DMM×DAZNホーダイの更新日と請求日|いつ引き落とし?有効期限との違い

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最終更新日:2026/02/03

DMM×DAZNホーダイの「更新日/請求日」は、あなたが契約した日(初回決済日)が基準です。

毎月“同じ日付”に自動更新(=決済)され、更新日の前日23:59:59までが有効期限として表示されます。

31日など翌月に同じ日付がない月は、末日が決済日になるのでここだけ要注意です。

【結論】
サッカーを見るなら DMM×DAZNホーダイ
目次

まずは用語だけ整理

「更新日と請求日って別なの?」と迷いやすいですが、DMM×DAZNホーダイはDMM側の表示がそのまま答えです。

スクロールできます→
画面の表示 意味 ここだけ覚えればOK
有効期限 その日23:59:59まで視聴できる最終日 「見られるのはここまで」
次回更新日(会員更新日) 自動更新が走る日(=次回決済日=請求日) 「ここで引き落とし」
初回決済日(契約した日) 毎月の請求日(更新日)の基準日 「契約した日=毎月の請求の基準」

つまり、検索キーワードでいう「更新日」と「請求日」は実質同じ意味で、DMMの「次回更新日(会員更新日)」を見ればOKです。

あなたの更新日・請求日を確認する方法

確認先はDMMです。DAZNアプリ側よりも、DMMの「利用状況」ページが早くて確実です。

ブラウザ(PC/スマホ)で確認する

手順はこれだけです。

  1. DMMにログイン
  2. 「DMMプレミアム 利用状況」を開く
  3. 「ご利用中のプラン:DMM×DAZNホーダイ」の欄で「有効期限」と「次回更新日」を確認

同じ画面で「連携ステータス(連携済み/未連携)」や「お支払い方法」も確認できます。

DMM TVアプリで確認する

アプリ派はこのルートです。

  1. DMM TVアプリにログイン
  2. 画面下の「マイページ」
  3. 右上の歯車(設定)
  4. 「利用状況の確認」

契約日から更新日・請求日を逆算する(例つき)

DMMプレミアムの月額課金は「初回決済日の翌月同日」が基本ルールです。
ただし、翌月に同じ日付が存在しない場合は「末日」が決済日になります。

スクロールできます→
契約(初回決済日) 有効期限 次回更新日(=請求日) メモ
5/10 6/9 6/10 毎月10日が請求の基準
1/31 2/27 2/28(うるう年は2/29) 「翌月に31日がない」月は末日決済
3/31 4/29 4/30 4月は30日が末日

ポイントは「有効期限は“更新日の前日”として出る」こと。請求を避けたいなら、原則として有効期限の前日までに解約手続きを済ませるのが安全です。

請求日がズレる・失敗するパターン

31日/30日/29日スタートの月

さっきの例のとおり、翌月に同じ日付がない場合は末日決済になります。
「今月だけ2/28に引き落としになって焦った」は、このパターンがほとんどです。

支払いエラーで一時停止になる

決済が通らないと、自動更新ができず「一時停止」になることがあります。
更新日付近で視聴できなくなった場合は、まずDMM側の決済状況(カード期限切れ等)を確認してください。

アプリ内課金で登録している(Apple/Google/Amazon)

もしDMMプレミアム自体をアプリ内課金で登録している場合、請求・解約の管理は各ストア側になります。
この場合も「利用状況」で日付は確認できますが、解約はストアのサブスク管理画面で行います。

解約したい人へ:更新日直前で損しないコツ

「1か月だけ使いたい」「次の請求を止めたい」人向けに、ハマりやすい注意点をまとめます。

注意1:登録から20日間は解約できない

DMM×DAZNホーダイは、登録から20日間は解約手続きができません。
最短でも「登録21日目の午前5時以降」が解約可能なタイミングです。

注意2:更新日を含む2〜3日は解約できないことがある

更新日当日に手続きしようとして詰まるケースがあります。更新日を含む2〜3日間は解約できない場合があるため、解約するなら前日までに済ませるのが安全です。

注意3:解約しても有効期限までは見られる

解約手続き後のステータスは「解約手続き中」になりますが、有効期限まではDMMプレミアムとDAZNを利用できます。
有効期限を迎えると自動的に解約となり、そこで視聴できなくなります。

画像付きで迷わず進めたい人は、解約手順の記事もどうぞ。
DMM×DAZNホーダイの解約方法|損しないタイミングと手順

二重請求が不安な人へ:切り替え前に見るチェック項目

「DMM×DAZNホーダイを契約したのに、DAZN側でも請求が来そう」と不安な人は、ここを確認してください。

  • 今のDAZNは、どの支払い方法か(アプリ内課金/キャリア決済/DAZN for docomo/カード等)
  • DMM×DAZNホーダイに“切り替え可能”な状態か
  • 連携するDAZNアカウントを間違えていないか(連携後の変更・取り消しはできません)

特に「DAZN for docomo」など一部の契約は、そのアカウントのままではDMM×DAZNホーダイへ変更できないケースがあります。
切り替え前に、DMM側のヘルプの案内どおり「契約状況・支払い方法」を必ず確認してから進めてください。

申し込み〜連携で迷ったら、画像付きの手順記事が早いです。
DMM×DAZNホーダイの申し込み方法(最短5分)

料金と最安の選び方

DMM×DAZNホーダイは月額3,480円(税込)で、DAZN Standard(月額4,200円)を直接契約するより月720円安くできます。
さらにDMMプレミアム(月額550円)もセットなので、別々に契約するより合計で月1,270円分の差になります。

「結局どれが最安?」をプラン横断で整理したい場合は、次の2記事が先に答えが出ます。

2026年W杯の視聴方法も知りたい人へ

ワールドカップを最安で見る方法⇩

ワールドカップの全視聴方法まとめ⇩

よくある質問

更新日と請求日は同じですか?

ほぼ同じ意味です。DMMの表示では「次回更新日(会員更新日)」=次回の決済日(請求日)です。視聴できる最終日は「有効期限(更新日の前日23:59:59まで)」として出ます。

月末締めですか?毎月1日に請求されますか?

月末締めではありません。あなたが契約した日(初回決済日)を基準に、原則「翌月同日」が請求日になります。31日など翌月に同日がない場合のみ、末日が請求日になります。

31日に契約したら、次の請求はいつ?

翌月に31日がないので、末日が決済日になります。例:1/31に契約した場合、2回目の決済は2/28(うるう年は2/29)です。

更新日当日に解約すれば、次の請求は止められますか?

おすすめしません。有効期限日の23:59:59を過ぎて更新日を迎えると課金処理が行われます。また更新日を含む2〜3日間は解約できないことがあります。請求を避けるなら、前日までに手続きを済ませるのが安全です。
解約の手順と損しないタイミング

契約したばかりですが、すぐ解約できますか?

登録から20日間は解約手続きができません。最短でも登録21日目の午前5時以降が解約可能タイミングです。1か月だけ使うつもりでも、この制限は先に把握しておくと安心です。

解約したら、いつまで見られますか?

解約手続き後も有効期限までは視聴できます。有効期限を迎えると自動的に解約となり、DMMプレミアムとDAZNが使えなくなります。

DAZNが見られない(利用開始できない)ときは?

DMM側で「DAZNの利用を開始する(連携)」が未完了のケースが多いです。DMMプレミアム利用状況ページの連携ステータスから「DAZNの利用を開始する」を進めてください。
申し込み〜連携の手順(画像付き)

支払い方法は途中で変えられますか?

支払い方法によって扱いが異なります。たとえばクレジットカードで登録した場合、他の支払い方法へ変更できないケースがあります。変更したい場合は「解約完了後に希望の支払い方法で再登録」が案内されています。

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