ワールドカップ2026はABEMAで見れない|DAZN独占の理由と最安視聴法

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最終更新日:2026/06/09

結論:ワールドカップ2026はABEMAで見れません。

2022年カタール大会のように無料配信はなく、配信権はDAZNが独占取得しました。

全104試合をライブで見たいなら、DAZNが必要です。

日本代表戦だけで十分なら、DAZN無料配信や地上波でも対応できます。

W杯全104試合を最安で見るなら

DAZN通常 月額4,200円
初回3ヶ月 月額1,980円

\ 1ヶ月の利用でOK・年間縛りなし /

本日(6/13)、DAZN月間プラン1,980円に加入し、解約手続きも済ませれば、1ヶ月分の料金で7/20の決勝までカバーできます。

この記事のポイント
  • 2026年W杯の配信権はDAZNが取得。ABEMAでは基本的に視聴不可
  • 「ABEMA de DAZN」はABEMAの無料サービスではなく、月3,800円のDAZN有料プラン
  • 日本代表戦のみなら、DAZN無料配信+地上波の組み合わせで費用ゼロ
  • 全試合見るなら月払い最安は新規登録者向けのDAZN月間プラン(初回3ヶ月 月1,980円)。6/13以降の加入なら7/20の決勝までが1ヶ月分=1,980円で収まる
目次

ワールドカップ2026はABEMAで見れない:DAZNが配信権を取得した理由

2022年と2026年、何が変わった?

2022年カタール大会では、ABEMAがFIFAから日本向け配信権を取得し、全64試合を無料でライブ配信。

視聴者数は累計8,000万人を超え、日本のサッカー視聴のあり方を一変させました。

2026年大会は状況が違います。

DAZNグループが日本での配信権を取得しており、ABEMAは権利を持っていません。

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大会 開催地 試合数 日本での配信
2022年 カタール大会 カタール 64試合 ABEMA(全試合無料)
2026年 北中米大会 米国・カナダ・メキシコ 104試合 DAZN(全試合・有料)

なぜABEMAは放映権を獲得できなかったのか

2026年大会は参加チームが32→48に拡大し、試合数も64→104試合に増加。

放映権料も大幅に高騰しました。

2022年大会で多大なコストをかけた無料配信を経験したABEMAにとって、同規模の投資は現実的でなかったとみられています。

一方、DAZNはスポーツ専門配信として月額課金モデルで運営しているため、高額な放映権料でも収益構造が成立します。

2026年大会は、DAZNにとってW杯全試合配信という大きな訴求点になっています。

ABEMAでカバーできない試合のうち、地上波・NHK BSでも放送されないDAZNが独占配信する39試合がグループステージ最大のボリュームゾーンで、優勝候補の試合は実質ここに集中しています。

W杯2026の視聴方法全体を把握したい方はこちら:ワールドカップ2026の視聴方法まとめ

「ABEMA de DAZN」なら見れる?誤解しやすい仕組みを整理

検索していると「ABEMA de DAZN」というサービス名が目に入るかもしれません。

「ABEMAを通じれば見られるのでは?」と期待するかもしれませんが、これはABEMAの無料コンテンツではありません

ABEMA de DAZNとは何か

ABEMA de DAZNは、ABEMAアプリ経由でDAZNを契約・視聴できる有料プランです。

「ABEMA」という名前がついていますが、実態はDAZNの有料サービスをABEMAのプラットフォームで提供しているもの。

月額3,800円(2026/01/30改定後)がかかり、ABEMAアプリを使いながらもDAZNへの有料契約が前提です。

つまり、2022年のように「ABEMAアプリを開くだけで無料で見る」とは全く異なるサービスです。

ABEMA de DAZNの料金と注意点

ABEMA de DAZNには、月払い(3,800円)・年間一括払い(30,000円)・学割(年間16,000円)のプランがあります。

ただし以下の点に注意が必要です。

  • 一部コンテンツが対象外:プロ野球・Bリーグなどは視聴できないと公式ヘルプで案内されています。W杯全試合が含まれるかは契約前に公式で確認を
  • 同時視聴機能なし:家族で別々に視聴したい場合は利用できません
  • ABEMAプレミアムは別契約:ABEMA de DAZNに加入してもABEMAの有料オリジナルコンテンツは見られません

ABEMA de DAZNとDMM×DAZNホーダイの料金を詳しく比較したい方はこちら:ABEMA de DAZNとDMM×DAZNホーダイの比較

日本代表戦だけなら無料で見る方法がある

「全試合は見なくていい。

日本代表戦だけ見られれば十分」という方なら、費用ゼロで視聴できる方法が2つあります。

DAZN無料配信で日本代表戦全試合OK

DAZNは、メールアドレスだけで登録できる無料の「Freemium(フリーミアム)」プランを提供しています。

このFreemiumでも、W杯2026の日本代表戦は全試合ライブ無料配信される予定です(DAZN公式発表)

クレジットカードの登録は不要で、メールアドレスと氏名だけで5分以内に視聴を開始できます。

「課金したくないけど日本戦だけは見たい」という方に最適な選択肢です。

DAZN Freemiumで日本代表戦を見る手順

  1. DAZN公式サイト(dazn.com)にアクセス
  2. 「無料で視聴」または「登録」からメールアドレスで会員登録
  3. DAZNアプリまたはブラウザで試合を視聴

地上波(NHK・日テレ・フジ)でも無料視聴できる試合

W杯2026は地上波でも一部試合が放送される予定です。

現時点でのおおよその放送本数は以下のとおりです。

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放送局 予定試合数(目安) 備考
NHK(地上波+BS) 約33試合 BSプレミアム4Kで全104試合録画対応の見込み
日本テレビ 約15試合 日本代表戦中心
フジテレビ 約10試合 日本代表戦中心

※試合数は報道ベースの目安です。

正式な放送スケジュールは各局の公式発表をご確認ください。

「地上波 + DAZN Freemium」の組み合わせなら、日本代表が絡む試合はほぼすべてカバーできます。

追加費用ゼロで日本代表を追いかけたい方にはこの組み合わせが最適です。

地上波で実際にどの試合が放送され、DAZN Freemiumとあわせて何試合まで無料で観られるのかは「W杯2026を無料で見られる試合の一覧(地上波最大59試合+DAZN Freemiumの範囲)」で具体的なカードまで確認できます。NHKと有料配信のDAZNでは試合数や画質が大きく違うので、どちらを軸にするか迷ったら「NHK vs DAZN比較」も参考になります。

全104試合を最安で見るには:プラン比較とW杯期間の実質コスト

日本代表戦だけでなく、全試合をDAZNで楽しみたい方向けにプランを整理します。

月払い最安:新規はDAZN月間プラン 初回3ヶ月 月1,980円

新規登録者が月払いで最も安くDAZNを見られるのがDAZN月間プラン(初回3ヶ月 月額1,980円・通常4,200円)です。

新規登録なら最安

DAZN月間プラン 初回3ヶ月 月額1,980円

通常4,200円の53%オフ・全104試合ライブ・年間縛りなし(6/13以降の加入なら1ヶ月分1,980円が目安)

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DAZN Standard通常(月額4,200円)より毎月720円安い、再加入の人やDMM動画も観たい人向けの選択肢がDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。DMMプレミアム(映画・アニメ等の動画サービス)も利用できます。両者の料金や特典の違いをもう少し詳しく見たい方はDMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違いを比較【2026年】で整理しています。

年間縛りはありません。解約は退会手続きから30日間の通知期間があり、その間も視聴できます。DAZNの全プラン料金を一覧で確認したい方はこちら:DAZNの料金とプラン詳細(2026年)

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プラン 月額(税込) 年額(税込) 向いている人
DAZN月間プラン(新規・初回3ヶ月) 1,980円 新規登録でW杯短期を最安で見たい人
DMM×DAZNホーダイ 3,480円 年額プランなし 再加入の人・DMM動画も観たい人
DAZN Standard(月払い) 4,200円 シンプルにDAZNだけ使いたい
DAZN Standard(年間一括) 32,000円(実質2,667円/月) 10か月以上確実に見る人
ABEMA de DAZN(月払い) 3,800円 30,000円(実質2,500円/月) 8か月以上使う人(一部コンテンツ対象外に注意)

W杯1か月だけ加入するとどれくらいかかる?

W杯2026は2026年6月11日(予定)に開幕し、7月19日に決勝を迎えます。

グループリーグ〜決勝までフルで追う場合でも、6月13日以降に加入し、加入後すぐ解約手続きを済ませれば1か月分の課金で収まります。

新規がDAZN月間プラン(初回3ヶ月 月1,980円)に6月13日以降に加入した場合:
1,980円 × 1か月 = 1,980円(映画を1本見る程度のコスト)

1か月で約2,000円をコスパよく感じるかどうかは人それぞれですが、DAZN通常(月4,200円)と比べると2,220円安く済みます(新規・初回3ヶ月1,980円適用時)。

W杯の最安視聴プランをさらに詳しく比較した記事はこちら:W杯2026の視聴プランを最安比較

まとめ:ワールドカップ2026はABEMAで見れない。目的別の代替手段

要点を整理します。

  • ABEMAでの無料視聴は不可:2026年W杯の配信権はDAZNが持っている
  • 「ABEMA de DAZN」は有料のDAZNプラン:月3,800円かかり、無料ではない
  • 日本代表戦だけなら無料の方法あり:DAZN無料配信+地上波で費用ゼロ
  • 全試合見るなら月払い最安は新規はDAZN月間プラン:初回3ヶ月 月1,980円。6/13以降の加入なら7/20の決勝までが1ヶ月分=1,980円
  • 縛りなし:年間縛りはなし。解約は退会手続きから30日間の通知期間あり(その間も視聴可)

目的に合わせてプランを選び、W杯を思い切り楽しみましょう。

どの視聴方法が合うか迷ったら「W杯2026の最安視聴比較」で自分向きのプランをチェックできます。

まだ迷っている方へ

DAZN Standard 月間プランは年間縛りなし(解約は退会手続きから30日間の通知期間あり・その間も視聴可)。新しく登録する人なら初回3ヶ月が月額1,980円(通常4,200円)。6/13以降に加入し解約手続きも済ませれば1ヶ月分(目安1,980円)で7/20の決勝までカバーできます。

DAZN通常 月額4,200円
初回3ヶ月 月額1,980円(53%オフ)

よくある質問(FAQ)

2026年W杯はABEMAで無料で見れますか?

2026年W杯はABEMAでは視聴できません。2022年のカタール大会と異なり、2026年北中米大会の日本向け配信権はDAZNが取得しています。日本代表戦のみなら、DAZN無料配信で視聴できます。

「ABEMA de DAZN」で見れるなら無料で見れる?

ABEMA de DAZNは無料サービスではありません。月額3,800円(または年間30,000円)の有料プランで、ABEMAアプリ経由でDAZNを契約する仕組みです。2022年のように「ABEMAアプリを開くだけで無料視聴」とは全く別のサービスです。

日本代表戦だけ無料で見る方法はありますか?

あります。DAZN無料配信で日本代表戦全試合がライブ視聴できます。また、NHK・日テレ・フジの地上波でも一部試合が無料放送される予定です。

W杯だけのために加入しても元が取れますか?

新規登録ならDAZN月間プラン(初回3ヶ月 月1,980円)に6月13日以降に加入し、すぐ解約手続きを済ませれば、を1か月分=1,980円でカバーできます。W杯2026は全104試合ありますので、1試合あたり約19円の計算になります。年間縛りはなく、解約は退会手続きから30日間の通知期間があり、その間も視聴できます。

W杯2026は何試合あって、どこで全試合見られますか?

W杯2026は全104試合(参加48チーム)で、2026年6月11日に開幕する予定です。全試合ライブ配信はDAZNのみ。地上波(NHK・日テレ・フジ)では一部試合のみ無料放送されます。

TVerやYouTubeでW杯2026は見れますか?

TVer・YouTube・ニコニコ動画でのW杯2026ライブ配信は予定されていません(2026年3月時点)。ネット配信で全試合をライブ視聴できるのはDAZNのみです。

ABEMAプレミアムに加入すればW杯2026が見れる?

ABEMAプレミアム(月960円)に加入してもW杯2026は視聴できません。ABEMAプレミアムはABEMAオリジナルコンテンツの有料プランであり、DAZNが配信権を持つW杯は対象外です。W杯を見るにはDAZNへの契約が必要です。

2022年のようにW杯を全試合無料で見る方法はありますか?

2026年大会では全試合を無料で見る方法はありません。2022年はABEMAが全64試合を無料配信しましたが、2026年はDAZNの有料配信のみです。ただし日本代表戦に限ればDAZN無料配信で視聴でき、地上波でも一部放送されます。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/03/12

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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