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「W杯だけDAZNを使いたい。でも損はしたくないし、解約し忘れも怖い」——そんな方向けに、登録から視聴・解約まで4ステップで完結するガイドをまとめました。
W杯2026の大会期間は2026年6月11日〜7月19日の約39日間。月払い・縛りなしのDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)なら、2ヶ月分(6,960円)で全104試合をカバーできます。
▼ W杯期間だけの短期利用OK。見終わったらすぐ解約できます
\ 月額3,480円・登録5分 /
縛りなし・いつでも解約OK|DAZN単体より毎月720円おトク
- W杯だけ見るなら2ヶ月分(6,960円)が最安の目安
- 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)。DAZN直接より2ヶ月で1,440円安い
- 登録は6月10日前後・解約は7月20日以降が損しないタイミング
- 解約忘れ防止のため、登録直後にリマインダー設定がおすすめ
W杯だけDAZNを契約するといくら?【2ヶ月6,960円】
W杯2026の大会期間は6月11日(現地)〜7月19日(現地)の39日間。日本時間では6月12日〜7月20日です。DAZN(ダゾーン)で全104試合をライブ視聴できますが、月払いで最もおトクに契約するにはプラン選びが重要です。
なぜ1ヶ月では足りないのか
月払いプランは「申し込んだ日から1ヶ月」が1サイクル。39日は1ヶ月を超えるため、最低2ヶ月分の契約が必要になります。
たとえば6月12日に登録すると、1ヶ月後の7月12日で1サイクル終了。準々決勝(7月11〜12日)までは見られますが、準決勝(7月15〜16日)と決勝(7月19日)は見られません。
W杯全試合を見るには2ヶ月契約が必須です。1ヶ月だけでは決勝トーナメント後半を見逃します。DMM×DAZNホーダイなら2ヶ月で6,960円、1試合あたり約67円です。
月払い3プランの料金比較
DAZNが視聴できる月払い・縛りなしのプランを比較すると次のとおりです。
スクロールできます →
| プラン | 月額 | 2ヶ月合計 | 差額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 6,960円 | — | DMMプレミアム込み・W杯全104試合対応 |
| ABEMA de DAZN(月払い) | 3,800円 | 7,600円 | +640円 | プロ野球・Bリーグ等一部除く |
| DAZN Standard(月払い) | 4,200円 | 8,400円 | +1,440円 | DAZN公式で直接申し込む場合 |
月払いで縛りなしのプランを2ヶ月使う場合、DMM×DAZNホーダイが最安の6,960円。DAZN直接契約より1,440円安くなります。W杯全104試合のライブ配信に完全対応しています。DMM×DAZNホーダイを公式で確認する
申し込みはブラウザから5分で完了。クレジットカードのほかキャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて)やDMMポイントも使えます。
年間一括払い(DAZN Standard年額32,000円・実質月2,667円)はW杯だけ見る場合には不向きです。途中解約しても返金されないため、2ヶ月だけ使うのに32,000円払うことになります。
各プランの詳細はDAZNの料金とプラン一覧で確認できます。DMM×DAZNホーダイとの料金差を詳しく見たい方はDAZNとDMM×DAZNホーダイの比較記事もどうぞ。DAZN以外の視聴手段も含めた全体像はW杯2026の視聴方法まとめで整理しています。
DAZNとNHK無料放送の違い|W杯全試合見るなら
W杯2026はNHK(BS・地上波)でも一部試合が無料放送される見込みですが、全104試合を網羅するのはDAZNのみです。NHKの放送枠は限られており、グループステージの同時刻開催や深夜帯の試合はカバーしきれません。
DAZN Freemium(無料登録)では日本代表戦が無料配信される可能性がありますが、それ以外の試合は有料プランが必要です。
「日本代表だけでなく全試合を見たい」なら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)がコストパフォーマンスの面でベストです。無料で見られる範囲の詳細はW杯2026を無料で見る方法まとめで整理しています。
DAZNの損しない登録タイミング【6月10日前後】
DMM×DAZNホーダイは「申し込んだ当日から課金スタート」です。登録が早すぎると、試合が始まる前の期間も料金が発生します。
W杯2026の初戦(日本時間)は6月12日早朝。登録は6月10〜11日を目安にすると、最初の1ヶ月で開幕〜グループステージをカバーでき、2ヶ月目で決勝(7月20日早朝)まで視聴できます。
スクロールできます →
| 登録日 | 1ヶ月目カバー範囲 | 2ヶ月目カバー範囲 |
|---|---|---|
| 6月10日(推奨) | 6/10〜7/9:開幕〜グループステージ+ラウンド32 | 7/10〜8/9:準々決勝〜決勝まで |
| 6月1日(早すぎ) | 6/1〜6/30:大会前11日間を無駄に消費 | 7/1〜7/31:決勝まで視聴可 |
登録直後にスマートフォンのカレンダーに「7月20日 DAZN解約」のリマインダーを入れておきましょう。解約忘れが最大のリスクです。
試合日程の通知までまとめて整えたい方は、W杯2026の日程をGoogleカレンダーに登録する方法もあわせて確認しておくと便利です。
今のうちにプラン選びだけ済ませておくと、開幕直前に慌てずに済みます。W杯2026の全日程はW杯2026の試合日程まとめで確認できます。
DAZN W杯後の解約タイミングと手順
いつ解約する?決勝翌日〜更新日前が鉄則
W杯2026の決勝は2026年7月19日(現地)・日本時間7月20日早朝の予定です。
DMM×DAZNホーダイの解約は「次回更新日の前日23:59までに手続きすれば、当月分の追加請求はゼロ」です。解約後も有効期限(更新日)まではそのまま視聴できます。
6月10日に登録した場合の更新スケジュールと解約期限は次のとおりです。
スクロールできます →
| 更新日 | 解約期限(前日23:59まで) | 視聴可能期間 |
|---|---|---|
| 7月10日(1ヶ月目終了) | 7月9日 23:59まで | 〜7月9日(ラウンド32途中まで) |
| 8月10日(2ヶ月目終了) | 8月9日 23:59まで | 〜8月9日(決勝後に余裕あり) |
DMM×DAZNホーダイは自動更新です。解約手続きをしないと翌月分(3,480円)が自動請求されます。決勝を見終わったら忘れないうちに手続きしましょう。
決勝(7月20日早朝)を見終わったあと、8月9日までに解約手続きを済ませれば追加料金ゼロ。次回更新まで3週間ほど猶予があります。
解約4ステップ(DMMプレミアムから)
解約はDMMプレミアム側から行います。DAZN公式サイトから操作するとDAZN連携のみ解除されてしまうため、必ずDMMプレミアムの管理ページから手続きしてください。
- DMMプレミアムにログイン:DMMのトップページ右上からマイページへ進む
- 「会員情報・各種設定」を開く:サイドメニューまたはマイページ内の設定項目を選択
- 「DMMプレミアム解約」を選択:「サービス解約」セクションから「DMM×DAZNホーダイ」を選ぶ
- 解約理由を選んで確定:「解約する」ボタンを押せば完了。確認メールが届きます
解約後も有効期限(次回更新日)まで視聴を続けられます。決勝直後に手続きしても翌更新日までそのまま利用できるので安心してください。
スクリーンショット付きの詳細手順はDMM×DAZNホーダイの解約方法でまとめています。
DAZN Standard(直接契約)の解約手順
DAZNのStandardプランに直接加入している場合は、DAZNの公式サイトから解約します。
- DAZNの公式サイトにログインする
- 右上のアカウントアイコン → 「アカウント管理」を開く
- 「サブスクリプション」→「サブスクリプションをキャンセルする」を選ぶ
- 案内に沿って手続きを進め、解約確認メールが届いたことを確認する
解約後も有効期限(次回更新日)まではDAZNを視聴できます。
App Store・Google Play経由で加入した場合の解約
App Store(iPhone)やGoogle Play(Android)経由で加入した場合は、それぞれのプラットフォームから解約手続きが必要です。DAZNのサイトやアプリからは解約できません。
- App Store経由:iPhoneの「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」から解約
- Google Play経由:Google Playアプリ →「お支払いと定期購入」→「定期購入」から解約
解約手続きがうまくいかない場合は、契約経路と解約先の不一致が原因であるケースが大半です。原因別の対処法はDAZN解約できない原因と対処法で確認できます。
解約前に確認すべき4つのチェックリスト
- 次回更新日(有効期限):サービス内のアカウント設定から確認。スマホのカレンダーにもメモしておくと安全
- 見たい試合が残っていないか:3位決定戦(7/18)・決勝(7/19)の日程を事前に把握しておく
- 登録した経路:DMM経由か・DAZN直接か・アプリ内課金かで解約先が異なる
- DAZNアプリからは解約不可:解約手続きはWebブラウザから行う(App Store・Google Play経由の場合は各プラットフォームの定期購入管理から解約)
DAZN解約と一時停止、W杯後はどっちが得?
DAZNには最大6か月間の一時停止機能があり、停止中は料金がかかりません。W杯後にどうするか迷っている場合は、以下を判断基準にしてください。
スクロールできます →
| 状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 8〜9月のJリーグ再開で戻る予定 | 一時停止 | 停止中は料金ゼロ。再開日を指定できるのでJリーグ開幕日に合わせて自動復帰 |
| 次にいつ使うか未定 | 解約 | 一時停止は最大6か月まで。使う予定がないなら解約して必要なときに再加入が確実 |
| DMM×DAZNホーダイで契約中 | 解約 | DMM×DAZNホーダイには一時停止機能がない。解約して必要時に再契約するしかない |
DMM×DAZNホーダイには一時停止機能がありません。一時停止を使いたい場合は、DAZN直接契約(Standard)に切り替える必要があります。
解約後も有効期限まで視聴できるため、「見なくなったらすぐ解約→必要なときに再加入」が基本方針です。月額コストを抑えて再加入するなら、DAZN月額(4,200円)より720円安いDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が有力候補です。
解約後、いつまでDAZNを見られる?
DAZNもDMM×DAZNホーダイも、解約手続きをしても即日視聴停止にはなりません。有効期限(次回更新日)まではサービスを引き続き利用できます。
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| 契約形態 | 解約手続き場所 | 解約後の視聴 |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | DMMのWebサイト(DMMプレミアム利用状況ページ) | 有効期限まで視聴可(DAZNとDMMプレミアム両方) |
| DAZN Standard(直接契約) | DAZNの公式サイト | 有効期限まで視聴可 |
| App Store経由 | iPhoneの設定 →「サブスクリプション」 | 有効期限まで視聴可 |
| Google Play経由 | Google Playアプリ →「定期購入」 | 有効期限まで視聴可 |
DAZN for docomoや年間プランでW杯だけ見られる?
DAZN for docomoなら追加料金0円?
ドコモの「ドコモ MAX」または「ドコモ ポイ活 MAX」を契約中の方は、DAZN for docomoが追加料金0円で利用可能です。この場合、W杯のためにDAZNを別途契約する必要はありません。
ただし対象プランに加入していない場合、DAZN for docomo単体の月額は4,200円でDAZN Standardと同額です。W杯だけ見るなら、やはりDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)のほうが720円安くなります。
W杯に限らず「1ヶ月だけ試したい」方は「DAZNを1ヶ月だけ契約する方法と注意点」で短期利用の全手順をまとめています。
最低契約期間・縛りはある?
DMM×DAZNホーダイには最低契約期間の縛りがありません。1ヶ月だけ契約して翌月に解約しても、解約手数料や違約金は一切かかりません。
年間プラン(DAZN Standard年額32,000円)は途中解約しても返金されませんが、月払いのDMM×DAZNホーダイなら最低契約期間を気にせず始められます。W杯の2ヶ月だけ使ってすぐ解約——という使い方に最も向いているプランです。
DAZNワールドカップ契約のよくある質問(FAQ)
- 日本代表戦だけ見るなら何ヶ月必要?
-
日本代表戦はDAZN Freemium(無料登録)で視聴できる予定のため、費用0円で対応可能です。ただし決勝トーナメントは有料プランが必要になる可能性があります。日本が決勝トーナメントに進んだ場合は有料プランへの切り替えを検討してください。
- 解約を忘れると翌月も課金される?
-
はい。DMM×DAZNホーダイは自動更新のため、解約手続きをしないと翌月分(3,480円)が自動請求されます。決勝を見終わったらすぐに解約するか、登録時にカレンダーへリマインダーを入れておくと安心です。
- DMM×DAZNホーダイは無料トライアルがある?
-
現在、DMM×DAZNホーダイの無料トライアル期間は設定されていません。(2026年3月時点)初月から月額3,480円の課金が始まります。キャンペーン情報は公式サイトで随時確認してください。
- ABEMA de DAZNとDMM×DAZNホーダイはどっちがW杯向き?
-
W杯全104試合を見るならDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)が月額で320円安く、DAZN Standardと同等の配信範囲です。ABEMA de DAZN(月3,800円)はプロ野球・Bリーグなど一部コンテンツが除外されるため、W杯だけが目的なら料金の安いDMM×DAZNホーダイが有利です。
- DAZN for docomoでW杯だけ契約できる?
-
できます。DAZN for docomoは月額4,200円で縛りなし。ただし「ドコモ MAX」や「ドコモ ポイ活 MAX」契約中なら追加料金0円で利用可能です。対象プランに加入していない場合はDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)のほうが毎月720円安くなります。
- 学生ならABEMA de DAZN学割のほうが安い?
-
ABEMA de DAZN学割は年額16,000円(実質月1,333円)で最安クラスですが、1年契約が前提のため短期利用には不向きです。W杯の2ヶ月だけならDMM×DAZNホーダイ(6,960円)のほうが総額は安くなります。W杯後もDAZNを継続する予定がある学生なら学割を検討する価値があります。
- DMM×DAZNホーダイの解約はいつからできますか?
-
登録から20日経過後の午前5時以降に解約手続きが可能です。W杯に合わせて6月上旬に加入した場合は、6月下旬以降に解約手続きができます。更新日の2〜3日前には済ませてください。
- DAZNを解約したらすぐに見れなくなりますか?
-
いいえ、解約手続き後も有効期限(次回更新日)まではDAZNを引き続き視聴できます。決勝を見終わった直後に解約しても、更新日まではサービスを利用できます。
- App Store・Google Play経由でDAZNに加入した場合の解約方法は?
-
App Store経由はiPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」からDAZNを選んで解約。Google Play経由はGoogle Playアプリ→「お支払いと定期購入」→「定期購入」からDAZNを解約してください。DAZNのサイトやアプリからは解約できません。
まとめ:4ステップでW杯だけ使い切る
「ワールドカップだけDAZNを契約して解約する」の全手順を整理します。
- ステップ1【プラン選択】:月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)を選ぶ。2ヶ月合計6,960円でDAZN直接より1,440円安い
- ステップ2【登録タイミング】:6月10〜11日に申し込む。開幕直前登録が最も効率よく視聴期間を使える
- ステップ3【解約リマインダー】:登録直後に「7月20日 DAZN解約」をカレンダーに入れる。自動更新を防ぐ最大のポイント
- ステップ4【解約実行】:決勝(7月20日早朝)を見終わったらDMMプレミアム管理ページから解約。8月9日23:59までに手続きすれば追加課金ゼロ
関連記事もあわせてチェック:
- 申し込み手順 → DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)
- テレビ視聴 → W杯2026をテレビで見る方法
- 無料の範囲 → W杯2026を無料で見る方法まとめ
- 全プラン比較 → W杯2026の最安視聴比較
- ABEMA比較 → ABEMA de DAZN vs DMM×DAZNホーダイの料金・特徴比較
- 家族視聴 → W杯2026の家族視聴ガイド
ここまでの手順どおりに進めれば5分で視聴開始できます。縛りなし・合わなければいつでも解約OK。
月額3,480円(DAZN単体より720円おトク)
公式リンク(出典・最終確認)
最終確認日:2026/04/02
ひだりうちわ|サブスクなび 運営者
サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。
DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。
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