ワールドカップ2026 決勝トーナメント日程|日本代表の対戦相手

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最終更新日:2026/04/24

W杯2026の決勝トーナメントは日本時間2026年6月29日(日)から始まり、決勝は7月20日午前4時キックオフの予定です。

ラウンド32→ベスト16→準々決勝→準決勝→決勝の5ステージで全32試合が行われます。

全試合をライブで見るにはDAZNへの加入が必要で、最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。

ちなみにラウンド32(6/29 JST)の約5週間前にあたる5月下旬に契約しておくと、月初日基準のDMM×DAZNホーダイは2か月分(約6,960円)で決勝(7/20 JST)まで丸ごとカバーできます。6月以降の契約だと締日の関係で3か月分かかるケースもあるため、登録タイミングの逆算はW杯期間だけDAZNを使う段取り解説で詳しく扱っています。

W杯2026のスケジュールツール

全104試合の対戦カードを日本時間で確認できます。試合カードをタップすると、どのメディアで見れるか、有料か無料かを一目でわかるようにしています。

W杯2026スケジュールツールの試合カード画面
この記事のポイント
  • 決勝トーナメントは全32試合、ラウンド32〜決勝の5ステージ構成
  • ラウンド32は日本時間6月29日〜7月4日、決勝は7月20日(午前4時キックオフ)
  • 全試合日程を日本時間の一覧表で確認できる
  • 地上波・NHKは一部試合のみ、全試合見るにはDAZNが必要
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)でDAZN単体より720円安い
目次

ワールドカップ2026 決勝トーナメント日程の全体像|形式・試合数を解説

2026年大会から出場国が32→48チームに拡大したため、決勝トーナメントの形式も大きく変わりました。

以前の「ベスト16スタート」ではなく、新たにラウンド32(ベスト32)が設けられています。

決勝トーナメントの全体像

グループステージ(48チーム・12グループ)を通過した計32チームが決勝トーナメントに進出します。

ステージ構成は以下のとおりです。

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ステージ 試合数 日本時間(概要) 残チーム数
ラウンド32(ベスト32) 16試合 6月29日〜7月4日 32→16
ラウンド16(ベスト16) 8試合 7月5日〜7月8日 16→8
準々決勝 4試合 7月10日〜7月12日 8→4
準決勝 2試合 7月15日〜7月16日 4→2
3位決定戦 1試合 7月19日
決勝 1試合 7月20日 午前4時 2→優勝
合計 32試合 6月29日〜7月20日

グループステージの72試合(12グループ×各6試合)と合わせると、大会全体ではグループステージ72試合+決勝トーナメント32試合=計104試合です。

決勝トーナメントでは準決勝・3位決定戦・決勝の4試合がDAZNでも無料配信されますが、それに対しグループステージのDAZN独占39試合は有料プラン必須です。ラウンド32以降を最後まで追うなら、序盤の優勝候補対決をどう拾うかが見方を分けます。

全試合の日程・放送はW杯2026全104試合の放送スケジュールをご覧ください。

日本代表は決勝トーナメントに進めるか?

2026年大会は48チーム中32チームが決勝トーナメントに進出します(各組上位2+3位上位8、詳細は次セクション)。

日本代表は2022年カタール大会でベスト16に進出(ラウンド16でクロアチアにPK負け)。

今大会はグループFに入っており、オランダ戦チュニジア戦スウェーデン戦の3試合に臨みます。

全試合の日程をチェック

グループステージ・決勝トーナメント全104試合の日程を、ステージ別フィルタ・グループ別タブで確認できます。

日本代表戦もワンタップで絞り込み可能です。

ラウンド32(ベスト32)とベスト16の違い|48チーム制で何が変わった?

2026年大会から出場国が32→48に拡大したため、決勝トーナメントの構造が大きく変わりました。

最も大きな変化はラウンド32(ベスト32)の新設です。

従来(32チーム制)の大会はベスト16が決勝トーナメントの初戦でしたが、2026年大会ではラウンド32が最初のノックアウトラウンドになります。

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項目 ラウンド32(ベスト32) ベスト16(ラウンド16)
試合数 16試合 8試合
参加チーム 32チーム(1位12+2位12+3位上位8) ラウンド32の勝者16チーム
日本時間 6/29(日)〜7/4(金) 7/5(土)〜7/8(火)
位置づけ 決勝トーナメント初戦(2026年から新設) ベスト8進出をかけた大一番
日本代表の出場条件 グループF 1〜3位通過(3位は上位8枠) ラウンド32を勝ち抜いた場合

3位通過枠のおかげで従来よりもグループステージ敗退のリスクは下がった一方、日本代表が最短でベスト8に進むにはラウンド32とベスト16の2試合を勝ち抜く必要があるのが新形式の特徴です。

日本代表の決勝トーナメント対戦相手|グループF通過順位別の予想

日本代表のグループステージ3試合(オランダ戦・チュニジア戦・スウェーデン戦)の結果次第で、ラウンド32の対戦相手は大きく変わります。

日本代表が決勝トーナメントに進んだ場合の対戦相手は、グループFを何位で通過するかで大きく変わるため、1位・2位・3位通過それぞれの想定を整理します。

グループステージ最終戦(スウェーデン戦・現地6/26)からラウンド32(現地6/29/JST 6/30)までは中3日のインターバル。

短期決戦のノックアウトステージで主力のコンディションを整えるための重要な3日間となります。

下のフルブラケット予想テーブルは、F組通過順位別に決勝までの全試合を予測したものです(5/15代表メンバー発表前時点の想定、5/15以降に再校正予定)。

グループF 1位通過ならラウンド32の相手は「C組2位(ブラジル/モロッコ/スコットランドのいずれか)」

日本がグループF 1位で通過した場合、ラウンド32の対戦相手はグループC 2位です。

C組はブラジル・モロッコ・スコットランド・ハイチの4カ国で、1位争いはブラジルとモロッコの一騎打ちが濃厚。

前回カタール大会で4位に入ったモロッコは守備組織と組織力で大国相手に互角以上の試合を作れる地力があり、ブラジル・モロッコのどちらが1位通過してもおかしくない構図です。

2位はブラジル・モロッコのうち1位を逃した側が本命で、UEFA予選を勝ち抜いたスコットランドが食い込む展開もあり得ます。

つまりF組1位通過でも、C組2位がブラジルになるケースは現実的にあり、必ずしも「組み合わせの良い山」とは言い切れないコースです。

モロッコは守備組織と高さが武器のタフな相手、スコットランドは欧州らしい堅守速攻型で、ブラジルが2位で回ってきた場合は大会最大級の山場となります。

キックオフは日本時間6/30(月)10:00、会場はエスタディオBBVA(メキシコ・モンテレイ)の予定で、朝の時間帯のためテレビ・スマホのどちらでも観戦しやすい枠です。

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ラウンド日本時間対戦相手(予想)会場休養日
R326/30(火)10:00C組2位(ブラジル/モロッコ/スコットランドのいずれか)BBVA・モンテレイ
R167/5(日)02:00A組2位 or B組2位(メキシコ/韓国/カナダ/スイス系)NRG・ヒューストン中4日
QF7/10(金)05:00E組1位 or I組1位(ドイツ・エクアドル/フランス・ノルウェー)ジレット・フォックスボロ(ボストン圏)中4日

グループF 1位通過のコースは、R32→R16→QF→SFまでが「中4日」のインターバルで進む比較的余裕のある日程です。

準決勝の対戦相手はD組・G組・H組・J組のいずれかの1位通過勝者となり、アメリカ・スペイン・アルゼンチンといった優勝候補が並ぶ厳しいゾーンを勝ち抜いた相手と当たる構図です。

決勝はメットライフ・スタジアム(米国ニュージャージー州、ニューヨーク都市圏)で日本時間7/20(月)朝4時にキックオフされます。

グループF 2位通過ならラウンド32の相手は「ブラジル or モロッコ」の大一番

F組2位通過の場合、ラウンド32の相手はグループC 1位

C組1位はブラジルかモロッコのどちらかが本命で、両国ともに優勝候補級の実力を持つチームです。

ブラジルはCONMEBOL予選で安定した戦いを見せ、モロッコは前回カタール大会4位の組織力と勢いがあり、どちらが首位通過してもおかしくない構図。スコットランド・ハイチが1位に食い込む可能性は低いと見られます。

日本にとってはどちらが相手でも大会最大級の山場となる一戦。

下馬評では格上ですが、短期決戦のノックアウトステージは番狂わせの舞台でもあり、前回大会でドイツ・スペインを破った日本代表にも十分勝機があります。

キックオフは日本時間6/30(月)02:00、会場はNRGスタジアム(米国ヒューストン)。

深夜帯なので、DAZNの見逃し配信(フルマッチアーカイブ)を活用するのも選択肢です。

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ラウンド日本時間対戦相手(予想)会場休養日
R326/30(火)02:00C組1位(ブラジル or モロッコ)NRG・ヒューストン
R167/6(月)05:00E組2位 or I組2位(エクアドル・ドイツ/ノルウェー・フランス系)メットライフ・ニュージャージー中5日
QF7/12(日)06:00A組1位 or L組1位(メキシコ/イングランド・クロアチア系)ハードロック・マイアミ中5日

グループF 2位通過のコースは、R32でブラジルかモロッコとの大一番から始まる「最大の山場」で、勝ち抜けばR16からは「中5日」の比較的休養が取れる日程に変わります。

準決勝はメットライフ・スタジアムで7/16(木)朝6時、決勝は同会場で7/20(月)朝4時

R16で当たる可能性のあるドイツ、QFで当たり得るイングランド/クロアチアと、欧州の堅守速攻系チームが立ちはだかるブラケットです。

グループF 3位通過なら「各組1位の強豪」と当たる最難関コース

3位通過でも、12グループの3位チームのうち成績上位8チームがラウンド32に進出できます。

ただし3位通過時の対戦相手は各グループ1位のいずれか(1A・1B・1D・1E・1G・1I・1K・1Lのうち1チーム)で、顔ぶれは軒並み優勝候補級です。

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R32対戦相手主な候補出現確率
I組1位フランス・ノルウェー83.0%
E組1位ドイツ・エクアドル10.6%
D組1位アメリカ・パラグアイ3.9%
B組1位スイス・カナダ1.5%
A組1位メキシコ・韓国0.9%
出典: ThinkPod Soccer のシミュレーション(330通り中の出現比率)

3位通過時のR32対戦相手は、出場するグループ3位8チームの組み合わせ次第で決まり、シミュレーションでは8割超の確率でI組1位(フランス・ノルウェー)と当たる計算になります。

サッカー日本代表にとっては優勝候補のフランスを引く確率が圧倒的に高く、3位通過は「最難関の山」であることが定量的にも裏付けられます。

具体的な相手候補を挙げると、フランス(FIFA 2位)・イングランド(4位)・ポルトガル(6位)・ドイツ・ベルギーといった欧州強豪勢に加え、開催国のメキシコ(1A予想)・アメリカ(1D予想)、B組本命のスイスあたりが候補に入ります。

開催国と当たれば会場の雰囲気も相手に味方するため、1位・2位通過よりも厳しい山を引く覚悟が必要です。

どの組と当たるかで会場とキックオフ時刻も変わります。

より詳しい成績上位8枠の見通しと、日本が3位通過を狙う場合の条件はグループF突破シナリオまとめで深掘りしています。

日本代表戦はDAZNのFreemium(無料)枠で配信予定です。

加入なしで代表戦だけを見る方法は日本代表戦を無料で見る方法を参考にしてください。

代表メンバー発表(5/15)後は、布陣予想を含めた詳細分析記事を別途公開します。

ラウンド32(ベスト32)日程一覧【日本時間】

ラウンド32は日本時間2026年6月29日(日)から7月4日(金)までの6日間で、計16試合が行われます。

キックオフ時刻は開催都市(米国・メキシコ・カナダ)によって異なり、日本時間では午前1時〜午前10時30分が中心です。

以下が全16試合の一覧です。

対戦カードはグループステージの結果によって確定しますが、キックオフ時刻と会場はすでに確定しています。

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日本時間対戦カード会場DAZN
6/29(日)04:002A vs 2BSoFiスタジアム(LA)
6/30(月)02:001C vs 2FNRGスタジアム(ヒューストン)
6/30(月)05:301E vs 3位通過ジレット・スタジアム(ボストン)
6/30(月)10:001F vs 2CエスタディオBBVA(モンテレイ)
7/1(火)02:002E vs 2IAT&Tスタジアム(ダラス)
7/1(火)06:001I vs 3位通過メットライフ・スタジアム(NY)
7/1(火)10:001A vs 3位通過エスタディオ・アステカ(メキシコ)
7/2(水)01:001L vs 3位通過メルセデス・ベンツ(アトランタ)
7/2(水)05:001G vs 3位通過ルーメン・フィールド(シアトル)
7/2(水)09:001D vs 3位通過リーバイス・スタジアム(SF)
7/3(木)04:001H vs 2JSoFiスタジアム(LA)
7/3(木)08:002K vs 2LBMOフィールド(トロント)
7/3(木)12:001B vs 3位通過BCプレイス(バンクーバー)
7/4(金)03:002D vs 2GAT&Tスタジアム(ダラス)
7/4(金)07:001J vs 2Hハードロック・スタジアム(マイアミ)
7/4(金)10:301K vs 3位通過アローヘッド・スタジアム(KC)

※対戦カードの「1F」は「グループF1位」、「3位通過」はグループステージ3位通過チームを意味します。

具体的なチーム名はグループステージ終了後に確定します。

ラウンド32は日本代表戦が含まれる可能性があるステージです。

日本代表戦の無料視聴条件も事前に確認しておきましょう。

ベスト16(ラウンド16)日程一覧【日本時間】

ベスト16は日本時間2026年7月5日(土)から7月8日(火)までの4日間で、8試合が行われます。

日本代表がラウンド32を突破すれば、ここで再び大一番を迎えます。

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日本時間会場DAZN
7/5(土)02:00NRGスタジアム(ヒューストン)
7/5(土)06:00リンカーン・FF(フィラデルフィア)
7/6(日)05:00メットライフ・スタジアム(NY)
7/6(日)09:00エスタディオ・アステカ(メキシコ)
7/7(月)04:00AT&Tスタジアム(ダラス)
7/7(月)09:00ルーメン・フィールド(シアトル)
7/8(火)01:00メルセデス・ベンツ(アトランタ)
7/8(火)05:00BCプレイス(バンクーバー)

試合は日本時間の午前1時〜午前9時にキックオフします。

深夜・早朝の試合はDAZNの見逃し配信(フルマッチアーカイブ)を活用するのがおすすめです。

ワールドカップ2026 準々決勝〜決勝の日程【日本時間・会場】

大会の山場となる準々決勝以降の全8試合の日程です。

準決勝・決勝は日本時間午前4時〜6時キックオフが予定されており、早朝観戦が必要になります。

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日本時間ステージ会場DAZN地上波
7/10(木)05:00準々決勝 第1試合ジレット・スタジアム(ボストン)一部
7/11(金)04:00準々決勝 第2試合SoFiスタジアム(LA)一部
7/12(土)06:00準々決勝 第3試合ハードロック・スタジアム(マイアミ)一部
7/12(土)10:00準々決勝 第4試合アローヘッド・スタジアム(KC)一部
7/15(火)04:00準決勝 第1試合AT&Tスタジアム(ダラス)NHK等予定
7/16(水)06:00準決勝 第2試合メットライフ・スタジアム(NY)NHK等予定
7/19(土)06:003位決定戦ハードロック・スタジアム(マイアミ)NHK等予定
7/20(日)04:00決勝メットライフ・スタジアム(NY)NHK・民放予定

ワールドカップ2026 決勝はいつ?日本時間のキックオフ時刻と会場

W杯2026の決勝は2026年7月20日(月)日本時間午前4時キックオフです。

  • 日時:2026年7月20日(月)午前4時〜(日本時間)
  • 会場:メットライフ・スタジアム(ニュージャージー州、ニューヨーク近郊)
  • 収容人数:約82,500人
  • 時差:日本との時差は約13時間(現地19日夕方=日本20日早朝)
  • 放送:DAZN(ライブ配信)+NHK・民放で地上波中継予定

早朝キックオフのため、リアルタイム視聴が難しい方はDAZNの見逃し配信(フルマッチアーカイブ)を活用しましょう。

準決勝・決勝の日程を確認

準決勝・決勝のキックオフ時刻と会場は、日本時間ステージ別フィルタで深夜〜早朝の試合も見落としなく確認できます。

決勝トーナメントを見る方法|DAZN vs 地上波・NHK比較

決勝トーナメント全32試合を視聴するための主な手段を整理します。

大会全体の視聴方法はW杯2026の視聴方法まとめでも俯瞰できます。

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手段 決勝T 対応試合数 料金 見逃し配信 スマホ視聴
DAZN(DMM×DAZNホーダイ) 全32試合 月額3,480円 ✅ フルマッチ
DAZN(直接契約) 全32試合 月額4,200円 ✅ フルマッチ
NHK 地上波 一部(推定10〜15試合) 受信料のみ NHK ONEで一部 △(NHK ONE)
NHK BSプレミアム4K 全104試合(生中継+録画) 受信料+4Kチューナー
民放(日テレ・フジ等) 一部のみ 無料 Tver等で一部

地上波・NHKだけでは足りない理由

NHK地上波では開幕戦・決勝・日本代表戦を中心に34試合の放送が予定されています。

ただし決勝トーナメントの全32試合すべてが放送されるわけではなく、日本代表が敗退した場合は地上波放送が減る可能性があります。

準々決勝〜決勝といった後半のステージで注目カードを確実に見たい場合は、DAZN(全試合ライブ配信)への加入が唯一の選択肢です。

月払い最安:DMM×DAZNホーダイを選ぶ

DAZNの全プラン構成はDAZNの料金プランを比較するで確認できます。

DAZN単体の月払い(4,200円)と比較すると、DMM×DAZNホーダイ(3,480円)は毎月720円安いです。

大会期間の2か月(6月〜7月)だけ契約しても合計1,440円の節約になります。

縛りなし・いつでも解約OKなので、決勝後に解約することも可能です。

申し込み手順はDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)でわかりやすく解説しています。

視聴プランの詳しい比較はW杯2026の最安視聴プラン比較をご参照ください。

まとめ:W杯2026決勝トーナメントを全試合見るには

W杯2026の決勝トーナメントについて、要点をまとめます。

  • 決勝トーナメントは全32試合(5ステージ)。決勝は7月20日 午前4時キックオフ(日本時間)
  • 全32試合ライブで見るにはDAZNが唯一の手段。地上波・NHKは一部試合のみ
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)でDAZN単体より毎月720円安い・縛りなしでW杯期間だけの利用もOK

決勝トーナメントを存分に楽しむなら、ラウンド32が始まる日本時間6月29日(日)までにDAZNへの加入手続きを済ませておくのがベストです。

加入のベストタイミングについてはW杯2026のDAZN加入タイミングガイドを、申し込み手順はDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で完了)をご覧ください。

W杯2026の優勝候補予想を事前にチェックしておくと観戦がさらに楽しくなります。

自分に合った視聴方法がわからない場合はW杯2026の最安視聴比較で、見たい範囲別のプランを確認できます。

次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・W杯だけ見て解約OKです。

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よくある質問(FAQ)

W杯2026の決勝トーナメントは全部で何試合ですか?

決勝トーナメントは全32試合です。ラウンド32(16試合)→ベスト16(8試合)→準々決勝(4試合)→準決勝(2試合)→3位決定戦(1試合)→決勝(1試合)の5ステージで構成されています。グループステージの72試合と合わせて大会全体では104試合が行われます。

W杯2026の決勝はいつ?日本時間は何時ですか?

決勝は2026年7月20日(月)、日本時間午前4時キックオフの予定です。開催地はメットライフ・スタジアム(米国ニュージャージー州)です。試合はDAZNでライブ配信されるほか、NHKや民放での地上波中継も予定されています。

ラウンド32(ベスト32)は地上波でも見られますか?

ラウンド32のすべての試合が地上波で放送されるわけではありません。日本代表戦はNHKや民放での中継が期待されますが、その他の試合は地上波での放送が限られる可能性があります。決勝トーナメントの全16試合を確実に見たい場合は、全試合ライブ配信に対応したDAZNへの加入をおすすめします。

決勝トーナメントをすべて無料で見ることはできますか?

全32試合を完全無料で見るのは難しい状況です。DAZNでは日本代表戦はFreemium(無料)で配信予定ですが、それ以外の試合は有料プランへの加入が必要です。NHK地上波でも一部試合が無料放送される予定ですが、全試合には対応しません。完全視聴を希望する場合は月額3,480円のDMM×DAZNホーダイが最安の選択肢です。

決勝トーナメントの試合時間は?延長・PK戦はありますか?

決勝トーナメントの各試合は前後半90分+延長・PK戦ありで行われます。90分で決着がつかない場合は延長戦(前後半各15分)、それでも同点の場合はPK戦で勝敗を決定します。3位決定戦も同様のルールです。

日本代表がグループステージ3位でも決勝トーナメントに進めますか?

はい、2026年大会ではグループ3位でもラウンド32に進出できる可能性があります。12グループの3位チームのうち、成績上位8チームが決勝トーナメントに進出します。各グループ上位2チーム(24チーム)+3位上位8チーム=計32チームがノックアウトステージに進みます。

DAZNの見逃し配信はいつから見られますか?

DAZNの見逃し配信(フルマッチアーカイブ)は、試合終了後すぐに視聴可能になります。早朝の試合をリアルタイムで見られなくても、起床後にフルマッチをそのまま視聴できます。ハイライト映像も試合終了後に順次公開されます。

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/04/15

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ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー視聴歴10年以上。DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要サブスクはすべて契約・検証済みです。

Fire TV StickやChromecastなど10台以上のデバイスで実機テストし、80本以上の記事を執筆。料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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