ内蔵)」の2種類があります。

どちらでもDAZNは視聴できますが、操作方法と必要な機器が異なります

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タイプ視聴方式リモコンスマホ必須価格帯
Chromecast with Google TV(4K / HD)アプリ直接起動◯ 付属✕ 不要4,980〜7,600円
Chromecast(第2世代 / 第3世代)スマホからキャスト✕ なし◯ 必須販売終了(中古3,000円前後)
Chromecast Ultraスマホからキャスト✕ なし◯ 必須販売終了

Chromecast第1世代(型番 H2G2-42)は2021年3月にDAZN非対応になっています。

該当機種をお使いの場合はChromecast with Google TVへの買い替えを検討してください。

ChromecastでDAZNを見る設定手順

Chromecastのタイプによって手順が異なります。

お使いのモデルに合わせて進めてください。

Chromecast with Google TVの場合(アプリ方式)

Google TV搭載モデルなら、テレビだけで完結します。

スマホは不要です。

  1. Chromecast with Google TVをテレビのHDMIポートに挿し、電源を接続する
  2. テレビの入力をHDMIに切り替え、画面の案内に従ってWi-Fiに接続する
  3. ホーム画面で「DAZN」と検索し、アプリをインストールする
  4. DAZNアプリを起動し、アカウントでログインする
  5. 見たい試合を選んで再生する

Google TVはリモコン操作で試合を選べるので、スマホを手元に置く必要がないのが最大のメリットです。

ふつうのChromecast(第2世代・第3世代・Ultra)の場合(キャスト方式)

スマホまたはタブレットのDAZNアプリから映像をテレビに飛ばす方式です。

  1. Chromecastをテレビに接続し、Google Homeアプリで初期設定する
  2. スマホ・タブレットにDAZNアプリをインストールして起動する
  3. DAZNアプリ内のキャストアイコン(画面右上)をタップする
  4. 表示されたChromecastを選択する
  5. 見たい試合を選んで再生する(映像はテレビ、操作はスマホ)

キャスト中はスマホがリモコン代わりになります。

スマホの画面をオフにしてもテレビの再生は止まりません。

キャストを終了するときは、DAZNアプリのキャストアイコンをタップして「キャストを停止」を選んでください。

キャストとミラーリングの違い|DAZNはキャスト一択

「キャスト」はDAZNアプリからChromecastへ映像を直接送る方式で、スマホ側の操作は自由になります。

一方「ミラーリング」はスマホ画面をそのままテレビに映す方式です。

DAZNはDRM(著作権保護)の制限により、ミラーリングでは映像がブラックアウトする場合があります。

Android端末の「画面のキャスト」やiPhoneの「画面ミラーリング」ではなく、必ずDAZNアプリ内のキャストアイコンから接続してください。

DAZNの登録・契約方法|Chromecastで見るならどのプランがいい?

ChromecastでDAZNを見るには、まずDAZNのアカウントが必要です。

まだ契約していない方は、ここでプランを選んでから設定に進んでください。

Chromecastで見る場合でも、どの窓口から契約しても使うのは同じ「DAZNアプリ」です。

選ぶ基準は「月々いくら払うか」だけです。

DAZNの料金プラン比較(2026年最新)

スクロールできます →

プラン月額(税込)年間コスト縛り備考
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円なし月払い最安。DMMプレミアムも付属
DAZN Standard(月間)4,200円50,400円なしホーダイより毎月720円高い
DAZN Standard(年間・月々払い)3,200円38,400円1年1年縛りあり
DAZN Standard(年間・一括)実質2,667円32,000円1年10か月以上なら最安

1か月単位でもっとも安いのは「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」です。

DAZN月間プラン(月額4,200円)との差は毎月720円(年間8,640円)になります。

(2026/04/20確認)

9か月以内の利用ならDMM×DAZNホーダイが月払い最安です。

10か月以上の長期利用が確定している場合は年間一括プラン(年額32,000円)のほうが安くなります。

料金は改定される可能性があるため、申し込み前にDMM×DAZNホーダイ公式サイトで最終確認してください。

もう少し料金面を掘り下げたい場合は、DAZNの料金(2026年版)に最新の月額・年額・支払い方法を1ページにまとめてあります。長期で見るか月単位で見るか迷っている方はDMM×DAZNホーダイとDAZN単体の比較で視聴期間別の損得を確認でき、W杯期間だけ視聴したい方はW杯2026を最安で見る方法でAbema・WOWOWを含めた比較ができます。

ChromecastからDAZNに登録する手順

DAZNへの登録方法は、契約先によって2つのパターンがあります。

パターンA:DMM×DAZNホーダイで登録する場合(月払い最安)

  1. スマホまたはPCでDMM×DAZNホーダイ公式サイトから申し込む
  2. ブラウザで「DAZN利用開始(連携)」を完了する
  3. ChromecastのDAZNアプリにログイン(ふつうのChromecastはスマホDAZNアプリからキャスト)

DMM側の申込画面とDAZN連携で詰まりやすいポイントは、DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)に画像つきで載せています。

パターンB:DAZN公式で直接登録する場合

  1. スマホ・PCでDAZN公式サイトからアカウント作成・プラン選択
  2. ChromecastのDAZNアプリにログイン(ふつうのChromecastはスマホDAZNアプリからキャスト)

W杯2026をChromecastで全試合見る方法

2026年6月に開幕するFIFAワールドカップ2026は全104試合をDAZNでライブ配信します。

Chromecastがあれば、テレビの大画面でワールドカップの全試合を視聴できます。

日本代表の試合はもちろん、グループステージ72試合から決勝までDAZNだけで完結します。

ワールドカップをChromecastのDAZNで見る3ステップ

  1. DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)またはDAZN Standardに登録する
  2. Chromecast with Google TVならDAZNアプリをインストール、ふつうのChromecastならスマホのDAZNアプリからキャストする
  3. 開幕日(2026年6月11日)からライブ視聴開始

W杯だけ見たい場合は、縛りなし・いつでも解約できるDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最適です。

6月に契約して7月の決勝後に解約すれば、2か月分の6,960円で全104試合をカバーできます。

開幕直前はDAZN側のログインサーバーやアプリストアが混み合います。

W杯が始まる前にChromecastでDAZNにログインし、サンプル動画を1本キャスト再生して、画質と音量、キャスト先の認識を確認しておくと安心です。

当日のキックオフ時刻や対戦カードを把握しておきたい方は、W杯2026 全試合スケジュールで日本時間に揃えた一覧を確認できます。

Chromecast with Google TVでDAZNをもっと便利に使う(4K条件込み)

Google TV搭載モデルではDAZNアプリをリモコンだけで操作できるほか、以下の便利機能が使えます。

  • 音声検索:リモコンのマイクボタンを押して「DAZNでプレミアリーグ」などと話すと、該当コンテンツを直接検索できる
  • ウォッチリスト:Google TVのホーム画面からDAZNの試合をウォッチリストに追加しておけば、試合開始時にすぐアクセスできる
  • おすすめ表示:Google TVのホーム画面にDAZNのライブ中・注目コンテンツが自動表示される

スマホからのキャスト操作が煩わしい人は、Google TV搭載モデルに切り替えるだけで操作性が大きく変わります。

4K画質でDAZNを視聴するための条件

ChromecastでDAZNを4K画質で視聴するには、以下の3つがすべて揃っている必要があります。

  1. Chromecast with Google TV(4Kモデル)を使用していること(HDモデルは最大1080p)
  2. テレビが4K対応であること
  3. 回線速度が25Mbps以上安定して出ていること(DAZNの4K推奨速度)

なおDAZNの4K配信はすべてのコンテンツではなく、Jリーグやプレミアリーグの一部試合など対象が限られます。

4K対応の試合にはDAZNアプリ上に「4K UHD」のバッジが表示されます。

ChromecastでDAZNが映らないときの対処法

設定後にDAZNが映らない場合は、以下の症状別に対処してください。

  • キャスト先が出てこない → スマホとChromecastが同じWi-Fiに接続されているか確認。ルーターの「APアイソレーション」がONだとキャスト先が表示されないのでOFFにする
  • ログインできない → メール・パスワードの大文字/小文字・全角/半角を確認。DMM×DAZNホーダイの場合はブラウザで「DAZN利用開始(連携)」が済んでいるか確認する
  • 映像が止まる・画質が荒い → ルーター再起動、5GHz帯に接続、Chromecastをルーターに近づける。Chromecast Ultraは有線LANアダプタで安定化する
  • 映像が映らない・音だけ出る → DAZNアプリ再起動→Chromecast電源抜き差し。HDMI切替器やAVアンプを外してテレビに直挿しでテスト
  • 同時視聴エラー(50-0) → 他端末の再生を停止してから再試行(DAZNの同時視聴は2台まで)

上記で解決しない場合は、以下の詳細ページを参照してください。

Chromecastで安定しない場合や、家族の別テレビで見たい場合はDAZNをテレビで見る方法(端末別まとめ)に Fire TV・Apple TV・PS5・スマートテレビなど主要な視聴ルートの手順をまとめています。

まとめ:ChromecastでDAZNを見る方法

  • ChromecastでのDAZN視聴は「登録→アプリ/キャスト→ログイン」の3ステップで完了
  • Chromecast with Google TVならDAZNアプリを直接インストールし、リモコンだけで視聴できる
  • 月額を安くするなら、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がDAZN単体より毎月720円おトク
  • W杯2026の全104試合もChromecastで大画面ライブ視聴できる
視聴環境を整える

ここまでで端末の準備はOK。あとはDAZNを契約すれば、すぐに観戦を始められます。月額最安は「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」で、DAZN単体より毎月720円おトク。縛りなし・W杯だけ見て解約OKです。

本日(5/21)に申し込めば、2ヶ月分の料金で決勝(7/20)まで全試合観られます。

DAZN月額4,200円
DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・登録5分 /

登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・W杯だけ見て解約OKです。

比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイトDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

Chromecast(クロームキャスト)でDAZNを見るときのよくある質問

ChromecastでDAZNを見るには何が必要ですか?

Chromecast(対応モデル)、Wi-Fi環境、Googleアカウント、DAZNアカウントが必要です。Chromecast with Google TVならリモコン操作で視聴開始、ふつうのChromecastならスマホのDAZNアプリからキャストします。

ふつうのChromecastとChromecast with Google TVの違いは何ですか?

ふつうのChromecastはスマホからキャストする方式で、スマホが必須です。Chromecast with Google TVはDAZNアプリを直接インストールでき、付属リモコンだけで操作できます。スマホなしでテレビだけで視聴したいならGoogle TV搭載モデルがおすすめです。

Chromecast第1世代でDAZNは見られますか?

Chromecast第1世代(型番 H2G2-42)は2021年3月にDAZN非対応になりました。Chromecast with Google TVへの買い替えが必要です。

ChromecastでDAZNに登録(契約)できますか?

Chromecast with Google TVのDAZNアプリ画面から直接契約することもできます。ただしリモコンでの文字入力は手間がかかるため、先にスマホかPCでDAZN公式サイトまたはDMM×DAZNホーダイ経由で登録を済ませてからChromecastにログインするのがおすすめです。

DMM×DAZNホーダイで契約した場合、Chromecastで見るために追加作業はありますか?

はい。先にブラウザで「DAZN利用開始(連携)」を完了してから、ChromecastのDAZNアプリにログインしてください。連携が未完了だとログインできません。

月額料金を安く抑える方法はありますか?

DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)なら、DAZN月間プラン(月額4,200円)より毎月720円安くなります(年間8,640円)。縛りなし・いつでも解約OKです(2026/04/20確認)

ChromecastでDAZNを見るのに追加料金はかかりますか?

Chromecast本体の購入費用(4,980〜7,600円)とDAZNの月額料金のみです。ChromecastでDAZNを視聴するための追加料金はかかりません。月額を安くするならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が月払い最安です。

キャスト中にスマホの画面をオフにしても大丈夫ですか?

はい。キャスト中はスマホの画面をオフにしてもテレビでの再生は続きます。スマホはリモコンとして使い、他のアプリを操作することも可能です。

ワールドカップ2026はChromecastのDAZNで全試合見られますか?

はい。W杯2026の全104試合はDAZNでライブ配信です。Chromecast with Google TVならDAZNアプリから直接視聴、ふつうのChromecastならスマホのDAZNアプリからキャストすれば、テレビの大画面で日本代表戦を含む全試合を視聴できます。月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。

ChromecastでDAZNを4K画質で見られますか?

Chromecast with Google TV(4Kモデル)+4K対応テレビ+回線速度25Mbps以上の3条件が揃えば4Kで視聴できます。ただしDAZNの4K配信はJリーグやプレミアリーグの一部試合など対象が限られ、アプリ上に「4K UHD」バッジが表示されます。HDモデルの場合は最大1080pです。

キャストとミラーリングの違いは?DAZNはどちらで見るべき?

キャストはDAZNアプリからChromecastへ映像を直接送る方式で、スマホは自由に使えます。ミラーリングはスマホ画面をそのまま映す方式です。DAZNはDRM(著作権保護)の制限があり、ミラーリングでは映像がブラックアウトする場合があるため、必ずDAZNアプリ内のキャスト機能を使ってください。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/04/20

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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