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W杯2026はスマホだけで全104試合を視聴できます。DAZNアプリ(iOS/Android)をインストールしてログインするだけで、追加機器は不要です。
日本代表戦だけならDAZN Freemium(無料)やNHKプラスでもOK。全試合を見るならDAZN有料プランが必要で、月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。
自分に合う視聴ルートを先に整理したい方は、W杯2026の30秒診断を試してみてください。
W杯2026はDAZNで全104試合ライブ配信。月払い最安は「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」で、DAZN単体より毎月720円安くなります。
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- W杯2026をスマホで見る方法は3つ:DAZN有料(全104試合)、DAZN Freemium(日本代表戦・無料)、NHKプラス(地上波中継33試合)
- DAZNアプリをインストール&ログインするだけ。iPhone・Android両対応で追加機器は不要
- 高画質視聴は1試合約4〜5GB消費 → Wi-Fi接続が基本。外出先ではデータセーブモードで約450MB/hに節約可能
- 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)。DAZN単体より月720円安く、縛りなし・いつでも解約OK
W杯2026をスマホで見る方法は3つ【サービス比較】
W杯2026をスマホで視聴する方法は、大きく分けて3つあります。見たい試合の範囲と予算で選び方が変わります。
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| サービス | 視聴できる試合 | 月額 | アプリ名 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN(有料) | 全104試合ライブ+見逃し配信 | 3,480円〜 | DAZN | 全試合を見られる唯一の方法。DMM×DAZNホーダイが月払い最安 |
| DAZN Freemium | 日本代表戦(グループステージ3試合+α) | 無料 | DAZN | クレカ登録不要。無料会員登録のみ |
| NHKプラス | NHK地上波中継分(33試合予定) | 無料 | NHKプラス | NHK受信契約が必要。放送と同時配信 |
DAZN(有料)── 全104試合をライブで見られる唯一の方法
W杯2026の全試合をスマホでライブ視聴できるのはDAZNだけです。グループステージから決勝まで全104試合に加えて、見逃し配信やハイライトも利用できます。
月払いで最も安く使えるのはDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)。DAZN Standard(月額4,200円)と同じ全試合を視聴でき、月720円安くなります。
DAZN Freemium ── 日本代表戦は無料で視聴可能
DAZNは日本代表戦を全試合無料配信する方針を発表しています。DAZN Freemiumに無料会員登録するだけで視聴でき、クレジットカードの登録も不要です。
ただし、日本代表戦以外の試合(他国の注目カードや決勝トーナメントなど)は有料プランが必要です。日本代表戦だけ見られれば十分な方に向いています。
NHKプラス ── 地上波中継33試合をスマホで同時配信
NHKが地上波で放送する33試合は、NHKプラスアプリでスマホからリアルタイム視聴できます。NHK受信契約者であれば追加料金はかかりません。
日本代表戦はNHKでも放送予定のため、NHKプラスだけでも日本戦は見られます。ただし全104試合のうち33試合のカバーにとどまるため、注目カードを幅広く見たい場合はDAZNが必要です。
無料手段の全体像と限界は「W杯2026を無料で見る方法まとめ」で詳しく整理しています。
結論:全試合ならDAZN、日本戦だけなら無料でOK
- 全104試合を見たい → DAZN有料プラン(月払い最安はDMM×DAZNホーダイ 月額3,480円)
- 日本代表戦だけ見たい → DAZN Freemium(無料)またはNHKプラス
- 注目カードをつまみ食い → NHKプラス(33試合)で足りなければDAZN追加
以下では、全試合を見られるDAZNの設定手順を中心に解説します。
DAZNをスマホで見る手順【5ステップ】
追加機器は不要です。スマホ・DAZNアカウント・通信環境(Wi-Fi推奨)の3つがあれば、すぐに視聴を始められます。
ステップ1:DAZNアプリをインストール(iOS/Android)
App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「DAZN」と検索し、無料でインストールします。
ステップ2:DAZNアカウントでログインする
アプリを開いたら「ログイン」を選択し、DAZNアカウント(メールアドレス+パスワード)を入力します。DAZN Freemiumの場合も同じDAZNアプリを使います。
ステップ3:DMM×DAZNホーダイ経由の場合はDMM連携を先に完了する
DMM×DAZNホーダイで契約した方は、DMMのマイページで「DAZN利用開始(連携)」を完了させてから、取得したDAZNアカウントでアプリにログインしてください。
スマホでDAZNの試合を見るアプリは「DAZNアプリ」です。DMM TVアプリではDAZNのコンテンツは表示されません。
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| 見たいコンテンツ | 使うアプリ | ログインID |
|---|---|---|
| W杯2026・Jリーグ等の試合(DAZN) | DAZNアプリ | DAZNアカウント |
| アニメ・映画・ドラマ(DMM TV) | DMM TVアプリ | DMMアカウント |
連携手順が分からない場合は「DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)」で画面付きで解説しています。
ステップ4:見たい試合を選んで再生する
ホーム画面またはスポーツカテゴリから「サッカー」→「FIFAワールドカップ2026」を選択します。試合一覧から見たい試合をタップすれば再生が始まります。
ステップ5:試合前日までにテスト再生を済ませる
W杯の試合当日はアクセスが集中し、直前のトラブル解決が難しくなります。前日までに別の試合やハイライトを再生して、映像が正常に出ることを確認しておきましょう。
- DAZNアプリにログインできることを確認する(ID・パスワードを控えておく)
- 別の試合やハイライトで再生テストを行い、映像が出ることを確認する
- スマホのストレージを確保する(アプリアップデートで空き容量が必要になることあり)
- Wi-Fiの接続先を確認し、5GHz帯に接続しておく
- バッテリーを充電しておく(2時間のライブ視聴は消費が大きい)
W杯2026の試合スケジュール(日本時間)は「W杯2026の日程・日本時間まとめ」で確認できます。
スマホ視聴を快適にする3つの設定
スマホでDAZNを快適に見るために、事前に確認しておきたい設定が3つあります。
Wi-Fi接続+5GHz帯を優先する
高画質(HD)でのライブ視聴は1時間あたり約2〜3GB消費します。1試合(約2時間)で約4〜5GBです。モバイルデータ通信だけで見続けると通信制限にかかりやすいため、Wi-Fi接続が基本です。
自宅のWi-Fiルーターには2.4GHz帯と5GHz帯がありますが、5GHz帯のほうが速度が出やすく映像が止まりにくいです。スマホのWi-Fi設定から5GHz帯のSSIDに切り替えておきましょう。
画質を「自動」に設定する(外出先は「データセーブ」)
DAZNアプリの設定メニューから画質を変更できます。自宅のWi-Fiなら「自動」で問題ありません。外出先やモバイル回線で見る場合は「データセーブ」をONにすると、通信量を1時間約450MBまで抑えられます。
バッテリー消費を抑える工夫
ライブ視聴はバッテリーの消耗が大きく、2時間の試合でバッテリー残量が30〜40%減ることもあります。外出先で見る場合はモバイルバッテリーを用意するか、充電しながら視聴するのが安心です。
画面の明るさを下げるだけでもバッテリー持ちは改善します。なお、iOSの「低電力モード」はバックグラウンド処理を制限するため、ライブ配信中はOFFのほうが安定します。
画質ごとの通信量の詳しい目安は「DAZNの通信量ガイド(データセーブ活用法)」で確認できます。
外出先・通勤中にスマホでW杯を見るコツ
W杯2026は北米3か国(アメリカ・カナダ・メキシコ)で開催されるため、日本時間では早朝〜午前中のキックオフが多くなります。通勤中や外出先でスマホ観戦するシーンが増えるはずです。
通勤電車でのライブ視聴 ── データセーブ+イヤホン必須
AM8:00〜10:00にキックオフする試合を電車内でスマホ視聴する場合、回線の不安定さと通信量がネックになります。
- データセーブをONにして通信量を約450MB/hに抑える
- ワイヤレスイヤホンで音声を聴く(周囲への配慮+実況が聞き取りやすい)
- 映像が頻繁に止まるときは、割り切って実況・解説の音声だけを楽しむ「ラジオ感覚」に切り替えるとストレスが減る
カフェ・職場の昼休み ── フリーWi-Fi利用時の注意点
カフェや職場のフリーWi-Fiを使えばモバイルデータを消費せずに視聴できます。ただし以下の点に注意してください。
- 回線速度が遅いフリーWi-Fiでは映像が止まりやすい。事前にスピードテストアプリで5Mbps以上出るか確認する
- 接続が不安定な場合は画質を「中」または「データセーブ」に設定する
- セキュリティ面で不安があるフリーWi-Fiでは、視聴だけにとどめ、ログイン情報の入力や決済操作は避ける
見逃し配信の活用 ── 昨夜の試合を通勤中に見る
深夜〜早朝にキックオフされた試合は、翌日DAZNの見逃し配信で視聴できます。Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通勤中のオフライン視聴も可能です。
見逃し視聴の場合、SNSやニュースアプリからのネタバレ対策が重要です。通知オフや情報遮断の具体的な設定については「W杯2026の見逃し配信・ネタバレ対策」で解説しています。
スマホでDAZNが止まる・映らない時の応急処置
試合中に困ったときは、以下の順番で対処すると解決しやすいです。
- DAZNアプリを一度終了して再起動する(バックグラウンドのアプリもすべて閉じる)
- Wi-Fiに接続し直す(一度OFFにして再接続、または機内モード→解除)
- 画質設定を「中」に落とす(「自動」「高」で止まる場合に有効)
- アプリを最新バージョンに更新する(App Store / Google Playで確認)
- スマホ本体を再起動する(上記で解決しない場合の最終手段)
画質・回線速度・遅延までまとめて確認したい方は「DAZNの通信量・画質・回線速度ガイド」でチェックしてください。
スマホ視聴の月額を最安にする方法
スマホからDAZNを視聴する場合でも、契約プランによって月額が変わります。視聴機能はどのプランでも同じため、料金だけで選んでOKです。
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| プラン | 月額 | 視聴できる試合 | 縛り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 全104試合 | なし | 月払い最安。DMMプレミアム(アニメ・映画)も付く |
| DAZN Standard(月額) | 4,200円 | 全104試合 | なし | DMM×DAZNホーダイより月720円高い |
| DAZN Freemium | 無料 | 日本代表戦のみ | なし | クレカ登録不要。無料会員登録のみ |
W杯期間だけ使う場合のコスト試算
W杯2026は6月11日開幕〜7月19日決勝。グループステージから決勝まで見届ける場合、2か月分の契約が目安です。
- DMM×DAZNホーダイ 2か月:3,480円 × 2 = 6,960円
- DAZN Standard 2か月:4,200円 × 2 = 8,400円
- 差額:1,440円おトク(DMM×DAZNホーダイのほうが安い)
どちらも縛りなしなので、W杯が終わったらすぐ解約できます。解約後も契約期間の末日までそのまま視聴可能です。
プランの詳しい比較は以下の記事で整理しています。
→ DAZN vs DMM×DAZNホーダイ徹底比較|どっちがお得?
→ W杯2026を最安で見る方法(料金比較)
まとめ:W杯2026をスマホで見る方法
- スマホでW杯を見る方法は3つ:DAZN有料(全104試合)、DAZN Freemium(日本代表戦・無料)、NHKプラス(33試合)
- DAZNアプリ(iOS/Android)をインストールしてログインするだけ。追加機器は不要
- 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)。DAZN単体より月720円安く、縛りなし・いつでも解約OK
- 高画質視聴は1試合約4〜5GB → Wi-Fi接続が基本。外出先はデータセーブモードで節約
- 止まる・映らない時は①アプリ再起動 → ②Wi-Fi再接続 → ③画質「中」に変更の順で対処
スマホ以外のデバイスでW杯を見たい場合は、以下も参考にしてください。
DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・いつでも解約OKです。
比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイト|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
よくある質問(スマホでW杯2026を視聴)
- W杯2026はスマホのDAZNアプリで見られますか?
-
はい、DAZNアプリ(iOS・Android対応)で全104試合をライブ視聴できます。日本代表戦はDAZN Freemium(無料会員登録のみ)でも視聴可能です。アプリをインストールしてDAZNアカウントでログインするだけで始められます。
- スマホでDAZNを見ると通信量はどのくらいかかりますか?
-
高画質で1時間あたり約2〜3GB、1試合(約2時間)で約4〜5GBが目安です。データセーブモードを使えば1時間約450MBまで抑えられます。Wi-Fiに接続して視聴するのがおすすめです。
- DMM×DAZNホーダイでもスマホで視聴できますか?
-
できます。DAZNアプリをインストールして、DMM×DAZNホーダイ経由で取得したDAZNアカウントでログインしてください。「DMM TVアプリ」ではなく「DAZNアプリ」を使う点に注意が必要です。事前にDMMのマイページで「DAZN利用開始(連携)」を完了させておきましょう。
- スマホでDAZNが止まる・映らない時はどうすればいいですか?
-
①アプリ再起動 → ②Wi-Fi再接続 → ③画質を「中」に変更 → ④アプリを最新版に更新 → ⑤スマホ本体を再起動、の順で試してください。多くの場合、最初の2ステップで解決します。
- スマホでW杯を見る場合の最安料金は?
-
日本代表戦だけならDAZN Freemium(無料)で視聴可能。全104試合を見るなら月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で、DAZN Standard(月額4,200円)より月720円安くなります。
- iPhoneとAndroidで視聴に違いはありますか?
-
視聴機能に違いはありません。どちらもDAZNアプリから同じ試合をライブ視聴・見逃し配信・ハイライト視聴できます。画質設定やデータセーブ機能も共通です。
- スマホ2台で同時に視聴できますか?
-
DAZN Standard(DMM×DAZNホーダイ含む)は最大2台まで同時視聴が可能です。1つのアカウントで、自分のスマホとリビングのテレビなど、異なるデバイスで同時に別の試合を見られます。
- 海外からスマホでDAZNのW杯を見られますか?
-
DAZNの配信権は国・地域ごとに異なるため、日本国内向けのDAZNアカウントでは海外からの視聴はできません。W杯2026を日本のDAZNで見るには、日本国内から接続する必要があります。
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/03/25
- DAZN公式:W杯26の日本国内「全104試合」配信/日本代表戦は全試合無料(発表)
- DMM公式:DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
- DAZN公式:料金(DAZN Standard 月額4,200円 ほか)
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。
DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。
料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

