DAZNを1ヶ月だけ契約する方法|最安3,480円で追加請求なく終える手順

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最終更新日:2026/10/13

見たい試合がある期間だけDAZNを使いたいなら、年間プラン以外を選べば1ヶ月だけの契約ができます。月払い同士で比べて最も安いのはDMM×DAZNホーダイで、月額3,480円を1回払えば1ヶ月使えます。

ただし、DMM×DAZNホーダイは登録してすぐには解約できず、手続きができるのは登録日から数えて21日目の午前5時以降です。DAZN公式の月間プラン(月額4,200円)なら、加入した当日に退会手続きをしても、手続きから30日間は見られます。

この記事では、契約先ごとに「登録日→解約できる日→視聴が終わる日→次の請求日」を同じ物差しで並べ、見たい試合の日付から登録日を決める方法までまとめます。

月払いでDAZNを使うなら

DAZN通常 月額4,200円
→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・年間契約なし /

この記事のポイント
  • DAZNを1ヶ月だけ使えるのは、DMM×DAZNホーダイやDAZN公式の月間プランなど年間契約のない月払いの契約
  • 月払い同士の最安はDMM×DAZNホーダイの月額3,480円。解約手続きは登録日から数えて21日目の午前5時以降
  • DAZN公式の月間プランは、加入当日に退会手続きをすれば30日間見られる
  • 年間プランは一括払いも月々払いも1年の契約なので、1ヶ月だけの利用には使えない
目次

DAZNは1ヶ月だけ契約できる|年間プラン以外ならOK

DAZNを1ヶ月だけ使えるのは、年間契約のない月払いの契約です。具体的には、DMM×DAZNホーダイとDAZN公式の月間プランが当てはまります。

反対に、DAZN公式の年間プランは1ヶ月だけの利用に向きません。一括払い(年32,000円)も月々払い(月3,200円・12か月合計38,400円)も1年の契約です。

特に月々払いは、毎月の金額だけを見ると月払いの契約に見えます。しかし12か月の契約なので、途中で解約しても契約期間の終わりまで毎月の支払いが続きます。

1ヶ月だけ使う予定なら、申し込み画面で「月間プラン」または「DMM×DAZNホーダイ」を選んでいるかを必ず確認してください。

1ヶ月だけの料金比較|最安はDMM×DAZNホーダイ3,480円

1ヶ月だけ使う場合、月払い同士で最も安いのはDMM×DAZNホーダイの月額3,480円です。DAZN公式の月間プラン(月額4,200円)より720円安くなります。

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契約先・プラン1ヶ月だけ使えるか1ヶ月で払う金額解約の注意
DMM×DAZNホーダイ使える月額3,480円解約手続きは登録日から数えて21日目の午前5時以降。解約後も有効期限まで見られる
DAZN公式の月間プラン使える月額4,200円退会手続きから30日間で終了。請求日をまたぐと日割り料金が請求される場合がある
ABEMA de DAZNの月間プラン使える月額3,800円プロ野球・Bリーグなど一部のDAZN Standardのコンテンツは対象外
DAZN公式の年間プラン(一括払い)使えない年32,000円1年の契約
DAZN公式の年間プラン(月々払い)使えない月3,200円(12か月合計38,400円)12か月の契約で、解約しても契約期間の終わりまで支払いが続く

DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZN Standardのセットです。DAZNの部分はDAZN Standardなので、DAZN公式の月間プランと同じプランの試合を見られ、DMMプレミアムの特典も一緒に使えます。DAZN公式との違いはDAZNとDMM×DAZNホーダイの比較で詳しく解説しています。

ABEMA de DAZNは月額3,800円で、DAZN公式の月間プランよりは安い一方、DMM×DAZNホーダイよりは高くなります。見たい試合が対象外のコンテンツに入っていないかも確認が必要です。年間プランを含む全プランの料金はDAZNの料金とプラン詳細、ABEMA de DAZNとの違いはABEMA de DAZNとDAZNの比較で確認できます。

DMM×DAZNホーダイで1ヶ月だけ使う手順|解約は21日目から

DMM×DAZNホーダイで1ヶ月だけ使うなら、見たい試合の直前に登録し、21日目の午前5時以降に解約手続きをするのが基本の流れです。解約手続きをしても有効期限までは見られるため、早めに手続きして損はありません。

  1. 見たい試合の直前に、DMM×DAZNホーダイに登録する(登録が完了した時点で月額3,480円が決済される)
  2. 登録後すぐに、DAZNの利用開始(DAZNアカウントとの連携)まで済ませる(申し込みと連携の流れはDMM×DAZNホーダイの始め方)
  3. 登録日から数えて21日目の午前5時以降に、DMMにWebブラウザでログインし、DMMプレミアム利用状況の「プランを解約する」から手続きする(画面の流れはDMM×DAZNホーダイの解約方法)
  4. 最終ページで「解約手続きを完了する」を押し、手続きを最後まで終える
  5. DMMプレミアム利用状況に表示される有効期限まで、そのままDAZNを見る

注意したいのは、登録から20日間は解約手続きができない点です。登録した日に解約まで済ませておく、という使い方はできません。

また、有効期限日の23時59分59秒を過ぎると次回更新日になり、翌月分の月額料金が課金されます。更新日を含む2〜3日間は解約手続きができない場合もあるため、有効期限ぎりぎりまで待つのは避けましょう。更新日と有効期限の見方はDMM×DAZNホーダイの更新日・請求日の確認方法で解説しています。

おすすめは、登録した日に「21日目の午前5時以降に解約」とカレンダーへ予定を入れておくことです。21日目に入ったらすぐ手続きしても、有効期限までは見られます。

DAZN公式の月間プランで1ヶ月だけ使う場合|加入当日に解約手続き

DAZN公式の月間プラン(月額4,200円)で1ヶ月だけ使うなら、加入した当日に退会手続きをしておくのが確実です。退会手続きをした日が解約の通知になり、そこから30日間は今までどおり見られます。

DAZN公式の月間プランは、退会手続きをしてもその場では契約が終わりません。通知から30日が過ぎた時点で契約が終わる仕組みです。通知期間と請求の関係はDAZNが解約できない原因と対処法でも詳しく解説しています。

この30日間の解約期間があるため、終了日の前に次の請求日をまたぐと、通常の月額より低い日割り料金が請求される場合があります。

月の初めに加入する例で考えると、流れは次のとおりです。

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タイミング起きること
月初の加入日月額4,200円を支払い、同じ日に退会手続きをする
退会手続きから30日間今までどおりDAZNを見られる
退会手続きから30日が過ぎた時点契約が終わる

加入当日に手続きしておけば、視聴できる30日間がそのまま1ヶ月分の利用期間になり、手続きの忘れも防げます。反対に、加入から何週間もたってから退会手続きをすると、そこから30日間は契約が続くため、次の請求日をまたいで日割り料金が請求されることがあります。

なお、App StoreやGoogle Play、Amazonなどのアプリストア経由で契約した場合は、DAZNの画面からは解約できません。契約したアプリストアで解約手続きをしてください。

1ヶ月だけで損する落とし穴

1ヶ月だけ使うつもりでも、契約の選び方や解約の時期を間違えると、余計な支払いが発生します。申し込む前に、次の5つを確認しておきましょう。

年間プランを選んでしまう

DAZN公式の年間プランは、一括払いも月々払いも1年の契約です。月々払い(月3,200円)は月額が安く見えますが、12か月の契約なので、1ヶ月で解約しても契約期間の終わりまで支払いが続きます。

アプリストア経由で契約して解約先を間違える

App Store・Google Play・Amazonなどのアプリストア経由で契約したDAZNは、DAZNの画面から解約できません。どこで契約したかを覚えておき、そのアプリストアで解約手続きをしてください。

DMMの登録直後と更新日前後は解約できない

DMM×DAZNホーダイは、登録から20日間は解約手続きができません。さらに、更新日を含む2〜3日間も解約手続きができない場合があります。21日目の午前5時以降、有効期限より前に手続きを済ませましょう。

無料体験がなく、登録した時点で支払いが発生する

DMM×DAZNホーダイには無料体験がなく、登録が完了した時点で初回の月額料金が決済されます。申し込みのキャンセルや返金もできません。「まずはお試し」のつもりでも、1ヶ月分の料金がかかる前提で登録してください。

DAZN for docomoのアカウントでは切り替えられない

DAZN for docomoを利用中、または利用していたDAZNアカウントは、DMM×DAZNホーダイに切り替えられません。DMM×DAZNホーダイを使うには、新しいDAZNアカウントか、DAZN for docomo以外で使っていたアカウントで申し込む必要があります。

DAZN公式の年間プラン(月々払い)を契約している間も、DMM×DAZNホーダイへは切り替えられません。

見たい試合から逆算する登録日の決め方

登録日は、最後に見たい試合が登録日から1ヶ月の範囲に入るかで決めます。見たい試合がいくつかあるなら、最初の試合の直前に登録し、最後の試合が利用期間内に収まるかを確認してください。

DMM×DAZNホーダイの場合は、最後に見たい試合が有効期限内に入る日に登録します。有効期限の正確な日は、登録後にDMMプレミアム利用状況で確認できます。登録日による請求の違いはDMM×DAZNホーダイの日割りと登録タイミングも参考にしてください。

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確認することDMM×DAZNホーダイDAZN公式の月間プラン
登録日最初に見たい試合の直前最初に見たい試合の直前
解約手続きの日登録日から数えて21日目の午前5時以降加入した当日
視聴が終わる日DMMプレミアム利用状況に表示される有効期限退会手続きから30日が過ぎた時点
次の請求日の扱い有効期限までに解約していれば翌月分は課金されない終了日の前に請求日をまたぐと日割り料金が請求される場合がある

見たい試合が1ヶ月の範囲を超える場合は、無理に1ヶ月に収めず、翌月分も払って見終わってから解約する方が見逃しを防げます。その場合も、次の有効期限までに解約手続きを済ませれば、それ以降の月額料金はかかりません。

まとめ:DAZNを1ヶ月だけ使うならDMM×DAZNホーダイ

年間契約のない月払いで、DAZN Standardの試合を1ヶ月だけ見たいなら、月払い同士で最も安いのはDMM×DAZNホーダイの月額3,480円です。DAZN公式の月間プランより720円安く、DMMプレミアムの特典も使えます。

  • 1ヶ月だけ使えるのは、DMM×DAZNホーダイとDAZN公式の月間プランなどの月払いの契約
  • DMM×DAZNホーダイは、登録日から数えて21日目の午前5時以降に解約手続きをすれば、有効期限まで見られる
  • DAZN公式の月間プランは、加入当日に退会手続きをすれば30日間見られる
  • 年間プランは一括払いも月々払いも1年の契約なので、1ヶ月だけの利用には使えない

登録したら、その日のうちに解約手続きをする日をカレンダーへ入れておきましょう。手続きを忘れなければ、1ヶ月分の支払いだけで終えられます。

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円・年間契約なし。DAZN Standard相当とDMMプレミアムを利用でき、解約手続きは登録21日目の午前5時以降に行えます。

DAZN通常 月額4,200円
→ 月額3,480円(毎月720円おトク)

DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

DAZNを1ヶ月だけ使うときのよくある質問(FAQ)

DAZNに無料体験やお試しはある?

DMM×DAZNホーダイには無料体験がなく、登録が完了した時点で初回の月額料金(3,480円)が決済されます。1ヶ月だけ試したい場合も、1ヶ月分の料金を払って使い、解約手続きをする形になります。

加入した当日に解約しても見られる?

DAZN公式の月間プランなら、加入当日に退会手続きをしても、手続きから30日間は見られます。DMM×DAZNホーダイは登録から20日間は解約手続きができないため、登録日から数えて21日目の午前5時以降に手続きしてください。手続き後も有効期限までは見られます。

ABEMA de DAZNの学割は1ヶ月だけ使える?

使えません。ABEMA de DAZNの学割は、一括払い・月々払いのどちらも12か月契約です。月々払いの金額は、1か月だけ使うときの料金ではありません。

解約したのに翌月も請求が来たのはなぜ?

DAZN公式の月間プランは、退会手続きから30日間は契約が続きます。その間に次の請求日をまたぐと、通常の月額より低い日割り料金が請求される場合があります。DMM×DAZNホーダイの場合は、有効期限日を過ぎて更新日を迎える前に解約手続きが完了していたかを、DMMプレミアム利用状況で確認してください。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/10/13

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・U-NEXT・WOWOWなどの主要サブスクはすべて契約して実際に使用しています。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

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