W杯2026をテレビで見る方法|地上波・4K・DAZNの設定手順

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最終更新日:2026/04/02

W杯2026をテレビで見るなら、まず確認したいのは地上波で足りるか・BSP4Kが映るか・DAZNを入れる機器があるかの3点です。

  • 地上波(NHK・日テレ・フジ)― 無料で最大58試合
  • NHK BSP4K ― 全104試合を4K画質で
  • DAZN ― 全104試合をライブ配信

この記事では、テレビ視聴に必要な設備と設定手順に絞って整理します。テレビ以外も含めた全体像は視聴方法まとめをどうぞ。

W杯2026を最安で見るには?

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この記事のポイント
  • 地上波3局はテレビとアンテナがあれば無料で最大58試合を見られる
  • NHK BSP4Kは全104試合を4K視聴できるが、衛星契約と4K設備の確認が必須
  • DAZNは全104試合を見られ、テレビ視聴にはネット回線と対応デバイスが必要
迷う人向けの30秒診断

地上波で十分か、BSP4K向きか、DAZN向きかを3問で整理できます。

目次

W杯2026をテレビで見る方法は3つ|無料・全試合・4K

W杯2026の日本国内でのテレビ視聴ルートは、以下の3パターンに分かれます。

ルート① 地上波(NHK・日テレ・フジ)で無料視聴

NHK総合・日本テレビ・フジテレビの3局が、合計58試合を生中継します。日本代表のグループステージ3試合は、NHKが2試合・日テレが1試合を放送予定です。

テレビとアンテナがあれば追加費用はかかりません。

ただし、全104試合のうち46試合以上は地上波で放送されません。日本代表戦と注目カードだけで十分な方に向いています。

ルート② NHK BSP4Kで全104試合を4K視聴

NHK BSプレミアム4Kは、生中継と録画を合わせて全104試合を4K画質で放送します。地上波では見られない試合もカバーできるのが最大のメリットです。

視聴には、4K8K対応チューナー内蔵テレビ(または外付けチューナー)・BSアンテナ・NHK衛星契約(月額1,950円)の3点が必要です。

設備の詳細はBSP4Kの受信設備と費用まとめで確認できます。

ルート③ DAZNで全104試合をライブ配信で視聴

DAZNは全104試合をライブ配信し、さらに見逃し配信(フルマッチアーカイブ)にも対応しています。深夜・早朝の試合を翌日に見直せるのはDAZNだけの強みです。

日本代表戦はDAZN Freemium(無料アカウント登録のみ)で視聴可能。全試合を見るには有料プランが必要で、月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。

テレビ視聴ルートの比較早見表|目的別に最適解がわかる

どのルートが自分に合うか迷ったら、以下の早見表で確認してください。

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目的 最適なルート 試合数 月額料金 必要な設備
日本代表戦だけ見たい 地上波 or DAZN無料 3試合 0円 テレビ+アンテナ or スマホ
注目カードも含め多くの試合を見たい 地上波+DAZN 全104試合 3,480円〜 テレビ+ネット環境+DAZN対応デバイス
全試合を4K画質で見たい NHK BSP4K 全104試合 1,950円(NHK衛星契約) 4Kチューナー+BSアンテナ
深夜試合を翌日に見直したい DAZN(見逃し配信) 全104試合 3,480円〜 テレビ+ネット環境+DAZN対応デバイス

テレビで見る前に確認すること|5分で終わる事前チェック

このページでは「どのサービスが安いか」より先に、テレビで再生できる状態を作ることを優先します。次の5項目を確認しておくと、試合当日に慌てません。

  1. 見たい試合の範囲を決める:日本代表戦中心なら地上波、全試合ならDAZNかBSP4K、4K画質重視ならBSP4Kを候補にする
  2. 地上波チャンネルが映るか確認する:NHK総合・日テレ・フジが受信できるかを先にテストする
  3. BS4K対応かを確認する:リモコンのBS4K系ボタンや、4K8K対応テレビ・チューナーの有無をチェックする
  4. DAZNを入れる経路を決める:テレビ内蔵アプリで見られるか、Fire TV StickやChromecastを挿すかを決める
  5. 開幕前にテスト再生する:Wi-Fi・ログイン・音声出力まで一度確認しておく

「全体の視聴ルートを先に比較したい」場合はW杯2026の視聴方法まとめへ、「BSP4K設備を詳しく見たい」場合はBSP4Kの受信設備と費用まとめへ進んでください。

地上波で見る手順と放送局別の試合振り分け

地上波なら特別な設定はいりません。テレビの電源を入れてチャンネルを合わせるだけです。

事前にチェックしておきたいのは「どの局が何試合を放送するか」です。大会全体のスケジュールはW杯2026の日程・時差まとめで確認できます。

放送局別の試合数と放送内容

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放送局 放送試合数 主な放送内容 料金
NHK総合 33試合 開幕戦・日本戦2試合・決勝など 無料
日本テレビ 15試合 日本戦1試合・注目グループマッチなど 無料
フジテレビ 10試合 強豪国の対戦カードなど 無料
NHK BSP4K 全104試合 全試合(生中継+録画) 月額1,950円(衛星契約)
DAZN 全104試合 全試合ライブ+見逃し配信 月額3,480円〜

地上波3局の合計は58試合です。残りの46試合以上を見るには、BSP4KかDAZNが必要になります。

無料で見る方法と地上波の限界の判断ポイントは、こちらの記事でくわしく解説しています。

地上波視聴で事前に確認しておくこと

  1. アンテナ接続:テレビの地上波チャンネルが映るか確認する。マンションの共聴アンテナならそのままOK
  2. チャンネル設定:引っ越し直後はチャンネルスキャンを忘れがち。設定メニューから「チャンネル自動設定」を実行する
  3. 放送スケジュール:各局の放送カードは大会直前に確定。全試合日程早見表で事前にチェックしておくと安心

NHK BSP4Kで4K視聴する手順|必要な設備3点

BSP4Kは全104試合を4K画質で放送する唯一のテレビ放送チャンネルです。ただし、視聴には以下の3つの設備がすべて揃っている必要があります。

受信設備チェックリスト

  1. 4K8K対応チューナー内蔵テレビ(または外付け4Kチューナー):テレビのリモコンに「BS4K」ボタンがあれば内蔵済み
  2. BS・110度CSアンテナ:既設のBSアンテナが4K8K対応か確認する。2018年以前設置のアンテナは非対応の場合あり
  3. NHK衛星契約:月額1,950円。地上契約のみの場合は衛星契約への変更が必要

設備がない場合の代替手段

アンテナ工事やチューナー購入には数万円かかることもあります。設備投資なしで全試合を見たい場合は、DAZNが最も手軽な代替手段です。

DAZNの画質は最大フルHD(1080p)で4Kには届きませんが、初期費用ゼロ・見逃し配信つきというメリットがあります。

くわしくはBSP4KとDAZNの画質・コスト比較を参考にしてください。

DAZNをテレビに映す方法|デバイス別の設定手順

DAZNはスマホやPCだけでなく、テレビの大画面でも視聴できます。テレビに映す方法は主に3パターンです。

方法A:スマートTVの内蔵アプリで視聴

Google TV・Android TV・Fire TV搭載のスマートテレビなら、テレビのアプリストアからDAZNをインストールするだけで視聴できます。

  1. テレビのホーム画面から「アプリ」を開く
  2. 検索で「DAZN」と入力し、アプリをインストール
  3. DAZNアプリを起動し、アカウントでログイン

メーカー別のくわしい設定手順はDAZNをテレビで見る方法まとめで確認できます。

方法B:Fire TV Stick・Chromecastを接続

スマートTV非対応のテレビでも、外付けデバイスをHDMIに接続するだけでDAZNをテレビで見られるようになります。

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デバイス 価格帯 特徴
Fire TV Stick 約5,000円〜 リモコン付きで操作しやすい。Alexa対応
Fire TV Stick 4K Max 約10,000円 4K対応・Wi-Fi 6対応で安定性が高い
Chromecast with Google TV 約5,000円〜 Google TV搭載。リモコン付き
Apple TV 4K 約19,800円〜 Apple製品との連携に強い。高性能
PS5 / PS4 すでに持っているならアプリDLだけでOK

コスパ重視ならFire TV Stick(約5,000円)が定番です。セットアップの手順はFire TV StickでDAZNを見る方法に画像つきでまとめています。

映らない・つながらない時の対処法

DAZNがテレビで映らない場合、原因は大きく3つに分かれます。

  • アプリが見つからない:テレビのOSがDAZN非対応。Fire TV Stickなど外付けデバイスで解決
  • 映像が止まる・カクつく:回線速度不足の可能性。Wi-Fiを5GHz帯に切り替えるか、有線LAN接続を試す。推奨速度は8Mbps以上
  • ログインできない:DMM×DAZNホーダイの場合、DAZN連携が未完了の可能性がある。DMM側で「DAZNの利用開始」が完了しているか確認

DAZNをテレビで見るときの追加費用|機材が必要か先に確認

テレビでDAZNを見るときに迷いやすいのは、月額料金そのものより「今のテレビでそのまま見られるか」「追加で何を買うか」です。まずは機材コストを確認すると判断しやすくなります。

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テレビ視聴パターン 追加で必要なもの 初期費用目安 向いている人
DAZN対応スマートTVを使う なし(テレビ内蔵アプリ) 0円 すでにGoogle TV・Android TV・Fire TV搭載テレビを持っている人
Fire TV Stick / Chromecastを追加 ストリーミング端末 約5,000円〜 今あるテレビをそのまま使いたい人
PS5 / Apple TVなど手持ち機器を使う すでに持っている機器 0円〜 ゲーム機やApple製品を活用したい人
BSP4Kで4K視聴する 4K8K対応テレビ/チューナー・BSアンテナ・NHK衛星契約 設備次第で0円〜数万円 4K画質を最優先したい人

サブスク料金そのものの比較は、W杯2026の最安料金比較に切り出しています。W杯期間だけの短期利用なら、月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。

ただし、このページで先に決めるべきなのは「どのプランか」より「テレビにどう映すか」です。アプリ対応テレビがなければ、Fire TV Stickなどの端末を先に用意しておく方が失敗しにくくなります。

契約タイミングや損益分岐点まで含めて決めたい場合はDAZNをワールドカップだけ契約する最安手順も確認しておくと安心です。

申し込み手順はDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)を参照してください。

試合当日の準備タイムライン

開幕日に慌てないよう、やるべきことを時系列で整理しました。

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タイミング やること
開幕1ヶ月前 自宅のテレビで地上波・BSが映るか確認。映らない場合はアンテナ調整 or Fire TV Stick購入
開幕1週間前 DAZN契約を検討中なら最安タイミングを確認して登録
開幕前日 DAZNアプリの動作テスト。テレビでログインし映像が流れるか確認する
試合3時間前 Wi-Fiルーター再起動・有線LAN接続の確認。他のデバイスのストリーミングを停止
キックオフ10分前 DAZNの配信画面を開いて待機。地上波の場合はチャンネルを合わせる

W杯2026は深夜・早朝キックオフの試合が多いため、DAZNの見逃し配信を活用するのも有効です。テレビで録画しておきたい場合はW杯2026の録画方法まとめも確認しておきましょう。

W杯2026の日程 日本時間一覧と時差早見表もあわせて参考にしてください。家族でテレビ観戦する場合のプラン選びや同時視聴のコツはW杯2026を家族で見る方法ガイドにまとめています。

W杯2026をテレビで見る方法のよくある質問(FAQ)

W杯2026は地上波だけで全試合見れる?

いいえ。地上波3局の合計は58試合で、残りの46試合以上は放送されません。全104試合を見るにはNHK BSP4KかDAZNが必要です。

DAZNをテレビで見るには何が必要?

インターネット回線(推奨8Mbps以上)と、DAZN対応デバイス(スマートTV・Fire TV Stick・Chromecast・PS5など)が必要です。最安はFire TV Stick(約5,000円)です。

DAZNの日本代表戦は本当に無料で見れる?

はい。DAZN Freemium(無料アカウント登録のみ)で日本代表戦は無料視聴できます。ただし日本戦以外の試合は有料プランが必要です。

Fire TV StickとChromecastはどちらがW杯向き?

どちらでもDAZNは快適に視聴できます。リモコン操作を重視するならFire TV Stick、Google TVの操作性を好むならChromecast with Google TVがおすすめです。価格帯はどちらも約5,000円〜です。

BSP4Kで見るにはアンテナ工事が必要?

2018年12月以降に設置されたBSアンテナなら工事不要でそのまま視聴できる可能性があります。それ以前の古いアンテナは4K8K非対応の場合があり、交換工事が必要です。

キックオフ直前にテレビで映らないときは何を確認すればいい?

まずは入力切替・Wi-Fi接続・DAZNログイン状態・アプリ更新の4点を確認してください。Fire TV StickやChromecast利用時はHDMIの挿し直し、スマートTV利用時はアプリ再起動も有効です。より詳しい対処はDAZNをテレビで見る方法まとめで確認できます。

まとめ:W杯2026テレビ視聴の準備チェックリスト

最後に、テレビでW杯2026を見るための準備を3ステップで整理します。比較よりも「自宅でちゃんと映るか」を優先すると失敗しません。

  1. 視聴ルートを決める:日本戦中心なら地上波、全試合ならDAZN、4K画質重視ならBSP4K
  2. 設備を確認する:地上波はアンテナ、BSP4Kは4K8K対応設備、DAZNはネット環境+対応デバイスをチェックする
  3. 開幕前にテレビでテスト再生する:DAZNを使う場合はログインまで済ませ、BSP4Kや地上波も映像と音声を事前確認しておく
次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・いつでも解約OKです。

比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイトDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/04/02

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。

DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。

料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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