当ページのリンクには広告が含まれています
DAZNを契約したあとに一番つまずきやすいのが、「家族で同時に見られるのか」「テレビとスマホを同時に再生できるのか」という同時視聴のルールです。
この記事では、DAZNの同時視聴台数・家族利用でOKな範囲・3人以上で見たいときの現実的な選択肢・同時視聴できないときの対処を、数字と手順でまとめます。
結論だけ先に
- DAZN Standardの同時視聴は最大2台(同じネットワーク=同じロケーションが前提)
- 別の場所で同時に見たいなら、追加オプションで最大3台(2ロケーション)まで拡張できる
- DMM×DAZNホーダイでも同時視聴ルールは同じ(DAZN側の仕様に準拠)
サッカーを見るなら DMM×DAZNホーダイ
\DAZN月額プランより月に720円安い/
DAZNの同時視聴は何台まで
DAZN Standardの基本ルールはシンプルで、同時視聴は最大2台です。たとえば「テレビで1試合を再生しながら、スマホで別の試合を再生する」使い方はできます。
ただし重要なのは、同時視聴が同じロケーション(同じIPアドレス=同じネットワーク)を前提としている点です。実務的には「同じ家のWi-Fiにつながっている2台ならOK」と覚えるのがいちばん早いです。
同時視聴と登録端末は別物
ここを混同すると、トラブルが増えます。
- 同時視聴:同じ時間帯に同時に再生できる台数(上限は2台が基本)
- 登録端末:ログインして使う端末のこと(同時視聴の上限とは別)
「端末は登録できるのに、同時に再生すると止まる」のは、同時視聴の上限に当たっているケースが大半です。
家族で共有できる範囲
DAZNは同居家族の利用を想定した仕組みです。家族利用の可否は、ざっくり次の3パターンで判断できます。
- 同居家族で自宅Wi-Fi:2台同時視聴可能(テレビ+スマホ、テレビ+タブレットなど)
- 同居でも外出先と自宅で同時:基本は不可になりやすい(ネットワークが別=ロケーションが別)
- 別居家族と共有:基本は不可(規約面・ロケーション制限の両方でリスクが高い)
「実家の親と同時に見たい」「単身赴任先と自宅で同時に見たい」など、別ロケーション同時が発生するなら、次の章の対策が必要です。
3人以上で同時に見たいときの選択肢
3台以上を同時に再生したい場合は、やり方が3つに分かれます。
追加オプションで同時視聴を拡張する
DAZNには追加オプションとして「1ロケーション & 1同時視聴」を追加できる仕組みがあります。これを入れると、最大2ロケーションで合計3台まで同時視聴が可能になります。
目安としては「自宅のテレビ+自宅のスマホ」だけなら不要ですが、自宅+外出先で同時に見る頻度が高いなら検討価値があります。
なお、この追加機能の料金は月額980円(税込)です。購入するとDAZNの利用料金に月980円が上乗せされるため、「自宅+外出先」で同時視聴する月があるかどうかで判断するとムダが出にくいです。
アカウントを追加する
家族3〜4人が毎週のように別々の場所・別々の端末で同時再生するなら、追加オプションよりももう1契約の方がストレスが少ないケースがあります。費用は上がりますが、「止まる・弾かれる」問題が減るのは大きいです。
視聴時間をずらす
同時視聴の上限は「同じ時間に再生しているか」で決まります。たとえば片方が見逃しで後追いするなら、同時再生の時間帯をずらすだけで解決することもあります。
登録できる端末は何台まで
登録端末は「ログインして使う端末」のことです。現在のDAZNは、過去の「最大5台」より運用が緩くなっており、端末の登録枠で詰まるよりも同時視聴とロケーションで弾かれるケースが主流です。
端末の整理をする手順
もし端末の入れ替えが多くて視聴トラブルが増えているなら、次の順で整理すると安定します。
- DAZNにログイン
- マイアカウントを開く
- デバイス管理を確認
- 使っていない端末はログアウト・削除
「家族の誰かが昔の端末で再生しっぱなし」もよくある原因なので、試合前に一度だけ棚卸ししておくと安心です。
同時視聴できないときの原因と対処
同時視聴で失敗する原因は、ほぼ次のどれかです。上から順に潰すと早いです。
- ネットワークが別:同じ家のWi-Fiにそろえる(片方が4G/5Gになっていないか確認)
- 3台目の再生を始めた:どれか1台を停止してから再生し直す
- 誰かが別の場所で再生中:家族に確認し、不要な再生を止める
- アプリや端末の一時不調:アプリ再起動 → 端末再起動 → ルーター再起動
- VPNや特殊な通信:VPNをオフにして再生する
「同じWi-Fiのはずなのに弾かれる」場合は、いったん両方ログアウト → ログインし直しまでやると通ることが多いです。
月額で安く使うならDMM×DAZNホーダイが有力
同時視聴のルールは変えられませんが、月額の支払いは安くできます。
月払いでDAZNを使うなら、候補は主に2つです。
- DAZN Standard(月額4,200円)
- DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円でDAZN Standard+DMMプレミアム)
しかもDMM×DAZNホーダイでも、同時視聴はDAZN側のルールに準拠します。つまり「視聴体験はほぼ同じで、月額だけ下げやすい」選択肢です。
どっちが最安になりやすいかは、利用月数で結論が変わります。料金の全体像は、まずこの2記事で整理すると迷いが消えます。
すぐ申し込みたい人へ
DMM×DAZNホーダイの登録は「DMM側で契約 → DAZN利用開始(連携) → DAZNアプリでログイン」の流れです。画像つきの手順は別記事にまとめています。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます
ワールドカップ2026が観たい人は
ワールドカップだけを追う目的だと、最適解がDAZN以外になる可能性もあります。大会の放送・配信が確定してから判断したい人は、W杯の視聴先を整理したまとめ記事も先に確認しておくと安全です。

よくある質問
テレビとスマホで同時に見られますか
はい。DAZN Standardの範囲なら、同じネットワーク内で2台まで同時に再生できます。テレビでライブ視聴しながら、スマホで別試合を再生する使い方も可能です。
別居の家族とアカウント共有して同時視聴できますか
基本はおすすめしません。ロケーションが別になるため弾かれやすく、規約面のリスクも上がります。別居で同時に見る頻度が高いなら、追加オプションや別契約を検討してください。
3人同時に見る方法はありますか
追加オプションで拡張し、合計3台(2ロケーション)までにする方法があります。毎週のように3人以上で同時に見るなら、もう1契約の方が安定するケースもあります。
DMM×DAZNホーダイでも同時視聴台数は増えますか
増えません。DMM×DAZNホーダイの同時視聴ルールはDAZN側の仕様に準拠するため、同時視聴の上限やロケーション制限は同じです。
同時視聴しようとすると片方が止まります
原因は「3台目の再生を始めた」「ネットワークが別」「別の場所で誰かが再生中」が多いです。まずは2台以外の再生を止めて、両方を同じWi-Fiにそろえてください。
DAZNの料金を少しでも安くする方法はありますか
月払いならDMM×DAZNホーダイが安くなりやすく、長期ならDAZN Standardの年間一括が割安になりやすいです。利用月数で変わるので、比較記事で総額を一度だけ確認するのが早道です。
