ワールドカップ2026はどこで見れる?DAZN・地上波の視聴方法

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最終更新日:2026/04/01

W杯2026の全104試合をライブ配信するのはDAZNだけです。

地上波(NHK・日テレ・フジ)は3局合計で58試合を無料放送し、日本代表戦はDAZNでも無料配信されます。

月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で、DAZN単体より毎月720円安くなります。

この記事では、W杯2026の視聴方法を放送・配信サービス別に比較し、あなたの目的に合った見方を紹介します。

W杯2026を最安で見るには?

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この記事のポイント
  • W杯2026は全104試合。ライブ配信はDAZNだけ、地上波3局で計58試合を無料放送(重複あり)
  • 日本代表のGS3試合はNHK・日テレで放送+DAZNで無料配信
  • 月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)。DAZN単体より毎月720円安い
目次

W杯2026の視聴方法|放送・配信はどこで見れる?

FIFAワールドカップ2026は、2026年6月11日〜7月19日にアメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催。参加国は48か国に拡大し、全104試合が行われます。

日本国内の視聴手段は大きく3つです。

  1. DAZN(ネット配信):全104試合をライブ配信。日本代表戦は無料
  2. 地上波テレビ:NHK総合33試合・日テレ15試合・フジ10試合を無料放送(一部重複の可能性あり)
  3. NHK BSP4K:全104試合を4K画質で放送(NHK衛星契約+対応設備が必要)

つまり、全104試合をライブで見られるのはDAZNとNHK BSP4Kの2つ。ただしBSP4Kは衛星契約と4K対応設備が必要なため、手軽に全試合を見るならDAZNが最適です。

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視聴方法 試合数 特徴
DAZN(有料プラン) 全104試合 唯一の全試合ライブ配信。見逃し配信あり。スマホ・PC・テレビ対応
DAZN Freemium 日本代表戦のみ 無料登録(氏名・メール)で視聴可能
NHK総合 33試合 地上波で最多の放送数(受信料は別途)
日本テレビ 15試合 民放最多。日本代表GS1試合を中継
フジテレビ 10試合 注目カード中心の編成
NHK BSP4K 全104試合 4K画質。衛星契約+4K対応設備が必要

各サービスの料金やプランの選び方はW杯2026を最安で見る方法|全プラン料金比較で詳しくまとめています。

「地上波だけで十分なのか、DAZNに入るべきか」はW杯2026を無料で見る方法と地上波の限界で詳しく比較しています。NHKとDAZNの放送範囲・画質・料金の違いはW杯2026 NHK vs DAZN比較もあわせてご確認ください。

前回大会(カタール2022)との違い

W杯2026は前回のカタール大会から大きく変わっています。

  • 参加国:32か国 → 48か国に拡大
  • 試合数:64試合 → 104試合(約1.6倍)
  • 配信:ABEMAが全試合無料配信 → DAZNが全試合配信(有料)。ABEMAでの放送はなし
  • 地上波:NHK・民放で計58試合を無料放送(2022年は全64試合が地上波・BS対応)
  • 時差:カタール(時差6時間)→ 北米3か国(時差13〜16時間)。深夜〜早朝の試合が大幅に増加

2022年大会のようにABEMAで全試合無料視聴はできないため、全試合を見たい場合はDAZNへの加入が必要です。なお、Netflixでも配信はありません

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W杯の楽しみ方は人それぞれです。「どの試合を見たいか」「テレビがあるか」で最適な見方が変わります。

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W杯2026を見る方法|目的別ガイド

ここからは目的別に、最適な視聴方法と詳細ガイドへのリンクを整理します。

日本代表戦だけ見たい場合(無料)

日本代表のグループステージ3試合は、NHK総合または日本テレビで地上波放送されます。

さらにDAZN Freemium(無料登録)でもライブ配信されるため、テレビとスマホどちらでも無料で視聴可能です。

  • テレビ:NHK総合(2試合)・日本テレビ(1試合)で放送
  • スマホ・PC:DAZN Freemiumで全試合無料ライブ配信

DAZN Freemiumの登録方法や注意点はW杯2026日本代表戦の無料視聴ガイドで詳しく解説しています。

無料で見られる試合をできるだけ増やしたい場合(無料)

地上波3局の合計で58試合が無料放送されます(一部重複の可能性あり)。日本代表戦に加えて、グループステージの注目カードや決勝トーナメントの主要試合もカバーされています。

ただし、残り46試合は地上波では見られません。全104試合を完全無料で見る方法はありませんが、地上波とDAZN Freemiumを組み合わせれば多くの試合を無料でカバーできます。

  • 地上波(NHK・日テレ・フジ):計58試合を無料放送(一部重複の可能性あり)
  • DAZN Freemium:日本代表戦を無料ライブ配信(無料登録のみ)

無料視聴の詳しい条件と地上波の限界はW杯2026を無料で見る4つの方法で解説しています。日本代表戦に絞ったガイドはW杯2026日本代表戦の無料視聴ガイドをご覧ください。

全104試合をライブで見たい場合

全試合をライブで見るにはDAZNの有料プランが必要です。月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)で、縛りなし・いつでも解約できます。

全プランの料金比較や契約タイミングのシミュレーションはW杯2026を最安で見る方法|全プラン料金比較をご覧ください。

W杯期間だけの短期利用を考えている方はW杯2026 DAZNはいつ契約すべき?で契約・解約のベストタイミングを解説しています。

テレビなし・スマホやPCで見たい場合

テレビがなくても、スマホ・PC・タブレットがあればW杯全104試合をライブ視聴できます。追加費用もかかりません。

スマホはDAZNアプリをインストールしてログインするだけ。通信量は高画質で1試合あたり約4〜5GBが目安なので、Wi-Fi環境での視聴がおすすめです。設定手順はW杯2026をスマホで見る方法で解説しています。

PCはアプリ不要で、Chrome・Edge・Safariなどのブラウザからdazn.comにアクセスするだけです。推奨回線速度は8Mbps以上。詳しくはDAZNをPCで見る方法をご覧ください。

テレビなしでも大画面で見たい場合は、プロジェクター(1万円台〜)や外部モニター(HDMI接続)という選択肢もあります。詳しくはDAZNをプロジェクターで見る方法をご確認ください。

また、NHKが中継する試合はNHKプラスでネット同時配信されるため、テレビなしでも日本代表戦を無料で見られます。

テレビの大画面で見たい場合

地上波の試合はテレビをつけるだけですが、DAZNの試合をテレビで見るにはFire TV Stickなどのストリーミングデバイスが必要です。スマートテレビ(BRAVIA・AQUOSなど)やPS5ならアプリを入れるだけで視聴できます。

テレビ視聴の設定方法はW杯2026をテレビで見る方法|地上波・4K・DAZNの設定手順にまとめています。

4K画質で観戦したい方は、NHK BSP4Kが全104試合を4K放送しています。ただし4K対応チューナーとBSアンテナが必要です。設備の有無を確認するならBSP4KでW杯を4K視聴する条件をチェックしてください。BSP4KとDAZNの画質・コスト比較はW杯2026を4Kで見る方法でまとめています。

見逃し・ハイライトで見たい場合

今大会は北米開催のため、日本時間の深夜〜早朝キックオフの試合が大半です。リアルタイムで見られない試合は見逃し配信やハイライトを活用しましょう。

  • DAZNの有料プラン:全試合のフルマッチアーカイブ+ハイライトを配信
  • FIFA+(無料):ハイライト映像を無料で視聴可能

見逃し配信の活用法やハイライトの視聴方法はW杯2026見逃し配信・ハイライトまとめで詳しく解説しています。

W杯2026 日本代表グループリーグ3試合の放送予定

日本代表はグループFに入り、以下の3試合を戦います。

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試合 日時(日本時間) 地上波 DAZN
日本 vs オランダ 6/15(日)早朝5:00 NHK総合 無料配信
日本 vs チュニジア 6/21(土)13:00 日本テレビ 無料配信
日本 vs スウェーデン 6/26(木)8:00 NHK総合 無料配信

3試合とも地上波とDAZN Freemiumの両方で視聴できるため、日本代表戦だけなら追加料金は不要です。グループFの突破条件やシナリオ分析はグループF突破条件|全シナリオ解説で紹介しています。

W杯2026の大会日程と時差

大会は2026年6月11日〜7月19日の約5週間(日本時間では6月12日〜7月20日が目安)。開催国が北米3か国のため、日本との時差は13〜16時間で、キックオフは日本時間の深夜〜早朝に集中します。

日本代表初戦のオランダ戦は6月15日(日)早朝5:00、決勝は7月20日(日)早朝4:00です。

時差と日本時間キックオフの早見表はW杯2026の日程 日本時間一覧と時差早見表でまとめています。全104試合の日本時間キックオフ早見表としてご活用ください。

ステージ別の詳細はグループステージ全12組ガイド決勝トーナメント日程一覧で確認できます。

W杯2026の視聴方法に関するよくある質問(FAQ)

W杯2026は全試合無料で見られますか?

全試合を無料で見ることはできません。地上波3局で計58試合(一部重複あり)、DAZN Freemiumは日本代表戦のみ無料です。全104試合をライブで見るにはDAZNの有料プラン(月額3,480円〜)が必要です。

日本代表戦はどこで見れますか?

NHK総合(2試合)・日本テレビ(1試合)の地上波放送に加え、DAZN Freemium(無料登録)でも全試合ライブ配信されます。テレビでもスマホでも無料で視聴可能です。

ABEMAではW杯2026を見られますか?

2022年大会と異なり、W杯2026はABEMAでは配信されません。配信権はDAZNが取得しています。詳しくはW杯2026はABEMAで見れない?をご確認ください。

NetflixでW杯2026は見れますか?

W杯2026はNetflixでは配信されません。放映権はDAZNが取得しています。WBC(野球)のNetflix独占配信と混同されやすいですが、サッカーW杯は別です。詳しくはW杯2026はNetflixで見れない?をご確認ください。

NHK BSP4Kで全試合見られますか?

はい。NHK BSP4Kでは全104試合を4K画質で放送予定です。(生中継+録画)ただしNHK衛星契約(月額1,950円)と4K対応チューナー・BSアンテナが必要です。

スマホでW杯を見るにはどうすればいいですか?

DAZNアプリをインストールしてログインするだけです。日本代表戦は無料登録で視聴可能。全試合を見るには有料プランに加入してください。設定方法はW杯2026をスマホで見る方法で解説しています。

見逃し配信はありますか?

DAZNの有料プランなら全試合のフルマッチアーカイブとハイライトを視聴できます。無料ではFIFA+のハイライトが利用可能です。詳しくはW杯2026見逃し配信・ハイライトまとめをご覧ください。

W杯2026の開催期間はいつですか?

2026年6月11日〜7月19日です。日本時間では6月12日〜7月20日が目安になります。全日程はW杯2026の日程と日本時間の目安でご確認ください。

ワールドカップ2026は何で見れますか?

DAZN(全104試合ライブ配信)、地上波テレビ(NHK・日テレ・フジで計58試合)、NHK BSP4K(全試合4K放送)の3つで視聴できます。日本代表戦はDAZN Freemiumでも無料配信されます。

W杯2026はTVerで見られますか?

2026年3月時点では、TVerでのW杯配信は発表されていません。ネット配信で全試合を見るならDAZN、日本代表戦のみならDAZN Freemium(無料登録)が対応しています。詳しくはW杯2026はTVerで見られる?をご確認ください。

W杯2022(カタール大会)と何が変わりましたか?

参加国が32→48に拡大し、試合数は64→104試合に増加。配信面ではABEMAの全試合無料配信がなくなり、DAZNが有料で全試合配信します。開催地が北米3か国のため、日本との時差は13〜16時間と大きく、深夜〜早朝の試合が中心です。

W杯2026はDAZN以外でも全試合見られますか?

NHK BSP4K(衛星放送)でも全104試合を視聴できます。ただしNHK衛星契約(月額1,950円)と4K対応チューナー+BSアンテナが必要です。手軽さではDAZN(スマホ・PC・テレビ対応)が優れています。

DAZNは同時に何台まで視聴できますか?

DAZN Standardプラン(DMM×DAZNホーダイ含む)では、同時に2台まで視聴可能です。たとえば自分はスマホで、家族はPCで同時に別の試合を見ることもできます。詳しくはDAZNのアカウント共有ルールをご確認ください。家族での視聴計画はW杯2026を家族で見る方法ガイドにまとめています。

テレビを買ったほうがいいですか?

W杯だけが目的なら、テレビを買う必要はありません。スマホやPCで十分視聴でき、大画面が欲しい場合もプロジェクターや外部モニター(1万円台〜)のほうがコストを抑えられます。テレビでDAZNを見る方法はW杯2026をテレビで見る方法をご覧ください。

まとめ:W杯2026の視聴方法を目的別に選ぼう

W杯2026の視聴手段を改めて整理します。

  • 日本代表戦だけ:地上波+DAZN Freemiumで無料
  • 地上波で見られる試合:NHK・日テレ・フジで計58試合が無料(一部重複あり)
  • 全104試合をライブ視聴:DAZNが唯一の選択肢。月払い最安はDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
  • テレビなしで見たい:スマホ・PC・タブレットでDAZN視聴OK。追加費用なし
  • 4K画質で見たい:NHK BSP4Kが全試合対応(衛星契約+設備が必要)

全104試合を見る前提なら、先にW杯の最安プラン比較で月額差と視聴範囲を確認しておくと迷いません。W杯期間だけの短期利用なら、縛りなし・いつでも解約OKのDMM×DAZNホーダイが最もリスクの少ない選択です。

次のステップ

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公式リンク(出典・最終確認)

最終確認日:2026/04/01

この記事を書いた人
ひだりうちわ プロフィール画像

ひだりうちわ|サブスクなび 運営者

サッカー歴10年、視聴歴10年以上。プレミアリーグを中心に、海外サッカーを年間150試合ほど観ています。

DAZN・DMM×DAZNホーダイ・WOWOW・U-NEXTなど主要なサッカー配信サブスクはひと通り契約して検証済み。Fire TV Stick・Chromecast・PS5をはじめ10台以上のデバイスで実機テストしながら、サブスクなびで50本以上の記事を書いています。

料金やサービス内容は公式ソースで随時ファクトチェックしています。

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