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【結論】
二重課金を防ぐコツは「いまの契約経路を特定 → 先に自動更新を止める → 期限を見てDMM×DAZNホーダイに申し込む」の順番です。
とくにApple/Google/Amazonのアプリ内課金でDAZNを契約している人は、DAZN側で解約できず”解約場所ミス”で課金が残りやすいので要注意です。
この記事のとおりに進めれば、ムダな二重支払いを回避できます。
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登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
この記事のポイント
- 二重課金の原因は「別経路で2本の契約を持つ」こと
- クレカ明細の表示名で請求元(DAZN/Apple/Google/Amazon/DMM)を特定できる
- 「自動更新停止 → 期限確認 → DMM×DAZNホーダイ申し込み」の3ステップで回避
- DMM×DAZNホーダイは申し込み後のキャンセル・返金不可のため、事前確認が重要
DMM×DAZNホーダイで二重課金が起きる原因とは?
二重課金の正体はシンプルで、同じ人が「別の窓口(契約経路)」で2本の契約を持ってしまう——それだけです。
DMM×DAZNホーダイはDMM側で決済されるプランなので、すでにDAZNを別経路で契約していると重複しやすくなります。
- 例1:DAZN公式サイト(クレカ等)でDAZN Standard(月間/年間)を契約中 → さらにDMM×DAZNホーダイを申し込む
- 例2:iPhone/Android/Fire TVなど、アプリ内課金でDAZNを契約中 → さらにDMM×DAZNホーダイを申し込む
- 例3:DMMプレミアムを別経路(アプリ内課金/パートナー経由)で契約中 → DMM×DAZNホーダイに”変更”できず、別契約が増える
「DAZNをどこで契約したか」と「DMMプレミアムをどこで契約したか」——この2つがわかれば、解約場所もタイミングも一気に決まります。
二重課金の見方|請求元を確認する方法
やることは、いま払っている請求元(決済名義)を特定するだけです。
クレカ明細やApple/Google/Amazonの定期購入一覧を見れば、かんたんに判定できます。
クレカ明細の表示名で当たりをつける
- DMM.COM / DMM PREMIUM / DMM* っぽい表記 → DMM側の課金の可能性が高い
- DAZN / DAZN LIMITED / DAZN* っぽい表記 → DAZN側(公式 or 経由)の課金の可能性が高い
- APPLE.COM/BILL/Google Play/AMZN(Amazon) → アプリ内課金でDAZNを契約している可能性が高い
「DMMっぽい請求」と「DAZNっぽい請求」が同じ月に並んでいたら、ほぼ二重課金です。
解約する場所は契約経路で決まる
スクロールできます →
| いまの契約 | よくある目印 | 解約する場所 | ミスりやすい点 |
|---|---|---|---|
| DAZN(公式サイト) | 明細がDAZN表記/DAZNのマイ・アカウントに「Standard」など | DAZNの「マイ・アカウント」から解約 | アプリ内課金の場合はここから解約できない |
| DAZN(iPhoneのアプリ内課金) | 明細がAPPLE.COM/BILL | iPhoneの「サブスクリプション」から解約 | DAZN側で解約しようとして迷子になりがち |
| DAZN(Androidのアプリ内課金) | 明細がGoogle Play | Google Playの「定期購入」から解約 | 解約しても視聴期限までは見られる。(解約=即停止ではない) |
| DAZN(Amazon/Fire TVのアプリ内課金) | 明細がAmazon/AMZN系 | Amazonの「メンバーシップおよび購読」などから解約 | Fire TVアプリ内で解約できないケースがある |
| DMM×DAZNホーダイ | DMMプレミアム利用状況に「DAZN連携」表示 | DMMの「DMMプレミアム利用状況」から解約 | DAZNアプリを消しても解約にならない |
まずは「どこで解約するべきか」を確定させましょう。ここを間違えると、解約したつもりでも課金が残ります。
DMM×DAZN二重課金を防ぐ3ステップ解約手順
やることは3つ。失敗を防ぐ順番で整理します。
手順1 先に「いまの契約」の自動更新を止める
すでにDAZNを契約している人は、まずそちらの自動更新を止めます。
止めても、たいてい契約期限までは視聴できます。(=今すぐ見られなくなるわけではありません)
- DAZN公式で契約 → DAZNのマイ・アカウントから解約
- iPhoneのアプリ内課金 → iPhoneのサブスクリプションで解約
- Androidのアプリ内課金 → Google Playの定期購入で解約
- Amazon/Fire TV経由 → Amazon側の定期購入管理で解約
「どこで契約したかわからない…」なら、クレカ明細の表示名がいちばん早いです。
手順2 次回請求日(または有効期限)をメモする
二重課金を防ぐカギはここです。
いまのDAZN契約の「次回請求日」または「有効期限」を把握し、その直前か直後にDMM×DAZNホーダイへ切り替えます。
- 月間プラン:次回請求日前に解約しておけばOK。視聴期限の最終日を目安に切り替えると重複しにくい
- 年間プラン:途中解約しても返金されないことが多いので、基本は満了タイミングでの切り替えが安全
更新日と請求日の確認方法は別記事でまとめています。
更新日・請求日の確認方法
手順3 DMM×DAZNホーダイに申し込んだら「DAZN利用開始」まで終わらせる
DMM×DAZNホーダイは、申し込みだけでは完了しません。
DMM側の利用状況ページから「DAZNの利用を開始する(連携)」を押して、DAZN側の画面で登録まで進めてください。
ここで止まると「DMMだけ払っているのにDAZNに入れない」という別の事故が起きがちです。
画像付きの手順はこちらにまとめています。
DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
クレジットカードを持っていない場合は、DMM×DAZNホーダイの支払い方法まとめで代替手段を確認してから進めてください。
契約経路別|DMM×DAZNへの切り替え設定と注意点
DAZN Standard(月間)から切り替えたい
- 今日やること:いまのDAZNを解約して自動更新を止める
- 次にやること:次回請求日(=視聴期限の目安)を確認する
- おすすめの切り替え日:視聴期限の最終日〜翌日あたりにDMM×DAZNホーダイへ申し込む
どうしても今日からDMM×DAZNホーダイにしたい場合は、数日〜数週間だけ重複が起きる可能性があります。
重複をぜったいに避けたいなら「期限に合わせて切り替える」が正解です。
DAZN Standard(年間)から切り替えたい
年間プランは途中解約しても、残りの期間ぶんは基本的に返金されません。
「満了してから」DMM×DAZNホーダイに移すのが、もっとも損しにくい方法です。
- 満了日を確認 → 満了日直前に自動更新を停止
- 満了後にDMM×DAZNホーダイを申し込み → DAZN利用開始(連携)まで完了
アプリ内課金でDAZNを契約していた
二重課金でいちばん多いのがこのケースです。
DAZNの画面から解約できず、課金が残ったままDMM×DAZNホーダイを追加してしまいます。
- iPhone:設定 → Apple ID → サブスクリプション → DAZN → 解約
- Android:Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入 → DAZN → 解約
- Amazon:アカウントサービス → メンバーシップおよび購読 →(DAZNの定期購入)→ 自動更新をオフ
解約操作をしたら、かならず「有効期限(次回請求日)」も確認してください。
その期限に合わせてDMM×DAZNホーダイへ切り替えると、重複をかなりおさえられます。
DMMプレミアムだけ契約中で、DMM×DAZNホーダイにしたい
DMMプレミアムをWeb登録しているなら、DMM側でプラン変更できるケースがあります。
変更した時点で決済が走るので、「いつからDAZNを見たいか」でタイミングを決めると迷いません。
なお、DMMプレミアムの残り日数に応じて、初回の請求額が少しだけ調整されることもあります。(DMM側の計算)
DMM×DAZNホーダイの日割り計算の仕組みに詳しくまとめています。
DMM×DAZNの二重課金は返金できる?料金の注意点
結論からいうと、DMM×DAZNホーダイは「申し込み後のキャンセル・返金はできない」と公式が明記しています。
プラン変更や有効期限の都合で決済が重複した場合も、返金はされません。
つまり、二重課金の損を最小化するには「次回から止める」しかありません。
まずは重複している契約の自動更新を止めて、次回以降の課金をストップしてください。
なお、DMM×DAZNホーダイには無料体験もありません。登録した時点で課金が始まるため、申し込み前の確認がとくに重要です。
二重課金をゼロにするチェックリスト|申し込み前に確認
- DAZNをすでに契約しているか?(契約中なら契約経路と次回請求日を確認)
- DAZNがアプリ内課金なら、解約はDAZNではなくApple/Google/Amazon側でおこなう
- DMMプレミアムをアプリ内課金やパートナー経由で契約していないか?(プラン変更できない可能性あり)
- DMM×DAZNホーダイ申し込み後は「DAZN利用開始(連携)」まで完了する
料金プランの整理や、DMM×DAZNホーダイとDAZN Standardの違いは比較記事にまとめています。
DMM×DAZNホーダイとDAZNの違いを数字で比較
全体像(2026年版の料金表)は料金まとめ記事がおすすめです。
DAZNの料金・プランまとめ(2026年版)
ワールドカップを最安で見る方法⇩
ワールドカップの全視聴方法まとめ⇩



よくある質問
- DMM×DAZNホーダイとDAZNで二重課金になる原因は何ですか?
-
DMM×DAZNホーダイを新たに契約したにもかかわらず、以前のDAZN契約(公式・App Store・Google Play・Amazon経由)を解約し忘れていると二重課金になります。
- 二重課金かどうかはどうすれば確認できますか?
-
クレジットカード明細やストア(App Store・Google Play・Amazon)のサブスク一覧で、DAZNおよびDMM関連の請求がないか確認してください。
- 二重課金が発生した場合の解決方法は?
-
まず重複している契約の自動更新を止めて、次回以降の請求を止めます。DMM×DAZNホーダイは公式ヘルプで「申し込み後のキャンセル・返金不可」と案内されているため、返金可否の確認先は既存契約側(DAZN公式・Apple・Google・Amazon)になります。
- 二重課金を防ぐにはどうすればいいですか?
-
DMM×DAZNホーダイを新たに契約する前に、既存のDAZN契約をすべて解約して有効期限が切れてから申し込むのが安全です。
「二重課金が不安」「契約経路がわからない」という人は、申し込み手順ページを参考に、請求元の確認 → 切り替えの順で進めると失敗しにくいです。
DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなし。合わなければいつでも解約でき、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。W杯期間だけ(1〜2か月)でも、DAZN単体より最大1,440円おトク。見終わったら即解約できます。
DAZN月額4,200円
→ 月額3,480円(毎月720円おトク)
W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
まとめ:DMM×DAZN二重課金を防ぐ解約・切り替え手順
- 最初に請求元(DAZN公式/Apple/Google/Amazon/DMM)を特定する
- 既存契約の自動更新を止め、次回請求日または有効期限を確認する
- 有効期限に合わせてDMM×DAZNホーダイへ切り替える
- DMM×DAZNホーダイはキャンセル・返金不可のため、申し込み前の確認が重要
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/03/17
本記事で扱う契約条件・返金可否・プラン変更条件の一次ソースです。
- DMMヘルプ:DMM × DAZNホーダイについて教えてください(基本仕様/登録条件)
- DMMヘルプ:DMMプレミアムからDMM × DAZNホーダイへのプラン変更(即時決済/申し込み後のキャンセル・返金不可)
- DMMヘルプ:アプリ内課金のDMMプレミアムからDMM × DAZNホーダイへ変更できますか?(アプリ内課金契約時の注意)
- DAZNヘルプ:2026年2月2日以降の利用プラン一覧(既存DAZN契約の料金確認)


ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。
DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。
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