W杯2026 NHK vs DAZN 比較|試合数・画質・料金まとめ

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最終更新日:2026/03/30

「NHKで十分? それともDAZNに課金すべき?」

W杯2026を見る前に迷いやすいポイントを、放送試合数・画質・見逃し配信・コストの4軸で比較しました。

結論はシンプルです。日本代表戦だけならNHK地上波で十分全104試合を見たいならDAZN(月額3,480円〜)が必要です。

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この記事のポイント
  • NHK地上波は33試合を無料放送。追加費用ゼロで日本代表戦を含む主要試合を視聴できる
  • BSプレミアム4K(BSP4K)は全104試合を4K放送。衛星契約者なら追加費用なし
  • ただしBSP4K視聴には4Kテレビ+衛星アンテナが必要で、スマホ・PCでは見られない
  • 全試合をスマホ・PCでも見逃しアーカイブ込みで楽しむならDAZNが唯一の選択肢
  • DAZNの月払い最安は「DMM×DAZNホーダイ」月額3,480円。DAZN単体より月720円安い
目次

W杯2026 NHKとDAZNの放送比較【試合数・画質・配信まとめ】

まず全体像を比較表で確認しましょう。NHK(地上波)・BSプレミアム4K・DAZNの3サービスを主要項目で並べました。

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比較項目 NHK地上波 BSプレミアム4K DAZN(最安プラン)
放送試合数 33試合 全104試合 全104試合
画質 フルHD相当 4K(2160p) 最大フルHD(1080p)
追加費用 0円(受信料に含まれる) 0円(衛星契約者のみ) 月額3,480円〜
見逃し配信 NHK+で7日間(地上波分のみ) ✕(NHK+の対象外) ✓ 全試合アーカイブ
対応デバイス テレビ・スマホ(NHK+) 4Kテレビ+衛星アンテナ必須 スマホ・PC・タブレット・スマートTV
日本代表戦 全試合放送(予定) 全試合放送(予定) 無料会員でも視聴可

自分に合う選択は「何試合見たいか」と「4Kテレビを持っているか」で変わります。それぞれの詳細を順番に解説します。

NHKのW杯放送内訳|地上波33試合+BSP4Kで全104試合

NHKのW杯2026放送は、大きく「地上波(総合・Eテレ)」と「BSプレミアム4K」の2系統があります。それぞれの放送範囲を確認しましょう。

NHK地上波は33試合を無料放送

NHK地上波(総合・Eテレ)では、W杯2026の全104試合のうち約33試合を生中継で放送予定です。開幕戦・決勝戦に加え、日本代表のグループステージ全試合も地上波でカバーされる見込みです。

NHK以外の民放(日本テレビ・フジテレビ)を合わせると、地上波全体で約58試合が無料で視聴できます。

受信料(月額1,100円・地上契約)を支払っていれば、地上波の放送は追加費用ゼロで視聴できます。「日本代表戦と決勝だけ押さえればいい」という方はNHK地上波で十分です。W杯2026を無料で見る方法と限界は別記事で解説しています。

地上波全体では約58試合|日テレ15試合・フジ10試合の内訳

W杯2026の地上波中継はNHK・日本テレビ・フジテレビの3局体制です。各局の担当試合数は次のとおりです。

  • NHK(総合・Eテレ):約33試合(開幕戦・決勝戦・日本代表戦を含む)
  • 日本テレビ系列:約15試合
  • フジテレビ系列:約10試合

合計で約58試合が地上波で無料視聴可能です。ただし、残り46試合はBSP4KまたはDAZNでしか見られません。「注目カードを幅広く追いたい」場合は、地上波だけでは取りこぼしが出る点に注意してください。

BSプレミアム4K(BSP4K)は全104試合を4K放送

NHKはBSプレミアム4K(BSP4K)W杯全104試合を4K放送すると公式発表しています。衛星契約(月額1,950円)を結んでいる方なら、追加費用なしで全試合を4Kクオリティで視聴できます。

ただし、BSP4Kの視聴には次の条件がそろっている必要があります。

  • 4K対応テレビ(2160p表示対応機種)
  • 衛星アンテナ(BS)の接続
  • NHK衛星放送の受信契約(月額1,950円、地上のみ契約者は別途契約が必要)

これらが揃っている場合、追加費用ゼロで全104試合を4Kで見られるのはBSP4Kの大きな強みです。一方で、スマホやPCでBSP4Kを視聴する方法はなく、テレビの前に座ることが前提になります。

画質比較|BSP4K(4K映像)vs DAZN(最大1080p)

「どちらが高画質で見られるか」という点では、現時点ではBSP4Kが優位です。

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比較項目 BSプレミアム4K DAZN
最大解像度 4K(2160p) フルHD(1080p)
HDR対応 対応(HDR10) 非対応
必要な機器 4Kテレビ+衛星アンテナ スマホ・PC・スマートTVなど
画質の安定性 電波受信のため安定 回線速度に依存

BSP4Kは放送波(衛星電波)を使うため、インターネット回線に左右されない安定した映像品質が特長です。4Kテレビとアンテナが揃っているなら、画質面ではDAZNより一段上の体験ができます。

一方のDAZNは最大1080p(フルHD)で、4Kには対応していません。ただしスマホ・タブレット・PCなど自分のデバイスで自由に視聴でき、外出先や出張中でも試合を追えます。

「大画面4Kで見たい」か「場所を選ばず見たい」かで、どちらを選ぶかが変わります。

コスト比較|NHKは追加費用ゼロ、DAZNは月3,480円〜

NHKの放送が「無料」に感じる理由は、受信料をすでに払っているからです。W杯のためにNHKを見るからといって、追加で費用は発生しません。

一方でDAZNは毎月の課金が必要です。主なプランの月額料金は次のとおりです。

  • DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円(月払い最安)
  • ABEMA de DAZN:月額3,800円(2026年1月の価格改定で値下げ済み)
  • DAZN Standard(月間):月額4,200円

W杯期間2か月で比較すると、DMM×DAZNホーダイなら合計6,960円。DAZN単体より1,440円安く抑えられます。DAZNの最新料金プラン一覧も参考にしてください。

なお、DAZNでは日本代表戦に限り無料会員でも視聴可能です。日本戦のみ見たいなら、課金なしでDAZNの無料登録(氏名・メールのみ)でも対応できます。

DAZNの全プラン料金比較・契約タイミング別の費用シミュレーションはW杯2026を最安で見る方法|全プラン料金比較で詳しく解説しています。DMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違いも参考にしてください。

見逃し配信比較|NHK+(地上波分のみ)vs DAZNアーカイブ

仕事や深夜の試合を後から見たい場合、見逃し配信の対応範囲が重要になります。NHKとDAZNでは大きな差があります。

NHK+(NHK ONE)は地上波放送分のみ対応

NHKのオンライン配信サービス「NHK+(NHK ONE)」では、地上波で放送した試合を放送後7日間見逃し配信しています。スマホ・PCで無料視聴でき、NHK受信契約者なら追加費用なしで利用可能です。

ただしBSP4K放送分はNHK+の対象外です。BSP4Kで4K放送された試合(地上波以外の71試合)はNHK+では配信されません。見逃した場合に後から確認する方法はなく、リアルタイム視聴が前提になります。

DAZNは全104試合をアーカイブ配信

DAZNでは、放送された全試合をアーカイブで後から視聴できます。深夜・早朝の試合(W杯はアメリカ開催のため日本時間で深夜〜早朝帯が多い)も、翌日の空き時間にスマホで確認できるのは大きなメリットです。具体的な試合時間帯はW杯2026の日程 日本時間一覧と時差早見表で確認できます。

ただし、アーカイブの保存期間には制限があります。大事な試合はできるだけ早めに視聴することをおすすめします。

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比較項目 NHK+(地上波分) DAZN
見逃し対象 地上波放送33試合のみ 全104試合
視聴期限 放送後7日間 アーカイブあり(期間制限あり)
追加費用 0円(受信契約者) 月3,480円(課金必要)
BSP4K分 ✕ 対象外 ✓ 配信あり

見逃し配信の自由度を求める場合は、DAZNが一択です。NHKは「BSP4Kで全試合見られるけれど、見逃したら終わり」という点を理解した上で選びましょう。

よくある質問(FAQ)

NHKはW杯2026を何試合放送しますか?

NHK地上波(総合・Eテレ)は約33試合を生中継で放送予定です。日本代表のグループステージ全試合・開幕戦・決勝戦が含まれる見込みです。BSプレミアム4K(BSP4K)では全104試合を4K放送します。

NHKだけでW杯を全試合見ることはできますか?

地上波では全試合は見られません(33試合のみ)。ただし、4Kテレビと衛星アンテナを持っていてNHK衛星受信契約を結んでいれば、BSプレミアム4Kで追加費用ゼロ・全104試合を視聴できます。衛星環境がない場合は、全試合視聴にはDAZNへの課金が必要です。

BSP4KとDAZNの画質はどちらが良いですか?

BSP4K(4K・2160p)の方が上です。DAZNは最大フルHD(1080p)で、4K配信には対応していません。ただしBSP4Kは4Kテレビと衛星アンテナが必要で、スマホ・PCでは視聴できません。場所を選ばず見るならDAZNが便利です。

NHK+(NHK ONE)でBSP4Kの試合を見逃し視聴できますか?

できません。NHK+の見逃し配信は地上波放送分のみが対象です。BSP4Kで放送された地上波非放送の試合は、NHK+では配信されません。見逃した場合に後から見る方法はなく、リアルタイム視聴が前提です。

DAZNでW杯を見る最安プランはいくらですか?

月払いの最安は「DMM×DAZNホーダイ」で月額3,480円です。DAZN Standard(月間)の4,200円より毎月720円安く、縛りなし・いつでも解約OKです。全プランの料金比較はW杯2026の最安視聴プラン比較をご覧ください。

NHK以外の地上波(日テレ・フジ)では何試合放送しますか?

日本テレビ系列が約15試合、フジテレビ系列が約10試合を生中継予定です。NHK地上波の約33試合と合わせると、地上波全体で約58試合が無料で視聴できます。残り46試合はBSP4KまたはDAZNでの視聴が必要です。

DAZNの日本代表戦無料配信はどうやって見られますか?

DAZNの無料会員登録(氏名・メールアドレスのみ)を済ませれば、有料プランに加入しなくても日本代表の全試合をライブ視聴できます。アプリまたはブラウザからDAZNにログインし、試合開始時間に該当の試合ページを開くだけです。

ABEMA de DAZNとDMM×DAZNホーダイはどちらがお得ですか?

月額料金はDMM×DAZNホーダイが3,480円、ABEMA de DAZNが3,800円です。W杯の全試合視聴だけが目的なら、月320円安いDMM×DAZNホーダイがお得です。ABEMAのオリジナル番組も見たい場合はABEMA de DAZNも選択肢になります。詳しくはDMM×DAZNホーダイとDAZN公式の違いをご覧ください。

まとめ:W杯2026 NHK vs DAZN、どっちで見る?

NHKとDAZNの違いを整理しました。ポイントをまとめます。

  • 日本代表戦だけ見たい人:NHK地上波で十分。追加費用0円で全試合カバーできる
  • 全104試合を全部見たい人:DAZNが必要。最安は「DMM×DAZNホーダイ」月3,480円
  • 4Kテレビ+衛星アンテナ持ちの人:BSP4Kで全試合を4K画質・追加費用ゼロで視聴可能
  • 見逃し配信を重視する人:NHK+は地上波分のみ・7日間。全試合のアーカイブならDAZN
  • スマホ・PCで外出先でも見たい人:DAZNが唯一の選択肢(BSP4Kはテレビのみ)。スマホでの視聴手順はこちら

「注目カードも見たい」「スマホでも楽しみたい」「見逃しアーカイブを使いたい」という場合は、DAZNを2ヶ月だけ契約して解約するのが現実的な選択です。

月払い最安の「DMM×DAZNホーダイ(月3,480円)」なら合計6,960円でW杯全104試合を楽しめます。

詳細な料金比較はW杯2026の最安視聴プランを比較した記事で、申し込み手順はDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)でそれぞれ確認できます。またW杯2026の視聴方法全体まとめも参考にしてください。

「自分にはどちらが合っている?」と迷ったら、W杯2026の30秒視聴診断も試してみてください。

「ABEMAでも見れるのでは?」と思った方は「W杯2026はABEMAで見れない?」で最新状況を確認できます。

まだ迷っている方へ

DMM×DAZNホーダイは最低利用期間の縛りなし。合わなければいつでも解約でき、解約後も契約期間の末日までそのまま視聴できます。W杯期間だけ(1〜2か月)でも、DAZN単体より最大1,440円おトク。見終わったら即解約できます。

DAZN月額4,200円
月額3,480円(毎月720円おトク)

W杯開幕前の登録で全試合をライブ視聴できます|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/03/30

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。

DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。

料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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