日本vsオランダ|W杯2026キックオフ6/15早朝5時・DAZN無料視聴

W杯2026 日本vsオランダ DAZNのアイキャッチ画像

当ページのリンクには広告が含まれています

最終更新日:2026/05/19

W杯2026 日本vsオランダは日本時間2026年6月15日(月)早朝5:00キックオフ(現地ダラス6/14 15:00)。

DAZNで全104試合ライブ配信され、日本代表戦は無料で視聴できます(DAZN公式発表で確定)

W杯2026のスケジュールツール

全104試合の対戦カードを日本時間で確認できます。試合カードをタップすると、どのメディアで見れるか、有料か無料かを一目でわかるようにしています。

W杯2026スケジュールツールの試合カード画面
この記事のポイント
  • 日本vsオランダ戦は2026年6月15日(月)早朝5:00キックオフ
  • DAZNで全104試合ライブ配信。日本代表戦は無料配信(確定)
  • 全試合を見るならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最安
  • 第1戦オランダはNHK総合で生中継(確定)
目次

W杯2026 日本vsオランダ戦の試合情報と見どころ

まずは試合の基本情報を確認しておきましょう。

日本はW杯2026のグループリーグ抽選でオランダと同じグループFに入りました。


初戦でいきなり強豪オランダと対戦することが決まっています。

スクロールできます →

項目 内容
大会 2026 FIFAワールドカップ(カナダ・メキシコ・アメリカ共催)
グループ グループF
対戦カード オランダ vs 日本(グループリーグ第1戦)
開催日(現地時間) 2026年6月14日(日)15:00 ET
開催日(日本時間) 2026年6月15日(月)早朝5:00
会場 AT&Tスタジアム(テキサス州アーリントン、ダラス近郊)
DAZN配信 全104試合ライブ配信(日本代表戦は無料配信/確定)

日本のグループリーグ全3試合の日程は、以下のとおりです。

スクロールできます →

対戦カード 日本時間 会場
第1戦 オランダ vs 日本 6/15(月)5:00 AT&Tスタジアム(ダラス)
第2戦 チュニジア vs 日本 6/20(土)13:00 エスタディオ・モンテレイ(メキシコ)
第3戦 日本 vs スウェーデン 6/26(木)8:00 AT&Tスタジアム(ダラス)

第2戦は日本vsチュニジア戦(6/20土13:00/メキシコ)、第3戦は日本vsスウェーデン戦(6/26木8:00/ダラス)と続きます。

3試合の組み合わせ次第でグループF突破の道筋は大きく変わるため、グループF突破条件と全シナリオもあわせて押さえておくと、初戦オランダ戦の意味合いがより立体的に見えてきます。

日本代表メンバー26名|W杯2026本大会出場

W杯2026本大会に挑む日本代表26名のプロフィールを、GK・DF・MF・FW別にまとめました。

各選手の名前をタップすると、所属クラブ・身長・代表キャップ数・プレースタイルなどの詳細が開きます。

GK(3名)

大迫敬介(GK・26歳)|サンフレッチェ広島
日本代表 大迫敬介(GK)

所属:サンフレッチェ広島|身長 190cm・利き足 右|代表 11試合|市場価値 €2.00m(約3.7億円)|詳細ポジション GK

🧤 190cmのサイズと安定した構えで、ゴール前に落ち着きを与えられるGK。

⚡ 近距離シュートへの反応が良く、Jリーグでの実戦経験も豊富。

🧠 最終ラインとの連係や試合管理に強みがあり、控えGK争いでも計算しやすい存在。

早川友基(GK・27歳)|鹿島アントラーズ
日本代表 早川友基(GK)

所属:鹿島アントラーズ|身長 187cm・利き足 右|代表 3試合|市場価値 €1.50m(約2.8億円)|詳細ポジション GK

🧤 187cmのサイズと反応を生かし、ゴール前で安定感を出せるGK。

🦶 右足のキックでビルドアップにも関われ、後方から攻撃を始められる。

🧠 鹿島での経験を土台に、クロス対応とコーチングで守備陣を落ち着かせる。

鈴木彩艶(GK・23歳)|パルマ
日本代表 鈴木彩艶(GK)

所属:パルマ|身長 190cm・利き足 右|代表 23試合|市場価値 €20.00m(約37.0億円)|詳細ポジション GK

🧤 190cmのサイズと反応速度を生かし、ゴール前で広い守備範囲をカバーできるGK。

🦶 右足のキックで後方から展開でき、ビルドアップの起点としても期待される。

🚀 23歳で代表23試合を経験しており、W杯で日本の守護神候補となる存在。

DF(8名)

伊藤洋輝(DF・27歳)|バイエルン・ミュンヘン
日本代表 伊藤洋輝(DF)

所属:バイエルン・ミュンヘン|身長 188cm・利き足 左|代表 23試合|市場価値 €18.00m(約33.3億円)|詳細ポジション CB, (LB), (DM)

🛡️ 左利きCBとして、188cmのサイズと落ち着いたビルドアップで最終ラインを支える。

🦶 LBやDMにも対応でき、3バックでも4バックでも使いやすい守備のユーティリティ。

📐 左足の配球で前進の起点になれるため、日本の後方ビルドアップで重要な役割を担う。

冨安健洋(DF・27歳)|アヤックス
日本代表 冨安健洋(DF)

所属:アヤックス|身長 188cm・利き足 右|代表 42試合|市場価値 €8.00m(約14.8億円)|詳細ポジション RB, (CB), (LB)

🛡️ RB/CB/LBをこなす万能DFで、対人守備とカバーリングの質が高い。

📏 188cmのサイズを生かし、空中戦とボックス内の守備で安定感を出せる。

🔁 ビルドアップでも無理なく前進を助け、最終ライン全体のバランスを整えるタイプ。

板倉滉(DF・29歳)|アヤックス
日本代表 板倉滉(DF)

所属:アヤックス|身長 188cm・利き足 右|代表 39試合|市場価値 €10.00m(約18.4億円)|詳細ポジション CB, (DM)

🧱 188cmのサイズを生かした対人守備とカバーリングで、最終ラインを安定させるCB。

🧠 DMもこなせる戦術理解があり、ビルドアップ時に中盤へ持ち運べるのが強み。

⚙️ 3バックでも4バックでも使いやすく、日本代表の守備設計に柔軟性を加えられる。

渡辺剛(DF・29歳)|フェイエノールト
日本代表 渡辺剛(DF)

所属:フェイエノールト|身長 186cm・利き足 右|代表 10試合|市場価値 €10.00m(約18.4億円)|詳細ポジション CB, (DM)

🧱 空中戦と対人守備に強く、相手CFを正面から潰せるフィジカル型CB。

🎯 セットプレー時のターゲットとしても存在感があり、攻守両面で高さを加えられる。

🧠 DMにも対応できるため、守備時のポジション調整やビルドアップの出口にもなれる。

瀬古歩夢(DF・25歳)|ル・アーヴル
日本代表 瀬古歩夢(DF)

所属:ル・アーヴル|身長 186cm・利き足 右|代表 13試合|市場価値 €5.00m(約9.2億円)|詳細ポジション DM, (CB)

🧠 DMを主戦場に、セカンドボール回収と危険エリアのカバーで守備を整えられる。

🧱 186cmのサイズがあり、CB経験を生かして最終ライン前で強度を出せる。

🦶 後方からシンプルに前進させる配球もでき、守備的なバランサーとして計算できる。

谷口彰悟(DF・34歳)|シント=トロイデン
日本代表 谷口彰悟(DF)

所属:シント=トロイデン|身長 183cm・利き足 右|代表 37試合|市場価値 €0.80m(約1.5億円)|詳細ポジション CB, (DM)

🛡️ CBでライン統率とカバーに優れ、落ち着いた対応で守備を整えられる。

📏 空中戦・地上戦ともに安定し、経験値を生かして危険なスペースを埋めるタイプ。

🧭 後方からの配球も堅実で、ビルドアップ時に無理なく前進を支えられる。

鈴木淳之介(DF・22歳)|FCコペンハーゲン
日本代表 鈴木淳之介(DF)

所属:FCコペンハーゲン|身長 185cm・利き足 右|代表 6試合|市場価値 €2.00m(約3.7億円)|詳細ポジション CB, (RB),(LB)

🛡️ CBを主戦場に、左右SBもこなせる守備の柔軟性があるDF。

📏 185cmのサイズを生かし、空中戦と対人守備で最終ラインを支えられる。

🧭 右足の配球で前進を助け、若手ながら海外で経験を積む成長株。

長友佑都(DF・39歳)|FC東京
日本代表 長友佑都(DF)

所属:FC東京|身長 170cm・利き足 両足|代表 144試合|市場価値 €0.10m(約0.2億円)|詳細ポジション LB, (LM), (RB)

🏃 豊富な運動量と左右SB対応力が武器のベテランサイドバック。

🛡️ 1対1で粘り強く寄せ、代表では試合終盤の強度維持にも価値を出せる。

🔥 経験と声掛けでチームを締め、短時間でも流れを変えるメンタル面の存在感がある。

MF(8名)

中村敬斗(MF・25歳)|スタッド・ランス
日本代表 中村敬斗(MF)

所属:スタッド・ランス|身長 180cm・利き足 右|代表 24試合|市場価値 €9.00m(約16.6億円)|詳細ポジション LW, (CF), (LM)

🎯 代表24試合10得点と、左サイドから結果を出せる得点力が最大の魅力。

⚡ LWで仕掛けながら、カットインやファーへの入りでフィニッシュに絡める。

🏃‍♂️ CFやLMにも対応でき、サイドの突破とゴール前の迫力を兼ね備える。

伊東純也(MF・33歳)|KRCヘンク
日本代表 伊東純也(MF)

所属:KRCヘンク|身長 177cm・利き足 右|代表 68試合|市場価値 €3.50m(約6.5億円)|詳細ポジション RW, (RM), (CF)

⚡ RWから縦に一気に抜けるスピードと、深い位置からのクロスが武器。

🎯 代表68試合15得点で、長く日本代表の右サイドを支える実績を持つ。

🏃‍♂️ RMやCFにも対応でき、カウンター時に相手の背後を突けるアタッカー。

佐野海舟(MF・25歳)|マインツ
日本代表 佐野海舟(MF)

所属:マインツ|身長 176cm・利き足 右|代表 12試合|市場価値 €25.00m(約46.3億円)|詳細ポジション DM

🛡️ 中盤の底で相手の攻撃を潰し、セカンドボール回収からリズムを作れる守備的MF。

⚙️ ブンデスリーガで評価を高め、市場価値€25.00mまで上昇した注目株。

🚀 代表では遠藤航の後継候補として、強度・機動力・奪取力で中盤を支える存在。

堂安律(MF・27歳)|アイントラハト・フランクフルト
日本代表 堂安律(MF)

所属:アイントラハト・フランクフルト|身長 172cm・利き足 左|代表 64試合|市場価値 €20.00m(約37.0億円)|詳細ポジション RW, (RM), (AM)

⚡ 右サイドから左足で中へ切り込み、強烈なシュートとラストパスで違いを作るタイプ。

🎯 代表64試合11得点と経験値が高く、日本の10番として大舞台での勝負強さも魅力。

🧠 RMやAMにも対応でき、サイドの幅取りから中央での崩しまでこなせる。

田中碧(MF・27歳)|リーズ・ユナイテッド
日本代表 田中碧(MF)

所属:リーズ・ユナイテッド|身長 180cm・利き足 右|代表 37試合|市場価値 €10.00m(約18.5億円)|詳細ポジション CM, (DM), (AM)

⚙️ CMを軸に、攻守のつなぎ役として試合のテンポを整えられるMF。

🎯 代表37試合8得点と、中盤からゴール前に入る得点力も持っている。

🧠 DM、AMにも対応でき、展開力とポジショニングで中盤に安定感を与える。

菅原由勢(MF・25歳)|ヴェルダー・ブレーメン
日本代表 菅原由勢(MF)

所属:ヴェルダー・ブレーメン|身長 179cm・利き足 右|代表 20試合|市場価値 €7.50m(約13.8億円)|詳細ポジション RB, (RM), (CB)

⚡ 右サイドで幅を取り、オーバーラップとクロスで攻撃に厚みを出せるRB。

🎯 キック精度が高く、クロスやセットプレーでチャンスに関与できるのが強み。

🧠 RMやCBにも対応でき、試合展開に応じて役割を変えられるユーティリティ性もある。

遠藤航(MF・33歳)|リヴァプール
日本代表 遠藤航(MF)

所属:リヴァプール|身長 178cm・利き足 右|代表 72試合|市場価値 €5.00m(約9.3億円)|詳細ポジション DM, (CB), (CM)

🛡️ 球際・読み・回収力に優れ、中盤の守備基準を引き上げる日本代表のリーダー。

⚙️ DMを本職に、CBやCMにも対応できるため、試合展開に応じたバランス調整が可能。

🧠 代表72試合の経験を持ち、W杯のような大舞台でチームを締める存在。

鎌田大地(MF・29歳)|クリスタル・パレス
日本代表 鎌田大地(MF)

所属:クリスタル・パレス|身長 180cm・利き足 右|代表 49試合|市場価値 €12.00m(約22.2億円)|詳細ポジション AM, (SS), (CM)

🧠 AMを主戦場に、相手ライン間で受けて攻撃のテンポを変えられる技巧派MF。

🎯 代表49試合12得点と得点力もあり、2列目からゴール前に入る動きが武器。

⚙️ SSやCMでも起用でき、守備時の立ち位置調整と攻撃時のリンク役を両立できる。

FW(7名)

上田綺世(FW・27歳)|フェイエノールト
日本代表 上田綺世(FW)

所属:フェイエノールト|身長 182cm・利き足 右|代表 38試合|市場価値 €15.00m(約27.8億円)|詳細ポジション CF, (SS)

🎯 CFとして裏抜け、ワンタッチシュート、ヘディングで得点を狙える日本のエース候補。

⚡ 代表38試合16得点と決定力が高く、限られたチャンスをゴールに結びつけられる。

🧠 SSにも対応でき、前線で相手CBを引きつけながら2列目の飛び出しを生かせる。

久保建英(FW・24歳)|レアル・ソシエダ
日本代表 久保建英(FW)

所属:レアル・ソシエダ|身長 173cm・利き足 左|代表 48試合|市場価値 €30.00m(約55.5億円)|詳細ポジション RW, (AM), (LW)

⚡ 右サイドから左足で仕掛け、カットインと細かいタッチで局面を打開できるアタッカー。

🎯 代表48試合7得点の実績があり、チャンスメイクとフィニッシュの両方で違いを作れる。

🧠 AMやLWにも対応でき、相手の守備配置に合わせて中央にも流れながら攻撃を組み立てられる。

前田大然(FW・28歳)|セルティック
日本代表 前田大然(FW)

所属:セルティック|身長 173cm・利き足 右|代表 27試合|市場価値 €12.00m(約22.2億円)|詳細ポジション LW, (CF), (SS)

⚡ 圧倒的なスプリント力とプレス強度で、相手DFに自由を与えないFW。

🏃‍♂️ LWを主戦場にしながら、CFやSSでも前線から守備のスイッチを入れられる。

🎯 代表27試合4得点で、守備貢献と裏抜けを両立するハードワーカー。

塩貝健人(FW・21歳)|VfLヴォルフスブルク
日本代表 塩貝健人(FW)

所属:VfLヴォルフスブルク|身長 180cm・利き足 右|代表 1試合|市場価値 €8.00m(約14.8億円)|詳細ポジション CF

⚡ 21歳ながら欧州1部クラブに所属し、将来性の高さで注目されるCF。

🎯 180cmのサイズと右足のフィニッシュを武器に、ボックス内で勝負できる。

🚀 代表1キャップの新戦力で、前線の競争に割って入る若手ストライカー。

小川航基(FW・28歳)|NECナイメヘン
日本代表 小川航基(FW)

所属:NECナイメヘン|身長 186cm・利き足 右|代表 14試合|市場価値 €2.50m(約4.6億円)|詳細ポジション CF

🎯 代表14試合10得点と、ゴール前で数字を残せる純粋なCF。

💪 186cmの高さを生かし、クロスやセットプレーでもターゲットになれる。

⚽ 中央で待つだけでなく、ボックス内の動き直しで一瞬のチャンスを仕留める。

後藤啓介(FW・20歳)|シント=トロイデン
日本代表 後藤啓介(FW)

所属:シント=トロイデン|身長 191cm・利き足 右|代表 3試合|市場価値 €8.00m(約14.8億円)|詳細ポジション CF, (LW)

📏 191cmの大型CFで、ポストプレーとボックス内の存在感が武器。

⚡ 高さだけでなく背後への動き出しもあり、前線で起点とフィニッシュを担える。

🎯 若手ながら欧州で経験を積み、代表では高さを生かした切り札候補。

鈴木唯人(FW・24歳)|フライブルク
日本代表 鈴木唯人(FW)

所属:フライブルク|身長 175cm・利き足 右|代表 6試合|市場価値 €18.00m(約33.3億円)|詳細ポジション SS, (AM), (RW)

🚀 SSを主戦場に、ゴール前の動き出しと細かいボールタッチで違いを作るアタッカー。

🎯 市場価値€18.00mまで評価を上げており、欧州で存在感を高める次世代の注目株。

🧠 AMやRWにも対応でき、中央で受ける形からサイドに流れる動きまで幅広くこなせる。

対戦相手オランダの見どころ|注目選手と過去の対戦成績

W杯2026のグループリーグ初戦でいきなり対戦するオランダは、W杯準優勝3回(1974年・1978年・2010年)を誇る強豪です。

EURO2024ではベスト4に進出し、W杯2026欧州予選もグループ首位・無敗で突破しています。


ロナルド・コーマン監督のもと、伝統的な4-3-3のポゼッションサッカーを軸にした攻撃的なスタイルが特徴です。

オランダ代表の注目選手|キーマン3人と全16名

W杯2026でオランダ代表の中心となるのは、欧州トップリーグの第一線で戦う16名(うちプレミアリーグ所属が12名)です。

その中でも日本戦のカギを握るキーマン3人を、まず情報カードでまとめました。

フィルジル・ファン・ダイク(DF・キャプテン):対人守備と空中戦の強さで最終ラインを統率するキャプテン。ラインコントロールが巧みで、ロングフィードから一気に局面を変えられます。日本のロングカウンター封じの最大の壁になります。

オランダ代表 フィルジル・ファン・ダイク(DF)

フレンキー・デ・ヨング(MF):テンポ調整と前進の判断に優れたオランダの司令塔。ドリブルで相手の1列目を外し、中央から前進ルートをこじ開けます。ここをどう抑えるかが日本の生命線です。

オランダ代表 フレンキー・デ・ヨング(MF)

コーディ・ガクポ(FW):W杯2022で3得点、EURO2024でも3得点と大舞台に強いエース格。左から中へ入ってのシュートとラストパスが最大の武器で、CFでも機能します。要警戒の決定力です。

オランダ代表 コーディ・ガクポ(FW)
▼ 残り13選手の詳細を見る(GK・DF・MF・FW)

GK

  • フェルブルッヘン(Bart Verbruggen/ブライトン/23歳/€40m):シュートストップの反応が速く、足元の技術も高いためGKからビルドアップの起点になれる。ハイラインの背後管理にも優れ、飛び出しの判断が早い守護神。

DF(ファン・ダイク以外の5名)

  • アケ(Nathan Aké/マンチェスター・シティ/31歳/€15m):左利きのCBで、LBも兼任できる柔軟性が強み。対人の寄せとカバーリングの両方で計算でき、左足の配球でビルドアップの出口を作れる。
  • ファン・デ・フェン(Micky van de Ven/トッテナム/24歳/€65m):圧倒的なスピードで背後のスペースを回収できる現代型CB。ハイライン運用との相性が抜群で、左SBにも対応可能。
  • ティンバー(Jurriën Timber/アーセナル/24歳/€70m):RBが主戦場だがCB・LBもこなせる万能型。足元が安定しており、内側に入っての組み立て参加でも強みを発揮する。
  • デ・リフト(Matthijs de Ligt/マンチェスター・ユナイテッド/26歳/€40m):強さと読みを兼ね備えたストッパー型CB。空中戦に強く、セットプレーの攻守両面で存在感がある。
  • ヘールトルイダ(Lutsharel Geertruida/サンダーランド/25歳/€20m):RBとCBをこなせるユーティリティ。ビルドアップ時の立ち位置調整がうまく、対人でも粘り強い。

MF(デ・ヨング以外の3名)

  • フラーフェンベルフ(Ryan Gravenberch/リヴァプール/23歳/€90m):長いストライドの持ち運びで中盤を一気に前進させる推進力型MF。プレッシャー下でも前を向けるため、ビルドアップの出口として非常に有効。
  • ラインデルス(Tijjani Reijnders/マンチェスター・シティ/27歳/€60m):中盤の持ち運びと前線への飛び出しを両立するダイナミックなCM。ラストパスとミドルレンジの攻撃参加で得点に直結する仕事ができる。
  • シモンズ(Xavi Simons/トッテナム/22歳/€50m):ライン間で受けて前を向き、局面を一気に加速させる創造的アタッカー。ドリブルからシュートまで行ける個人打開力が武器で、両WGでも起用可能。

FW(ガクポ以外の3名)

  • ラング(Noa Lang/ガラタサライ/26歳/€25m):1対1の仕掛けとアイデアで違いを作るアタッカー。狭い局面でも強引に縦へ行けて、途中投入でも流れを変えやすい。
  • マレン(Donyell Malen/ローマ/27歳/€25m):裏抜けの鋭さが最大の武器で、カウンター局面では一気にスピード勝負へ持ち込める。中央でもサイドでも起用可能。
  • デパイ(Memphis Depay/コリンチャンス/32歳/€8m):代表通算108キャップの最多経験者。足元で受けて攻撃を組み立てるのも、自分で決め切るのもできる万能型FW。大舞台での経験値が豊富。

日本vsオランダ 過去の対戦成績

日本とオランダの通算成績は0勝1分2敗(2得点6失点)。

W杯本大会では2010年南アフリカ大会で1度対戦しています。

スクロールできます →

日付 大会 スコア 備考
2009年9月 親善試合 日本 0-3 オランダ アウェーで完敗
2010年6月 W杯2010 GS 日本 0-1 オランダ スナイデルのゴールで惜敗。日本はGS突破
2013年11月 親善試合 日本 2-2 オランダ 最も善戦した試合。互角のドロー

日本はオランダに通算未勝利ですが、2013年の2-2ドローが示すように実力差は縮まっています。


今回のW杯2026は16年ぶりの再戦

歴史的な初勝利に期待がかかります。

日本vsオランダ戦をDAZNで視聴する方法【5ステップ】

DAZNで日本vsオランダ戦を見るための手順をまとめました。

日本代表戦は無料で配信されます(DAZN公式発表で確定)。視聴にはDAZNアカウントの登録が必要です。


試合当日に慌てないよう、事前に登録を済ませておくのがおすすめです。

DAZNの登録から視聴開始までの流れ

  1. DAZNアカウントを作成するDAZN公式サイトまたはアプリから、メールアドレスとパスワードで無料登録します。
  2. DAZNアプリをインストールする:スマホ、PC(ブラウザ)、テレビ(Fire TV Stickなど)にアプリを入れます。
  3. 有料プランに加入する(全試合を見たい場合):日本戦以外も視聴するなら有料プランが必要です。月額を抑えるならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がお得です。
  4. 前日までにテスト再生しておく:ログインした状態で映像が映るか確認しましょう。
    Wi-Fiは5GHz帯を使うと通信が安定しやすいです。
  5. 試合当日にDAZNを開く:日本時間6月15日(月)早朝5:00キックオフです。「ライブ」タブから試合を選んで視聴します。

テレビの大画面で見る場合

W杯2026をテレビの大画面で楽しむための接続方法については、以下の記事も参考にしてください。

W杯2026をテレビで見る方法まとめ(地上波・BSP4K・DAZN)

日本代表戦は無料で見られる?DAZNの無料配信の条件

DAZNは、2026年W杯において日本代表の全試合を無料でライブ配信することを発表しています(2026-05-11 キックオフカンファレンス)。

そのため、初戦の日本vsオランダ戦も無料で視聴できます。

ただし、以下の3点には注意が必要です。

  • アカウント登録が必要:無料視聴でもDAZNアカウントの作成が必要です。当日に焦らないよう、前もって登録しておきましょう。
  • 無料対象は「日本代表戦のみ」:日本戦以外(他国の試合や、日本が敗退したあとの試合)は有料プランが必要です。
  • 配信条件が変わる可能性:大会が近づくにつれて詳細が確定します。DAZN公式からの続報をチェックしましょう。

オランダ戦と同じグループステージ期間内に組まれているオランダ戦と一緒に見ておきたいDAZN独占の優勝候補戦を押さえると、月額3,480円の体感コスパが大きく変わります。グループステージ72試合のうち39試合は地上波・NHK BS非対応で、ブラジル・イングランド・ドイツなどの初戦がほぼここに固まっています。

地上波・BS・DAZN Freemiumを組み合わせた具体的な無料視聴ルートについては、日本代表戦を無料で見る条件まとめを読むと、自分のケースで何が無料で見られるかを具体的に判断できます。

オランダ戦の視聴準備

日本vsオランダ戦はDAZN無料配信ですが、視聴には無料アカウント登録(メールアドレスとパスワードのみ)が必要です。クレジットカード登録は不要で、有料プランへ自動移行することもありません。

登録後はそのままW杯本大会の日本戦・準決勝・3決・決勝まで無料で見続けられます。

オランダ戦以外のグループステージや決勝トーナメントもまとめて視聴するなら、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が月払い最安です。縛りなしで、W杯期間だけ契約して解約できます。

DMM動画見放題+DAZN。GS39試合・準々決勝・決勝Tもフルカバー。

DAZN以外の視聴方法(地上波・BS・4K放送)

視聴方法はDAZNだけではありません。

NHKは日本代表戦を全試合生中継することを発表しており、初戦の日本vsオランダ戦はNHK総合で生中継されます(確定)。

放送・配信サービスの比較一覧

スクロールできます →

視聴方法 オランダ戦の可能性 料金 備考
DAZN(配信) ◎ 確定(全104試合ライブ配信) 日本代表戦は無料予定 / 有料は月3,480円〜 スマホ・PC・テレビ対応
NHK(地上波・BS) ◎ NHK総合で生中継(確定) 無料(受信料のみ) 計34試合中継予定
NHK BSプレミアム4K ◎ 全104試合放送予定 受信料のみ 録画放送が混ざる可能性あり
日本テレビ系 △ 放送枠あり(計15試合予定) 無料 日本代表戦1試合を含む
フジテレビ系 △ 放送枠あり(計10試合予定) 無料 放送カードは未発表

テレビの大画面で見たい方や、どの放送局で中継されるか知りたい方は、以下のまとめ記事を確認しておくと安心です。

ワールドカップ2026はどこで見れる?放送・配信(地上波・4K・DAZN)を一覧で整理

DAZNの料金比較|月額を最安にするならDMM×DAZNホーダイ

日本代表戦だけでなく、他国の試合もすべて見たい場合はDAZNの有料プランが必要です。

契約するプランによって月額料金が変わるため、しっかり比較して無駄な出費を抑えましょう。

DAZN全プランの月額料金一覧

スクロールできます →

プラン 月額(税込) 備考
DAZN Standard(月間) 4,200円 1カ月単位で解約可能
DAZN Standard(年間一括) 32,000円(月換算 約2,667円) 最安だが一括払い
DMM×DAZNホーダイ 3,480円 DAZN+DMMプレミアムがセット。月額払いで最安クラス
ABEMA de DAZN(月間) 3,800円 ABEMAプレミアムとセット
DAZN for docomo 4,200円(ドコモMAX加入者は無料) ドコモユーザー限定

月額払いならDMM×DAZNホーダイが最安

月額払いで考えるなら、DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がとくにお得です。

通常のDAZN Standard(月額4,200円)と比べると毎月720円安く、W杯期間の2カ月間だけでも1,440円の節約になります。料金や付帯条件の差を細かく確認したい方は、DMM×DAZNホーダイとDAZNを数字で比較した記事もあわせてどうぞ。

さらにDMMプレミアム(アニメや映画が12万本以上見放題)もセットでついてくるため、コストパフォーマンスは抜群です。

「W杯期間だけ契約して、決勝後に解約したい」という方は、DAZNをW杯だけ契約する2ヶ月解約手順を読んでおくと、登録・解約のベストタイミングまで把握できます。料金プラン全体を横断比較したい場合は、W杯2026を最安で見る方法も参考にしてみてください。

まとめ:日本vsオランダ戦を確実に見るために

W杯2026の日本vsオランダ戦をDAZNで視聴するためのポイントを改めて整理します。

  • 試合日時:2026年6月15日(月)早朝5:00キックオフ(AT&Tスタジアム)
  • DAZN配信:全104試合ライブ配信。日本代表戦は無料配信(確定)
  • 最安プラン:全試合を見るならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が月額払いで最安
  • 地上波:第1戦オランダはNHK総合で生中継(確定)
  • 事前準備:前日までにDAZNアカウント登録・テスト再生・アラームセットを済ませておく

日本代表戦は無料で視聴できます(DAZN公式発表で確定)。視聴にはDAZNアカウントの登録が必要です。

当日に慌てないよう、事前の準備を済ませておきましょう。

第2戦・第3戦の時間や、ノックアウトラウンドに進んだ場合のスケジュールを把握しておきたい方は、W杯2026 全試合日程(日本戦タブで絞り込み可)を確認しておくと当日の予定が立てやすくなります。

グループF突破後はラウンド32が日本時間6/30〜7/4。初戦のオランダ戦の結果次第で1位通過か2位通過かが変わり、ノックアウトラウンドの山も大きく動きます。日程と組み合わせを先に俯瞰しておきたい方は決勝トーナメント全32試合の日程と組み合わせ予想で確認できます。

次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・W杯だけ見て解約OKです。

比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイトDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

よくある質問(FAQ)

W杯2026の日本vsオランダ戦はいつですか?

日本時間2026年6月15日(月)早朝5:00キックオフ予定です。会場はアメリカ・テキサス州のAT&Tスタジアム(ダラス近郊)です。

日本vsオランダ戦はDAZNで無料で見られますか?

DAZNは日本代表の全試合を無料でライブ配信することを発表しています。オランダ戦も無料で視聴できます。視聴にはDAZNアカウントの登録が必要なため、事前に登録を済ませておきましょう。

DAZNの月額を最安にする方法は?

月額払いならDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が最安クラスです。DAZN Standard月額4,200円より月720円安く、DMMプレミアムも付きます。

日本vsオランダ戦は地上波でも見られますか?

NHKは日本代表戦を全試合生中継します。初戦のオランダ戦はNHK総合で生中継されます(2026-05-14 NHK公式発表で確定)。

日本とオランダの過去の対戦成績は?

通算0勝1分2敗(2得点6失点)で、日本はオランダに未勝利です。W杯では2010年南アフリカ大会で対戦し0-1で惜敗。2013年の親善試合では2-2のドローと善戦しています。

早朝5時の試合を見逃したら見逃し配信はある?

DAZNでは試合終了後にフルマッチのアーカイブ配信があります。有料プランに加入していれば、起きられなくても後から視聴可能です。無料のハイライトはFIFA+やNHK ONEでも配信される見込みです。

2022年W杯はABEMAで無料だったけど今回は?

2022年カタール大会ではABEMAが全試合を無料配信しましたが、2026年大会の配信権はDAZNが取得しています。ABEMAでのW杯無料視聴はできません。DAZNでは日本代表戦を無料配信しており、全試合を見るにはDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が月額最安です。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/05/02

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

目次