W杯2026 見逃し配信・ハイライト比較|DAZN全試合アーカイブ対応

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最終更新日:2026/03/25

W杯2026の見逃し配信はDAZNのフルマッチアーカイブが全104試合対応で最強です。無料ならFIFA+のハイライトやNHK ONEの見逃し配信(放送分のみ・7日間)も使えます。

北米開催のため日本時間のキックオフは早朝4時〜昼12時がメイン。リアルタイムで見られない試合が多い今大会は、見逃し配信の選び方が視聴体験を左右します。この記事では全サービスを比較し、月3,480円の最安プランまで紹介します。

W杯2026を最安で見るには?

W杯2026はDAZNで全104試合ライブ配信。月払い最安は「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」で、DAZN単体より毎月720円安くなります。

すぐに申し込むなら → DMM×DAZNホーダイ公式サイト

この記事のポイント
  • DAZNのフルマッチアーカイブなら全104試合を試合終了10〜20分後から視聴可能
  • フルマッチの配信期間は7日間、ハイライトは30日間が目安
  • 無料の見逃し配信はNHK ONE(放送分のみ・7日間)とFIFA+(ハイライトのみ)
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円) — 縛りなし・いつでも解約OK
  • TVer見逃し(民放分のみ・1週間)も活用すれば無料の視聴範囲が広がる
目次

W杯2026の見逃し配信・ハイライトはどこで見れる?【全サービス比較】

2026年FIFAワールドカップ(6月11日〜7月19日)の見逃し配信・ハイライトに対応しているサービスを比較します。フルマッチを後から見られるかどうかが最大の違いです。

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サービス フルマッチ ハイライト 対応試合数 月額料金 視聴期限
DAZN 全104試合 3,480円〜 フルマッチ7日 / ハイライト30日
FIFA+ 全試合(ハイライトのみ) 無料 大会終了後も視聴可
NHK ONE ◎(放送分のみ) NHK放送分(33試合程度) 無料 放送後7日間
TVer ◎(民放分のみ) 日テレ・フジ放送分(25試合程度) 無料 放送後1週間
地上波録画 ◎(録画分のみ) 地上波放送分(約33試合) 無料(レコーダー必要) 保存期間は機器次第

全104試合のフルマッチを後から見られるのはDAZNだけです。無料サービスはハイライトか放送分の見逃しに限定されるため、「見たい試合を全部後から見たい」場合はDAZNが唯一の選択肢になります。

W杯2026の全体的な視聴方法は「W杯2026の視聴方法まとめ」で詳しく解説しています。

DAZNなら全104試合のフルマッチを後から視聴できる

DAZNのフルマッチアーカイブ(見逃し配信)は、試合終了後10〜20分で公開されます。ライブで見られなかった試合も、帰宅後やすきま時間にフルで見返せるのがDAZN最大の強みです。

フルマッチとハイライトの違い

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種類 内容 所要時間 配信期間
フルマッチ 前半・後半・延長をノーカットで視聴 約100〜130分 試合終了後7日間
ハイライト ゴール・決定機などの名場面をダイジェスト 約5〜10分 試合終了後30日間

試合の流れや駆け引きまでじっくり見たいならフルマッチ、結果と名場面だけチェックしたいならハイライトと使い分けましょう。フルマッチは7日間で配信終了するため、見たい試合は早めの視聴がおすすめです。

最安プランはDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)

DAZNの見逃し配信を使うには有料プランへの加入が必要です。月払いで最も安いのはDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で、DAZN単体(月額4,200円)より毎月720円安くなります。

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プラン 月額料金 縛り W杯2か月の合計
DMM×DAZNホーダイ 3,480円 なし 6,960円
DAZN Standard(月間) 4,200円 なし 8,400円
DAZN Standard(年間・月々払い) 3,200円 1年 38,400円(年間)
DAZN Standard(年間・一括) 実質2,667円 1年 32,000円(年間)

W杯期間だけ(1〜2か月)の利用ならDMM×DAZNホーダイが最安です。縛りなし・いつでも解約OKなので、大会が終わったらすぐ解約できます。年間プランに縛られる必要はありません。

プラン選びの詳細は「W杯2026を最安で見る方法」、各プランの料金比較は「DAZN vs DMM×DAZNホーダイ 料金比較」で解説しています。

DAZNの見逃し配信を見る手順(4ステップ)

  1. DMM×DAZNホーダイに申し込む公式サイトから約5分)
  2. DAZNアプリを開き、DMM連携でログイン
  3. 「W杯」または「FIFA World Cup」で検索
  4. 見たい試合を選び「フルマッチ」または「ハイライト」を選択して再生

申し込み手順の詳細は「DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)」で画像付きで解説しています。

無料で見逃し・ハイライトを見る方法と限界

DAZNの有料プランに入らなくても、無料で見逃し配信やハイライトを見る手段はあります。ただし、いずれもフルマッチ全試合の視聴はできません。

FIFA+|全試合ハイライトを無料配信(フルマッチなし)

FIFA公式の動画プラットフォーム「FIFA+」では、W杯全試合のハイライト動画を無料で視聴できます。アプリまたはブラウザからアクセスでき、アカウント登録も無料です。

ただしフルマッチ(試合全編)の見逃し配信はFIFA+にはありません。ゴールシーンや名場面だけ確認したい方には十分ですが、試合の流れを最初から見たい方には不向きです。

NHK ONE|NHK放送分の見逃し配信(7日間)

NHK総合で放送されたW杯の試合は、放送後7日間NHK ONEで見逃し配信されます。対象はNHK放送分(33試合程度)に限られますが、スマホ・タブレット・PCから無料で視聴できます。

NHK ONEの利用にはNHK受信契約が必要です(受信料を払っていれば追加料金なし)。

TVer|民放放送分の見逃し配信(1週間)

日本テレビ系・フジテレビ系で放送されたW杯の試合は、TVerで放送後約1週間の見逃し配信が予定されています。対象は民放放送分(約25試合)で、完全無料・登録不要で視聴できます。

TVerでのW杯視聴について詳しくは「W杯2026はTVerで見れる?無料配信の範囲と注意点」で解説しています。

地上波録画|レコーダーがあれば無料(放送分のみ)

地上波で放送される試合(NHK・日テレ・フジの合計約33試合)はレコーダーで録画すれば、配信期限を気にせず何度でも見返せます。ただしDAZN独占のネット配信試合は録画できません。

録画方法や注意点は「W杯2026を録画して見る方法まとめ」をご確認ください。

無料サービスの限界まとめ

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やりたいこと 無料で可能? 対応サービス
全試合のフルマッチを後から見る ✕(DAZNのみ) DAZN(有料)
全試合のハイライトを見る FIFA+(無料)
NHK放送分のフルマッチを見逃し視聴 NHK ONE(7日間)
民放放送分のフルマッチを見逃し視聴 TVer(1週間)
DAZN独占試合を後から見る DAZN(有料)

日本代表戦や注目カードだけで十分な方は無料サービスの組み合わせでカバーできます。一方、全試合をフルで見たい・DAZN独占試合も逃したくない方はDAZNの有料プランが必要です。W杯期間だけの利用ならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最安で、2か月でも6,960円で済みます。

W杯を無料で見る方法の全体像は「W杯2026を無料で見る方法まとめ」で詳しく解説しています。

見逃し配信の活用シーン別ガイド

北米開催のW杯2026は日本との時差が大きく、多くの試合が早朝〜昼のキックオフになります。ここでは典型的な3つのシーンごとに、見逃し配信の使い方を紹介します。

深夜〜早朝キックオフの試合を翌朝見る

日本時間の深夜1時〜早朝5時キックオフの試合は、リアルタイム視聴が難しいケースが多いです。DAZNのフルマッチアーカイブなら試合終了10〜20分後に配信が始まるため、翌朝の通勤前や出勤後の休憩時間に視聴できます。

ポイントはネタバレ回避です。SNS通知をオフにし、スポーツニュースアプリの通知も切っておくと、結果を知らずにフルマッチを楽しめます。

週末にまとめて見る(ネタバレ回避)

平日は忙しく、週末にまとめて見たい方も多いでしょう。DAZNのフルマッチアーカイブは試合終了後7日間見られるため、1週間以内なら週末にまとめて3〜4試合を一気に視聴できます。

ネタバレ対策として、X(旧Twitter)のキーワードミュート機能で「W杯」「ワールドカップ」「日本代表」などを登録しておくのが有効です。DAZNアプリの「スコア非表示」設定もオンにしておきましょう。家族で一緒に週末観戦する計画の立て方はW杯2026を家族で見る方法ガイドも参考になります。

仕事後に日本代表戦を見返す

日本代表のグループリーグ3試合は日本時間の早朝〜午前にキックオフする見込みです。リアルタイムでは見られなくても、DAZNのアーカイブならその日の夜にフルマッチを最初から視聴できます。

日本代表戦はDAZN Freemium(無料)でもライブ配信されますが、見逃し配信が無料で提供されるかは未発表です。確実に見返したい場合はDAZNの有料プランが安心です。日本代表戦の放送・配信スケジュールは「W杯2026 日本代表戦の放送・配信一覧」で確認できます。

W杯2026 見逃し配信のよくある質問

DAZNの見逃し配信はいつまで見られますか?

フルマッチは試合終了後7日間、ハイライトは30日間が目安です。W杯2026の具体的な配信期間はDAZN公式の発表を確認してください。

FIFA+で全試合のフルマッチを見られますか?

いいえ。FIFA+はハイライト動画のみの配信で、試合全編のフルマッチ見逃し配信には対応していません。フルマッチを見るにはDAZNの有料プランが必要です。

ABEMAでW杯2026の見逃し配信は見られますか?

ABEMAにはW杯2026の配信権がないため、ライブ配信・見逃し配信ともにありません。W杯をネットで見るにはDAZNが必要です。

見逃し配信をスマホで見るにはどうすればいいですか?

DAZNアプリ(iOS / Android)をインストールし、ログイン後に見たい試合を選ぶだけです。Wi-Fi環境での視聴が推奨ですが、モバイルデータでも視聴できます。スマホ視聴の詳細は「W杯2026をスマホで見る方法」をご確認ください。

W杯だけDAZNを使って解約できますか?

はい。DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りがないため、W杯期間だけ(1〜2か月)利用して解約できます。解約後も契約期間の末日まで視聴可能です。解約タイミングの詳細は「W杯だけDAZNを使い切る方法(解約手順付き)」をご確認ください。

まとめ:W杯2026の見逃し配信で全試合を逃さない方法

この記事のポイントを改めて整理します。

  • 全104試合のフルマッチアーカイブはDAZNだけ — 試合終了10〜20分後に配信開始、7日間視聴可能
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円) — DAZN単体より毎月720円安い
  • 無料の見逃し配信はNHK ONE(33試合・7日間)とTVer(約25試合・1週間)
  • ハイライトだけならFIFA+が全試合無料
  • 縛りなしなのでW杯期間だけ(1〜2か月)の利用でもOK — 大会後すぐ解約できる

北米開催で時差の大きい今大会は、見逃し配信をどう使うかで視聴体験が大きく変わります。全試合を逃さず見たい方は、W杯開幕前にDAZNへの登録を済ませておきましょう。

次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・いつでも解約OKです。

比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイトDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

自分に合った視聴プランがわからない方は「W杯おすすめ視聴法の30秒診断」も試してみてください。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/03/25

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。

DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。

料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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