W杯2026を無料で見る方法は4つ|地上波だけで十分か診断

W杯2026 無料 見る方法のアイキャッチ画像

当ページのリンクには広告が含まれています

最終更新日:2026/03/25

W杯2026を無料で見る方法は4つあります。地上波3局(NHK・日テレ・フジ)とDAZN Freemiumを組み合わせれば、日本代表戦はすべて無料で視聴可能です。

ただし全104試合をライブで見られる無料手段はありません。この記事では無料で見られる範囲を整理し、「地上波だけで足りるか」を3パターンで診断します。足りない場合の最安プラン(月3,480円)も紹介します。

W杯2026を最安で見るには?

W杯2026はDAZNで全104試合ライブ配信。月払い最安は「DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)」で、DAZN単体より毎月720円安くなります。

すぐに申し込むなら → DMM×DAZNホーダイ公式サイト

この記事のポイント
  • W杯2026を無料で見る手段は地上波3局+DAZN Freemiumの計4パターン
  • NHK総合33試合・日テレ系15試合・フジ系10試合を無料放送予定
  • DAZN Freemiumなら日本代表戦すべてを無料配信(クレジットカード不要)
  • 2022年大会のようにABEMAでの無料配信はなし — 全試合無料の手段は存在しない
  • 全104試合のライブ視聴にはDAZN有料プランが必要 — 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月3,480円)
目次

W杯2026を無料で見る方法は4つ【一覧比較】

2026年FIFAワールドカップ(6月11日〜7月19日)を無料で視聴できる手段は、大きく分けて4つです。まず全体像を比較表で確認しましょう。

スクロールできます →

手段 視聴できる試合数 デバイス 条件
NHK総合(地上波) 33試合 テレビ・NHKプラス 無料。NHKプラスでスマホ視聴も可
日本テレビ系(地上波) 15試合 テレビ 無料。見逃し配信なし
フジテレビ系(地上波) 10試合 テレビ 無料。見逃し配信なし
DAZN Freemium 日本代表戦すべて スマホ・PC・TV 無料登録のみ(クレカ不要)

地上波3局を合わせると最大58試合を無料で視聴できます。DAZN Freemiumは日本代表戦に限定されますが、スマホやPCで外出先でも見られるのが強みです。

注意点として、ABEMAにはW杯2026の配信権がありません。2022年カタール大会のようにABEMAで全試合を無料視聴することはできません(ABEMAでW杯が見られない理由と代替手段)。

全104試合のライブ視聴はDAZNの有料プランが唯一の手段です。日本代表戦だけ無料で見たい方は日本代表戦の無料視聴方法まとめもあわせてご確認ください。

地上波で見る|NHK・日テレ・フジの放送予定

テレビがあれば追加費用ゼロで視聴できるのが地上波の最大の強みです。各局の放送予定をまとめます。

NHK総合:33試合を無料生中継

NHK総合は33試合を生中継する予定です。グループステージから開幕戦・決勝まで幅広くカバーし、日本代表戦もNHK地上波またはBSで全試合を放送する方針です。

  • 対象:開幕戦・注目カード・準々決勝以降の主要試合
  • 日本代表グループステージ:地上波で2試合・BSで1試合を放映予定
  • NHKプラス:NHK総合の放送はNHKプラス(無料・要ID登録)でスマホ・PCからも同時視聴可能
  • 見逃し配信:NHKプラスで一部提供の可能性あり(詳細は大会直前に確定)

NHKプラスを使えば、テレビがない場所でもNHK放送分をスマホで視聴できます。事前にID登録(無料)を済ませておくとスムーズです。

日テレ系15試合・フジ系10試合

民放2局も各局が放映権を取得し、計25試合の無料放送が予定されています。日本代表戦が優先的に割り当てられ、グループステージの日本戦1試合が日テレ系で中継される見込みです。

ただし放送日程の詳細は大会直前に確定するため、最新情報は各局の公式サイトでご確認ください。日程の最新情報はW杯2026の日程と日本時間の目安でまとめています。

NHK BSプレミアム4K:全104試合を放送(4K環境が条件)

NHK BSプレミアム4Kは全104試合を放送予定ですが、視聴にはBS 4K対応テレビまたは4Kチューナーが必要です。費用はかかりませんが、機器がないと見られません。

既存のテレビが4K非対応なら、DAZNの方が手軽に全試合を視聴できます。画質にこだわる方はW杯2026を4Kで見る方法の比較も参考にしてください。

テレビで見るための設定ガイド

地上波はアンテナ接続済みのテレビなら設定不要ですが、BS 4KやDAZNをテレビで見る場合はチューナーやストリーミングデバイスの準備が必要です。接続方法やおすすめデバイスはW杯2026をテレビで見る方法(地上波・4K・DAZNの設定手順)で詳しく解説しています。

NHKとDAZNの違いをもっと詳しく比較したい方はW杯2026 NHK vs DAZN徹底比較をご覧ください。

DAZN Freemiumで日本代表戦を無料視聴する方法

2026年W杯の注目施策がDAZN Freemium(フリーミアム)です。無料登録するだけで日本代表の全試合をライブ視聴できます。

DAZN Freemiumの特徴

  • 料金:完全無料(クレジットカード登録不要)
  • 登録に必要なもの:氏名とメールアドレスのみ
  • 視聴対象:日本代表の全グループステージ試合(勝ち進んだ場合も無料配信の可能性あり)
  • 対応デバイス:スマホ・PC・スマートTV(DAZNアプリ経由)
  • 注意点:有料プランより画質・同時視聴数に制限がかかる場合あり

DAZN Freemiumの登録手順(3ステップ)

  1. DAZN公式サイトにアクセスし「無料で視聴」を選択
  2. 氏名とメールアドレスを入力してアカウント作成
  3. 日本代表戦のページからライブ視聴を開始

地上波と異なりスマホやPCでも視聴できるため、外出先でも日本戦をリアルタイムで楽しめるのがDAZN Freemiumの強みです。スマホでの視聴設定や通信量の目安はW杯2026をスマホで見る方法をご確認ください。

2022年大会との違い|ABEMAの無料配信がなくなった理由

2022年カタール大会ではABEMAが全64試合を無料でライブ配信し、スマホ1台あれば全試合を無料で見ることができました。「W杯は無料で見られるもの」という認識が広まりましたが、2026年大会では状況が大きく変わっています。

スクロールできます →

2022年カタール大会 2026年北中米大会
全試合を無料視聴 ✅ ABEMA全64試合無料 ❌ 該当なし
地上波放送局 NHK+民放4局(計5局) NHK+民放2局(計3局)
ネット配信(全試合) ABEMA(無料) DAZN(有料・日本代表戦のみ無料)
無料で見られる試合の範囲 全64試合 地上波58試合+日本代表戦

ABEMAがW杯2026の配信権を持たない理由は、放映権料の高騰と円安の影響です。2022年は5局が地上波放映権を持っていましたが、今回はテレ朝・TBSが撤退し3局に減少しました。

「ABEMA de DAZN」はABEMAアプリでDAZNコンテンツを視聴できる有料サービス(月額3,800円)であり、ABEMAの無料配信とは別物です。詳しくはABEMAでW杯が見られない理由と代替手段をご覧ください。

無料の限界|地上波だけで足りるかを3パターンで診断

ここまで紹介した無料手段を組み合わせても、カバーしきれない試合が多く残ります。どこまで無料で見られるのかを整理し、視聴スタイル別に最適な選択肢を診断します。

地上波+DAZN Freemiumで見られる試合・見られない試合

スクロールできます →

カテゴリ 無料で見られる? 手段
日本代表戦(グループ〜決勝T) ✅ 可 DAZN Freemium・NHK・民放
注目カード(強豪国同士の対戦) △ 一部のみ NHK・民放の放送枠のみ
グループステージ全48グループ △ 約6割 地上波は計58試合程度
ベスト16・準々決勝 △ 主要試合のみ NHK・民放の放送枠のみ
全104試合ライブ ❌ 不可 DAZNの有料プランのみ
見逃し・フルマッチアーカイブ ❌ 不可 DAZNの有料プランのみ

視聴スタイル別3パターン診断

自分にDAZNの有料プランが必要かどうか、視聴スタイルで判断できます。

  • パターンA:日本代表戦だけ見たい → 地上波+DAZN Freemiumで十分。グループリーグ3試合はすべて地上波で放送され、DAZN Freemiumでもスマホ視聴可能
  • パターンB:注目カード(強豪国同士の対戦)も見たい → DAZNが現実的。ブラジル×フランス、スペイン×ウルグアイなどの注目カードが地上波に入る保証はなく、DAZNなら全試合ライブで確実に視聴できる
  • パターンC:全104試合見たい → DAZN一択。全試合をライブ配信するのはDAZNのみ。見逃し配信やハイライトもDAZNだけで完結する

パターンB・Cに当てはまるなら、DAZNの有料プランが必要です。W杯期間(6〜7月)だけ加入して終了後に解約する使い方もできます。

無料で足りるか有料にすべきか迷ったら、W杯おすすめ視聴法の30秒診断で自分に最適なプランを確認できます。

地上波視聴の注意点3つ

  • 見逃し不可:リアルタイムを逃すと基本的に見返せない(NHK放送分はNHKプラスで一部見逃し配信の可能性あり)
  • 深夜・早朝キックオフが多い:北中米開催のため日本時間で深夜〜早朝の試合が多く、リアルタイム視聴が難しい。見逃し配信がないと翌日に結果を知ってしまうリスクがある
  • 放送試合が未確定:日程は大会直前に決まるため視聴計画が立てにくい

深夜キックオフの試合を翌日に見たい方は、DAZNの見逃し配信が便利です。W杯2026の見逃し配信・ハイライト視聴方法も参考にしてください。

「TVerで見られるのでは?」と気になる方はTVerでW杯を無料視聴できるかの検証も別記事でまとめています。

W杯全104試合を最安で見るなら

DAZN月額4,200円
DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円

\ 毎月720円おトク・縛りなし /

縛りなし・いつでも解約。

登録は5分・すぐに視聴開始|DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

無料で足りないときの最安解決策(月3,480円〜)

全104試合をライブで見るにはDAZNの有料プランが必要です。月払い・縛りなしで最安のプランはDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)です。

  • DAZN単体(月額4,200円)より毎月720円おトク
  • 縛りなし — W杯期間だけ加入して終了後に解約OK
  • W杯2か月分(6月〜7月)の費用は6,960円
  • DMMプレミアム(DMM TV等)も追加料金なしで利用可能

プランの詳しい比較やコスト計算はW杯2026を最安で見る方法|全プラン比較をご覧ください。DAZNとDMM×DAZNホーダイの詳細比較も参考になります。家族で見る場合の費用や同時視聴の使い方はW杯2026を家族で見る方法ガイドにまとめています。

申し込みから視聴開始まで約5分。DMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)で詳しく解説しています。

W杯2026無料視聴に関するよくある質問(FAQ)

W杯2026はDAZNで無料で見れますか?

日本代表戦に限り、DAZN Freemiumに無料登録するだけでライブ視聴できます。クレジットカードは不要で、氏名とメールアドレスを入力するだけで完了します。ただし日本代表戦以外の試合や見逃し配信は有料プランが必要です。

W杯2026を地上波だけで全試合見ることはできますか?

できません。NHK総合・日テレ・フジを合わせても最大58試合程度です。全104試合のライブ視聴はDAZNの有料プランが唯一の手段です。NHK BSプレミアム4Kは全104試合を放送しますが、4K受信環境が必要です。

ABEMAでW杯2026は見れますか?

W杯2026のFIFA公式大会についてはABEMAに配信権がないため、無料視聴はできません。「ABEMA de DAZN」はDAZNコンテンツをABEMAアプリで視聴できる有料サービスで、月額3,800円(月間)・年額30,000円(年間)です。

W杯2026のNHK放送は何試合ですか?

NHK総合(地上波)は33試合の放映が予定されています。開幕戦や決勝が含まれます。加えてNHK BSプレミアム4Kでは全104試合が放送予定ですが、4K対応の受信環境が必要です。

NHKプラスでW杯2026は見れますか?

NHK総合で放送される33試合は、NHKプラスでスマホ・PCからも同時視聴できる見込みです。NHKプラスの利用は無料ですがID登録が必要です。見逃し配信の対応は大会直前に正式発表予定です。

DAZN Freemiumとはなんですか?無料登録の方法を教えてください。

DAZN Freemiumとは、クレジットカード登録不要で無料利用できるDAZNのプランです。2026 W杯では日本代表戦のライブ配信が無料で提供される予定です。登録はDAZN公式サイトにアクセスし、氏名・メールアドレスを入力するだけで完了します。

W杯2026でテレ朝・TBSが放送しないのはなぜですか?

放映権料の高騰と円安の影響で、テレ朝・TBSは今回のW杯放映権を取得しませんでした。2022年カタール大会では5局が放映権を持っていたため、今回は地上波の放送試合数が実質的に減少しています。

W杯2026を全試合見るのに一番安いプランは?

月払い・縛りなしで選ぶならDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)が最安です。DAZN単体より毎月720円安く、W杯が終わったらいつでも解約できます。詳しい比較はW杯2026を最安で見る方法をご覧ください。

W杯2026をTVerで見ることはできますか?

TVerでのW杯ライブ配信は現時点で未定です。地上波放送の見逃し配信がTVerで提供される可能性はありますが、全試合のライブ視聴は保証されていません。詳しくはTVerでW杯を無料視聴できるかの検証記事をご確認ください。

まとめ:W杯2026を無料で見る方法と限界

W杯2026の無料視聴について、要点をまとめます。

  • 地上波(NHK33試合・日テレ15試合・フジ10試合):テレビがあれば無料。NHKプラスでスマホ視聴も可能。ただし見逃し配信は限定的
  • DAZN Freemium:無料登録のみで日本代表戦すべてをスマホ・PCでライブ視聴可能。クレジットカード不要
  • 2022年との違い:ABEMAでの全試合無料配信はなし。テレ朝・TBSも撤退し、無料で見られる範囲は前回より縮小
  • 全104試合のライブ視聴:DAZNの有料プランが必須。月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月3,480円・縛りなし)

日本戦だけなら無料で十分。全試合を楽しみたいならDMM×DAZNホーダイが最安の選択肢です。W杯期間の2か月だけ加入して解約する使い方もできます。

W杯全体の視聴方法はW杯2026の視聴方法まとめも併せてご覧ください。無料で足りるか迷ったらW杯おすすめ視聴法の30秒診断で判断できます。

次のステップ

DAZNで全試合を見るなら、月払い最安のDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)がおすすめ。DAZN単体より毎月720円安く、縛りなし・いつでも解約OKです。

比較不要ですぐに始めたい方 → DMM×DAZNホーダイ公式サイトDMM×DAZNホーダイの始め方(5分で申し込み完了)

公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/03/25

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。

DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。

料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

W杯2026 無料 見る方法のアイキャッチ画像

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次